2016/05/02 - 2016/05/07
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puttannさん
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「マルタ島行かない?」って Mちゃんが誘ってくれました。
治安も良くて、物価も安いし、旧イギリス領だから英語で右ハンドルなんだって・・。
年間300日が晴れだってよぉ~
へぇ~!? って興味を持ったら あ・ら・ら? 透明な海に浮かぶボートの写真!
これマルタで見られるの? じゃあ行こうかなぁ~!?
私のフライトは 5月2日 マルタIN、7日OUT
先発のMちゃんは「民泊で語学力を習練」派
私は リゾートホテルでのんびり まったり派
5月2日だけ ゴゾ島の民泊にジョイントさせて貰い
3日にメリーハのリゾート型ホテルへ移動して4泊
レンタカーは(予想以上に)高技術を要し(^^ゞ 私はもっぱら助手席専属
- 旅行の満足度
- 4.0
-
地中海に浮かぶ小さな国マルタ共和国は、欧州連合の最南端の島国
やってきましたが イキナリここは何?
マルタ空港まで迎えに来て貰った 民宿(?)のパパがゴゾ島への途上で見せたかった【 ポパイ村 】ポパイの映画撮影をした場所らしい -
今日1日だけ民宿(?)に 泊まって、明日はメリーハのホテルに移動
そのホテルまで パパに送って貰ってホテルで1日早くレンタカーを借りた
その車ごと フェリーに乗って いざゴゾ島へ
フェリー料金は往復分で、ゴゾ→マルタ 乗船時(=帰り)に支払い
車1台(ドライバー込)15.7ユーロ 人間一人4.65ユーロ で合計 20.35ユーロ
片道30分の船旅 安いと思う・・ -
フェリーを降りて マズ民宿へ向かう
途中の景色が「うわぁ〜♪ うわぁ〜♪」なんだけれど
まだ車を運転し始めなので、思うように停まれない・・・ -
何とか辿り着いた民宿はこんな感じの家並みの中の1軒
「この辺りだけれど・・?」で 見つけるの大変 (^^ゞ
( すでに3泊してるMちゃんにも見分けがつかない )
あ?お家の中の写真忘れちゃった・・・
オーナーパパは イギリスからの移住のリタイア組 -
先に泊まってたMちゃんのツインのお部屋
シャワー室も綺麗だったし なかなか快適だったけれど 意外と現地は寒くてビックリな天候でした
( 機内が寒いと評判のエミレーツで来たMちゃんは 結局ダウンを手放せず・・) -
イチオシ
ゴゾ島の街中は ほんと「街歩き写真」の大好きな私には
「うわぁ〜♪ うわぁ〜♪」だらけだったのに
運転席だと撮れない。助手席でも「停まって」と言えず撮れない。
結局 ゴゾ島では、街並みの写真をほとんど撮れずにしょっぱなからストレスな旅・・・
マルタ本島よりも、家屋が低いし セカンドライフ的な裕福なお宅も多かったのかな? -
私が到着する(5/2)までは 快晴だったのに
昨晩雨、(風は強くないけれど)波高し! 日中も時々曇る・・・な・・お天気
パパは「puttann が恵みの雨を連れてきた♪」って・・・
年間300日晴れのマルタでは サハラ砂漠の砂塵が飛んでくる
「貴重な水道水はムダ使いしないように」が 民宿のルール -
風が強いわけじゃないのに 波が高い?不思議な天候なんだけれど
ゴゾ島の名勝地【 アズール・ウィンドー 】Azure Window へ行ったら
ひゃぁ〜あ!・・・な 高波!
でも 海の水碧いよネ〜? (^^)v -
イチオシ
ざっぶぅ〜ん!!
数千年の風と波の浸食によって造られた奇岩
そっか・・? こんなして出来あがったんだな?
私の島道路のイメージは 海岸沿いに走る道があるんだけれど
ここマルタでは 海岸沿い道路はなくて 島の中心にむけて走る道繋ぎなので
このAzure Window も ナビ設定がちょっとずれていたら「どこにあるの?」で全く見えない場所に到着してしまい
また山の方へ戻り出直す形態になり マルタの運転路はややこしい・・・ -
途中 偶然通った海岸沿いの集落(?)
絶叫マシーン系好きなMちゃん きゃぁ♪きゃぁ♪喜ぶ・・・
この防波堤の作りからしても、普段以上の高波であることがわかる -
しかし海の水は碧いんだな〜
巻き上げる砂とか無いのかな?? -
とある目的地途中で見かけた民家の壁のブーゲンビリア
-
とある目的地・・・とは これ!
ブラジルのコルコバードの像みたい?
