2016/05/07 - 2016/05/08
181位(同エリア843件中)
puttannさん
- puttannさんTOP
- 旅行記258冊
- クチコミ239件
- Q&A回答5件
- 582,756アクセス
- フォロワー67人
碧い海を見ながらGW休暇をマルタ島で過した後(フランクフルトから帰国便前に)ハイデルベルグへ寄りました。
FRAからの列車の風景も 乾いたマルタとは違う豊かな大地。
菜の花畑かな?一面黄色の畑も印象的でした。
この頃の旅は、最後に対照的な街をくっつけて 内容濃く感じるようにしています。
マルタの後だから「しっとり」感じた ハイデルベルグ
この時期ならではの シュバーゲルも食べられて満足(o^-')bデシタ
- 旅行の満足度
- 4.5
-
マルタ島のバカンスから FRA空港へ降りました 15:20
16:53発のICは遅延で ハイデルベルグ駅到着は18時過ぎ
ホテルに着いたのは 18時半過ぎたかも?
この旅 最後のお宿はココ 『 Hotel Zum Ritter St.Georg
ツム・リッターザンクト・ゲオルグ 』
http://www.hotel-ritter-heidelberg.com/
たぶん どんなガイドブックにも載ってるのでは?
1592年に建てられた「騎士の家」
17世紀末のフランス兵の攻撃崩壊でハイデルベルクで唯一残った建物 -
リノベーションしてありますが 由緒ある古い建物ホテルにありがちな
「EVはどこだ?」な 小さなお箱
レストラン奥の この扉がEVです -
Zum Ritter Package の予約が取れました
教会側の広いお部屋で(3階だったかな?4階だったかな?)
ハーフボード(夕・朝食事付き)ウェルカムシャンパンやフルーツまでついて149ユーロ(1名利用の場合)
かなりお得なプランです(部屋数限定)
アメニティはブルガリでした -
こんな甲冑まで有る・・・
ハーフボードで夕食付きなんですが、街のトワイライトが見たいから
・・・と 明日のランチに変更して貰いました。
ネッカー川のトワイライトを期待してるんですヨ
って事で 早速お出かけです -
ホテルは「聖霊教会」の真前な 便利な場所です
教会の横は ■ マルクト広場 ■です
今日は土曜日、19時を過ぎて 夕食の人で混み始めています -
広場から更に進んで■コルンマルクト広場■から 山方面を見ると
おぉ〜♪ ハイデルベルグ城が見えました
入場は〜18時なので 明日行きますから待っててネ
(マドリード同様)夕刻の西日?で 美しい♪
ここも標高が高いのかな?
「哲学者の道」から ハイデルベルグ城を見る景色は
「順光の午後がお薦め」と見たけれど まさにその通りで
翌午前行ったら 霞んでこんな綺麗な姿では無かったヨ
この時 さっさと「哲学者の道」へ行けば良かった・・・(T_T) -
市庁舎の広場から見えた教会(?)の 尖塔
鐘がユニークですよネ -
メインストリートの■ハウプト通り■を歩いてみました
横路には・・・ドイツらしい塔だわ・・・ -
えっと・・・? ここは・・・?
すみません・・・全然 地理(名所?)を 把握していなくて
気の向くままに シャッター押してたので・・・ -
ライン川の支流 ネッカー川に沿って広がるハイデルベルグ
-
ドイツ最古の大学が有り、山の上の古城 バロックな旧市街が残る
-
うん♪うん♪良いですネ
-
-
-
聖霊教会の塔・・・あ?その奥に ホテルが見えるわ・・・
-
ランドマーク ■ カール テオドール橋 ■に戻ってきた
-
このマントヒヒの像 諸説あるんですよネ
顔の中は空洞なので 観光客の顔を入れてお面のようにできます
そうすると願い事が叶うとか? 手に持ってる円盤をなでると良いとか?
浮気して街を追放された男女のメッセージだとか? -
カールテオドール橋の門(?)
この橋はアルテ橋(古い橋)とも言うんですって・・・
中世の時代には城壁の一部で、夜は柵がおり防御施設でした -
イチオシ
もう一回 城の見える広場へ・・・・
この時には「明日もこんな風に見えるだろう」って 侮っていたのヨ・・・
結果を先に言うと、この時間帯がベストのようで
午前は逆光で もやって見えるんですヨ (T_T) -
あれ? 期待していたネッカー川のトワイライトは? あれ? あれぇ〜??
