2016/05/15 - 2016/05/15
1位(同エリア6件中)
ippuniさん
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- 旅行記384冊
- クチコミ376件
- Q&A回答149件
- 1,522,091アクセス
- フォロワー201人
1泊2日の2日目。。。
お天気がどうなるかわからなかったから、とりあえず、前日の夜寝る前に幾つか訪問できそうな場所を検索した。
・チーズ街道のチーズ工場(試食も出来る)
・以前ElliEさんの旅行記で拝見した可愛らしいお城
・天気が良ければ海辺のどこかの町
でも、当日朝、起きてみないとその日の天気も気分も分からないから、とりあえず、何も考えずに「明日どこへ行こうかなぁ」と言う状態で就寝。
そして当日朝、気持ちの良い晴れ具合にテンションもアップ!
日頃、雨ばかりの日常だから、晴れてくれればなんでもできるような気がしてくる。
さて、どこへ行こうか。
昨日の夜考えた場所、全部行けるような気もするけど、予定を立てるのは止めよう。
予定に(時間に)拘束されるのも嫌だし、姫と一緒の行動ではどこにどれだけ時間が取られるか、姫との旅でどれだけ自分のテンションが長続きするのか、全く分からないからだ。
朝オーナーに聞いてみたら、チーズ工場は日曜日はどこも開いていないとのこと、なので、リジューの近くにある、お城へ行ってみることにした。遅かれ早かれ、いつかは行ってみたいと思っていた城なのだ。
城の後の日程はまた、城を見た後に考えよう。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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おはようございます。
シャンブルドットの朝食。
バゲットにクロワッサンにパン・オ・ショコラに果物に…シャンブル ドート ル プレスビテール ホテル
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ジュースにハムにチーズにシリアル…
シャンブル ドート ル プレスビテール ホテル
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暖かい飲み物はコーヒー、紅茶…
その他卵料理などは希望を聞いて作ってくれる。シャンブル ドート ル プレスビテール ホテル
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何も言わなかったけど、朝、朝食ルームに下りていくと、ベビーチェアーと子供用のエプロンが用意されていた。
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どの一コマを撮っても絵になるシャンブルドット(B&B)。
パンは街のパン屋さんで焼き立てを仕入れてくるそう。シャンブル ドート ル プレスビテール ホテル
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玄関先の廊下もとてもお洒落。
ノルマンディーはアジサイ街道があり、アジサイでも有名。
廊下に飾られているアジサイもとてもインテリアと似合っていた。シャンブル ドート ル プレスビテール ホテル
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某予約サイトで口コミ評価が9.5/10だったから、それを信じて決めたホテルだったのだけど、口コミ通り、とても素晴らしいシャンブルドットだった。
シャンブル ドート ル プレスビテール ホテル
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玄関
シャンブル ドート ル プレスビテール ホテル
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部屋に戻って荷支度をしていると、部屋を探検していた姫が大急ぎで「ムシムシ、ムシムシ」と言いながら逃げてきた。
何かと思って行ってみたら、シャワールームの壁に光が反射して虹が出ていた。姫はこの虹を、ムシムシと勘違いしていたらしい。 -
シャンブルドットの朝食が9時半までと早かったので、我が家も今日は早く出発できそうだ。
虹のムシムシ騒動の後は、姫はダンスに夢中。。。
なかなか動きが様になっていて、最後のきめのポーズの時の目線がとても決まっていた(笑) -
シャンブルドットの庭
有難いことに、本日も雲一つない晴天である。
ありがとう、姫。シャンブル ドート ル プレスビテール ホテル
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花にはあまり興味がなかった姫だけど、最近少し興味が出てきた様子。
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昨日の夜寝る前に、翌日どこへ行こうか、携帯で色々と調べてみた。
せっかくだからチーズ工場へ行ってみたかったけど、朝シャンブルドットのオーナーに聞いたら日曜日はどこも閉まっているとのことだった。残念だけどチーズ工場は次回の楽しみに。
じゃあ、どこへ行くか…
色々考えた挙句、以前ElliEさんの旅行記で拝見していた可愛らしいお城を思い出した。もう一度旅行記で確認してお城の名前をチェックし、場所を検索してみたら、泊まっていたB&Bからそれほど遠くないようだ。
ではまずそこへ行ってみよう。
緑のトンネルをくぐって…。 -
お城に到着
お城のHPを見てみると、一応この日も開いているとのこと。
辺りはとても静かで何もない所で開いているのか不安だった。
お城に到着すると、お城の前の駐車場らしき場所に数台の車が止まっていて、数人の家族連れやカップルがお城に入ってくのが見えた。
OK、開いているようだ。林檎の木々に囲まれたお伽の国のお城 by ippuniさんChateau-Musee de Saint Germain de Livet 城・宮殿
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どこかから、何かの鳴き声が聞こえた。
鳥のようだけど、今まで聞いたことがない鳴き声。
なんだろう?と思って辺りを見回してみたら白い孔雀が木の上に止まっていた。
