2008/02/19 - 2008/02/21
186位(同エリア496件中)
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アリヤンさん
パクベン。
タイからルアンパバンを目指してスローボートに乗っても、ルアンパバンからタイを目指してスローボートに乗っても、ここで泊まらなければいけません。
ちょうど、真ん中あたりに当たります。
ここのゲストハウス屋さんは、御殿がたつほど儲かって、笑いが止まらないでしょう。
ここ10年くらい、ボートでメコンを下ったり上ったりする、旅行者が急増したと思います。
チャーター船もあるし、スピードボートもある。
またウドムサイとは、陸路でつながっている。
船着場に近いGHなんぞは、毎日、満杯状態で、需要と供給のバランスが崩れているのでしょう。
ろくにサービスもせずとも、客は「一泊だけだから」っと泊まっていくので、船着場近くのGHなどでは、熱いシャワーは出ません。
ぬるシャワーです。
船着場や宿前のキャッチセールスのネエちゃんは、
「パクベンはどこに行っても、ぬるシャワーしか無いっ!」
っと、言い切り、誘い込もうとします。
2月はまだ寒い日が多いので、熱いシャワーでないと風邪を引きます。
(外人[白人系]は、ぬるシャワーでも結構平気ですが。。。
コレ、不思議?
毛深いので寒くない?
黄色人種より、動物により近い?
コンナことを言うと、人種差別ダッ!
っと、言われそうなので止めときます)
でも、「神は見捨てず」です。
根気よく探せばあるのです。
年寄りには熱いシャワーは必需品なのです。
ルアンパバンからの9時間のボートは、スローとは云えど、とてもシンドイです。
パクベンで2泊して、ラオスの「山のなかの港町」を楽しみました。
旅先ではネット環境が劣悪なので4トラには表紙のみアップしています。行く先々でアップデートなHPを展開する為に、現地で緊急避難ページを作成しています。4トラには帰国後改めてアップして行きます。
http://www.geocities.jp/ariyan9909/eurasia2_114.html
ルート・マップからは;
http://www.geocities.jp/ariyan9908/
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
船が岸に近づきます。
ガイドブックの「旅行人」の写真で、見たことのある船着場ではありません。
写真でみたような船着場が、パクベンより手前の村であったので、「オッ!パクベンに着いたぞっ」と思い、そこで降りようとして、止められました。
エライいなかに降りてしまうところでした。
船は、そのまんま、この写真の丘のふもとに付けました。
「エーッ!?こんなトコを、荷物持って登るの?そんな無茶ナ ?。」
ワレワレの荷物は、重いものを集中して一つの大きなリュックに入れて、キャリーを付けて引っ張っています。
それを担いでアノ山を登るには、オイボレ過ぎでした。
ワタクシたちのソバにきて、「1万キップ(約80円)で持ちま~す」のポーター君に持ってもらいました。 -
若者たちはみんな、バックパックを担いで登ります。
スローボートなんだから、もうちょっとお年寄りにも優しい処に船を付けて欲しいものです。
急な岩場と砂地を登りきると、GHのキャッチセー ルスの渦に巻き込まれます。
もうシンドくて、相手する余裕もないです。 -
イチオシ
夕方6時に到着で、荷物運びやらで、陽はすぐに落ちて、本格的に村に入る頃には、こんなに暗くなっています 。
-
「当たり」の確立高い、travelfish.orgの上位に紹介されているGHは、メコンから少し離れています。
荷物を引っ張って、坂道を上に登ります。
ランクNo.2のDokhoune GHがありました。
No.2の割にはボロイが、もうヘトヘトで、ここの4ドル部屋にステイ。
発動機電気は夜10時に消えます。
もうグッタリで、電灯付けたままクタッと寝てしまいました。
目がさめた時には、あたりはもう真っ暗。
風邪気味で、のどが痛かったが、爆睡したせいか?
すっかり治ってしまった。
熟睡する事は、万病に効きます。 -
翌朝早くから、フエサイ行きボートのチェックと、GH探しにやって来ました。
メコン河。 -
メコン。
-
パクベン村は、船着場から上り坂になっており、その坂の両側にGHや食堂が並んでいます。
更に上のほうに、上って行きます。 -
travelfish.orgでNo.1だったBounmy GHは、ここらには存在せず、同名の食堂があった。
その向かい側の「Vatsavan GH」が、木造で良さそうなので、聞いてみた。 -
「当たり!」でした。
静かで、何と!
