2015/08/14 - 2015/08/14
24位(同エリア382件中)
ももんがあまんさん
- ももんがあまんさんTOP
- 旅行記342冊
- クチコミ65件
- Q&A回答26件
- 670,585アクセス
- フォロワー95人
今回の旅も、あと5日、いよいよ「カウント・ダウン」に入ります・・・本日は、「オーセール」の街を「ヨンヌ川」沿いを北へ登って「サンズ」の町まで・・・ブルゴーニュ地方、最北の街です・・・ブルゴーニュ地方で最北の町という事は、いよいよ「パリ」の近くに成りました・・・
どちらかと言えば、「ブルゴーニュ」から南の地方と言うのは、「ロマネスク」の有名な寺院がが多く残っているのですけれど、昨日の「オーセール」から北の、フランスの町の教会は、殆どが「ゴシック」・・・12世紀半ばから13世紀にかけて、競うように建てられた、巨大な「聖堂」や「大聖堂」が、たくさんの町に残っています・・・
表紙の写真、サンスの町の「大聖堂」は、そんな、数多くの「ゴシックの大聖堂」の中でも、フランスで「最古」と言われている「サン・テティエンヌ大聖堂」・・・建築期間は、1155年〜1235年と言われているので、「サン・ドニ大聖堂」の着工、1136〜よりも、始まりは遅いようですけど・・・現在の「サン・ドニ」は、そのほとんどが、1231年以降の建築なので、出来上がりは、こちらの方が古いようです・・・・でも、良く似てますね、向かって右に、塔が一本と言う形も似てますけど・・・正面のデザインも、ほぼ同じに見えます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 船 自転車 徒歩
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8月14日(金) オーセール ブルゴーニュ
朝です・・・昨日訪れた「オーセール」の街を抜けて、今日は「サンス」の街を目指します・・・比較的、町らしい町としては、ブルゴーニュ地方、最北の町です。 -
ブルゴーニュ
N 6号線から、D 158号線へ、「サンス」の町までは、ほぼ 60km、そんなに頑張って走らなくても、大丈夫なので・・・先ずは「ヨンヌ川」沿いの町や村を楽しみながら走ります・・・ -
Moneteau ブルゴーニュ
「もねとー」と言う名前の村らしい・・・ロマネスクっぽい、小さな教会も有りますけど、とても、清潔な感じの村・・・ -
ヨンヌ川 モネトー ブルゴーニュ
「ヨンヌ川」を向こう岸に渡ります・・・ -
Pont Gustave Eiffel モネトー
実は、この川にかかるこの橋「ギュスターヴ・エッフェル橋」と言うのだとか・・「エッフェル」?ですよね・・・そうです、言わずと知れた、あの「エッフェル塔」の「エッフェル」さんが、架けた「橋」なのだとか・・・そう言えば、何となく、鉄のカーブが似ているような・・? -
イチオシ
Pont Gustave Eiffel モネトー
「エッフェル塔」に登ったことは、まだ、無いけれど・・・「エッフェル」さんの造った「橋」は渡った・・・たぶん、日本人では、ワタクシだけかも・・ハハ・・ -
ヨンヌ川 モネトー
「エッフェル橋」の川のほとりからの、ロマネスクっぽい、村の教会・・・良い風景ですね・・・まるで絵のよう・・・ -
Mairei モネトー
橋のこちら側は、「モネトー」の「町役場」・・・由緒ありげな、立派な建物です・・・どんな由緒かは知りませんけど・・・ -
シャトウ モネトー
「シャトウ」も有ります・・・これも「由緒」の一つなのだと思いますけど・・・誰が住んでのかは、知りません・・・ -
シャトウ モネトー
道路わきの、こじゃれた「シャトウ」・・・大きすぎないのが可愛い・・・ -
D 84号線 ブルゴーニュ
天気のいいです・・・少し暑いくらい・・・まあ、八月なので、これくらいは当然ですけれど・・・思いのほか、今年のフランスの八月は、涼しかったのです・・・6月から7月は、死ぬほど暑かったですけど・・・ -
D 91号線 Cheny ブルゴーニュ
「ヨンヌ川」沿いの田舎・・・確か?「シュニィ」の村です・・・家並みは、マアマア「お洒落」・・・ -
