2016/06/21 - 2016/06/24
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norisaさん
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宮古島の魅力。
それは何といっても美しい海ですが、外観だけでなく、水中にこそ、その真価があります。
宮古のブルーの緩やかな海流に身を任せ、水中の景色を楽しみます。
宮古島で最も美しいビーチ。
それは吉野海岸だと言われています。
以前に比べサンゴが傷んでいることは確かですが、それでもビーチの広さ、多様さ、水の透明度、波の静かさなどでは他を圧倒しています。
このビーチを中心に南国を満喫しましたーーー。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
毎日似たようなホテルのビュッフェ朝食。
まあ、そうそう変わるはずがありません(笑) -
早速車を南西に走らせます。
最初に車を止めたのはーー。
うえのドイツ村です。
敷地の中央に立つ建物はドイツのライン川沿いに立つマルクスブルグ城を模したものです。うえのドイツ文化村 美術館・博物館
-
140年前にドイツの商船ロベルトソン号がこの宮古島上野村付近で座礁してしまいましたが、村民が総出で救出にあたり多くの人命が救われました。
村民が衣服や食糧、宿泊所を無料提供したため船員、船長はいたく感激し、帰国後政府に報告し、感動したドイツ皇帝ウイルヘルム1生は記念碑を宮古島に建立し、以後交流が深まります。
そしてこの記念の施設が開設されたそうです。
さらにドイツのシュレーダー首相がこの地を訪れ、友好はさらに深まりました。 -
ドイツ村は開園前でしたので見学はしませんでした。
ところでこのドイツの船員の救出劇、これは日本人の義侠心、親切心の表れとして有名な美談ですが、もっと大掛かりな救出事件はご存じトルコのエルトゥールル号難破を和歌山県民が助けた一件です。
二回もあってウレシイな!と思うのは無知でした。
実は日本近海での外国船員救出事件はまだまだあるそうで、千葉県民はメキシコ船員を難破事故から救ったという話を知りました。
その他にもあるようですが、その際に外国船や外国船員から略奪したという話は皆無です。
まさに日本の礼節はその当時のグローバルスタンダード(難破船などからは略奪すべし!)とかけ離れていたわけで、「衣食足らずとも礼節を知る」国民だったのですね!
(今はどうでしょうか??せっかく丹精こめたメロン畑のメロンをごっそり持っていくメロン泥棒など言語道断ですね!)
さて、さらに車を走らせ有名なロードパークに立ち寄ります。 -
ここは宮古島の南岸を望む展望台です。
-
眼下には太平洋。
広角で見ると地球の丸さが分かりますね! -
そして、手前には俗世間の代表?であるゴルフ場。
ここまで来てゴルフをする方もいるのは驚きですが、そういう筆者もグアムはもちろん、アメリカやカナダでゴルフをしてきましたからえらそーには言えません(笑) -
西側にはこのゴルフ場を運営しているようなホテル群が立ち並びます。
うえのドイツ村のお城も見えます。 -
宮古島、至る所シュノーケリングスポットに見えますーー。
-
車を移動させ、イムギャーマリンガーデンに到着。
ここはほぼ完全な入り江で外海の波の影響はほぼ皆無です。イムギャーマリンガーデン 公園・植物園
-
これから宮古島の東の端。
東平安名崎を目指します。
日光があまりにも強烈! -
その途中の入り江も全くの手つかずの素晴らしい海岸が続きます。
こうした入り江は降りていく道がないだけで、降りることが可能ならば素晴らしい海景と海中が待っています。 -
やがて漁港を通りーーー。
-
東平安名崎に到着します。
