2016/05/15 - 2016/05/16
20位(同エリア844件中)
カスピ海さん
ソウル(仁川)発着 扶余泊で、百済歴史遺跡群へ。寺や王宮跡・博物館・砦や古墳を見学しました。
<旅程>
【1日目】5/15(日)
日本 関西空港 7:50→ 仁川 9:35(ピーチ)
仁川空港駅 10:32→ ソウル 11:15 (A'REX)、地下鉄1号線で→龍山Yongsan 12:05→ 益山Iksan 13:24 (KTX) タクシーで20分
弥勒寺址と附属博物館、王宮里遺跡と附属博物館見学
益山Iksan 16:25→ 論山Nonsan 16:49 (ITX) タクシーで20分 扶余へ
国立扶余博物館見学、夕食は蓮の葉包み御膳 扶余泊
【2日目】5/16(月)
定林寺址と附属博物館、扶蘇山城ハイキング、皇蘭寺、白馬江下り遊覧ボート、昼食、宮南池、車で50分
公山城、宋山里古墳群附属博物館と武寧王陵(外観)、車で30分 KTX公州駅
公州Gongju 16:02→ 龍山Yongsan 17:04 (KTX) 地下鉄で→ソウル駅 17:45→仁川空港 18:28 (A'REX) 夕食
ICN 20:40→KIX 22:25(天候により30分遅延 23:00)
<主な旅費>
航空券 ピーチ 16700円
宿泊 ゲストハウス マダン(扶余) 2000円/ドミトリー (Booking.comで予約)
韓国鉄道 仁川空港-益山 38900W、益山-論山 4800W、公州-龍山 25100W、ソウル-仁川空港 800W、地下鉄1250×2-50×2、
タクシー 16000W/24900W/22800W/2500W
入場料等 定林寺史跡 1500W、扶蘇山城 2000W、白馬江船下り 2000W、公山城 1200W、武寧王陵 1500W
伝説の王都は、ほぼ奈良の飛鳥で、伝説の王国の里は、摂津と大和の間の緩衝地帯 河内国そのもの。伝説の王国の民は、イルボン人にも優しいのであることよ。
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ピーチ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
奈良気分で韓国旅。慶州 新羅編に続き、伝説の百済王国の史跡を見に行きます。(百済ペクチェBeakje:紀元前18〜660年)
機内で、ぶどうソーダ 200円 -
イミグレが混んでいて、空港を出たのが10時15分。焦って鉄道駅まで走りました。(しょっぱなから^^;)
KTXは釜山行きとはちがう線で、ソウル駅から1度改札を出て、切符を買って地下鉄1号線で2駅移動後、龍山駅(ヨンサンYongsan)から乗る。窓口の駅員さんが親切に説明してくれました。
地下鉄のカード切符の買い方は、日本語表示もでき、路線図を出して駅名をタッチすれば簡単なのにだ、龍山どこ? ソウルどこ? と焦って2回ぐらいやりなおしました。(不要になったカードは券売機で返還すれば500W戻る) -
龍山駅
コンコースにある表示で番線をさがして、ホーム階へ
韓国も新幹線の路線がいくつかあるんですね。これは日本でいう上越か東北か北陸か。うちの国も、新幹線なら売るほどあります^^ -
コーヒー屋にドリンク剤程の瓶が並び、不思議に思うと、抽出した珈琲を瓶(ペットボトル)に詰めて、それを入れてくれるとか。5倍に薄めるとホットでもアイスでも飲め、1瓶で3,4杯OK。ホットで作ってもらい1瓶買いました。8000W
ブラジルとケニア産があり、教えてくれたお客さんのソウル マダムはケニア産を必ず買うとおっしゃるので、私もそれに。
ミルクもお砂糖も入っていないヘルシーさがいいとか。
そういえば韓国はスティックタイプの全部入っている珈琲が多いので、沢山飲むとカロリーが気になる。きっと、そういう隙間商品なのだと思います。
でも、濃縮したものをお湯かお水で薄める発想が、ゆず茶や伝統茶の手法と同じで、おもしろい。コーヒーはマイルドでお茶を飲んでいる感覚でした。ゲストハウスでもこれを飲んで、ミネラルウオーターに混ぜたり、滞在中で飲みきった。 -
昼食 4つの味がたのしめるキムパッ、リンゴジュース、コーヒー
フォークが小さいのにだ。というかフォークなのにだ@@
車内満員です。到着直前、車窓が、法隆寺のあたりの奈良へ着く手前のJR大和路線のようで、やっぱり修学旅行似だ。 -