L`eglise Paroissiale du Christ-Roi Migennes
こちらは確か?「ミジェンヌ」村の教会・・・塔はロマネスクっぽいですけど、ステンドグラスが、ゴシックぽい・・・多分、近年に建てられた教会ですね・・・ -
D 91号線 〜 D 943号線 Joigny
「ヨンヌ川」です・・・この「橋」は、「ジョワニー」の町の「橋」・・・ -
D 943号線 ジョワニー ブルゴーニュ
町の「オフィス・ド・ツーリズム」・・・アンティークな建物ですね、あまり誰も知らない町・・・ワタクシも、タダ、通りがかっただけですけど・・・面白そうな街だったので・・・一時停車・・・ -
イチオシ
ジョワニー ブルゴーニュ
橋の上から眺めた「ジョワニー」の町・・・結構、見栄えの良い街です。 -
ヨンヌ川 ジョワニー
橋の上からの「ヨンヌ川」・・・こちらは逆光・・・ -
ヨンヌ川 ジョワニー
なかなか良い川・・・桟橋とレストランが見えます・・・ -
ヨンヌ川 ジョワニー
河沿いの並木道・・・ -
ジョワニー
橋の上から「ジョワニー」の風景を楽しんだら・・・街中の観光に・・・ -
ジョワニー
坂道を上ります・・・雰囲気良いです・・・ -
イチオシ
ジョワニー
ワンちゃんが居ました・・・スピッツ(サモエド)ですね・・・子供の時に飼ってたので、とても好きな「ワンちゃん」・・・意外と、頭が良いのですよ・・・放し飼いでも、人に噛みついたり、絶対しなかったし・・・彼方此方で、自由に子供を作ったり、マア、長閑な時代でも、ありましたけど・・・ -
ジョワニー
路地もなかなか・・・石畳に、コロンバージュのハウスが有ったりして、ソコソコ、歴史ありげな街・・・誰が、知っている方は、おられるでしょうか・・・? -
ジョワニー
路地で見かけた・・・猫の看板・・・ -
ジョワニー
教会の見える「路地」・・・ -
ジョワニー
コロンバージュのハウス・・・ -
ジョワニー
茶色系のコロンバージュが多いようです・・・ -
Maison du Pilori ジョワニー
かなり古い「コロンバージュ」・・・木彫りがたくさん・・・ -
イチオシ
ジョワニー
「サン・マルタン」でしょうか?・・・それとも「サン・ジョルジュ」?・・・下は「天使」ですね・・・ -
ジョワニー
腕に羊?を抱いている「聖人」・・・多分「洗礼者ヨハネ」?・・・下は不明・・・ -
Eglise Saint-Thibault ジョワニー
街中に埋もれるように立っている「サン・ティボー教会」・・・ゴシック教会ですね・・・因みに、「サン・ティボー」とは、11世紀の人で、この町の「守護聖人」なのだとか・・・ -
サン・ティボー教会 ジョワニー
教会の入口・・・正面の騎馬像は「サン・ティボー」・・・16世紀の作品なのだとか・・・因みに、この方は「プロヴァンのティボー」とも呼ばれているのだとか・・・「フロヴァン」とは「シャンパーニュ州」の「プロヴァン」、この町と、何の関係が有るのかは不明・・・wikiには有りますけど、フランス語を読むのが面倒なので・・・ハハ・・・ -
サン・ティボー教会
教会の中は、マア普通のゴシック・・・写真に撮るほどでも無いですね・・・ -
サン・ティボー教会
教会前の街並みです・・・コロンバージュの多い「中世の町」・・・パリの近くで、これだけ「コロンバージュ」の建物の多い街も珍しいですね・・・「プロヴァン」の村ほど、有名でも無いですし、昔の「城壁」も、見当たりませんけれど・・・なかなか、ユニークな街、掘り出し物ですね。 -
ジョワニー
町のメインストリート・・・先ほどのワンちゃんは、何処へ行ったのか・・・遊びたかったのに・・・? -
ジョワニー
昼食代わりの「アイスクリーム」・・・ -
ジョワニー
町の印象 ★★★★ あまり、長時間の滞在では無かったし、町のほんの一部を歩いただけですけど、チョット、ユニークで、面白そうな、古い街並み・・・パリから日帰りも出来そうです・・・ -
D 606号線 ブルゴーニュ
さて、次は、今日の目的地「サンス」です・・・あと、約30km・・・ -
Sens ブルゴーニュ
「サンス」の街に到着・・・町としては地味・・・ -