じっと見ていたら、なんと鳴き声はこの真っ白な孔雀の鳴き声だった。林檎の木々に囲まれたお伽の国のお城 by ippuniさんChateau-Musee de Saint Germain de Livet 城・宮殿
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旅行記で拝見していた通り、とても可愛らしいお城。
入り口で入場券を購入したら、係員の人にどこの国から来たの?と聞かれた。
日本と答えたら、その人は日本について興味があるらしく、天皇の名前とか、色々と聞かれた。天皇の名前を聞かれたときに、一瞬、少し考えてしまって、少し恥ずかしい思いをした。林檎の木々に囲まれたお伽の国のお城 by ippuniさんChateau-Musee de Saint Germain de Livet 城・宮殿
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城の庭
この時期は花が沢山咲いていて綺麗だった。林檎の木々に囲まれたお伽の国のお城 by ippuniさんChateau-Musee de Saint Germain de Livet 城・宮殿
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先ほどの白い孔雀が降りてきた。
このお城の所有なのだろうか?
(後で聞いた話だけど、この孔雀は野生の孔雀でこの城に住み着いているのだろうだ)林檎の木々に囲まれたお伽の国のお城 by ippuniさんChateau-Musee de Saint Germain de Livet 城・宮殿
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この城は、庭だけならいつでも見学できるが、城内はガイドツアーのみ入場できるんだそう。
ガイドツアーの所要時間は約50分だそうだけど、姫は大丈夫だろうか。やや心配だけど、ここまで来たらガイドツアーに参加することにした。
時間までまだ30分ほど時間があったので、それまで庭を散策することに。林檎の木々に囲まれたお伽の国のお城 by ippuniさんChateau-Musee de Saint Germain de Livet 城・宮殿
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姫はこんな小さい頃に野生の、しかも真っ白な孔雀をこんな近くで目にすることが出来て、良い経験になったと思う。
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孔雀も人に慣れているのか、近寄っても全然動じない。
林檎の木々に囲まれたお伽の国のお城 by ippuniさんChateau-Musee de Saint Germain de Livet 城・宮殿
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天気は良いけど、まだまだ寒いこの日。
でも、風はそれ程強くなかったから着こんでいれば快適な陽気。 -
庭を散策していたら、片隅からまた孔雀の声が!
良く見てみると、気の木陰に今度は別の孔雀がいた。
この孔雀も野生なのだろうか。林檎の木々に囲まれたお伽の国のお城 by ippuniさんChateau-Musee de Saint Germain de Livet 城・宮殿
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羽を広げてクルクル回って人々を喜ばせていた。
林檎の木々に囲まれたお伽の国のお城 by ippuniさんChateau-Musee de Saint Germain de Livet 城・宮殿
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色んなポーズで楽しませてくれるから目が離せない。
林檎の木々に囲まれたお伽の国のお城 by ippuniさんChateau-Musee de Saint Germain de Livet 城・宮殿
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この時期はチューリップが綺麗に咲いていた。
林檎の木々に囲まれたお伽の国のお城 by ippuniさんChateau-Musee de Saint Germain de Livet 城・宮殿
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お城は、春夏秋冬、どんな天候でも様になると思うけど、このSaint Germain de Livet城は姿が可愛らしいからか、青空と花が良く似合う。
林檎の木々に囲まれたお伽の国のお城 by ippuniさんChateau-Musee de Saint Germain de Livet 城・宮殿
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お城を背景に姫を撮影
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ガイドツアーの時間も迫ってきたときに、城の裏側にも散歩道があるのを発見。
少しだけ、歩いてみることにした。林檎の木々に囲まれたお伽の国のお城 by ippuniさんChateau-Musee de Saint Germain de Livet 城・宮殿
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城の庭の散歩道
林檎の木々に囲まれたお伽の国のお城 by ippuniさんChateau-Musee de Saint Germain de Livet 城・宮殿
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気持ちの良い青空。
林檎の木々に囲まれたお伽の国のお城 by ippuniさんChateau-Musee de Saint Germain de Livet 城・宮殿
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水面に映った城の風景もとても綺麗。