水面が光輝く景色は? あ? そっか?
ちょうど川の向こうに太陽が沈むシーズンでなければダメなのネ?
( とある番組で 西陽輝く夕暮れのネッカー川がとても綺麗だったのヨ ) -
しまったなぁ〜・・・・さっさと 哲学者の道へ 行けば良かった・・・
この時さっさと行けばまだ間に合ったのにネ・・・
ガイドブックの「陽が落ちたら淋しいので危ない」って言葉が気になって・・ -
川の対岸(哲学者の道側)は 裕福な家々が並ぶ・・・
-
-
-
-
西陽を受けて 赤レンガ(?)が輝いてるよネ〜?
この時間帯が ベストタイムだったんだなぁ〜 -
コルンマルクト広場の ■ 聖母像 ■
背後は ハイデルベルグ城 -
街の路地に入ると 数か所でこんなコスプレした人が・・・
観光案内人? ボランティア?
そう・・そう・・・人口の1/5が 学生なんだって -
-
あれ? もう店じまいかな?
-
-
そろそろ暗くなる・・・(9時近い)
ホテルの夕食は明日のランチに変更して貰ったので 今晩の夕食をなんとかせねば! -
・・・って 街歩きしてたら 市庁舎近くのレストランで
シュ―バーゲル(ホワイトアスパラ)&シュニュッツェル めっけ\(^O^) /
シュバーゲルも親指くらい立派なのが10本近く
カツレツも けっこう厚くて すごいボリューミーな一皿!
と〜ぜんな事ながら 食べきれませんでした (T_T)(左奥の白はスマホ)
( しまった!? ハーフポーションないか聞けば良かった )
でも 美味しかった♪ シュバーゲル食べれて マルタからドイツまで来た甲斐が有ったというもの (o^-')b -
しつこく「ネッカー川のトワイライトはどうなった?」って川へ・・
-
翌朝 ホテルの優雅な朝食を頂いて 観光再開です
朝9時のマルクト広場は空いています -
ケーブルカーで城へ向かいます
-
1個目の駅(シュロス駅)で降りれば良かったのに
間違えて2個目まで乗ってしまった (^^ゞ
まぁ 降りてしまったから景色でも見て行こう・・・ -
ど〜やら「展望台」だったらしい・・・・デス (^^ゞ
ほら!? ハイデルベルグ城を見降ろせるヨ -
ケーブルカーで1駅下って やっと着きました
■ ハイデルベルグ城 ■ ゲーテも愛したと言う・・
度重なる戦争で破壊され、一部は廃墟のまま残されています -
城の外ですが こんなお家も・・
-
まだ城内に入場していませんが 外のテラスからでも
眼下にハイデルベルグの旧市街が見下ろせる -
ほら♪ カール・テオドール橋もネ
-
スグ近くに有った お城?
google マップを見ても 名前すらわかりませんでした・・・
ハイデルベルクは古城街道にあり、その起点に位置しています -
ドイツの中世史は戦争に次ぐ戦争であったから、城は建設しても破壊され、ひと息ついて再建する…これを繰り返してきたけれど
このハイデルベルグ城は 敢えて「そのままの姿」を残しています
この姿で 強風の時とか飛ばされないのかしら?? -
荒れてても 自然の力ってスゴイよネ?
-
入場しなくても そこそこ見られちゃうのネ?
