2008/02/21 - 2008/02/22
324位(同エリア496件中)
アリヤンさん
フエサイに居ると、タイに居る気分になります。
ツクツクも、宿も、みんなバーツで値段を言います。
当方は、ラオスからここにやってきたので、バーツで言われるとピンと来なくて、キップで幾ら?と聞きなおします。
キップならピンと来ます。
ちょっと気を緩めると、自分はもうタイに来ていて、ラオスのビザが23日に切れることを、忘れてしまいます。
何度も心の中で、
「ココはラオスだよ。タイは対岸のチェンコンだよ!」
っと、自分に言い聞かせます。
旅先ではネット環境が劣悪なので4トラには表紙のみアップしています。行く先々でアップデートなHPを展開する為に、現地で緊急避難ページを作成しています。4トラには帰国後改めてアップして行きます。
http://www.geocities.jp/ariyan9909/eurasia2_124.html
ルート・マップからは;
http://www.geocities.jp/ariyan9908/
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イチオシ
やっとフエサイに着いたのは、夕方の6時でした。
事前に、travelfish.orgの情報で、Friendship GHがイミグレに近く、ベストだということを調べていた。
スローボートを降りるや否や、すぐに荷物キャリーを引っ張ってイミグレ方面に歩き始めました。
ツクツクやミニバスのオファーや、宿のオファーを相手にせず、ドンドン進みます。
ワレワレの前にドイツ人、フィンランド人の3人組が各GHに入って行っては、出てきます。
彼らも、Friendshipを目指していると思われます。
当方も、アチコチのGHをチェックのために入ってい きますが、どれも一長一短でよくありません。
大体、相場はツインで、6ドル~10ドルというところです。
2kmくらい歩きます。
Friendshipについた頃は、もうヘトヘトでした。
一泊だけなので、もうどうでもよくなりますが、やっぱりFriendshipに行きました。
一番マシでした。
宿のオッチャンもFriendlyでした。 -
お腹が空いていたので、とりあえず「うどん」(ヌードル・スープ、フォーのこと)を近くの食堂で、食べました。
帰りに、なにやら上のほうから、笛や太鼓の音色が聞こえてきました。
仏教のお寺さんの雰囲気です。
近くの子供達がお供えの花やロウソクを持って、走って階段を登って行きます。
階段の上の方には、幻想的な灯りで、なにかが、ぼんやり浮かんでいます。
オー、お祭りダナ!
好奇心が沸きます。
パートナーはシンドイので、先にGHに帰り、ワタクシ一人で石段を上ります。 -
お寺の境内には、近在の老若男女が集まり、ロウソクを灯しています。
本堂がひときわ明るいです。 -
オオッ!
仏様が緑色に光って、浮かび上がっています。
そのカオは、まさにタイです。 -
-
さて、次の日、朝早く、タイ側に向けて出発です。
フエサイのイミグレ付近は、ミニバスとツクツクで一杯です。 -
近くのウドン屋でうどんを食べました。
そこに、カワイらしい双子の女の子が、愛嬌を振りまいてくれるので、パチリ。
気分はもうタイです。 -
朝10時ころ、すぐ近くのイミグレにやってきまし た。
簡単に、パスポートにスタンプを押してもらい、フエサイの渡し舟に乗船。
小さな小さなボートで、頻繁に出ています。
一人8千キップ。
二人で1万6千キップ。
小銭入れには、1万5千キップしか残っていません。
財布ごと船頭に見せて、1万5千キップにしてもらいました。
そんな客は、船頭さんも初めて?で苦笑い。 -
やっと、1ヶ月単位で住める国に行きます。
今まで、ベトナムでも、中国でも、ラオスでも、15日間ビザしかなく、ビザの心配をしながら、転々としてきたように思えます。
さあ待望のタイです。
あったかいタイです。
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