白い灯台がいよいよまぶしく感じます。 -
途中は暑さに負けない美しい花が咲いています。
-
さすがにここに来ると観光客の姿も見えます。
灯台に登るのはやめて景色を楽しみます。東平安名崎/平安名崎灯台 自然・景勝地
-
灯台の周りの敷地や遊歩道は日本の都市公園100選にも指定されています。
ここは東シナ海と太平洋を一度に見渡すことができる場所で、本州にはなかなかないスポットですし、さらにこの岬に立つ灯台は日本の灯台50選に選ばれており、一般にも開放されているそうです。
大小の岩が楽しそうに?会話しているようです(笑) -
波もそこそこ穏やか。
絶好の海日和です! -
遠くの海の色はサンゴ礁のある近くの海の色と違うウルトラマリンブルー。
-
ちなみに我々の移動は左下のうえのドイツ村(正式にはうえのドイツ文化村だそうです)からロードパークを経てインギャーマリンガーデンに行き、さらに右端の東平安名崎に来ています。
これから行く吉野海岸はその左上です。 -
吉野海岸は駐車場はありません。
前回もお世話になった「かっちゃんの駐車場」に来ましたが草ぼうぼうーー。
営業している風情がありません。
仕方がないので隣の駐車場に行きます。 -
こちらは「宮古島指定駐車場」というびみゅーな名称。
「宮古島市指定」ではありません。
いろいろな書き込みで勝手に営業をしているという誹謗中傷が多いのですが、ここに停めて駐車料金を払うしかありません。
(かっちゃんの駐車場は無料で海岸への送迎もしてくれます!ちなみにかっちゃんは下の海岸にいて健在でした!) -
とはいえ、海岸に降りるとーーー。
-
素晴らしい海が広がり、駐車料金のことも忘れます(笑)
東からの風にパラソルが揺れます。
まさしく「ストップザシーズン インザサン」です!!
この南風、そして青い空と海が永遠に続いてほしいものです(苦笑) -
海岸は広く人はまばら。
ここも他の宮古島のビーチ同様に監視員などいません。
完全自己責任で行動します。
では、海へ! -
まずは最初のオサカナにご挨拶。
これはトカラベラのようです。 -
おお、ヒトミハタが胸びれを一杯に広げています。
元気が良いですね(笑) -
カクレクマノミが巣から出てきます。
-
完全にこちらを威嚇してきます。
さすがにケンカはしませんよ〜(苦笑) -
これ、クロハギかしら(苦笑)
目玉が出過ぎていますがーー。 -
これはルリスズメダイですね。
少々目つきが悪いのが特徴です(笑) -
テングハギ。
名前の通りおでこに天狗の鼻のような突起があります。 -
吉野海岸のサンゴの死滅状態を悪く言う方もいますが、やはりサンゴはそれなりに素晴らしいように思えます。
緩やかに東から西に流れる宮古ブルーの海流に身を任せてーーー。
サンゴを傷つけないようにすり抜けつつ魚影を探します。
静かな海中のゆっくりとした時間が流れていきますーーーー。 -
ミスジリュウキュウスズメダイはサンゴにへばりついています(笑)
-
確かに昔よりもサンゴは傷んでいますが、再生の兆しもあります。
特に海に向かって左側の方が状態が良いような気がしますーー。
このスマート君はカマスベラでしょうか。 -
シチセンスズメダイは至る所にいます。
-
カラフルな海藻やサンゴが数々の熱帯魚を守っています。
しかし、地球温暖化や海水の酸性化、海水温の上昇が従来の生態系を崩しつつあります。
過去数十、数百万年のスパンでは海洋生物も多くの激変に直撃されてきました。
従って生物の栄枯盛衰は自然の理ではありますが、今迫りくる危機はCO2増加に起因するもので、これは過去に例のない人為的な気候変動ですーーー。 -
アミアイゴは群れていますね。
参院選の野党みたい(笑) -
あまりにも多数の群れ。
この中に突っ込んだらーー、いや意地悪はやめましょう(笑) -
突然、ウミヘビのような長い生物に出くわします!