Place de la Republique サンス
「共和国広場」・・・大聖堂前の広場です・・・ -
イチオシ
リピュブリック広場 サンス
なかなか、良い感じの広場です・・・正面の建物は「市場」ですね・・・今日は、締まってるようですけど・・・ -
リピュブリック広場 サンス
フランスらしい、オープンテラスの「カフェ」がたくさん・・・町は、「オーセール」よりは、ずっと、こじんまりとしてますけど・・・ -
Cathedrale Saint-Etienne サンス
広場の反対側に「サン・テティエンヌ」の大聖堂・・・「オーセール」の大聖堂と、名前は同じ・・・フランスのみならず、全ヨーロッパでは「聖母マリア」に次いで多いかもしれない「教会名」ですね・・・「ゴシック」では、特に多いようにも思います・・・数えたことないけど・・・サンス サン テチエンヌ大聖堂 寺院・教会
-
サン・テティエンヌ大聖堂 サンス
「聖人像」は、本来もっと有ったのだと思いますけれど、だいぶ崩れ落ちた様子・・・・因みに「聖母マリア信仰」や「聖人信仰」と言うのは、キリスト教の布教活動の過程で、古代から存在していた「信仰」や「迷信」を、キリスト教の体系に取り入れたものなのでしょうけれど・・・これはある意味、ローマ帝国の伝統でもありますね・・・ローマは征服地の神々を、ローマの神々と融合させた・・・キリスト教は、ユダヤ・イスラエルの土地で生まれた宗教ではあるけれど、明白に、「ローマの宗教」でもあるという事ですね。 -
サン・テティエンヌ大聖堂 サンス
正面入り口です・・・首が取れていたり、磨滅していたり、破損の状態は、かなり酷いですけれど・・・多分、此処でも、両サイドには「聖人像」が有ったのでしょうね・・・中央には、「サン・テティエンヌ」の像が残ってますけど・・・ちと、不思議・・・? -
サン・テティエンヌ大聖堂 サンス
ズーム・アップ・・・最初期のゴシックの、「タンパン」と「アーキヴォルト」・・・出来はマア、大聖堂としては地味ですね・・・まあ、最初のものですから、こんなモノでしょうか・・・ -
サン・テティエンヌ大聖堂 サンス
入り口正面の「サン・テティエンヌ像」・・・wizさんによれば、両サイドに刻まれている「レリーフ」は、向かって左は「賢い乙女」、右側が「愚かな乙女」で、其々、五人ずつ描かれているようです・・・https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E4%BA%BA%E3%81%AE%E5%87%A6%E5%A5%B3%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%81%A8%E3%81%88・・・通常、「タンパン」の「最後の審判」とともに描かれるのだそうですけど、この大聖堂の「タンパン」には、「最後の審判」は、見当たりません・・・逆に、とても珍しいです・・・ -
サン・テティエンヌ大聖堂 サンス
正面入り口、右サイドの「レリーフ」・・・殆どの人物像の、顔面が破壊されてるのが残念・・・修正する価値も無いのか、こびり付いた「煤」が、そのママに成ってます・・・まあ、これは、年月の証しですし、悪くは無いかも・・・?
追記 wizさんによれば、この中央扉口の右下部の3段の彫刻群は、最上部が「月々の仕事」らしいです。 2段目は、ヴェズレーの孤帯にもあったような、インド象とかグリフォンとか人魚、スキアポドスなど・・一種の「世界地誌」となっているようです(こういうのはロマネスク時代の方が多いのだとか)。 -
サン・テティウンヌ大聖堂 サンス
こちらは、正面左サイドの「レリーフ」・・・wizさんによれば、上段は「自由学芸七科」・・・ゴシック特有の「レリーフ」ですね・・・二段目は、右と同じ「世界の地誌」でしょうか・・・破壊されてるけれど、「人魚」の姿が見えます・・・ -
サン・テティウンヌ大聖堂 サンス
上の写真では、未だ、解りづらいと思うので、上の二段だけ「カット」して、表示してみました・・・wizさんに依れば、下段の一番右は「スキアポデス」と言う怪物↓なのだとか・・・かろうじて、解ります・・・?
