2016/04/30 - 2016/05/03
6745位(同エリア10717件中)
天空の城さん
小岩井農場の一本桜が気になり、周辺の状況を調べると、ほかにも気になる一本桜がいくつかあることがわかりました。
また以前から気になっていた鶴の大橋にも寄りたいと計画しました。
メインの目的
●一本桜めぐり
・小岩井農場の一本桜
・為内の一本桜(八幡平市)
・上坊牧野の一本桜(八幡平市)
・三角山の一本桜(滝沢市)
・亀ヶ森牧地の一本桜(宮古市)(状況によって行けた場合)
せっかく東北まで行くので、ついでの目的
・鶴の舞橋(青森)
・五能線沿線
開花状況から見て、何かとお高いGWと重なってしまい、どうしようかと思いましたが、行ける状況の時に行こうと思い、決行したのですが、結果はかなり残念なものとなってしまいました。
天気予報がかわってしまい、行程は、以下のようになりました。
4/30(土) 羽田15:10→青森16:25
鶴の舞橋へ 車中泊(鶴の舞橋駐車場)
5/1(日) 鶴の舞橋(朝焼け)、龍飛崎、五能線沿線
八幡平市のホテルへ
5/2(月) 上坊牧野の一本桜、為内の一本桜、滝沢市三角山の一本桜、亀ヶ森牧地の一本桜、ついでに浄土ヶ浜
雫石のホテルへ
5/10(火) 小岩井農場の一本桜、戻りつつ十和田湖へ
青森15:10→羽田16:30
その1では、この初日と2日目です。
表紙は、鶴の舞橋の朝焼け
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JALグループ
-
行きの機内から、東北の山々がきれいに見えました。
-
十和田湖
(この時は、時間があれば、寄りたいなと思っていました) -
八甲田山
飛行機は、津軽海峡でぐるっと旋回し、青森空港へ着陸したのですが、
その際、海上から八甲田山がきれいに見えました。
空港到着してからも、きれいに見えました。
予想していなかったので、すごく感動しました。 -
飛行機の遅れもあり、急ぎレンタカーで鶴の舞橋に向かったのですが、
夕暮れには間に合いませんでした。
途中で見た、夕暮れの岩木山。 -
暗闇に浮かび上がる、鶴の舞橋と岩木山。
夕暮れ時が美しいと聞いていたので、間に合わなくて残念でした。 -
鶴の舞橋は、夜のライトアップもきれいと聞いていましたが、
ライトアップが弱すぎて、少し残念でした。 -
鶴の舞橋、ライトアップ全景
このあと、予算の都合で近くの道の駅で車中泊の予定でしたが、
ここにも、トイレがあり駐車場もあったので、朝戻ってくるのも面倒というのと、翌日は曇りの予報でしたので、朝焼けの状況が早めにわかるということで、鶴の舞橋の駐車場で、車中泊としました。 -
朝です。
予報に反し東側は、雲がきれています。(西側は黒い雲)
朝日が見られるか?
少し怖い感じの朝焼けですが、いい感じです。 -
そして、雲の切れ間から朝日が日を差してくれました。
-
湖畔の木と朝日
-
朝日をあびた鶴の舞橋と岩木山。
岩木山方面は雲が出てましたが、岩木山は見ることができました。
近くの宿泊施設に泊まった方が朝の散歩に来てました。 -
橋を渡りながら。
桜も結構咲いていました。
人の少ない時間に行ったのかもしれませんが、もっと観光のアピールに力を入れてもいいのでは、と思います。 -
天気予報では、南の方は午後から天気が回復、北の方が回復が早いということで、予定になかった龍飛岬に向かうことにしました。
これは、途中に寄った権現崎からの眺め。
情報不足で、軽い登山となってしまいました。
(知っていたら行かなかったかも) -
この後、龍飛岬に向かう海岸線の道が絶景でした。
-
こんなすごい景色とは思っていなくて、感動しきりです。
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龍飛岬手前の眺瞰台
360°の眺望でした。 -
左奥に見えるのが龍飛岬。
-
龍飛岬に到着。
石川さゆりさんの津軽海峡冬景色の歌碑があり、
ボタンを押すと曲が流れます。
ひっきりなしに流れていて、タイミングを見て自分も押してしまいました。 -
こっちの方向からやってきました。
遊歩道がいくつかあったのですが、時間がなく歩けなかったのが残念です。 -
海の向こうに、うっすらと北海道が見えます。
-
駐車場は、先ほどの歌碑の近くのほか、高台にもありました。
-
このあとの五能線沿線ドライブのため、戻ります。
-
来た時とルートを変え、途中、十三湖の近くを通りました。
この橋、渡ってみたかったのですが、時間がなくて、写真を撮るだけで後にしました。 -
途中の道が、超まっすぐで北海道のよう?でした。
前方に岩木山が見えます。 -
ようやく、五能線沿線エリアに突入。
これは、千畳敷海岸。
あまりない景観なのかもしれませんが、思ったほど、すごいという感じではなかったです。 -
適当に寄り道をしつつ、南下。
-
おお、こんな感じをイメージしてました。
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荒涼とした感じで、いい雰囲気です。
-
間もなく、日没。
見晴らしポイントで日没を迎えようと、さらに南下 -
こんな所にも寄り道していたら、
-
日没時間より早く、太陽が雲に隠れてしまいました。
-
結局、岩場の見晴らしポイントに着いた時には、日が沈んだ後でした。
時間配分を誤りました。
そして、ここから、約4時間かけて八幡平のホテルへ向かいました。
初日の車中泊で少しエンジンをかけていたこともありますが、
2日で軽自動車のガソリンがEになりかけるほど、走ってしまいました。
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