Mちゃんの「麓まで行ってみたい」との希望で車を走らせたけれど登れないようになっていたヨ -
夜ご飯を 民宿のパパの手作りディナーで頂いて
翌朝は「混むから早く」鉄則で 【 大城塞 Citadel 】へ
前の車に 山羊さんが・・・ドナドナの世界? -
修復中の Citadel 入口あたりも工事中で
一方通行や進入禁止が多くて駐車場さがしに困った (>_<) -
マルタは要塞の島
-
欧州連合最南端 地中海に浮かぶ小さな島国(東京23区の半分)ですが
小さいながらも様々な歴史が詰まっています -
地中海を経由してインドにいたるルート上に位置することから
マルタは常に「侵略と支配」にさらされていました -
アラブ、ノルマン、スペイン支配の後
十字軍遠征で敗北した騎士たちが ロードス島から流れ着いた島 -
1565年にマルタ騎士団は、オスマン帝国からの攻撃を受けたが(マルタ包囲戦)、およそ4ヶ月で撃退に成功した
-
イスラム勢力とキリスト教勢力が取り合った島
-
いかにも「修復」って感じがしますが、エキゾチックな感じが良いですネ〜
暑いから 路幅を狭くして 夏の日差しを避けているんですネ -
街並みも イスラムチックな空気がある
-
家並みの方が わざとらしい修復感が無くて好きだな♪
-
マルタストーンと言われる 蜂蜜色の石灰岩の建物
-
私は行けなかったんだけれど
Mちゃんが(私の到着前に行った)ゴゾ島の塩田 ソルトパン -
短い滞在でしたが ゴゾ島に別れを告げ マルタ島へ移動します
ゴゾ島の街並みは 15年も前に訪れたモロッコを思い出しました
でも写真がほとんど撮れずにとても残念(T_T)でした
さぁ〜♪ でも今からは マルタ本島へ移って「リゾート」だわよぉ〜♪
観光するには波は高いのですが、フェリーは大型なのでほとんど揺れません -
マルタ本島でのホテルは 『 Ramla Bay Reort ラムラ・ベイ・リゾート 』
フェリー乗り場に近いリゾート型ホテル
バレッタ辺りのホテルよりも安価で駐車場も無料
コミノ島を第1に考えていたので、ここをチョイスしました。
4★で(夏の繁忙期に向けて)改装中でお庭は砂埃だらけ・・・
スタッフの質とか 「5★は難しいね〜」ってのが感想 (^^ゞ -
でも11時前にチェックインしてお部屋に通して貰えました。
「お腹空いたよぉ〜 (;O;)」で スグにお出かけ
車があるから 自由が効いて良いですネ
ホテルを出てほどなく メリッハ湾のビストロに立寄って
綺麗な海を見ながらのランチ 良い気分です
相変わらず「波高し」の天候なので不十分な碧さですが
ニッポンからやってきたツーリストには これでも感激しちゃいましたが
この後 まだまだ碧い海が待ってます 乞うご期待♪ -
お隣のカップルが食べていたサーモンとアスパラガスのサラダが美味しそうで真似っこ (^^ゞ
-
途中 「お!? ちょっと良いアングルじゃない?」って箇所には
駐車スペースが設けて有りました -
【 ヴァレッタ Valletta 】は マルタの首都
小さな半島は車の乗入禁止なので 入口の駐車場に停めて【マルタ5D】へ向かう
3D映画に加え 座席が動き、水しぶき、風、焼立てパンの香り・・
日本語音声ガイドも有り 面白かったけれど(リアルな蛇に子供が大泣きして大変)
もうちょっとマルタの歴史勉強ができるのかと思って
「マズは5Dへ・・」と急いだのに「後でも良かった」内容でした (^^ゞ -
【 オーベルジュ・ドュ・カウティーユ / 首相官邸 】
かつての騎士団宿舎 -
青空に映える マルタ共和国の国旗
-
マルタ5Dを見たら 急いで【 アッパー・バラッカ・ガーデン 】へ
-
間にあったぁ〜! 16時の大砲発射
-
対岸は 【 スリーシティーズ 】が見渡せる
( 明日行きますよぉ〜 ) -
スリーシティーズ(ヴィットリオーザ・セングリア・コスピークワ)
の一つ ヴィットリオーザの【 聖アンジェロ砦 】 -
イチオシ
スリーシティーズの街をアップで撮ってみた・・・
正方形が無数に入り組んでいるから まるでモザイク画みたいじゃない?
何も加工してませんよぉ〜 -
ヴァレッタ半島の方に目を向けてみよう・・・
【 ヴィクトリア門 】 -
アッパー・バラッカ・ガーデンは ヴァレッタの街の付け根に有るから
これは半島先端に近い【 ローアー・バラッカ・ガーデン 】だな? -
1565年のトルコ軍によるマルタ攻略の「大包囲戦」の後
聖ヨハネ騎士団長により築かれた要塞都市 難攻不落の町だった -
聖ヨハネ大聖堂くらいは 行っておこうと思ったのだが 間に合わなかった・・・
( 〜16時入場なんて早いよネ〜?)