-
城門 では中に入りまぁ〜す
-
ハイデルベルク城が建築されたのは13世紀
正面に重厚なフリードリヒ館が見えてきます -
-
イチオシ
窓わくの隣は歴代の王の像です
この方が一番凛々しく見えました♪ -
フリードリヒ館の手前の側道から地下に下りると、世界最大級の「ワイン大樽」
この大樽は4代目で、1751年製。容量は約22万リットルとな
すごい迫力だなぁ〜 -
大酒飲みペルケオの像
彼は、子どもの頃から1日15本のワインを飲み、飲み過ぎが原因で病気を患い、亡くなったとか?( 酒を断った翌日に亡くなったと言う説も・・・)
ワインの一舐めもできない 下戸ゲコputtannには 想像も付きません・・(^^ゞ -
■ ドイツ薬事博物館 ■ なかなか面白い展示物でした
ドイツ薬学って 優れているものネ -
-
フリードリヒ館の裏側(テラス側)です
-
ガーゴイル? 金色でまばゆかったぁ〜
-
-
バルコニーからの旧市街が展望できます
ここは漫画『 モンスター 』で登場した場所ですネ・・・
( って殺人現場だから良いイメージじゃないけれど、それでも「あ〜ココだぁ〜♪」って トキメキ(?)が有りました ) -
■ 聖霊教会 ■
-
ネッカー川の対岸の 裕福なお家
-
バルコニーのスグ下 大砲が有るヨ
バルコニー側に出口が有って ここから街へ戻れます -
イチオシ
城から街への戻りは歩きました(下り坂なので へちゃら♪)
緑豊かな 住宅街を歩いてすぐに着いちゃいました -
新緑のシーズンですネ
-
ドイツの風物詩? 看板シリーズ
左は 宿泊ホテルの 『 ツム・リッター・ザンクト・ゲオルグ 』 -
木組みの家が有ったぁ〜
-
通りを路地に入ってお散歩・・・
不思議なモニュメント -
イチオシ
藤のシーズンですネ
ヨーロッパの各地で 玄関脇に家に這わせる藤を良く見かけます -
こちらのお二階のチューリップは 枯れかかっていますが色彩バランスがまだまだ美しい・・
-
-
-
-
-
■ 哲学者の道 ■へは 緩い坂の 「テオドール・ホイス橋方面から」行きます
-
川べりは 日曜日なので 家族が寛いでいます
カヌーを楽しむ人も 多かったですネ -
きゃぁ〜♪ ピンクの Vespaだわ♪
-
橋からは10分ほどで 「見晴らし台」に着きました
かなり人が 居ますネ -
たしかにビューポイント・・
-
でも・・・城が・・・・(=`〜´=) もやってる・・・・
-
-
イチオシ
うぅ〜 (>_<) 残念だぁ〜
昨日の夕刻だったら どんな風に写ったのだろう・・・? -
帰りは カールテオドール橋側へ下ります
順当ルートは この急峻な坂を登るのでキツイのですネ
なので テオドール・ホイス橋からぐるりと歩いた事になりますが
大した距離じゃなかったですネ(人も多かったし)
こんな事なら 昨日の夕刻に来れば良かった・・
ならば 西陽に輝くハイデルベルグ城の美しい姿が見られたのに・・・
※ 哲学者の道からの景色は 午後がお薦め -
橋を渡って 旧市街に戻りました
-
-
■ 聖霊教会 ■ に入りました
-
あれ? イタリアの教会に慣れている私には けっこう「近代的」に写っちゃった・・・
-
イチオシ
主祭壇はキリスト像ではなく、折鶴が有りました・・・
私も 持ってたA4の紙を 正方形にちぎって(多少不細工な)鶴を折って
礼拝者の机に置いて来ました
西洋人は不思議そうに見てましたが
日本人には、なんでこの程度の指先操作が?って 思いません? -
-
ステンドグラス じゃないね? 模様ガラスを貼りつけた?
主祭壇の折鶴と言い メッセージ性の有る教会だな・・
そうだ!真っ赤なステンドグラスが有って「聖書引用と広島の原爆投下の日付が刻まれている」って事だったのに・・・
当日は その事を忘れていたわ・・・残念っ (>_<) -
■ イエズス教会 ■
-
-
イチオシ
-
-
-
こっちは 凹凸のあるガラスなだけだけれど 先ほどの色合いと対照的で
落着いた雰囲気を醸し出している・・ -
ホテルで ランチを頂いて(シャンパンまで付いたのに 飲めません(T_T))
3:30発のルフトハンザバスで フランクフルト空港へ向かいます。
http://www.lufthansa.com/jp/ja/Lufthansa-Airport-Shuttle-Heidelberg
(クラウンプラザホテル前発、乗継が無い分 楽です。早割料金あり )
ホテルの真前までTaxi入れて良かった
■ ハイデルベルグ ■ マルタ島の 乾いた景色とは全く異質で
最後に1日加えておいて良かった♪です
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ハイデルベルク(ドイツ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
95