絶対毒がありそうです(苦笑) -
カンムリベラです。
お顔に湿疹が!(笑)
もしかして蕁麻疹ーー? -
それにしても数多くのおサカナさんが生息しています。
ずっとこうして居たいのですが、それでは人間の塩辛ができあがってしまいそうです(笑)
残念ながら撤収します。
スジベラさん、さようなら!! -
帰途も観光をします。
ここは北側の海に面する比嘉ロードパークです。
県道83号線沿いのロードパークでここは宮古島の中でも高台ですから、遥か沖合いの海が色を変える様子がよく見渡せます。
この展望台からは池間島や大神島まで望むことができる壮大な眺めです。 -
近くの海の色も素晴らしい。
この宮古島の海の美しさは直接海に注ぐ川がないことが島の植物の養分や生活排水が海岸に直接注ぐことを防止しているからだそうです。
川がないために水は地下に蓄えられ、そのために宮古島では深刻な水不足はないようです。
これが宮古島が他の島、沖縄本島や石垣島に比べて海が美しいことの最大の理由だそうです。 -
遠くに浅瀬が見えますが、これも干潮時には砂州として美しい姿を見せるのでしょう。
こんな砂州に恋人とパラソルを広げるーーー。
逢瀬は潮の満ちるわずかな時ーーー。
何ともロマンチックな妄想です(笑) -
そろそろ夕方になります。
(といっても青空と青い海は時刻を感じさせません。時計がなかったら夕食まで4,5時間ありそうと錯覚します(笑)) -
長かった海を楽しむ時間を切り上げて帰途につきます。
時間は夕方ですが、西南端に位置する先島諸島の日没はまだ先ですーーー。 -
ホテルからレストランへと歩きますが、おなじみの海鮮悟空はじめ近隣の居酒屋や食堂は臨時休業。
それはーーー沖縄慰霊の日だったからです。
沖縄本島の悲惨さはニュースなどでもご存じでしょうが、この宮古島も「2449回の空爆により爆弾546トン・ロケット弾632発が使用される」ということで壊滅的な殺戮が行われたようです。
多くの戦死者が出たわけですが、そのこともあって多くのお店はお休みとなり、親戚一同が集まって催しをしているようです。
その戦勝国が世界中で人権外交をしているわけですが、素直には従えない国も多いのではないでしょうかーーー原爆投下といいーーー。
そうした苦しみを象徴するような?呪縛霊のような樹です(考えすぎ?(苦笑)) -
ということで、一転コンビニに残っていたものでのささやかな夕食になりました(笑)
同じような境遇の観光客が多かったのでしょうか?コンビニのお弁当は殆ど売り切れ状態でした(-_-;) -
本当に悲惨な戦争を経験した沖縄の慰霊の日でした。
筆舌に尽くしがたい空爆、艦砲射撃、地上戦ーーー。
その中で一般市民も逃げまどい、多くは亡くなったそうです。
その慰霊の日に遊んでいたことに恐縮します。
そう、この宮古島で楽しくも美しい海を満喫し、そして鮮やかな風景を堪能させていただきました。
71年前の悲劇を思い起こしつつ、申し訳ないのですがまともな食べ物とアルコールを頂きつつ夢路にと付きましたーーー。パイナガマ ビーチ
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この旅行記へのコメント (18)
-
- bingoさん 2016/07/21 12:20:24
- 極上のブルーですね。
- norisaさん
こんにちは。
いつもありがとうございます。
私も、本島ですが、昨年のリベンジ(慶良間がボツになった)に行ってきました。
目的地は、慶良間でなく眞栄田岬にしました。
まあまあ、時間に追われるツアーだったので、あまりノンビリ出来ませんでしたが楽しかったです。ただいま旅行記作成中です!
宮古の海は、透明度や青の質のレベルがぐ〜んとアップなんですね!
行って潜って観たいです。笑
bingo
- norisaさん からの返信 2016/07/21 14:13:41
- RE: 極上のブルーですね。
- bingoさん
こんにちは。
昨年は我々も波があってシュノーケルは断念。
おかげで本島の観光がじっくりできました(笑)
今年は沖縄は本島から石垣まで連日の晴れ、波もなしでした。
久しぶりの宮古は天国でした!
御旅行記お待ちしています!
norisa
-
- 前日光さん 2016/07/20 16:49:09
- 沖縄慰霊の日でしたか…
- こんにちは、norisaさん。
自分の旅行記作成を優先させてしまい、ご訪問がまたしても遅くなりました^^;
ま、いつものことですが。
さて外国の漂流船を助けた人は、沖縄にもいたのですね。
こういう時の日本人の礼儀正しさについては、いつも言われることですよね。
日本人はとても素晴らしい一面を持っていて、それは誇っていいことだと思います。
宮古島の海の色は、本当に群を抜いたブルーですね!