https://en.wikipedia.org/wiki/Monopod_(creature) -
サン・テティウンヌ大聖堂 サンス
「月々の仕事」と「世界の地誌」・・・中世のキリスト教世界では、世界中に、化け物が住んでいたようです・・・マア、でも、「旧約聖書」の「ヨブ記」を読めばわかりますけど・・・この、神様自体が、世界に対して、何も知らないのですね・・・弟子が、勝手に想像するのは、仕方ないかも・・・? -
サン・テティエンヌ大聖堂 サンス
向かって右側の入口・・・やや小ぶり・・・ -
サン・テティエンヌ大聖堂 サンス
「タンパン」と「アーキ・ヴォルト」のアップ・・・正面よりは、良く残ってますけど、此処もまた、キリストや天使の顔を筆頭に、そぎ落とされ、破壊されているのが気になります・・・革命時代に破壊されたものだと思いますけど・・・まあ、腹の立つのも解らないではないけれど・・・石の塊に、当たり散らしても仕方ないとは思いますね・・・ -
サン・テティエンヌ大聖堂 サンス
天使と、動物像・・・これだけ破壊されておらず。変に綺麗・・・修復されたのでしょうね・・・?
追記 下段の「レリーフ」は「美徳」の「寛容」を表しているのだとか・・・ -
サン・テティエンヌ大聖堂 サンス
上の写真の反対側です・・・下段の「レリーフ」は、「悪徳」の「貧欲」を表しているのだとか・・・wizさんによります・・・一寸、かなり磨滅していて、残念ですけれどね・・・ -
サン・テティエンヌ大聖堂 サンス
向かって左側の入口・・・三位一体の強調のせいか、このころ「ゴシック」の頃から、こうして、入り口が三つと言うスタイルが多くなってきたような・・?・・ゴシックの教会は、だいたいそうですね・・・ -
サン・テティエンヌ大聖堂 サンス
他の入口と同様に、破壊された顔面が気になりますけど・・・「タンパン」は、「聖母の戴冠」の様ですね・・・下段には、聖母の死と埋葬&聖母被昇天が描かれているように見えます・・・因みに、タンパンに描かれた「聖母の戴冠」の最古のものは、北フランスの「サンリス」(1190年)で、それが「シャルトル」〜「パリ」と伝えられ、様式が完成したと言われていますが・・・これが「聖母被昇天」だとすれば・・・定説が、怪しくなるのですけど?・・・作品の出来としては、破壊されていることも有りますけど、「サンリス」の方が、良い出来ですね・・・ -
サン・テティエンヌ大聖堂 サンス
大聖堂の「身廊」・・・マア、普通・・・ -
サン・テティエンヌ大聖堂 サンス
「ステンドグラス」は、「オーセール」の大聖堂に似てますね・・・なかなか、良い出来です。 -
イチオシ
サン・テティエンヌ大聖堂 サンス
とても「カラフル」な、薔薇の窓・・・1516年の作なのだとか。 -
サン・テティエンヌ大聖堂 サンス
こちらは、南側の入口・・・こちらも、昔は「聖人像」が並んでいたのでしょうね・・・正面よりも、更に「ゴシック」色が強くなってますね。 -
サンス
さて、では一応、町の雰囲気をご紹介・・・ソコソコ歴史のある街並みです・・・ -
イチオシ
Grand Rue サンス
町の「ショッピングストリート」・・・ソコソコ。お洒落・・・ -
Maison d'Abraham, サンス
この町で、一番旧い「コロンバージュ」・・・「アブラハムの家」と言うらしい・・・12世紀に「サンソン・ベン・アプラハム」と言う方が、住んでいたのだとか・・・ユダヤ教の「ラビ」だったのだとか? -
Le palais archeveques(Musee) サンス
サンスの「司教宮殿」の中庭です・・・現在は「博物館」に成ってます・・・「Office de Toirism」のお姉ちゃんに勧められたので、のぞいてみました・・・時間もあったので・・・
追記 wizさんより・・「サンス大司教区」は、1622年までパリ司教区を管轄下においていたそうで、パリ他、オーセール、モー、オルレアン、トロワ司教区なども管轄下にあったようです、サンスは行政的にも宗教的にも重要な位置にいたようです・・・・全然知らなかったですけど、重要な町だったのですね・・・知っていたら、もう少し頑張って、観光するんだった・・・・サンス博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
