2016/05/22 - 2016/05/23
3802位(同エリア10651件中)
Ayaさん
2泊3日で東北を旅してきました。
いよいよ青森です。青森はかなり満喫しています。
1日目:八戸―浅虫温泉―青森駅(宿泊)
2日目:五所川原‐金木‐弘前‐青森空港‐伊丹空港
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- ANAグループ JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ローカル線で約2時間揺られ八戸駅に到着。
ずーっと緑と海がきれいでしたが、時々寝てしまったりしていました。
ただ、八戸着いた後腰が痛くなってしまい大丈夫かな?と思いました。八戸駅 駅
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青森に着いたらやはりリンゴな物が飲みたいと思い取ったのは砂糖の入っていないアップルサイダー
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八戸駅から青い森鉄道に乗って青森へ向かいます。
このキャラクターかわいいな。八戸駅 駅
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青森まで向かう途中、やはり温泉には入っておきたいなと思い浅虫温泉で途中下車。
フリーパス買っておいてよかった。浅虫温泉駅 駅
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どこにしようかなと思ったのですが、案内の人にすすめられたこちらで日帰り温泉しました。
いやー生き返った。浅虫温泉 椿館 宿・ホテル
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約2時間滞在し、青森駅に到着
以前、函館に向かう際特急に乗り換えたのがこの駅なのですが、今は新幹線になってしまいましたからね。青森駅 駅
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よく写真などで見る橋です。
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というわけで、何しようかな?と思いやっぱねぶたみたいよなと思いこちらの「わらっせ」さんへ
ねぶたの家 ワ ラッセ 美術館・博物館
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お祭り自体は見たことないのですが、ガイドさんがねぶたは360度見ることをおすすめすると言われました。前と後ろではやはり内容が違うみたいです。
けど、やはり迫力がありましたわ。 -
ねぶたを見た後、腰の調子が悪かったので早めにチェックイン。
青森はおなじみのアパホテルにしました。
こちらはカードキーではなく、普通のルームキーみたいな感じでした。
たまたまなのかはわかりませんが、地方ではそんなものなのか?アパホテル<青森駅県庁通> 宿・ホテル
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ホテルで休憩した後、夕食食べに行くことに。
こちら朝市やっているみたいですが、夕方やっているかなと淡い気持ちをもって行ってみたら見事に閉まっていました。
けど、「りんご箱」という飲食店がやっていたみたいで中見たら、高知のひろめ市場みたいな雰囲気(フードコートじゃないけど)で入りやすそうだったのでこちらで夜ごはんにしました。新鮮市場 市場・商店街
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頼んだのは、青森の海鮮丼とビール。
青森といえばホタテが有名。とろっとした感じがしておいしかったです。
あと、お通しのもずくもおいしかった。りんご箱 グルメ・レストラン
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ついでに青森のみそ汁「けの汁」も頼みました。
野菜がたくさん入っていてヘルシーでした。
日本酒も頼もうかなと思ったのですが、もうお腹いっぱいだったのでこれだけにしました。りんご箱 グルメ・レストラン
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A-factoryでお土産を買って、重い腰を上げてこちらに向かったのですが19:00閉館のため登れませんでした。なくなくホテルに戻ることに。
ホテル帰って、パソコンでブログ書いたりネットしたりしようかなと思ったのですが、何しろ腰が痛くてやる気がなくなってしまい、結局寝てしまいました。青森県観光物産館アスパム 名所・史跡
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次の日、腰も少しは落ち着いてきました。
というわけで、本日のメインイベント津軽鉄道乗りにまずは「リゾートしらかみ」に乗って五所川原駅へ向かいます。 -
平日だったため、人もいない貸切状態。がしかし、ショックなことが起こりました。
ネットで津軽鉄道のフリーパスを探していたのですが、「津軽フリーパス」というものを買えば2日で2000円乗り放題。しかも青森‐五所川原まで行けちゃうよ。と書いていました。
すでにしらかみ乗車の際、通常で乗車券と特急券を購入していたためこれの存在を知った際orzと来てしまいました。
しかも、途中で急病人の人が来たため到着が遅れるとのアナウンスが… -
五所川原駅には予定より10分ほど遅れて到着しましたが、なんと津軽鉄道さん待っててくれました。ありがとうございます。
時間ないので行きの写真はなしですが、アテンダントさんがいてくれて津軽鉄道沿線のこと色々教えてもらいました。手書きの地図も用意してくれてうれしい限りです。
20分くらい揺られ金木駅に到着しました。金木駅 駅
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まずはこちら太宰治記念館(斜陽館)へ
ちなみに、しらかみ乗った際「乗車証明書」いただいたので津軽三味線会館と合わせた入場券割引してくれました。太宰治記念館「斜陽館」 美術館・博物館
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太宰治は走れメロスくらいしかわからないのですが、意外に写真を見たらかっこよかったです。ただ作家さんだけあってな…。
記念館からみたお庭がきれいでした。太宰治記念館「斜陽館」 美術館・博物館
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そして、津軽三味線を聞きにこちらへ。
演奏者が「福士」さんという方なのですが、そいえばリオオリンピックに出場する「福士加代子」選手も五所川原出身とのことですがこの辺は福士さんが多いのかな?