益山(イクサンIksan)に着いて、観光案内所が見つけられず、バス通りにとまったタクシーにハングル表記のカンペを見せて、弥勒寺址(ミルクサジ)まで。(駅前にタクシー乗り場はある)
駅からの道は、大阪の平野区や、どうころんでも大阪から奈良へ向かう途中の町、つまり河内国にしか思えず、ただ言葉が通じないのですが、金剛山(大阪の南と奈良の県境付近)への旅だったっけとわけわからなくなったところで、チョギサン(聞き取った音:漢字表記未だわからず)という山の麓、弥勒寺に到着百済王国最大の寺、弥勒寺址 (ミルクサジ) by カスピ海さん弥勒寺址 城・宮殿
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先に博物館を見学して、そのあと遺跡だよ
(これから先、百済の世界遺産はすべてこのパターン)
無料です。 -
こんなかんじでございました弥勒寺
王様(武王ムワン)が弥勒三尊に出会い、啓示を受けて建てた百済王国最大の寺。だもんで塔も3つ。現在は東塔(右)が復元されて、西塔は修復中で覆屋の中にあります。真ん中の塔のみ木造であとは石造。639年創建 -
金の銘碑板 漢字だ、漢字! (内容は発願の説明) 伝説の百済人が書いた漢文だあよ
金の仏舎利容器も、塔の心臓部の石柱のなかから出た。 -
細かくて精巧にできている
小さくて上品なものが多い -
金の鞘つき曲玉
こんなの見たことないです! 皮つき空豆? ぷにょーと出てきそうで、かわいい。
このストラップがミュージアムショップにあるかと思ったのにだ、ショップ自体がなかったです。あるいはジェリービーンズにホワイトチョコがけでもいい。 -
グミかキャンディーか、おやつに食べたかったのにだ。(^○^)/
キャラメルがけの緑色のカールでもいい。(緑色のカールは、さやえんどうのスナック菓子の材料でカールの形につくるんだよ) 袋入りでたくさんください。 -
瓦も動物柄が、精密だがどこかゆるい。大変に高度である。
-
弥勒寺といえば、この崩れかかったけど残っている、百済時代の大雁塔スタイルの白い石塔
日本時代にこの状態だったので、日本人が修復しようとして、 -
うしろコンクリートで固めました。
はからずも人造的コンクリート石窟寺院みたいになって大変おもしろいのですが、こういうときの常で、日本がへんなことしやがったから、もう1回解体して再構築する、とただいま解体修理中。
私は西安に現存する唐時代の大雁塔を見て、その後に実際にこの塔のオリジナル部分を見て思うのですが、これはその時代の日本人も、「たしかにここを仏教は通過して我が国へ行ったんだ」と感動して、ひれ伏したからだと思います。ここが確実な通過ポイントで、さらに仏の教えを高めた経由地であったと。だから悪気はなく、本気で保存しなきゃと思ったのでありますのにだ。 -
この覆屋のなかにオリジナル百済王国が
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バリ島の門みたいですが、ポールが立っていた支えの柱だとか
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覆屋の中は、入れます。(よかった)
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脇に説明パネルがあって、この展示アイデアいいですね。
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伝説の百済の石造技術を思い知れ
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待っている石
切り口の垂直面。白っぽい石材が好きなのね -
弥勒寺東塔を見に行きます。
と、なにやら音が鳴っているのです。
牛につけたカウベルのような音。カラコロン、カランコロ、カラコロン・・・
大量に放牧された牛は見えないので、どこかにスピーカーがあるのかと思ったが、いえいえ、どうしてどうして、 -
塔が自ら鳴っているのです!!!
屋根のところに風鈴のごとく釣り下がっているベルが、風に吹かれて一斉に鳴っているのでございますよ。光が射してキラキラして、音もカラコロ、キラコロ、キラキラ、、、
自動ガムラン、アプサラスが出てきそうな音 -
こういうのが全部に釣り下がっている
-
上の相輪にもびっしりベルがついていて、音程を変えてある。
塔って自動ガムラン演奏装置だったのか!