博物館(司教宮殿)
まず、迎えてくれたのは、先史時代の「遺骨」・・・人が住んでいた「証拠」・・・ -
博物館(司教宮殿)
誰なんでしょ?・・・隣のポスターも、意味が解らない・・・「Artistes a la Soup」と書いてますけど、直訳すると「スープ(食事)に芸術家を」・・・絵柄は。見覚えが有ります・・・1968年の「パリ五月革命」の敵役として、一躍有名になった暴力団(フランス版・機動隊)=「CRS」ですね・・・こん棒の代わりに、スプーンを持ってます・・・なぜ、こんな「ポスター」が・・? -
博物館(司教宮殿)
「柱頭彫刻」ですね・・・聖書を開いている、羽の生えた「牛さん」・・・福音書記の「ルカ」ですね・・・ -
博物館(司教宮殿)
同じ「柱頭彫刻」の片側・・・こちらは「聖マルコ」のライオンさん。 -
博物館(司教宮殿)
「三つの戴冠式」と呼ばれる、15世紀のタペストリー・・・中国から輸入の「絹」を使って、ブリュッセルで造られたのだとか・・・中央上は「聖母マリア」の戴冠式、向かって左は、ソロモンの母(バトシェバ)なのだとか・・・右は誰なんでしょ?・・・何故か手前に、コカコーラに突っ込む旅客機・・・9.11を模しているのでしょうか?・・・良く解らない、アートな博物館・・・? -
博物館(司教宮殿)
こちらは、ゴルゴだの丘のイエス・・・上と比べると、かなり安っぽい・・・ -
博物館(司教宮殿)
小部屋(宝物室)の中に、聖遺物箱がいっぱい・・・中身(骨)も入ってます・・・ -
博物館(司教宮殿)
キリスト生誕のタペストリーと、古い、聖母子像・・・ -
博物館(司教宮殿)
これって、ブリューゲルですよね?・・本物なんでしょうか・・?・・少し、怪しげな博物館ですし、あんまり信用しない方が良いかも・・・?
追記 milkさんによれば、この絵は、息子のブリューゲルがたくさんコピーを書いているので、その一枚では、との事・・・と言う事は、一応「本物」・・・「鳥の罠のある冬の風霊」と言う絵なのだそうです。 -
博物館(司教宮殿)
これも、「ブリューゲル」ですね・・・タッチが似てるし、雰囲気も似てる・・・多分? -
博物館(司教宮殿)
串刺しされて、首のない「天使」?・・・その横の右側には、ガロ・ローの時代のレリーフ・・・アートな博物館ですね・・・ぶっ飛んでます・・・ -
博物館(司教宮殿)
ガロ・ローマ時代の「石碑」の並ぶ「地下道」です・・・この博物館の、多分、メーン・イベントかも?・・・地下道自体も、かなり古いですね・・・ -
博物館(司教宮殿)
ガロ・ローマ時代の「石碑」・・・ -
博物館(司教宮殿)
ガロ・ローマ時代の石碑の並ぶ「地下道」です・・・突き当りで、変な人が、笑ってます・・・近寄らない方が良いかも?・・・これも「アート」?・・・ -
博物館(司教宮殿)
ガロ・ローマ時代の遺跡と「アート」・・・また、コカコーラが有ります・・・ -
博物館(司教宮殿)
何なんでしょ・・・コメントが難しい・・・? -
イチオシ
博物館(司教宮殿)
コーラも、遺跡になるでしょうね・・・いつか? -
博物館(司教宮殿)
再び、地上に出てきました・・・一寸、ユニークな博物館でした・・・当たりかハズレかは、今のところ、判断しかねますね・・・いつか、理解できる日が来るでしょうか・・・?
町の印象 ★★★★ 「大聖堂」だけで無く、街並みも、そこそこ楽しめます・・・長閑で、こじんまりとした町ですし、一部、旧い「城壁」も残ってますし、散策には手ごろな町です・・・博物館は、たまたま、「アートの日」に当たっただけだと思いますけど・・・? -
Camping Municipal サンス ブルゴーニュ
町の入り口にあった、町営の「キャンプ場」、8.10ユーロと、お手頃なお値段。
本日の走行距離 64.5km/累計4.159.5km 明日は、いよいよ「イル・ド・フランス」、「パリ」が近くなってきました・・・とりあえず、ヨンヌ川を北上して、セーヌ川との合流点にある町「Montreau-Fault-Yonne」を目指します、そのあとは一路、セーヌ川沿いを「パリ」へ・・・
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (9)
-
- milkさん 2016/08/07 22:25:51
- 現代アートの博物館...