お客さんはシニア向けの団体客が多かったです。津軽三味線会館 美術館・博物館
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三味線を聞いた後はとことこと芦野公園へ。途中道を逆走してしまいましたが何とか無事につきました。
アテンダントさんにおすすめされた、こちらの駅舎。以前は芦野公園駅の本当の駅舎だったのですが、現在は喫茶店になっております。赤い屋根の喫茶店 駅舎 グルメ・レストラン
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何にしようか悩んだのですが、こちらの「かなぎカレー」にしました。
うまの肉を使っているみたいです。
他にも地元の陶器を使った珈琲もあるみたいです。赤い屋根の喫茶店 駅舎 グルメ・レストラン
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こういった、昔の電話機などもありました。
また、有名人のサインもあり結構色々な人が来ている印象を受けました。赤い屋根の喫茶店 駅舎 グルメ・レストラン
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昼食を済ませ、芦野公園から乗車します。
今度はちゃんと撮れました。
帰りも行きと同じアテンダントさんでした。芦野公園駅 駅
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五所川原駅に戻りました。
ここでゆっくり写真を撮りました。
こちらは、今も現役で走っているストーブ列車です。
趣を感じます。 -
弘前駅に到着。ここから空港まではバスで向かおうと思ったのですが、まだ時間があったので弘前城遠目で見れないかなと思い近くまで歩いて向かうことにしました。
弘前駅 駅
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しかーし、2kmほどあるのでなかなかつかない。しかもこの日は5月なのに真夏のような気温と天気だったのでとてもしんどかったため、途中で100円で乗れる循環バスに乗ったのですが見れず…。なくなくあきらめることに。
代わりに模型でも。 -
そして、弘前バスターミナルから青森空港へ。
入口にこういったねぶたが飾られていました。青森空港 空港
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青森から大阪まではボンバルディア(小型機)で帰ります。
ANAなのに珍しく緑です。しかも、中もとてもきれいでした。
ちなみにこの飛行機、wifiにつなげると大きい飛行機みたいに音楽や動画が楽しめるみたいです。最新式の飛行機ですな。 -
今回の東北旅行ではこの南部せんべいにはまりました。
飛行機の中でも食べてしまいました。 -
伊丹空港に到着しました。
大分の時もそうでしたが、小型の飛行機は端っこあたりに止まってそこからバスでターミナルに向かうのですが、ボーディングブリッジを渡るのとはまた違う迫力で飛行機が見れました。大阪国際空港 (伊丹空港) 空港
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最後に宣伝。
津軽方面へ観光される際はこちらの「津軽フリーパス」を購入することをおすすめします。
2日間有効ですが、1日だけでも全然元がとれますので。
今回は時間がたっぷりあったので、ゆっくり旅行することができました。それでも色々見に行ったのでせわしなかった部分もありましたが…。
青森も岩手も人が少ないのかのどかな感じがしました。
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