2015/09/19 - 2015/09/19
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sasha glenさん
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ブルガリアでも一二を争う世界遺産、リラの僧院を訪問します。
意気揚々と出発したはずのツアーですが、途中まさかの大渋滞に巻き込まれ……。
かけ足の観光で写真は少ないのですが、短い時間でなるべくたくさんのものを見ようと私なりに欲張りました。
ブルガリア・ルーマニア10日間
9月17日 成田発ターキッシュエアラインでイスタンブールへ。機中泊。
9月18日 乗継便でソフィアへ。着後ソフィア市内観光。ソフィア泊。
☆9月19日 ソフィア発。リラの僧院見学後プロヴディフへ。プロヴディフ散策。プロヴディフ泊。
9月20日 プロヴディフ発。カザンラクへ。トラキア人の墳墓見学。シプカの僧院・シプカ峠を経てヴェリコ・タルノヴォへ。ヴェリコ・タルノヴォ泊。
9月21日 ヴェリコ・タルノヴォ発。アルバナシ散策。国境を超えブカレストへ。ブカレスト泊。
9月22日 ブカレスト発。ブラショフへ。ブラショフ観光。ブラショフ泊。
9月23日 シギショアラ観光。ビエルタン要塞教会見学。ブラショフ泊。
9月24日 ブラン城・ペレシュ城・シナイアの僧院見学。ブカレスト泊。
9月25日 出発まで自由行動。夕方ブカレスト発。ターキッシュエアラインでイスタンブールへ。
9月26日 乗継便で成田へ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
朝食前、外に出てみると聖ネデリャ教会がライトアップされていました。さすがに暗いので、あまり遠くにはいけません。
-
ホテル全景。
建物が大きくて、敷地の外に一旦出ないと入りません。 -
車窓から見えた集合住宅。
共産主義時代のものでしょうか? -
南に向かって走り出したようです。
-
途中コチェルノヴォという街に立ち寄ります。
あちこちにコウノトリの巣があるんです。 -
コチェルノヴォにて。
どうも独立記念日のためあちこちでイベントが開催されていたようで、この街でも縁日のようなものが開催されていました。
連休になるので国境を越えて遊びに行く人も多いらしく、特にギリシャは手ごろな旅行先だそうです。そしてツアーが利用していた幹線道路もギリシャまで通じておりました。そりゃあ渋滞しますよね。 -
予定よりもだいぶ遅れてたどり着いた僧院。
入口は割と質素です。 -
ガイドブックで見た写真ですね。
ここに来るのは観光客だけではなく、参拝に来ている人も多いんです。観光客はずかずかと聖堂に入っていきますが、参拝の方は聖堂に入る前に十字を切ります。きっと私たちが神社で手を清めたり口をすすいだりするのと同じですよね。子どもが半ば強引に十字を切らせられている姿が何だか微笑ましかったです。
聖堂内で有名なのは、イコノスタスとイヴァン・リルスキの聖遺物ですが、ブルガリア国王ボリス二世の心臓も安置されています。2次大戦中ベルリンに招かれている間に亡くなったということで、ナチスによる暗殺説もささやかれる中(ナチスの政策に協力的ではなかったのでパーティーの間に毒を盛られたと言われています)、遺体を返してもらえなかったそうです。
現在は共和制が敷かれているブルガリアですが、旧王族というのは国民に愛されているのだなと感じました。 -
入って右手の方を眺めるとこんな感じです。
一見タダの壁ですが、修行中のお坊様(修道僧)が泊まる宿坊が設けられています。ブルガリア国内はもちろん、はるばるロシアなど宗派を超えて学びに来た人もいたようです。
自由時間になって歴史博物館を見学した後、一部屋見せていただきました。定員一名でキッチンつき。原則自炊だったそうです。
ブルガリアのガイドさんはとても精力的な方でした。自由時間中に見学した歴史博物館でもみっちりガイドしていただき、出発時間が迫っているにもかかわらず、いつの間にやら宿坊のカギを借りだして「宿坊見せてあげるからいらっしゃい」と私たちをひっぱって(?)くれました。 -
水場にハトさんが。
-
教会外部のフレスコ画。
これはアダムとイブの話を絵にしてありますね。
外壁のフレスコ画には聖書の場面を丁寧に描かれています。
特に青い色が鮮やかに見えました。 -
フレリョの塔。
唯一建造当時から残っている物として有名ですね。
残念ながらお土産物屋さんを除く時間はありませんでした。 -
僧院近くのレストランで昼食です。
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タラトール。
冷製ヨーグルトスープ。
ハーブがたっぷり入っています。 -
マスの焼き物。
そういえばマス釣りのスポットがあるって看板が出てました。 -
パンケーキ。
どこからどう見てもクレープに見えます。
お店によっては律儀に「ロシア風」パンケーキとしているところもありました。
お店の近くに農家の方が蜂蜜を売りに来ていました。
種類もいろいろですし、日本ではあまり見かけないタイプのものもありましたので、のぞくだけでも楽しかったです。 -
午後も渋滞を出たり入ったり、プロヴディフにたどり着いた頃にはだいぶ日が傾いていました。
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