- ももんがあまんさん、こんばんは。
サンスの博物館、随分と面白い物が展示されていますね(^_^;)
あの絵は確かにブリューゲルの「鳥の罠のある冬の風景」ですね...。
これは息子が大量にコピーしているようですので、そのうちの1枚の可能性はあるかも?
それにしても、ジョワニーやサンスにコロンバージュのお家がたくさんある事には驚きました!
コロンバージュと言うとアルザス地方のイメージが強くて...。
どちらも可愛らしい街並みですね。
milk
- ももんがあまんさん からの返信 2016/08/08 12:23:20
- RE: 現代アートの博物館...
- こんにちは、milkさん。
> サンスの博物館、随分と面白い物が展示されていますね(^_^;)
> あの絵は確かにブリューゲルの「鳥の罠のある冬の風景」ですね...。
> これは息子が大量にコピーしているようですので、そのうちの1枚の可能性はあるかも?
そうなんですか、息子とはいえ、有名な画家さんですからね・・・この「博物館」には、他にも「ブリューゲル」が有りました・・・偽物かもしれないと思ったので、紹介しなかったのですけど・・・追加で、紹介しておきますね。
現代アートの展示は、面白かったですけど・・・かなり「不気味」でもありました・・・好みによりますね・・ハハハ・・
> それにしても、ジョワニーやサンスにコロンバージュのお家がたくさんある事には驚きました!
> コロンバージュと言うとアルザス地方のイメージが強くて...。
> どちらも可愛らしい街並みですね。
北フランスには、コロンバージュが多いですね・・・アルザス以外では、「ノルマンディー」や「ブルターニュ」が、有名どころでしょうか・・・ノルマンディーの「ドーヴィル」なんて、凄い、豪華ですよ・・・もし、まだ行かれてなければ、お勧めです。
by ももんがあまんさん
-
- wiz さん 2016/08/05 20:15:46
- Cathedrale Saint-Etienne de Sens
- ももんがあまんさん、Bonsoir!
だんだん、パリが近づいてきましたね〜!
とりあえず・・サンスの分かる部分だけ書いてみますね! ^ ^
中央扉口の左右下部にそれぞれ3段の彫刻群がありますけど、左側の最上部が「自由学芸」、右側の最上部が「月々の仕事」らしいです。 2段目は、ヴェズレーの孤帯にもあったような、インド象とかグリフォンとか人魚、スキアポドスなど・・一種の「世界地誌」となっているようです(→こういうのはロマネスク時代の方が多かったようです)。
中央扉口の中央柱(聖エティエンヌ像)の左右は、「賢い乙女と愚かな乙女」のようです。
「賢い乙女と愚かな乙女の譬え」は、「最後の審判」と結びつけられているので、ゴシック時代ではだいたい「最後の審判」の左右にあることが多いようですけど(キリストの右が天国・賢い乙女、左が地獄・愚かな乙女)、サンスは「最後の審判」じゃないみたいでちょっと特殊?ですね。 でも、マールの本に西正面扉口に、と書かれているので間違いないと思われます。 この間のオーセール、それにパリやサン・ドニの「最後の審判」の下左右にも「賢い乙女と愚かな乙女」があります。
中世では、譬話といえば、「賢い乙女と愚かな乙女(十人の乙女の譬え)」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E4%BA%BA%E3%81%AE%E5%87%A6%E5%A5%B3%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%81%A8%E3%81%88
「善きサマリア人の譬え」、「放蕩息子の譬え」、「悪しき金持ちの譬え」あたりが彫刻やステンドグラスの図像としてよく出てくるみたいです。
ももんがあまんさんが 「天使と、動物像・・・これだけ破壊されておらず。変に綺麗・・・修復されたのでしょうね・・・?」 と書かれている写真の下は「美徳」の「寛容」で、反対側は「悪徳」の「貪欲」みたいです。
ジョワニーの川から眺める景色とか中々良いですね!
wiz
- wiz さん からの返信 2016/08/05 20:35:08
- RE: Cathedrale Saint-Etienne de Sens
そういえば、「サンス大司教区」って1622年までパリ司教区を管轄下においていたそうで、パリ他、オーセール、モー、オルレアン、トロワ司教区なども管轄下にあったようで、サンスは行政的にも宗教的にも重要な位置にいたようです。
パリに「サンス館 Hotel de Sens 」というのがありますけど、「クリュニー館 Hotel de Cluny (現クリュニー美術館)」と並んで、パリに残る中世個人住宅として最大のものの一つで、この「サンス館」の建築は1475年から1507年にかけて行われ、1622年までパリ司教区を管轄下に置いていた「サンス大司教の公館」とされていたそうです〜。
http://img.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/35/93/13/src_35931397.jpg?1429742576
- ももんがあまんさん からの返信 2016/08/06 00:13:47
- RE: Cathedrale Saint-Etienne de Sens
- Bonsoir! wizさん。
> だんだん、パリが近づいてきましたね〜!