熱い湯がでます。 -
リンナイ・ガス瞬間湯沸し器が付いているので、早朝でも熱いシャワーに入れます。
殆んどのGHが、電熱でお湯を沸かしています。
でも、そのぬる湯でさえ、夜しか出ません。
昼間は、電気が無いからです。
ここはガスですから停電は関係ないのです。 -
トイレ、シャワーは共同だけど、他に客は居ないので自分チのもののようです。
一番奥の、南向きに窓のある部屋なので、日当りはよく、裏側はヤシの木林で、トテモ静か。
宿帳を見ると、昨日は来客ゼロ。
メコンから少し離れているので、あまり客はここまで来ないようです。
木造の建物は、コンクリートものより、より東南アジアチックでシックです。
しかも寒くない。 -
ヤシのジャングルが良い。
-
イチオシ
さて、良い宿が見つかったので、朝9時発のフエサイ行きボートを見に行きます。
途中ブレック・ファースト中の知り合いたち(同じボートに乗って来たボート・ピープル)に出会い、手を振って、挨拶します。 -
イチオシ
さて、船着場には、スピード・ボートも溜まっています。
-
船着き場付近で、きのうルアンパバンから乗り合わせた香港からのおばさんが、大きなバックパックを担いで、「船はどこから出るの~?」っと叫んでいました。
当方は今日、船には乗りませんので、分かりません。
それにしても、夕べ着いて、その次の朝早くからまた長時間ふねに乗って行くなんて、、、
どうも威勢の良いおばさんではアル。 -
この船がどうも、フエサイ行きのようだ。
-
スローボートが数隻浮かんでいます。
-
同じような船がドンドンやって来ては、船着き場に溜まっていきます。
-
屋根に自転車を2台積んでいる船が、フエサイ行きです。
ルアンパバンからの殆んどの乗客が、一泊だけで出て行きます。
サイクリストのオーストラリアのオバちゃん2人も、行くようです。
58才で退職して、東南アジアをサイクリングしている、スゴイ女性たちです。
欧米の人たちは、東南アジアを自分達の庭のように自転車、バイク、歩きなどで、自分達のルート設定を自由に楽しんでいます。
冒険マガイのことを、ヒョイ・ヒョイっと、やってるんです。 -
船出間際までパンを求めていた、自転車オージー女性2人に出会ったので、ボンボヤージュ!を交わした。
ドンドン、パッカーたちが船付き場に集結します。
その多くが、昨日の「Same Boat People」でした。 -
イチオシ
フエサイ行きスローボートを見送ったあと、当方も荷物をまとめて、新しいGHに移動。
居を固めてから、パクベン散策です。
もう外人の姿は、殆んど見られません。 -
パクベンのローカル市場です。
汚いですが、ラオスの田舎の市場としては、こんなものでしょう。 -
市場から更に上って行くと、もう店も食堂もないようです。
全くのローカルになります。
これより先に行っても、なにもありません。 -
再度市場に戻り、街のほうへ、下って行きます。
-
パクベンのメインストリート。
といっても、道はこれしかありません。 -
路地奥に立派な建物のGH発見。
聞いてみると、何と15ドルだって。
こんなにメコンから遠いのに、どうやって客は来るのか?
どうも団体客をとるGHのようです 。 -
豪華なバルコニー付きです。
-
イチオシ
再度、坂を上って、奥のほうに行ってみます。
-
昨日の晩と今日の朝には、あんなに居た外人さんたちは、もう見事に居ません。
昼間は、「地元の人たちだけ」のパクベンです。 -
ホント、静かなものです。
-
街の奥の方に歩いていっていると、自転車でなにやら赤い木の実を一杯抱えたおネエちゃんに出合った。
よく見ると、グミの実だ。
しかもデカイ!
日本のグミの実は、この3分の一くらいの大きさです。
(若い人たちはグミをご存知ないでしょう。お菓子のグミではありません。)
かつて日本のイナカでは、家の庭にヨスラ梅の木に並んで、このグミの木が植えてあって、ワレ、イナカの子供たちは、よくそれらの木から赤い実をとって食べたものです。
ラオスでグミの実に再会できるとは!
嬉しい限りです。
味?味はほんのり甘く、渋みがあります。
ここのは大きいので、食べ応えがありますが、渋みも多いので、少し困った。 -
ちゃんとナイロン袋に入って売られていました。
-
更に奥に進むとお寺がありました。
玄関口に仏様、一体。 -
ほこら。
-
ラオス文字でさっぱり分かりません。
-
また街の方へ戻ります。
掘っ建て小屋にも、立派なアンテナ。
でも、昼間は電気がありません。
どうやって、TVをみるのカナ?? -
宿で飼っている、九官鳥のような鳥。
しゃべります。 -
宿の壁に掛かっていたサイクリングのススメ。
エライもんです。
ラオス中を自転車で廻る、企画です。
確かに、ラオスはサイクリングに適しています。
道は悪いですが、緑に恵まれ、道路には車が少ない。
もし、ベトナムをサイクリングするなら、10分もしない内に、轢き殺されているでしょう。
拡大版⇒http://www.geocities.jp/ariyan9911/35L.JPG -
サイクリング・ツアーも可能です。
拡大版⇒http://www.geocities.jp/ariyan9911/36L.jpg -
また船着き場方面にやって来ました。
-
まだスローボート、スピードボートの発着はありません。
-
市場で立派なバナナを買いました。
それを持って、船着場で一服。
バナナは美味しく、安い。
有りがたいものです。 -
時々、ボートが行き来します。
-
船着き場には動きがありません。
-
イチオシ
船着場の上にある、山の上に登ってみた。
道路公団事務所があって、そこからの眺めは格別なんです。
-
ジャイカの看板発見。
気候の変化を記録する、「百葉箱(ヒャクヨウバコ)」みたいなものを作ったようです。 -
丘の上に、見かけが立派なホテルがありました。
団体で来たオランダ人が、言っていました。
見掛け倒しで、湯は出ない、水はけは悪いは、建て付けは悪いはで、良くないらしい。
ワレワレの5ドルGHの方がマッチベターです。 -
こんな高級なバンガロー・ホテルもあるようです。
あとで、船から見えたが、これは本当に高級ホテルのようです。(みかけだけカモ?)
