2016/05/13 - 2016/05/21
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ミッキーマーチさん
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さあ、今日は列車に乗って湖水地方に移動だ。
湖水地方の玄関口、ウィンダミア駅に行くにはオクセンホルムで乗り換えて最速で3時間10分ほど。9時前にロンドンを出ればお昼にはウィンダミアについているはずなのだが…
移動日が日曜日ということで、列車の本数が激減。途中バスに乗り換えての移動となった。
そしてまたもや私に降りかかる悲劇(?)
ピーターラビットの生まれ故郷、美しい湖が点在する湖水地方。
1日中小鳥たちの声が響き渡るなんともすがすがしい街。
ここも行きたいところは山ほどあったが、時間の関係とだらだらした私たちのこと。もったいないと言われても仕方のない計画無視の滞在となった。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
-
昨晩も外ではサイレンが鳴り響いていた
さすがに疲れていたせいか、いつも通り4時間の睡眠はとれたので(12時過ぎに寝たので4時半前には目が覚めてしまった)すっきり目覚めることができた。 -
朝食は昨日と同じ
8時45分ユーストン発の列車に乗るので8時前にはホテルを出ないと。
急いで食事を済ませ、チェックアウトする -
8時45分発ランカスター行き
日曜でなかったらオクセンホルムで乗り換えすればウィンダミアに着くはずだったのだが…
ランカスターから、バスに乗りオクセンホルムへ。そしてオクセンホルムからまた列車に乗り換えてウィンダミアに。
列車移動だけだったら最速で3時間10分のところ、これだと約5時間かかる -
通勤客が少ないせいか人もまばら
発車ホームが表示されるまで、電光掲示板の下で待つことに
何かあったときのためにと早めに出てきたので、発車まであと45分 -
あいているお店をうろうろ…
-
私たちより後の列車も次々にホームが表示されていく
ほんとにこの列車は出発するのか…心配になってきた
あと10分を切った時、これじゃない?Eさんが小さな掲示板に出された文字を指さす。
それと同時にみんな一斉に走り出した!
一番奥、16番線だったか17番線だったか…スーツケースを引きずりながら思いっきり走る -
息を切らしながら荷物を置いて指定席を探す
あと4分で発車。
ダッシュで写真を撮りに来た
席に戻ると、すーっと動き出した
発車のベルってないの?危うく置いてかれるところだった… -
私たちの席は通路を挟んで横に3列
ところどころテーブル付きの4人掛けボックス席みたいなのがあった
あっちの方がよかったな -
次の乗り換え駅ランカスターまで3時間15分、列車の旅の始まり〜
-
ロンドンの街もあっという間に過ぎ去り、20分も走ると家さえも少なくなってきた
列車の窓が汚い…傷や外に着いた汚れ、日本では考えられないけど -
そしてついにこんな景色が広がり始めた♪
白い点々はもちろん羊! -
そして広大な菜の花畑
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いくつもの駅を過ぎ
-
-
羊たちを見てははしゃぐおばさん3人。。。
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プレストン
大きな駅みたい
お客さんも乗りこんでくる -
そして15分後、最初の乗り換え駅ランカスターに着いた
10分近く遅れて到着 -
15分後に出発するバスに乗るため急がないと
-
どうやらこのバスみたいだ
荷物を積み込み時間通り出発
オクセンホルムまでは45分ほどかかるようだ -
教会?お城?
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バスはほぼ満員
一番後ろの席に座った -
街を抜けるとまたこの景色♪
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のどかな景色の中を進む
-
予定より15分早くオクセンホルムに到着
ここから列車に乗り換えるはずだけど…
なんだか別のバスでの移動に変わったみたいだ
荷物を積み替え、バスを乗り換える -
チケットを見せたらこのバスだっていうんだから、間違いないよね…
ちょっぴり不安な3人 -
すぐに外の景色に気をとられ
-
「windermere」の文字を見つけ安心する
-
途中ケンダルに停まるとたくさんの人が乗り込みガラガラだった席はほぼ埋まった
-
オクセンホルムから約40分後の1時55分、無事ウィンダミアに到着
駅のそばにある観光案内所に向かう途中またも災難が私の身に降りかかる…
坂になった歩道の点字ブロックにスーツケースのキャスタターを捕られ、身体だけが前に。そのまま街灯のポールに頭から倒れる形になった -
頭で鳴り響く「グォ〜ン」という音
しばらく立ち上がることができない
もしかしたらこのまま死んじゃうのかな…
なんなのよ〜!!声を出したら生き返った(笑)
5分ほどして立ち上がると頭はもちろん、体中が痛い…
観光案内所に荷物をあづけ、写真奥に映っているフットパスを歩くのはとりやめ、タクシーで、とりあえずホテルに向かう -
2日間泊るのは クレイグ・マナーホテル
何でこんなことになるんだろう…最初は心配していた二人だが、いつの間にか荷物が重たすぎるからだと責められる
出発前にめまいを起こし安静にしていなければならなくて、とりあえず用意して詰めてあった荷物をそのまま持ってきた。
いらない衣類もたくさんあったし、重たい薬も入った。
スーツケースの重さは22kg、おまけにサブバッグは手荷物にできるぎりぎりの大きさの中に7分目。
まったくもう!気をつけなさいよ! 二人にはまた迷惑をかけてしまった
2間続きのこの部屋には私が -
二人はこっちの部屋に
赤と白のかわいらしい部屋だが -
洗面所は使いづらかった
置いてあったのは、プラスチックのコップとヘアキャップのみ
こういうところでは当たり前なのかな? -
シャワーはなかなかお湯にならないし、タオルはなんだかゴワゴワした感じ
1時間ほどベッドで横にならせてもらった。
ぶつけた左耳と頭、首、腰、左足、背中…痛い
二人が出かけるというので私も行くといい張る
動けなくなったら置いて行くからね!というので承知し、散策に出かける
背中は3週間、首はまだ何となく痛い。帰ってから整形外科に行けばよかったかな
頭もCTくらい撮ったほうがよかったのかな…
ちょっとした不注意で起きたこの出来事。もしも車道側に倒れていたら大変なことになっていたかもしれない
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