まことに妙なる音曲が、終わったかと思ったら、また風によって次の楽章が始まり・・・
弥勒寺東塔は、凍っていない音楽を実際に奏でるのであった。 -
西安の大雁塔・小雁塔ぽいが、9層なのでヒンドゥー寺院のようにも南伝のパゴダのようにも見えいろいろな表情をもつ白い仏塔。伝説の百済王国は海運国で、中国だけでなく、東南アジアや南天竺とも交流したそうなので、影響もあったかと納得。
この写真だと松ぼっくり風にだ。中は一応入れます。1階部分のみ
音楽はこの瞬間も鳴っていました。カラコロン、カラカララン♪
現代音楽風だけど古楽、亡き王国のための即興楽 -
背後のピラミッド型の山から風が吹き降ろすので音楽は鳴り止まないです。砂も吹き付けるので風向きによっては痛い。
動画で撮ってみたが、強風の轟音しか入っておらず、実際に耳で聞いたときは聞き分けられて、アプサラス音楽がずっと聞こえていたのにだ! @@; -
たたずんで座ってきいていた。
黒い部分が古い時代の石かな。全部、石を組み合わせているのね。 -
伝説の百済王国が(公式に)仏教も漢字や漢籍も伝えてくれたのですよね。
カムサ感謝です。
だって、いにしへの同盟国だもん。
なんとなく相当強大な国だったこと、うかがい知ることができました。 -
こんなふうに写真撮影スポットが地図で紹介されているプレート
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行ってみた。ちゃんと立ち位置の表示もある
晴れていれば逆さ百済版大雁塔が見えるのかな。
アンコールワットの前の池みたいです。池は左右に2つあります。
弥勒寺いいです!!! -
バス停も入口にあるが、すべてハングル表記で、王宮址に行くバスがよくわからなかったので、博物館でタクシーを呼んでもらいました。男の人が来る車のナンバーをチェックしてくれるために、一緒に待ってくれた。39歳のお父さん。伝説の百済王国の人は、和歌山か奈良のあたりにいそうな風貌似だ。
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車で10分ほど。王宮里遺跡附属博物館を先に見学します
無料です。益山 王宮里遺跡 by カスピ海さん王宮里遺跡 史跡・遺跡
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まぼろしの百済王宮
比定でなく確実に特定できた王都ということです。 -
武王(ムワン) の宮殿で宴
伝説の百済王国は、もとはソウルの近く漢江(ハンガン)のほとりにあって、出自は高句麗か現在の中国東北部いわゆる満州だったエリアの民族だそう。高句麗との戦闘に敗れて南下。公州や扶余をあらたに本拠として復興。 -
遺跡の方へマウントを登って見に行きます
石塔は修復中
なんかいろいろ修復整備中で、訪れたときは芝刈りを芝刈り機で大勢で一生懸命やっていました。(この先、百済の遺跡ではそういう光景を多分に目にする)
まだ行くのは早いかもしれないです。もう少しすると(5月下旬から)百済祭りイベントがあるそうで、それ以降の方が整っているかと思います。町の人は「世界遺産に指定されたら外国人来るって聞いていたけど、ほんとうにだ」という対応ですが、とても親身に親切で、元倭国のイルボンに優しい(^^) 同盟国だから。 -
説明プレートや出土状況報告板
やっぱり石は残るんですね。 -
マウント部分に登ると、気が整っているいうか風水にのっとって選定したことがわかる気持ちのいい場所です。百済の韓の神がおわします感じ。
伝説の百済の都
えっと、前方に畝傍山ぽい形の山が見えます。 -
左手に香具山ぽい形の山も見えます。
こういうのが流行だったのかな。この時代の宮。でももう1個耳成山はありません。
大和三山に対して、百済二山かな。似ているけどちょっと変えましたシリーズです。でもパクったと言われるんだろうな。。リスペクトでオマージュなのにだ。
