2016/02/14 - 2016/02/15
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oterasanさん
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2016年6月4日(土)更新
赤く咲く花 青い花
この世に咲く花 数々あれど
涙にぬれて 蕾のままに
散るは乙女の 初恋の花
想う人には 嫁がれず
想わぬ人の 言うままに
悲しさこらえ 笑顔を見せて
散るもいじらし 初恋の花
君のみ旨に 黒髪を
うずめたたのしい 思い出月夜
よろこび去りて 涙はのこる
夢は返らぬ 初恋の花
作詞 西条八十 作曲 万城目正
島倉千代子のデビュー曲「この世の花」です。
この曲を聞くと心が洗われる様な、そして胸が痛くなる様な気持ちになります。
私もですが父も母も大ファンで、社会人になり初めての給料でリサイタルのチケットを買ってプレゼントした思い出があります。
第16日目・2016年2月14日(日)
居心地の良いチェンセーンの宿を後に一旦チェンライへ向かい、チェンコーンへ。
そしてラオスへ入国してファイサーイを経由してルアンナムターへ。
今日は忙しい一日となりそうです。
「日 程」
第 6日目 ランプーン→チェンマイ→ファーン
第 7日目 ファーン→タートン
第 8日目 タートン→メーサーローン
第 9日目 メーサーローン二日目
第10日目 メーサーローン→メーサーイ
第11日目 メーサーイ→チェンライ
第12日目 チェンライ二日目
第13日目 チェンライ→メーチャン
第14日目 メーチャン→チェンセーン
第15日目 チェンセーン→二日目
第16日目 チェンセーン→チェンコーン→ファイサーイ(ラオス)→ルアンナムター
第16日目・2016年2月14日(日)
「宿泊先」
Amaandra Villa
「今日の支払額」
〇 宿泊代 1,650円(Agodaで予約 後日引き落とし)
〇 食事代 25TB= 1,120円
57,000Kip= 860円
〇 交通費 202TB= 700円
80,000Kip= 1,200円
〇 その他 140TB= 480円
合 計 6,010円
「通貨」
1TB(タイ・バーツ)= 3.45円
10000Kip(ラオス・キープ)=150円
「今日の歩行」
12,593歩
第17日目・2016年2月15日(月)
「日 程」
第 7日目 ファーン→タートン
第 8日目 タートン→メーサーローン
第 9日目 メーサーローン二日目
第10日目 メーサーローン→メーサーイ
第11日目 メーサーイ→チェンライ
第12日目 チェンライ二日目
第13日目 チェンライ→メーチャン
第14日目 メーチャン→チェンセーン
第15日目 チェンセーン→二日目
第16日目 チェンセーン→チェンコーン→ファイサーイ(ラオス)→ルアンナムター
第17日目 ルアンナムター二日目
第17日目・2016年2月15日(月)
「宿泊先」
Amaandra Villa
「今日の支払額」
〇 宿泊代 1,650円(Agodaで予約 後日引き落とし)
〇 食事代 55,000Kip= 830円
〇 交通費 60,000Kip= 900円
〇 その他 5,000Kip= 80円
合 計 3,460円
「通貨」
10000Kip(ラオス・キープ)=150円
「今日の歩行」
7,441歩
-
宿を6:30にチェックアウト。
姪っ子のルルの運転でスッパニーさんとバスターミナルへ。
BT周辺では朝市が開催されていました。
-
ルルちゃんにお礼に100TB(350円)差し上げて2人とお別れ。
チェンセーン〜チェンコーン間はバスが朝一便あるとガイドブックに載っていましたが、現在は走っていないとスッパニーさんが教えてくれました。
仕方ないのでチェンセーンからチェンライへ行き、乗り換えてラオスへ入国出来るチェンコーンへ行く事になりました。 -
このバスが朝一番の7:00発チェンライ行き。
-
誰も乗っていません。
予定通り7:00出発。 -
途中の町で沿道を300m以上お店が並ぶ大きな朝市が開催されていました。
今日は日曜日らからかな。
多くのお客さんでごった返していました。 -
1時間半でチェンライへ到着。(バス代37TB=130円)
ラオスファイサーイイミグレーション行きのバス出ており9:00発がありました。 -
こちらがチェンコーン行きのバス。
-
2時間ちょっとでチェンコーンのボーダーへ到着。(バス代65TB=220円)
と思いましたが何もない所に停まり、ガイドさんがここからはトクトクでボーダーまで行きなさいと云われ降ろされました。
降りたのは私唯一人。
おいおいチェンライのBTでイミグレーション行きと書いてあるバスに乗ったのにこんな所で降ろすのかい。 -
チェンライ(Chiang Rai)→チェンコーン(Chiang Khong)
-
ツクツクが待ち構えていました。
ボーダーまで60TB(210円)。
そんなに距離はないと思われますが協定を結んでいるのでしょうかまけてくれません。
仕方なしに乗り込みます。 -
三角屋根のタイ側ボーダーが見えてきました。
以前はチェンコーンの街中かからボートでメコン川を横断しラオスへ入国していましたが、最近橋が出来たためボートでの横断は出来なくなりました。
以前の方が簡単で良かったのに。
タイ出国は簡単に終了。 -
強制的にバスチケットを買わされバスに乗り込みます。(バス賃25TB=90円)
-
メコン川を渡ります。
-
チェンコーン(Chiang Khong)→ラオス・ファイサーイ(Laos・Huai Xay)
タイ
☆☆☆☆☆☆
ラオス -
ラオスの入国管理局が見えてきました。
-
バスを降りて手続きに。
しかし大勢の人が並んでいます。
参ったな。
私も最後に並びました。
しかし日本人に様な人が片言の日本語で「あなたは日本人か」と聞かれました。