あと少し、旅行記も、ネタがあまり無くなったので、二編に纏めてしまいました。
> とりあえず・・サンスの分かる部分だけ書いてみますね! ^ ^
何時も有難うございま〜す・・・教えて頂いたところは、旅行記に「追記」しておきました・・・ついでに、「レリーフ」の写真も、少し追加しておきました、あまり、はっきりは写ってないののが、残念なのですけれど・・・
> ジョワニーの川から眺める景色とか中々良いですね!
「ジョワニー」の町は、意外と掘り出し物ですよ・・・じっくり見れば、多分もっと面白いと思う・・・
by ももんがあまん
- wiz さん からの返信 2016/08/06 08:09:58
- RE: RE: Cathedrale Saint-Etienne de Sens
- Bonjour、ももんがあまんさん!
> ・・・ついでに、「レリーフ」の写真も、少し追加しておきました、あまり、はっきりは写ってないののが、残念なのですけれど・・・
ありがとうございま〜す! ももんがあまんさん、「部分」の写真撮られているかも・・と、ちょっと期待をこめてメッセージ書きました^ ^; 彫刻自体が摩耗しているのか、たしかに、ちょっと分かりにくいですけど、「部分」の写真があって良かったです!
> 「ジョワニー」の町は、意外と掘り出し物ですよ・・・じっくり見れば、多分もっと面白いと思う・・・
この地名、なんか聞いたことあるなぁ・・と確認してみたら、「Joigny(ジョワニー)」やミジャンヌ、サンス、オーセールは、パリからヴェズレーに行くときに通った途中駅でした^ ^ ももんがあまんさんが、次に目指すと書かれた「モントロー」は、先日話題に出したモレ・シュル・ロワンに(パリから)行ったときに乗った列車が「モントロー」行きの列車でした〜。
wiz
- wiz さん からの返信 2016/08/06 08:45:21
- RE: RE: Sciapode
-
> ついでに、「レリーフ」の写真も、少し追加しておきました、あまり、はっきりは写ってないののが、残念なのですけれど・・・
ももんがあまんさん、スキアポデスは1本足で足を傘のように上にあげているのでユニークですぐ分かるかな・・ と思ったのですが、写真からは分かりづらかったですが(というか端っこだから見にくい)、追加していただいた写真、自由学芸の下の2段目の一番右、賢い乙女の隣がスキアポデスみたいです!
下記のwiki英語版の一番下の絵が、サンスの大聖堂の例になっていました!
https://en.wikipedia.org/wiki/Monopod_(creature)
- ももんがあまんさん からの返信 2016/08/06 20:28:25
- RE: RE: RE: Sciapode
- Bonsoir wizさん。
「サンス」の旅行記に、「自由学芸」と「世界地誌」&「月々の仕事」と「世界地誌」・・・其々、二段だけ、「カット」して、アップしておきました・・・汚れてはいますけど、拡大すると、少しは、解りやすいかも?・・・「スキアポデス」も、かろうじて解ります。
by ももんがあまん
- wiz さん からの返信 2016/08/06 21:10:16
- RE: RE: RE: RE: Sciapode
- Bonsoir ももんがあまんさん!
> 「サンス」の旅行記に、「自由学芸」と「世界地誌」&「月々の仕事」と「世界地誌」・・・其々、二段だけ、「カット」して、アップしておきました・・・汚れてはいますけど、拡大すると、少しは、解りやすいかも?・・・「スキアポデス」も、かろうじて解ります。
確認しました♪ たしかに、わかりやすくなりました! (*^^*)
ありがとうございま〜す。
「月々の仕事」の下の左の方にあるのが「人魚」に見えますね。
ところで、スキアポデスの英語版じゃなくとも日本語版の真ん中あたりにもサンスの例が出ていましたね!!
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%82%A2%E3%83%9D%E3%83%87%E3%82%B9
wiz
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ももんがあまんさんの関連旅行記
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
9
84