川が海に流れ込まないために保たれている色なのですね!
毎度、norisaさんの旅行記は学ぶところが多いです。
干潮時の浅瀬にパラソルを広げて。。。
ロマンティストnorisaの真骨頂ですねぇ〜
norisaご夫妻の若かりし頃が想像できます(^▽^)
たまたま沖縄慰霊の日だったのですね!
私たち本土の人間は、今でも続いている沖縄の悲劇について、考えなければなりませんよね。
「平和は置物のように、いつでも傍にあるものではなく、私たちが常に平和で在り続ける努力をし続けなければ、もろくも崩れ去るものだ」という丸山真男氏の文章「である」ことと「する」ことについて、高校生に説明しても、彼らの表情には反応が見られません。
日本人全体が「平和ボケ」しているので、私たちの祖先が長い時間をかけて平和を勝ち取ってきたのだという話は、彼らには遠い世界の出来事のようです。
「いつか来た道」にならないことを祈るばかりです。
宮古ブルーの海に潜む沖縄の悲劇を、我が事のように追体験できる感性をどう養っていくべきか、大人の側の姿勢が問われることだと思います。
前日光
- norisaさん からの返信 2016/07/20 17:46:28
- RE: 沖縄慰霊の日でしたか…
- 前日光さん
こんばんわ。
ご自分の御旅行記を優先させるのは自然かつ当然ですよね。
とにもかくにもご訪問いただけるだけで幸せです(笑)
日本人の礼節はまさしく歴史的に継続してきたようですね。
むしろ現在が心配ですーー。
ただしその礼節の一部は「傍目を気にする」という気質も影響しているような気もしますので手放しで喜んではいけないかもしれません。
さて、宮古島の海。
これはとても素晴らしいのですが、2,3年訪れないと禁断症状に陥るという困った面もあります(笑)
その青い海と青い空のもとでのロマンス、良いですねー!
前日光さんの青春時代はいずこの空の下だったのでしょう?(笑)
沖縄慰霊の日を知らなかったとはまさに不覚でした。
そしてーー。
そう、丸山真男氏の文章、覚えていますよ!
「であることとすること」はまさしく素晴らしく示唆に富んだものでした。
国語がさほど得意ではない私でも覚えているくらい濃い文章。
今はまさに平和ボケの日本。
平和ボケにあぐらをかく方々、一方いたずらに危機感をあおる勢力。
今後の日本は歴史、地政学を熟知し、そして見識に富んだリーダーとポピュリズムや感情論に左右されない「常識」市民がスクラムを組んで前進していってほしいものですーーー。
(こりゃ旅行記のコメントじゃないですね(苦笑))
norisa
-
- pedaruさん 2016/07/19 07:42:25
- 沖縄
- norisaさん おはようございます。
なぜか生き生きとして見える沖縄の旅行記、norisaさんの第2の故郷でしょうか?
そういえばノリサーって沖縄の言葉らしい、そうだ、それに間違いないサー・・・・
と独断と偏見で納得しました。どんなに悔しくても、貧しくなっても、命が大切、
誰でも共通の気持なのに、国家権力は命を差し出せという。戦前の日本に戻りたくないですね〜 強くてかっこいい日本になるために命を捨てたくないですね〜
pedaru
- norisaさん からの返信 2016/07/19 08:53:03
- RE: 沖縄
- pedaruさん
おはようございます。
いつも朝早い師匠が前日光さんご訪問がなかったのでご旅行中かと勘違いしていました(笑)
でもふわっくまさんは何しろ早い(汗)
沖縄は確かに生き生きしますね。
空間のエネルギー密度が関東の2,3倍ありそうです!