ま・・・豪華絢爛な教会は イタリア本土でたくさん見てるし・・・
冬にはシチリア島へ行く予定だし・・・ま・いっか?
( ← 出たぁ〜! 旅先での魔法の言葉 )
で・・・ココはどこだっけか?? -
裏路地・・・この竿は?洗濯干し用?
あれ?でも 洗濯物出てなかったネ?
景観を重視して禁止令がでたとしたら ちょっぴり悲しいネ? -
あ・・・? 有った!? 人さまの旅行記で 度々見かけたオブジェ?
じゃなくて 椅子になってたけれど? -
イチオシ
夕刻 マルタ最大の港町 【 マルサシュロック 】へ
この独特の舟は『 ルッツ Luzzu 』と言う。
お目当ては 美味しいシーフード♪ -
夕刻とは言え あんまり「漁村」って雰囲気が無かった・・・
魚の匂いとか 繕いかかりの網とか・・・ -
舳先の一対の目は 悪天候や不漁から守る魔よけと海のお守り
フェニキア人から伝え続いている。 -
マルタ3日目 マルタの中央に位置する イムディーナに向かう
-
イチオシ
小高い丘の上に有るから(要塞だからネ)道の途中で フォトチャンス
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メインゲート
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16世紀には首都になっていて、最盛期には貴族の館が立ち並んでいた
エキゾチックな女性が歩いてきた・・ -
晴れたり・・・曇ったり・・・
滞在中は 長袖持参で手放せなかった -
-
とあるお宅のドアノブが みょぉ〜に生々しい・・・ぎょ?ぎょ?
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でも ドアの奥の ガラス戸とのコントラスが お洒落だぁ〜♪
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イムディーナの大聖堂
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これは大地震の後 17世紀に造られたものだけれど
4世紀にはすでに小さな教会があったとか? -
イチオシ
蜂蜜色のマルタ石灰岩の街並み
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え・へ・・・紫色 好きなんだわ・・・(^^ゞ
-
立ち位置によって 光の加減が違って まばゆい
-
イタリアでは建物の角にマリア像を多く見るけれど
ここはもっと大がかりなのネ -
曲がり続く路の先には 何が有るのだろう?・・・と吸い込まれてゆく・・
-
あれ? 何て教会だったかしら??
大聖堂じゃない事はたしか!
ブルー系の落着いた色合いが 好きだったのヨ -
こんな古い街には お約束の馬車
あれ? さるぐつわ? ちょっと変わってますネ?
こんなの嵌めてる馬車 初めて見た・・・ちょっと可愛そうな気が・・(T_T) -
小路の行き止まりには 装飾豊かなバルコニーの民家
トップにはマルタ十字が・・・ -
砂漠ほど乾いた街じゃないってことらしく ブーゲンビリアが映える
-
ちょっと最盛期には早いのかしらネ?
-
この街に 絵になるカップルだったな・・・
おぉ〜? 彼女 足長ぁ〜いっ? -
-
城壁 新しすぎて・・・いかにも「修復」?
-
対照的に 朽ち果てた古い教会(利用してないみたいだった)は
イムディーナを出て ハジャー・イム遺跡へ向かう途中の路で・・
マルタ旅行記後半へ続く・・・
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この旅行記へのコメント (2)
-
- まどれーぬさん 2016/05/30 17:49:42
- 一緒に旅してるようでした!
- こんにちは〜
なんて素敵な街歩き〜
一緒に旅してるような素敵な写真にきゅんきゅんきてしまいまいました!
マルタの民宿〜気になる〜〜
パパがお迎えに来たって〜それもなんだか嬉しい!
民泊って勇気がいると思ったけどPUTTANNさんの旅行記を拝見して
いいな〜って思いました。
すてきな旅行記ありがとうございまいました!
まどれーぬ
- puttannさん からの返信 2016/06/02 20:34:59
- RE: 一緒に旅してるようでした!
- まどれーぬsan ご訪問ありがとうございます♪
熊本地震〜〜〜で 配信停止になっていたようで 気づくのが遅くなって申し訳ありません m(_"_)m
マルタ良いですヨぉ〜
治安も良いし 物価も安い♪
有名な5★大型ホテルも ここなら2万円ほどで泊まれます(^^)v
オンシーズンになると かなり混むようなので(欧州の滞在客が多い)
5月6月は 狙い目だと思います。
スタアラ派なら FRAからの乗継も便利になってます
旅先の候補に是非どうぞぉ〜
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