2016/04/29 - 2016/05/05
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nichiさん
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街中で昼食後、少々怖い思いをしてホテルに戻ってきた私たちは、酷暑のため、ホテルでしばし休憩。
今朝も5時30分から動き回っていたため、少し体を休めます。
16時ぐらいになり外出。
オートリキシャーを拾いガンガーの近くまで。
夜のアルティーを観に行きました。
ガンガーの近くで夕飯にしたかったのですが、結局ホテルに戻ってレストランで夕飯を戴きました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルを出ると地元の方々は「外国人が出てきた!」と思うのでしょう。
数台のオートリキシャーが寄ってきます。
ヒンドゥー語で何を言っているのかはわかりません。
ホテルの警備の人が来て、整理してくれます。
ガンガーに行きたいので、ゴードウィヤー交差点まで行きたい旨を伝えると、料金交渉スタート。
最初は300ルピーとふっかけられます。
結局100ルピー(170円)で交渉成立!
相場はホテルロビーで確認していました。
オートリキシャーなら50〜100
サイクルリキシャーなら30〜80
と言われていました。
陽が暮れると3割から5割増しだそうです。
これが観光客価格です。
ローカル価格はその半額くらいであるがために、リキシャーの運転手は必死に外国人を探すんだそうです。 -
出発!
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軽快ですが、道が悪いために乗りごごちは今一つ。
ただ、暑い中、風が気持ちいいです。 -
すると運転席に誰か飛び乗ってきました。
相乗り?
運転手さんの知り合いのようです。 -
足元はこんな感じです。
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運転は少々乱暴です。
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誰かが常にクラクションを鳴らすので喧しい。
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野良牛
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リキシャーはここまでしか入れません。
ここで降ります。 -
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イスラムの方もチラホラ
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キリスト教会です。
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野良牛
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道の両側に生地や服のお店が並んでいます。
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このあたりで流暢な日本語を話すインド人青年が現れました。
「どこに行きますか?」
「ガンガーに連れていきましょうか?」
「夕食なら私の友人のお店に連れていきますよ」
「美味しい日本料理のお店もあります」
「まずは私の店に来てください。すぐ近くです」
「いろいろなものが安いです」
「まずは私の店へ」
すご〜く怪しい感じなんです。
ご親切に感謝しながら、お願いだから構わないでほしい旨を伝えると、
半分切れ気味に
「なんで冷たくする?」 -
何とか怪しいインド人青年を振り切り進みます。
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後ろから「ガン!」と私に何かがぶつかりました。
バイクです。
2人乗り
私らを抜いた後、振り返るだけで行っちゃいました。
たいしたことないぶつかり方だったのですが、その態度はなんだ〜?
インド恐るべし! -
人ごみの中にも野良牛
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お店に入っては見ますが、買えるような品はなく、、、
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ガンガーに近づきました。
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人々が川沿いに集まっています。
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船はみな観光客です。
「船に乗らないか?」
と客引きがすごいです。 -
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これがアルティーです。
日没とともに始まります。
火を灯して祈りをささげるヒンドゥー教の儀式です。 -
ドラと太鼓が鳴り響き、大勢の人が祈っています。
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神秘的です。
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船上には観光客
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家内も撮影に夢中です。
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川を離れて散策です。
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夕飯にどこかに入ろうとしますが難しいです。
衛生的に「?」だったり、あまりに人が入っていないので不安だったり、、 -
ここいいかも?
結局やめました。 -
ホテルに戻ることに。
リキシャーの乗り場に来ると、たくさんのオートリキシャーやサイクルリキシャーの客引きが我々に迫ってきます。
日没後なので相場は上がっているはず。
1人目はホテルまで200ルピー 交渉しても150ルピー →却下
2人目はホテルまで100ルピー しかし乗り合いで他のホテルに寄ってからとか →却下 そもそももう一人どこに乗るの?
3人目はおじいちゃんのサイクルリキシャー 150ルピーが交渉で100ルピー →乗ることにしました。 -
おじいちゃんはスイスイと進みます。
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オートリキシャーに比べ、体が囲われている部分が少ないため、スリルがあります。
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渋滞になるとおじいちゃんは降りて押します。
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誰かが常にクラクションを鳴らしている喧しい道路ですが、おじいちゃんは淡々と車やバイクの間をすり抜けます。
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降りて押しています。
なんか申し訳ないような〜 -
降りました。
100ルピーを払ってさようなら。
おじいちゃんありがとう! -
ホテルに着いて部屋で手を洗ってすぐにレストランへ。
ビュッフェにしました。 -
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インドビールで乾杯!
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この時点でレストランはほぼ満席に。
インド人の金持ち大家族10人ぐらい。
あとはほとんどが欧米系。
今朝の朝食で少し話したアメリカ人ご夫妻もその中に。
アジア人は私ら2人だけでした。 -
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日本のインドレストランのようにふっくらしていないナン
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レストランスタッフと談笑。
今日あったことなどを話します。
私らの英語は理解してくれるのですが、彼らの話すヒンズー訛りのヒングリッシュ難解です。 -
デザートまでいく家内。
私はビールのおかわり〜
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