この日の沖縄慰霊の日は本土の方々はニュースで知るくらいですが、沖縄の方々にとっては原爆投下にも等しい忌まわしい日のようです。
飲食店がお休みなのもむべなるかな。
でも、飢え死にすることがないのが今の日本の良いところでした(苦笑)
norisa
-
- ドロミティさん 2016/07/19 02:26:50
- 吉野海岸☆
- norisaさん、こんばんは^^
私の拙い旅行記へのご訪問、どうもありがとうございます。
norisaさんほどのトラベラーさんにご覧頂けるだけで光栄です^^
お礼を早くにお伝えしたかったのですが、夏休み旅行中だったので遅くなり申し訳ありませんでした。
今回の旅行記も感動しながら熟読いたしました。
私がシューノーケルをした中では吉野海岸がマイベスト1なんです^^。
その綺麗な魅力ある海が素敵なお写真と詳しいコメントで拝見出来てとても嬉しかったです。
それではまた、ゆっくりお邪魔いたしますね。
おやすみなさい☆ドロミティ
- norisaさん からの返信 2016/07/19 06:09:42
- RE: 吉野海岸☆
- ドロミティさん、
おはようございます。
旅行からお帰り直後のお忙しいのにご丁寧にありがとうございます。
どちらに行っていたのか興味シンシンです(笑)
そうなんですよね。
死滅サンゴも多いのですが吉野海岸は捨てがたい。
今回も中の島ビーチや新城海岸も行きましたが、やはり少々上かもしれませんね。
この他に池間ブロック、池間ロープ下、シギラ、空港下その他のスポットもありますが、吉野は干潮でなければ広くて変化に富んでいますね!
さて、スイス、いいですね!
物価が高いそうなので欧州の中では優先度を低くしていますが、一度は行かないと!
今後とも宜しくお願いします。
norisa
-
- aoitomoさん 2016/07/18 15:51:35
- 珊瑚が元気な海は最高です〜
- norisaさん こんにちは〜
『ドイツ村マルクスブルグ城』
リアルに再現されているのには驚きます。
宮古島でもドイツ気分を味わえると思いきや、エルトゥールル号のような話しもここでもあったのですね〜
私も2回もあってウレシイな〜組でした。
日本近海での外国船員救出が色々あったとは・・
トルコの小学枚の教科書にはエルトゥールル号の座礁で多くのトルコ人が助けられた話が載っておりトルコが親日国なのはご存じの通りです。
ドイツやメキシコの教科書にも自国の船員が助けられた話が載ってほしいものです。
『ロードパーク』
表現のしようのない美しいサンゴの海にびっくり〜
これ以上の色はないと思ってしまいます。
水中のサンゴも同様に美しさを維持してほしいですね〜
『吉野海岸』
いつも美しい水中写真ありがとうございます。
癒されます。これが写っている魚の名前が分からないと気になるのです。
norisaさんの場合、魚の名前も完璧でいつも頭が下がります。
シェノーケリングしたくなります。
もしかしたら、来月フィリピンセブ島に行く予定なのでジンベイザメ見れるかもしれません。(笑) ぬかよろこびかも〜(汗)
『沖縄慰霊の日』
ということで近隣の居酒屋や食堂は臨時休業になってコンビニ食になったのですね〜
私はいつでもコンビニ食ですが〜(汗)
沖縄(宮古島)などに訪れて戦争の事実を知ることも大切だと思います。
norisaさんは南西諸島に毎年訪れて、貴重なお客様ですよ。
観光客がたくさん訪れることで、その土地は潤いますからね〜
aoitomo
- norisaさん からの返信 2016/07/18 17:21:59
- RE: 珊瑚が元気な海は最高です〜
- aoitomoさん
こんばんわ。
いつもご訪問やご投票ありがとうございます。
コメントも必ず頂けて気が引き締まります(笑)
さて、日本の漁民による外国船の救助。
彼らも豊かではないのですが、いつも体を張って救助して、食料や水、休息所などを提供してきたようです。
現代人はどうか?ですね(苦笑)
沖縄のロードパークは確かにいい場所にありますね。
特に宮古島だとどのパークも美しい海が期待できます。
(でも梅雨明けの晴天でないとーー)
え!セブ島に行かれるのですか!??