「そうだ」と答えると「この列はビザ取得のために並んでいる」と云ってくれました。
ラオスは日本人であれば15日以内の滞在であればノービザで入国できます。
声をかけてくれた人は韓国人、ラオス人の主人と一緒でした。
入国カードを記入して入国手続き。
待つことなくスムーズにラオスへ入国できました。
しかし今日は休日の為40TB(140円)支払。
先ほどの長蛇の列は中国人の人達がビザ取得に並んでいたのです。
やれやれ。
次はルアンナムターへ行く為にファイサーイのバスターミナルへ向かいます。
ツクツクが待っていましたが5人以上集まらないと出発しないと云う。
先ほどのご夫婦が2人見つけ一緒に乗り込みます。
韓国人の奥さんは日本へ3度行った事があると云っていました。 -
約20分でBTへ。
トクトク代が100TB(350円)と強気の商売です。
ご夫婦は降りずにファイサーイの市内へ向かいます。
お世話になったお礼を云ってお別れ。
情報では12:30発のルアンナムター行きが出ているとの事。
だから急いで来たのです。 -
間に合ったと喜んだのに1230発は無く、15:00発と云われました。
参ったな。
15:00発に乗るとルアンナムターには日が暮れて着きそう。
初めての地は明るい内に着きたいんだけれど。
今日はファイサーイで泊まろうかと思いましたが市内までバスは出ていなさそう。
ルアンナムターへ行く事にしました。
チケット売り場でまず両替。
1,000TBが220,000kip(キープ・ラオス通貨)
10,000kipが約150円。
チケット購入。(50,000kip+40TB=910円)
ガイドブックではファイサーからルアンナムター間が60,000kipと書いてあるのでぼられてはいないと思います。 -
2時間半待ち。
向かいの建物に2軒の食堂が並んでいました。
チャーハンとラオスのビール(ビア・ラーオ)を注文。(25,000kip=380円) -
-
やっとルアンナムター行きの中型バスが来ました。
-
バスはラオス北部を北東方面に向かって山間地帯を走ります。
-
竹の葉の屋根で作った小さな家がまだ多く残っています。
多くの山岳民族が暮らしているそうです。 -
2時間位走ってトイレ休憩。
40年前の日本に戻った様な風景です。 -
途中で運転手が車を停めて路上でタケノコの様な野菜を買い始めました。
品定めに時間をかけ、大量に買い込みます。
バスの中で待っていましたが返ってきません。
日が暮れ始めました。
しびれを切らして運転手に早く出発しろと文句を云いに行くと素直に首を振ったくれました。 -
ファイサーイ(Laos・Huai Xay)→ルアンナムター(Luang Namtha)
-
途中で休憩と買い物タイムがありましたが4時間、午後7時にルアンナムター郊外にあるBTに着きました。
バスのお客の外国人は欧米系のカップルと私だけ。
そのカップルと一緒に市内までツクツクの運転手と交渉。
日が暮れているので強気には交渉出きず一人20,000Kip(300円)。 -
Agodaで予約したAmaandra Villaに着き降りました。
やれやれ。
(写真は翌日撮影) -
部屋はきれいです。
シャワー・トイレ・扇風機・朝食付き。 -
寒い位なのでクーラーはいりません。
どうにかルアンナムターの宿に着いて一安心。 -
受付に聞いて近くの食堂へ。
-
フライドヌードル(焼きそば)とビールで一人乾杯。(32,000KIP=480円)
タイよりラオスの方が物価が高く感じます。
ラオスは農業国で工業は低調。
農産品以外はほとんど輸入に頼るため物価高になるそうです。 -
第17日目・2016年2月15日(月)
ラオスで二日目の朝を迎えました。
今日はここルアンナムター滞在です。
ルアンナムターは中国と接し、古くから交易の地。
そして周辺は山岳民族が多く北部山岳地帯観光の拠点の地でもあります。
この宿の朝食を食べに一階入り口にある食堂へ。
-
コーヒーとパン。
そして目玉焼きがでました。
明日は「ウドムサイ」へ行く予定。
まずバスチケットを買いに行きます。 -
宿を出ると隣の建物で結婚式が行われていました。
-
大きなバックパックを後と前に抱えて移動する欧米系のバックパッカーが目立ちます。
私の荷物は1/3位。
私だとあんな荷物は持つ事も出来ないでしょう。 -
街はこじんまりとして清潔そう。
宿や食堂が多く並んでいてこの辺が中心地です。 -
街中を歩いていると旅行会社がありました。
入ってみましょう。 -
普通・VIPバス、ミニバンで国内各地結んでいます。
国内だけでなく、中國・タイへも。 -
明日の8:30発のウドムサイ行きバスチケットを購入。(60,000Kip=900円)
これで今日の仕事は終了。 -
もう一つ仕事がありました。
ラオスのお金が残り少なくなったので両替します。
旅行会社の隣が両替所。
4,000TBが920,000Kipに。
1TB=230Kip、10,000Kip=150円。 -
小奇麗な喫茶店があったので入ってみました。
-
コーヒー一杯10,000Kip(150円)
確かにタイより物価が高い。 -
ルアンナムター博物館へやってきました。
入館料5,000Kip(80円)
建物は立派ですが中身は?
見るものなし。 -
ゲストハウス巡り。
-
小奇麗なGHがいくつもありました。
-
食堂へ。
今日の夕食は何にしましょうか。
メニューを見るとハンバーガーがありました。
焼きそばと焼飯ばかりなのでハンバーガーとジュースを注文。
思っていたよりも大きなのが出てきました。
-
以前と比べると食が細くなり全部は食べられそうにありません。
半分にして残り半分がテイクアウト。
ミントアイスも注文しました。(全部で40,000Kip=600円)
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