武王(ムワン)1代で遷都しちゃったのか、何代かの王が使用したのか、パンフレットがハングルのみでわかりません。 -
塔の付近は金堂跡って、城内に寺 だったのかと思いましたが、統一新羅時代に王宮跡地にお寺をかぶせて建てた、その跡だそうです。実は塔もその時代の百済新羅折衷様式だとか。
伝説の百済の遺跡はわりと後の時代のなにかがかぶっているその下にあるパターンが多いです。だって伝説だから。 -
ハングル表記だけで細かいことは分からないが、こういうものが埋まってます説明板
あれはないの? 亀型の石で庭園とか噴水とか、水時計とか。飛鳥にあるから。 -
百済畝傍山
どうしても万葉的ですにだ。バイバイ、また奈良で! -
運転手さんが教えてくれた、むこうの覆いのところも史跡らしい
-
あちらの山の方にお寺もあって
-
あの山の尾根には万里の長城のような石垣の城壁が張り巡らされていたそうです。
ここ、大和とちがうから、防衛はしっかりした方がいいです。敵は高句麗で、最終的に新羅が攻めてくるが、それはまた別の王都でのお話。
明日行く熊津(公州、以下代表的な王を挙げます。武寧王)、サビ(扶余、聖王)、益山(武王)、そしてまたサビと遷都を繰り返すが、ここ、益山でのひとときが、新羅にも攻め入って勝っていたということで、伝説の百済王国の絶頂期だったのかもしれない。 -
益山駅に戻って、切符を買うのに10分以上並んで、なぜかインド系の男の人がいっぱいいて、タイかフィリピンかの女の人もいて、伝説の百済王都を思った。
唐留学中に直接インドへ行った僧もいたんだって。それはすごいな。 -
どの列車か聞いたら、皆親切に教えてくれた。時間ギリでほぼ駆け込み乗車
隣の席は兵隊さん -
KTXでなく今度はITX
伝説の百済の国土を走っているのだなあ -
着いた論山(ノンサンNonsan)駅
-
既視感のある駅舎
JR大和路線のどこかにありそな(^_^;) -
駅前で たむろしている運転手さんに告げて、扶余の国立扶余博物館まで。6時閉館だからいそげいそげ。20分ほど。
途中、川沿いを走るのですが、河岸のようすが、大阪の枚方(ひらかた)か!? という風景で、どうしても河内国。
京都や奈良(飛鳥でなく平城京や東大寺がある方)に絶対に着かない、永遠に河内地方や斑鳩周辺をさまよっているような、、それが伝説の百済国。
百済観音を見に行きまーす。
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この旅行記へのコメント (6)
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- まむーとさん 2016/06/02 07:39:26
- 勉強になります!
- カスピちゃん、おはようございます!
カスピちゃんも関空利用の関西人だったんですね。
私は関空かセントレアの中間の関西人です。
1泊二日で充実の歴史文化の旅+ゲストハウス泊は勉強になります!
また訪問します!
ころからもよろしくお願いします〜
- カスピ海さん からの返信 2016/06/02 20:55:11
- RE: 勉強になります!
- まむーとさん
いつもおせわになっております^^
コメントも書いてくださいまして、ありがとうございます。
まむーとさんのソウルの旅行記、楽しそうで、おいしそうで、すてきです。
いい息子さんたちで、きっと夢の、恩返しの旅プレゼント、かなう日が来ますね!
次男さんの自動販売機がお好きだというところで、
じつは、私も自販機やガチャガチャが好きで、今回も列車の連結あたりの自販機が、ああ、こんな方式なんだ、こんな商品もあるのかーと入り浸っていて、次の駅に着いちゃう勢いでしたので、なんだかうれしくなって^^
> 1泊二日で充実の歴史文化の旅+ゲストハウス泊は勉強になります!