ついに奥様との権力闘争に勝利?したのでしょうか(笑)
aoitomoさんのセブ島旅行記、これまた大ヒット間違いないですね。
(いつも投票数を拝見して感心しています)
吉野海岸はセブ島に比べてどうかはわかりませんが、日本の海としてはステキですね。
もう少しサンゴが復活してほしいものです。
沖縄慰霊の日は今まで知りませんでした。
全くの無知で申し訳ない限りでした。
とにかく本土決戦がなかったのは本当に幸せでしたが、その悲惨さを身をもって経験した沖縄の方々のお気持ちや如何にーーーという感じです。
コンビニ食があるだけでも幸いです!
ではセブ島、頑張ってくださいね(笑)
norisa
-
- frau.himmelさん 2016/07/18 10:09:14
- ドイツと宮古島
- noriaさん、こんにちは。
毎日暑いですね〜。
さて、ドイツと宮古島にはそんな歴史があったのですか。
救出後のドイツの対応、その後の島民との交流・・・。
ドイツ好きとしてはうれしい限りです。
日本近海での外国船の救出もいろいろあったようですね。
その際、略奪が皆無というのは日本人としての誇りです。
いいお話を聞かせていただきました。
それにしてもいつ見ても(norisaさんの旅行記で)紺碧の海の色には感激します。
その中で海中散歩、
いよいよnorisaご夫婦の本領発揮ですね。
himmel
- norisaさん からの返信 2016/07/18 13:49:01
- RE: ドイツと宮古島
- frau himmelさん
こんにちは。
いつもご訪問やご投票ありがとうございます。
そうなんです!
この宮古島の漁村の方々の献身的救出でドイツでは大いに日本株があがったそうです。
トルコの軍艦の時はさらに華々しく、未だにトルコの小学生の教科書にこの美談が載っているそうです。
ですからアメリカがイラクを攻撃する直前、イラクに取り残された日本人を救出したのは危険を嫌がったJALではなくてトルコ航空だったのですね!!
宮古ブルーの中での海中散歩、最高ですよ!
決してブルーな気分にはなりません(笑)
norisa
-
- rinnmamaさん 2016/07/17 22:45:09
- 慰霊
- norisaさん、こんばんは
5時過ぎに京都から戻りました。
ドイツ村があるんですね。知りませんでした。
ゴルフ場からドイツ村のお城・・珍しい風景です事(^^)
戦後育ちですが、父は戦地で足に銃弾を受けましたので、大きな傷があり戦争のむごさは肌で感じていました。
父は騎兵隊だったそうですが、大変だったと思います。
ただ、私には体験など話もせずに優しく甘い父でした。
戦地になった地では今でも戦没者様などを、偲ばれていらっしゃるのですね。
夕食はホテルからのご案内とかはなかったのでしょうか?
最近は別の脅威が迫ってきていますね。
何気に過ごしておりますので、このようなレポートは身に沁みます。。
海の清々しさに救われましたが・・・
rinnmama
- norisaさん からの返信 2016/07/18 05:42:43
- RE: 慰霊
- rinnmamaさん
おはようございます。
いつもありがとうございます。
そう、ここのドイツ村は立派な施設です。
過去2回ほど入ったことがありますが、まさしく友好のシンボルでした。
お父様、戦地で怪我をされたのですね。
ウチの父は南方でマラリアに罹患し、生死をさまよったそうですーー。
とはいえ、沖縄は本当含め離島すべてが悲惨な体験をしたそうですので、内地にいた母や祖父母はまだマシだったようです。
特に本島は悲惨の極みだったようです。
泊まったホテルは朝食のみのレストランしかありませんでしたので、いつも外食でしたが、特に掲示はなかったようなーー。
ここの常識かもしれません(汗)
いずれにしろ過去を振り返ることは大事ですね。
この地のような楽園にも大きな影があることをーーー。
norisa
-
- たかちゃんティムちゃんはるおちゃん・ついでにおまけのまゆみはん。さん 2016/07/17 18:49:11
