2016/04/22 - 2016/04/22
15位(同エリア419件中)
気まぐれなデジカメ館さん
- 気まぐれなデジカメ館さんTOP
- 旅行記1655冊
- クチコミ21件
- Q&A回答0件
- 2,447,665アクセス
- フォロワー421人
ハーグには、国会議事堂をはじめとする政府機関、各国の大使館が集まっており、政治の中心地となっています。加えて、前女王が住まわれていた宮殿ハウステンボスもあり、ロイヤルシティという異名も持っています.
町の真ん中にあるビネンホフは、13世紀から17世紀にかけて建てられた由緒ある建物が集まっており、現在は国会議事堂や総理府、外務省など政治の中心となっています。そして、このビネンホフの一角に、オランダで最も美しい建物のひとつと言われるマウリッツハイツ美術館があります。
マウリッツハイス美術館は、フェルメールやレンブラント、ルーベンスなど17世紀と18世紀のオランダやフランドル地方を代表する一流の巨匠たちの作品が集まっており、この建物の高貴な魅力と相まって「宝石箱」の愛称で親しまれています。
-
ハーグに到着します。
エッシャー美術館前で下車します。 -
歩いてオランダ政治の中心ビネンホフへ
-
ビネンホフの入り口です。
-
ビネンホフの中でも一番古い騎士の館と呼ばれる国会議事堂です。
-
ビネンホフには外務省や総理府などもあります。
-
騎士の館です。
-
ビネンホフの一角にマウリッツハイツ美術館があります。
-
マウリッツハイツ美術館の入り口
-
振り返ります。マウリッツハイツ美術館はビネンホフの敷地内です。
-
マウリッツハイツ美術館
オランダで最も美しい建物のひとつです。
17世紀にブラジル総督オラニエ家のヨーハン・マウリッツ伯爵の私邸として建てられたそうです。 -
-
入ると巨匠の絵を直接見ることができます。
ルーベンス「聖母被昇天」
アントワープのノートルダム大聖堂の下絵として、ルーベンスが直に書いたものとされています。 -
表情がはっきりした絵でした。
-
レンブラント「デュルプ博士の解剖学講座」
-
レンブラント「肖像画」
-
レンブラントの肖像画
-
有名な絵だったと思います。
-
パウルス・ポッテルの雄牛
-
フェルメールのデルフト眺望
-
名画です
-
フェルメール「真珠の首飾りの少女」
本物は違います。身震いします。 -
誰の絵でしょう
繊細なタッチの美しい絵でした。 -
フェルメール「ディアナとニンフたち」
-
ハンス・ホルバイン?のローバト・チェスマン
-
-
ルーベンスの「聖母被昇天」でした。
-
ルーベンスとブリューゲル エデンの園
-
名画に感動したままビネンホフを出ます。
司法省でしょうか? -
首飾りの少女と巡り合えたハーグのひと時でした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- ryujiさん 2016/06/09 11:14:51
- わぁ〜素敵です!、「真珠の耳飾りの少女」
- こんにちは、気まぐれデジカメ館さん。
いつもいつもお世話になっております、なのに長〜い期間のメールのご無沙汰で申し訳ありません。 (笑になりませんが、小生はシャイでございます)
タイトルの名画は小生、大の・だい好きです。 気まぐれデジカメ館さん、それにしても素晴らしく撮れていますね。 無理と分かっていても、こんなかわいい子だったら小生は欲しいです。(孫として)
オランダのマウリッツハイツ美術館へ行かれ、本物を見られたご感想を是非お聞かせください。 小生はこの後、絶対に見る事は叶わないでしょう。 (四国に大塚美術館?があり、ここに複製画があると聞いています。 機会があれば行きたいと思っています)
素敵なフェルメールの名画をありがとうございます。
ryuji
- 気まぐれなデジカメ館さん からの返信 2016/06/09 14:03:05
- RE: わぁ〜素敵です!、「真珠の耳飾りの少女」
- ryujiさん、こんにちは!
いつも素晴らしい写真を拝見させていただき、ありがとうございます。
このたびはコメントまでいただき、恐縮です。
> タイトルの名画は小生、大の・だい好きです。 気まぐれデジカメ館さん、それにしても素晴らしく撮れていますね。 無理と分かっていても、こんなかわいい子だったら小生は欲しいです。(孫として)
本物はいいですね。何度も何度も見、何枚も撮りました。
少女が東京に来たときは、長蛇の列ができたそうですね。
それに、世界的にも人気でして、この少女だけで何千億も稼いでいるそうです。
世界中の人が孫にしたいと願っている少女です。
>
> オランダのマウリッツハイツ美術館へ行かれ、本物を見られたご感想を是非お聞かせください。 小生はこの後、絶対に見る事は叶わないでしょう。 (四国に大塚美術館?があり、ここに複製画があると聞いています。 機会があれば行きたいと思っています)
本物を見ることができ、神に感謝しています。
ここでは額付きを掲載していますが、正面から額すれすれにも撮っています。
それを自分でA3の印画紙にプリントして額に入れ、居間に飾り毎日見つめています。自分だけで楽しむ分はいいだろうと勝手に思っています。
A3ですから、本物と同じくらいの大きさです。複製品に負けないと思います。
ただし、がラス越しですからピントがやや甘く、本物の顔のひびも見えますが、少女の目の輝きに毎日誘惑されそうです。
そのほか「牛乳を注ぐ女」も四切(A3だと荒れて見えます。四切がちょうどいいです)などプリントして自分で楽しんでいます。
機会があれば、ぜひ本物とご対面してください。
感激ひとしおです。
気まぐれなデジカメ館
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
気まぐれなデジカメ館さんの関連旅行記
ハーグ (デン・ハーグ)(オランダ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
29