2014/10/03 - 2014/10/03
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sasha glenさん
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10月3日は東西ドイツが再統一した日、ということで現地も祝日です。
普段は通れないところを通ってみたり、平和のありがたみをかみしめたり、と忙しい一日でした。
麗しのポーランド・東ドイツ9日間
9月27日 羽田発ANA便にてミュンヘンへ。LOT便に乗り継ぎ、ワルシャワへ。ワルシャワ泊。
9月28日 午前ジェラソヴァ・ヴォラへ。午後ワルシャワ市内観光。夕方ミニコンサート鑑賞。ワルシャワ泊。
9月29日 午前クラクフへ電車で移動。午後昼食後オスカー・シンドラーの工場見学。その後アウシュヴィッツ絶滅収容所見学。クラクフ泊。
9月30日 午前ヴィエリチカ岩塩坑観光。午後クラクフ市内観光。クラクフ泊。
10月1日 午前ヤヴォルへ。平和教会見学。午後国境を越え、ドイツ・ドレスデンへ。ドレスデン泊。
10月2日 午前ドレスデン市内観光。午後マイセン陶磁器工場見学。ベルリンへ移動。ベルリン泊。
☆10月3日 午前ベルリン市内観光。午後ポツダム市内観光。ベルリン泊。
10月4日 出発まで自由行動。午後ベルリン発フランクフルト乗継ANA便にて羽田へ。
10月5日 午後羽田着。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
早めに朝食を済ませて散歩に行きます。
ホテルはシュプレー川沿いにあります。 -
アンペルマンショップがホテル近くにありました。
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聖マリエン教会。
赤レンガ造りなのかしら。 -
東独時代に建てられたテレビ塔。
手前のポセイドンの噴水と対照的に見えますね。 -
教会とテレビ塔が一直線に並びました。
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ベルリン大聖堂。
立派な造りをしています。 -
ブランデンブルク門から観光スタートです。
朝が早いせいか、まだ人はまばら。 -
門のあたりは戦勝国の大使館が並びます。
敗戦国を監視するのに都合がよかったんでしょうね。 -
ベルリンの壁を乗り越えようとして殺されてしまった人を悼む十字架。
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地面に埋められているタイルはもともと「ベルリンの壁」があったところです。この通り、東西ベルリンの境界だったんですね。
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手前は東独の信号機、奥は西独の信号機。
ということは、道の真ん中には壁があったのね。 -
国会議事堂。
国旗が二つ掲げられています。 -
手前に壁の跡。
奥に伸びている道は6月17日通り。
普段はものすごい車の量だそうですが、今日は通行止め。
夜にはイベントもあるようです。 -
ホロコースト記念碑。
中に入ると何とも言えない息苦しさを感じます。 -
博物館の入り口。
像の首が取れてしまっているのは、2次大戦中の市街戦の爪痕です。 -
保存されているベルリンの壁。
こんなうすい壁で街が封鎖されていたとは。 -
壁の裏手は旧ゲシュタポ本部。
ここも今は博物館になっていますよ。 -
ペルガモン博物館に移動します。
が、改装中ということであの有名な大階段にはお目にかかれず、入口も通用口のようなドア。 -
けれどこんなに大きな展示があるのです。
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丸ごと移築されたような中東あたりの建造物。
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床のタイル細工。
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壁のタイル。
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ガイドさん一押しの撮影スポット。
こんな城壁が太古の中東にはあったんですね。 -
一つ一つがきらびやかな装飾品。
歴史的にみると欧州列強の植民地獲得競争に乗り遅れてしまったドイツ。大がかりな古代遺跡やその出土品というのは、ほとんどイギリスやフランスに持っていかれてしまったそうです。残されていた破片のような出土品を持ち帰り、復元させたものが現在博物館に展示されているそうです。 -
いったんベルリンを出てポツダムに向かいます。
おや、橋の上に国旗がたなびいていますね。 -
グリーニッカー橋です。
西ベルリンとポツダムの境界、つまり東西ドイツの国境です。
その昔ここで米ソのスパイ交換が行われたことでも有名です。 -
本日の昼食会場。
ツアー最後の食事です。
(夕方から自由行動なんですよ) -
ツェツィリエンホーフ宮殿に入ります。
もともとドイツ皇太子夫妻の住居だった宮殿。
こちらは船旅好きのツェツィリエさんに船会社がプレゼントしたお部屋。客船内のような造りになっています。 -
王族の住居はやはり調度品の趣味がいいですね。
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日本では一番有名なお部屋でしょう。
あのポツダム会談が行われた部屋です。
通訳や書記官などを引き連れての会談ですから、三者会談と言ってもスタッフが大勢いたんでしょうね。 -
お庭から建物を眺めると人の顔に見える。
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こちらはサンスーシ宮殿。
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広大な庭園が広がります。
栽培されている植物の実をこっそりとる人が後を絶たないそう。 -
お庭と反対側の入り口付近。
中央の切れた所からローマ遺跡を模した建造物が見えます。
ここを建てた王様がローマ大好きだったそうです。 -
金色の細工がまぶしいですね。
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鏡の縁も金です。
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絢爛豪華というのかしら。
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天井だってすごいんです。
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訪問者の待合室。
絵画や装飾品に囲まれて王様の謁見を待つのってどんな気分でしょうか。 -
お客様の宿泊室。
アルコーヴにベッドを置いてあるんですね。 -
ジャガイモが供えられたフリードリヒ大王のお墓。
その奥には愛犬のお墓が並んでいます。
愛人じゃなくてよかったかな? -
ガイドさん一押しの写真スポット。
噴水から宮殿までが一直線に並びます。 -
庭園の水辺で白鳥の親子に出会います。
そろそろ羽が生え変わる頃見たいですね。 -
宮殿ができる前からあったという風車。
王様がうるさいから追い出そうとしたら、逆に後から来たんだから出て行けと言われてしまったという逸話が残っています。以来王様は法律をきちんと整備するようになったとかなんとか。 -
夕方、ベルリンに戻ると自由行動です。
せっかくなのでイベントが行われているというブランデンブルク門の近くまでやってきました。 -
人でにぎわう6月17日通り。
両側に出店が出ています。
ここでカリブルストとフライドポテトを買い食い。
ビールは避けてなんちゃってカクテルを片手にふらふらしていますと…… -
お人形屋さんにドイツ版のケアベアがぶら下がっていました。
写真だといまいちよくわかりませんが、かなり大きいんですよ。
思わず職場のケアベア好きの人に買って帰りたくなるぐらいでした。 -
門から観覧者まで一直線。
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ライトアップされた大聖堂の後ろにテレビ塔も青く浮き上がっています。
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