当方には、関係ないケド。 -
パクベンの昼下がり。
ニワトリだけが元気に走り回っています。 -
イチオシ
朝のうちは、飲み物やお菓子類が並んでいた台は、み~んな、物干し台に早かわりします。
家族の洗濯物が、並べられます。 -
夜と早朝のみ、泊り客が憩う、ハズのベランダは、干し物で満艦飾です。
-
もう行く処がなくなり、宿のベランダでボーッとしています。
-
宿の九官鳥に「オハヨー!」を教え込みます。
よくしゃべる時は、高い声で「オハヨー」、低い声で「オハヨー」っと言います。
パクベンの通りで、九官鳥があなたに「オハヨー」と言えば、ワタクシが教え込んだのだ、っと思ってください。 -
良くしゃべります。
-
色んな言葉を教えますが「オハヨー」のみおぼえました。
-
ワレワレの宿は、昼間は下のお店を完全に締め切ってしまいます。
商品台は、かくの如しです。 -
余りにヒマなので、ワタクシはシャワーを浴びていました。
パートナーは、ワタクシの悪口を手帳に書き込みをしていました。
その時、ある東洋系のニイちゃんが、階段の処から顔をだして、何か聞いてきた。
パートナーは、彼がてっきり外人だと思い、必死で英語をしゃべろうとしました。
「Reception はシタ!」(本当は、Reception is downstairs! I'm also a guest here! とかいうものですが、、、)
っと、言ったので、日本人であることがわかってしまった。 -
彼:「日本人ですか?」
パートナー:「そうです」
で、日本語の会話が始まった。
宿の人は、店を締め切って、お昼寝のようです。
仕方なく、パートナーが宿の人の代わりに、部屋の案内をした。
パートナーが、宿のアルジと間違われたようだ。
完璧に、ラオス人のオバちゃんと思われたようです。
日本人の若いカップルで、ルアンナムターからバスでやって来たので、こんな昼下がりに出現したらしい。
ワレワレが宿の案内をして、いかにこの宿が優れているか?を宣伝してやりました。
カップルは、ここに泊まることにして、荷物を置いて船着場のほうへ行って時間つぶしをしています。
コチラは、彼等の荷物の番をしてあげました。
そのうち、店のおカミさんが起き出してきたので、「日本人客2人をゲットした」ことを伝えて、感謝されました。 -
また船着場に行きました。
またジャイカの看板発見。
ココにも「百葉箱」があった。 -
もう一度、ルアンパバンから着いた時の場所を見た。
こんな崖の処に、なんで?
こんなところに船を停めるの?
船の数が多くなったせいか、安全な船着場が使えず、こんな崖の所に停まるのか?
それとも、荷物運びのポーターたちに仕事が廻るように、意識的にこんな場所に停まる?
どなたか、真偽のほどをお確かめください。
よろしくお願いします。 -
近くの村々から、少数民族の人たちが、モノを売りにやって来ます。
アカ族の人たちのようです。 -
夕方6時、今日もルアンパバンとフエサイからのスローボートが着きました。
今日は、外人の数が多そうです。
パクベンの宿の人たちは、また儲かります。 -
白いお月さんが、山の端から上って来ました。
-
地元民専用の市場にも、活気が出てきました。
-
夕暮れのメコン。
静かだが、力強い流れのメコンは、「昼間のパクベン」、「夜のパクベン」、「朝のパクベン」、全てを知っています。
でも、何も言わず、静かに強く流れています。 -
さて、次の朝です。
宿のお店前は、このように外人客ブレック・ファースト用に、路上カフェと化しています。
昼間は寝ていた、宿の旦那もおカミさんも、シャキッとして、張り切っています。 -
ワレワレも、今日はフエサイ目指して出発です。
今回は、一番乗りしました。
ところが、今日の船は、ルアンパバン⇒パクベン間の船とは違って、外人専用のカー・シート椅子が無いのです。
外人価格の11万5000kips を支払ったのに、どこも板のベンチしかないのです。
「これは現地人専用の船だ!」っと思い、何度も周りの人に確かめたが、「今日のフエサイ行きはコノ船しか無い!」という返事だった。
後からくる外人たちも、「この船ではない、カー・シートのある船だ!」っと言い張っていたが、結局この船に乗ることとなった。
どうも、ボロイ船ではある。
川の神様を祀る祠も、ペンキの空き缶を利用したもので、ボロイ。
大丈夫カイナ?っと、心配になった。
船長さんは落ち着いた顔をしていたので、マア、大丈夫カナ? -
若干の不安を持ったままフエサイ行きメコン上り船は出発しました。
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