ありがとうございます。ここのところ1泊しかしていないのですが....^ ^;
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
-
- kodeyanさん 2016/05/30 12:46:40
- カラコロ、キラコロ聞いてみたい
- カスピ海さん あんにょんはせよ
益山は乗り換えで下車したことがあって、
その時は観光案内所のお姉さんに見どころがいっぱいあるからぜひ来てください、といわれていました。
お姉さんおすすめの弥勒寺東塔はカラコロと音がするのですね。
カラコロキラコロを聞いてみたいわ〜
潅燭寺(論山市外)の四頭身弥勒菩薩だとか、
広隆寺の半跏思惟像にクリソツな韓国国立博物館所蔵の微笑みの百済仏(金銅製弥勒菩薩半跏思惟像)とか、桂小金治似の瑞山磨崖如来三尊像だとか見てみたいものはあることはあるのですが。
どうしても優先順位が温泉一番食二番となってしまいます><
文化遺産にも目を向けなきゃいけませんね(汗)
(V)。。(V) kodeyan
- カスピ海さん からの返信 2016/05/31 00:56:40
- RE: カラコロ、キラコロ聞いてみたい
- kodeyanさん あんにょんはせよ
コメントも書いてくださって、ほんとうに、かむさはんにだ。
今回も、アドバイスいただいた、カンペ制作で挑みました!これがないと旅できない。
> 益山は乗り換えで下車したことがあって、
> その時は観光案内所のお姉さんに見どころがいっぱいあるからぜひ来てください、といわれていました。
ああ、そうでしたか。あのお寺はもともと地元(元百済領内)では有名だったのですね。
やっぱり観光案内所があるんですよね。なぜか見つけられなくて。。
>お姉さんおすすめの弥勒寺東塔はカラコロと音がするのですね。
アルプスの百済の少女がいそうでもあり^^ おもしろいです。季節によって、楽曲が変わるんでしょうね。
> 潅燭寺(論山市外)の四頭身弥勒菩薩
写真を見ました。ふざけているのか?と思う第一印象ですが、おそらく内に秘めたなにかが強いタイプかと。飛鳥の岡寺にも、頭でっかちの仏像があって、似た印象かも。
> 広隆寺の半跏思惟像にクリソツな韓国国立博物館所蔵の微笑みの百済仏(金銅製弥勒菩薩半跏思惟像)
弥勒といえば半跏思惟像なのに、いないなあ、と思いましたら、そ、ソウルの博物館ですか。これまた韓国に行かねば。(口実;)
> 桂小金治似の瑞山磨崖如来三尊像
今、桂小金治で画像検索して、わかりました! えー、顔コピペ?
国宝84号という磨崖仏ですよね。
百済国立、あ、ちがった扶余国立博物館の磨崖仏コーナーで見ました!微笑みが秀逸、という主眼での展示だったのですが、それより、えらいずんぐりしていて、顔と手と足が大きいのが気になるのだが、、これも百済製?とじつは思っていた。^^;
でも、町の人のなかに、こういう丸っこい雰囲気の顔の人がときどきいて、この三尊像は、百済の民衆のDNAを写し取っているのかもしれないです。
> どうしても優先順位が温泉一番食二番となってしまいます><
私もそういう旅にあこがれます。生ワタリガニのヤンニョンジャン漬け、めっちゃマシソヨでしたが、料理対決はやっぱり慶州の豆腐に軍配かなあ。
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- ムロろ~んさん 2016/05/26 20:55:22
- すごい細かいっす\(◎o◎)/!
- カスピ海さん
こんばんは、ムロろ〜んです。
韓国へ行かれた旅行記を拝見しました。
そうそう、仁川って入国出国はすごく混むんですよね。
私も参りました(^_^;)。JAL便もピーチ同様、サテライト側で、乗り物に乗って行かないといけないのも不便に感じちゃいます(^_^;)。
そうそう、航空券や宿の事、そして切符のことなど値段や時間まで詳細だなぁって思ったんです。
今回はゆったり目に巡れたようで?ダッシュしなくて助かったようで読み手の私もホッとしましたよ。
でも39歳のお父さん、親切そうな方だなぁって思ったのですが、年齢教えてくれるほどフレンドリーになったってすごくないですか\(◎o◎)/!?
ムロろ〜ん(^人^;)
- カスピ海さん からの返信 2016/05/26 22:01:36
- RE: すごい細かいっす\(◎o◎)/!
- ムロろ〜んさん、わーい、こんばんは
コメントを書いてくださって、ありがとうございます。
> そうそう、仁川って入国出国はすごく混むんですよね。
> 私も参りました(^_^;)。JAL便もピーチ同様、サテライト側で、乗り物に乗って行かないといけないのも不便に感じちゃいます(^_^;)。
ああいうのをサテライト、というのですか。
そうそうモノレールのようなのに乗りました。
前回の慶州のときが、10時前の電車に乗れていて、全く混まなかった記憶なのですが、そうなんですね、混むのが通常なのですね。
http://4travel.jp/travelogue/10811709
今回もまた
ムロろ〜んさんに教えてもらった韓国の鉄道のサイトでチケット予約をしました。
カムサです!
このお父さんは、来る車のナンバーを数字で言って、そこから韓国語の数字を教えてくれて、「ここから10km」「駅まで30分」と、数字の会話ばかりをしたので、そういうことになりました。^ ^
みなさん控えめなのですが、フレンドリーでいい人ばかりでした。
ほんとうに感謝です。
あの、鳴る塔、びっくりしました。なかなか風がやまず終わらないから、立ち去るタイミングがわかりにくかったですが、おもしろかったです。
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