2014/10/02 - 2014/10/02
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sasha glenさん
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かわいらしい街並みのドレスデン。
その陰には激しい荒波を乗り越えてきた街の歴史がありました。
麗しのポーランド・東ドイツ9日間
9月27日 羽田発ANA便にてミュンヘンへ。LOT便に乗り継ぎ、ワルシャワへ。ワルシャワ泊。
9月28日 午前ジェラソヴァ・ヴォラへ。午後ワルシャワ市内観光。夕方ミニコンサート鑑賞。ワルシャワ泊。
9月29日 午前クラクフへ電車で移動。午後昼食後オスカー・シンドラーの工場見学。その後アウシュヴィッツ絶滅収容所見学。クラクフ泊。
9月30日 午前ヴィエリチカ岩塩坑観光。午後クラクフ市内観光。クラクフ泊。
10月1日 午前ヤヴォルへ。平和教会見学。午後国境を越え、ドイツ・ドレスデンへ。ドレスデン泊。
10月2日 午前ドレスデン市内観光。午後マイセン陶磁器工場見学。ベルリンへ移動。ベルリン泊。
10月3日 午前ベルリン市内観光。午後ポツダム市内観光。ベルリン泊。
10月4日 出発まで自由行動。午後ベルリン発フランクフルト乗継ANA便にて羽田へ。
10月5日 午後羽田着。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
部屋の窓からトラムの駅が見えました。
残念ながらトラムはいません。 -
夕べ食事をしたレストランカナレット。
ドレスデンの風景画を描いた画家の名前だそうです。 -
エルベ川に浮かぶクルーズ船。
土手の草は朝露でびしょびしょです。
夕方は寝転んで日光浴ができるぐらいだったのに。 -
あら、アンペルマンですね。
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こちらは青いアンペルマン。
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アウグスト二世像。
金色がまぶしいです。 -
三王教会。
この時はどうして上の方が黒いんだろうと思っていました。 -
ホテル全景。
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再びホテルの部屋から撮影。
朝日が昇り始めています。 -
本日最初の見学、ツヴィンガー宮殿。
ゲートの上の王冠がかわいいですね。 -
小さいけれど、奥に見える丸い時計はマイセン焼きだそう。
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黒い王冠をズームで。
ゲートの内側、工事してたんですよ。 -
宮殿を抜けたところにゼンパー・オーパーがあります。
夕べも電気がついていました。 -
ブリュールのテラスをてくてく。
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絵を売っているのは作者かしら?
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マイセン焼きのタイルで作られた君主の行列。
どこまでもどこまでも続いているという感じです。 -
フラウエン教会。
2次大戦中のドレスデン空爆で一度は倒壊してしまった教会が再建されたものです。再建の際には「使えるものは使う」ということで、元の建物に使われていた石をそのまま使っている部分もあるんです。
建物のうち、ところどころ黒くなっている部分が古い石を使ったところです。
この辺りの石には硫黄が含まれているために、時とともに参加して黒くなるそうですね。朝見た三王教会の不思議な造りの謎はそういうことだったのかと、勝手に結論してしましました。 -
ほら、裏側には当時の石が使われているでしょう?
教会の中は撮影禁止でしたが、やはり古い十字架は必見です。
ドレスデン空襲時の熱で歪んでしまったやつですね。
いかにも中世のような街で、近代の爪痕を垣間見ることができる、貴重な土地だと思います。 -
昼食を兼ねてマイセンを訪れます。
工房を見学した後昼食を取り、博物館の自由見学です。
撮影は自由でしたが、多くのものがガラスケース入りできれいに撮影するのが難しかったので、雰囲気だけ。 -
ロシアをイメージしたティーセット。
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ロシアと言えばやっぱりバレエのイメージですね。
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ここはUSAですね。
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マイセン陶器のテーブルセット。
後ろに掲げられた交差する二本の剣がマイセンの紋章です。 -
色見本でしょうか。
調合方法は門外不出。 -
こんなものまで作れてしまうんですね。
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マイセンを出た後は首都ベルリンを目指します。
まだ明るいですが、そのまま夕食へ。
ツア・レッテン・インスタンツTur letzten Instanzというベルリン最古のレストランでした。 -
結構衝撃的だったので思わず撮影してしまったメインディッシュです。マスのグリルだといわれました。
添乗員さんによると、これまではアイスバインを頼んでいたけれど、お客さまからの苦情(どうも見た目の問題らしいです)が多かったので、今回初めて別メニューを頼んでみたとのこと。 -
食べていくと骨だけ残るわけですよね。
当たり前なんですが。
味付けは薄めでしたので、軽く塩を振ってちょうどいいぐらいでした。 -
お腹もいっぱいになってベルリンのホテルに到着です。
Radisson Blu Berlinです。
フロントは割とこじんまり。 -
代わりにロビーには巨大な水槽が!
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エレベーターがロビーから丸見え!
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とっても機能的なお部屋でした。
ここだけダブルベッドでしたね。 -
戸棚の中に冷蔵庫から金庫からおさまっています。
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窓を開けたらあの水槽が!
お魚も見えます。
実はここ、水族館なんですよ。
中心にエレベーターを通してあって、内側から水槽を見られるようになっているんです。この水槽を見にロビーまでやってくる観光客もいるようです。
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