- 慰霊の日・・・。
- norisaさん
こんばんは。宮古島で慰霊の日を過ごされたのですね…。情報ありがとうございます。本島に比べ、宮古・石垣は地上戦がなく艦砲射撃と空爆による被害がほとんどだと聞いています。それによってどの程度の被害があったのかは、正直不明だとか…。
今では梅雨も明け夏空が広がる沖縄の海のもと、70余年前にはどのような光景が広がっていたのかは想像すらできません。
でも?食料難民(笑)?がいらっしゃるということは、宮古島では慰霊の日を大切にされている住民の方々が多いということを知り、本島とは違うんだ…と改めて思いました。少なくとも那覇より南部ではそのようなことはありませんでした。
宮古島は昨年4月にはじめて訪れ、四日間のうち二日雨に降られてなんとも言えない経験をした記憶があります。でもでも旅行記を見せて頂くと…やはり行ってみたい…。不完全燃焼故余計にそんな気持ちになりました。
また寄せて頂きます。
たかティム。
- norisaさん からの返信 2016/07/17 20:26:13
- RE: 慰霊の日・・・。
- たかちゃんティムちゃんはるおちゃん・ついでにおまけのまゆみはん。さん、
こんばんわ。
いつもご訪問やご投票ありがとうございます。
とてもながーいHN、スゴイですね(笑)
そちらのご旅行記、いつも楽しんでおります。
さて、宮古島の慰霊の日は、少なくとも私たちが宿泊したホテルのそばではお店が皆お休みでした。
海鮮悟空という常店がお休みだったので別の居酒屋に行ったのですが、そこも休み、さらに歩いて行った知らないお店もお休み。
さすがに疲労困憊して近くのコンビニに戻ったのですが、夕食にしたいものは大抵売り切れでした。
恐らくは他の宿泊客も困って漁っていったようです(汗)
これにはとても困ったのですが、つまりはこの島の(少なくともこのホテル近辺の)方々は喪に服しているか、祖先を祀る催し会をしていたように思えます。
沖縄慰霊の日、これからは銘記して共に悼み、かつ夕食を準備しておきますーー!
今後とも宜しくお願いします。
norisa
-
- 備前屋ねこさん 2016/07/17 12:58:01
- 美しい海の色
- norisaさん、こんにちは♪
南国の海の色や草木の緑の色って本当に美しいですね〜
思わず飛び込みたくなるような透明度の高い青い海と明るい日差し。
素敵すぎます!
どの写真も見ているだけで吸い込まれていきそうな美しい景色と綺麗な色合いにうっとりです(*´Д`)
norisaさん、ちゃんとカメラの防水ケースを持って行かれてるんですね。
こんなに綺麗な海だと水中の撮影したくなりますよね〜
備前屋はチープな防水ケースを使用しているのでいつ水漏れしてくるかとハラハラしながら撮影したりしますよ(笑)
「こんな砂州に恋人とパラソルを広げるーーー。
逢瀬は潮の満ちるわずかな時ーーー。」
↑
素敵な妄想ですね!
そのシチュエーション、憧れてしまいます!
備前屋ねこ
- norisaさん からの返信 2016/07/17 14:09:37
- RE: 美しい海の色
- 備前屋ねこさん、
こんにちは。
いつもご訪問やご投票ありがとうございます。
沖縄やその離島の色彩は本当に鮮やかですね。
関東にもどってからは鉛色の梅雨景色に日夜泣き暮らしています(笑)
さて、ねこさんはカメラの防水ケースをお持ちなんですね!
我々も以前はそういったケースのお世話になっていました。
でも最近は水深10mくらいはOKの防水コンデジがチープに販売されていますので、そちらに切り替えました。
これだと体積も少ないのでスーツケースのお荷物になりません(笑)
とはいえ、水没もあるので今まで2,3台は臨死体験をしました(苦笑)
最近はコツも覚えたのでノーミスで働いてくれます。
「逢瀬は潮の満ちる僅かな時ーーー」
こりゃ、歯が浮きすぎて神経が傷みます。
明日は休日なので明後日に歯医者にいかなくては!!(爆)
norisa
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