林檎の木々に囲まれたお伽の国のお城 by ippuniさんChateau-Musee de Saint Germain de Livet 城・宮殿
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白鳥の家族
そうだ、5月は白鳥の赤ちゃんがたくさん生まれる月だった。林檎の木々に囲まれたお伽の国のお城 by ippuniさんChateau-Musee de Saint Germain de Livet 城・宮殿
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城の中庭側
林檎の木々に囲まれたお伽の国のお城 by ippuniさんChateau-Musee de Saint Germain de Livet 城・宮殿
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イチオシ
水面に映った城と青空に映えた城の風景がとても綺麗で、何度も同じ写真を撮ってしまった。
林檎の木々に囲まれたお伽の国のお城 by ippuniさんChateau-Musee de Saint Germain de Livet 城・宮殿
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イチオシ
城の裏にも散歩道があることを知っていたら、先に来ていればよかったな。
林檎の木々に囲まれたお伽の国のお城 by ippuniさんChateau-Musee de Saint Germain de Livet 城・宮殿
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とりあえず、あまり時間がないので城の入り口まで戻ることに。
林檎の木々に囲まれたお伽の国のお城 by ippuniさんChateau-Musee de Saint Germain de Livet 城・宮殿
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フレンチスタイルの花の植え方。
あまりきれいに手入れをしなくても、ある程度綺麗に見えるやり方。
フランス人の特徴でもある「効率的」な仕事。
これを適当と見るか、面倒くさがりと見るかは、見る人の自由だけど、フランスでは常にこの「効率的」やり方が重視される。林檎の木々に囲まれたお伽の国のお城 by ippuniさんChateau-Musee de Saint Germain de Livet 城・宮殿
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あちこちに置いてある散歩道の標識
林檎の木々に囲まれたお伽の国のお城 by ippuniさんChateau-Musee de Saint Germain de Livet 城・宮殿
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前のガイドが長引いているのか、時間になっても始まらない。
林檎の木々に囲まれたお伽の国のお城 by ippuniさんChateau-Musee de Saint Germain de Livet 城・宮殿
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姫がいるから、あまり出歩くといきなりガイドが始まった時に戻って来れないので、入り口の周りで時間を潰す。
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旦那にちょこっと姫を預けて私だけひょこっと写真を撮りに行けるのであれば有難いんだけど、旦那はそれをしないし、姫も旦那を拒否するから、それもまた夢のような話なのだ。
林檎の木々に囲まれたお伽の国のお城 by ippuniさんChateau-Musee de Saint Germain de Livet 城・宮殿
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入り口の石造りの立派な構えに対し、中に入ると木組みの可愛らしい建物(城)が顔を出した。
林檎の木々に囲まれたお伽の国のお城 by ippuniさんChateau-Musee de Saint Germain de Livet 城・宮殿
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ガイドツアーは始まっているけど、ガイドをじっと立ち止まって聞いていられる姫ではない(当たり前か)。
林檎の木々に囲まれたお伽の国のお城 by ippuniさんChateau-Musee de Saint Germain de Livet 城・宮殿
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さて、いよいよ可愛い木組みのお城に入場の時間。
姫よ、どうかお静かに。。。林檎の木々に囲まれたお伽の国のお城 by ippuniさんChateau-Musee de Saint Germain de Livet 城・宮殿
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15世紀に建てられたこのお城、木組みの可愛らしい姿を保ちながらも長い歴史を見守って来た。
林檎の木々に囲まれたお伽の国のお城 by ippuniさんChateau-Musee de Saint Germain de Livet 城・宮殿
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多くの文化遺産は、修復に修復を重ねて、出来る限り元の姿に近い形で保存されてきてはいるのだけど、このフレスコ画というものだけは、修復がほぼ不可能なのだ。
とはいえ、雨風にさらされる屋外の壁画に比べると、洞窟内や建物内に残されているフレスコ画は比較的良い状態で残されていることが多い。林檎の木々に囲まれたお伽の国のお城 by ippuniさんChateau-Musee de Saint Germain de Livet 城・宮殿
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可愛らしい木組みの城の内部
ロワール地方などに点在する立派なお城とは比べ物にならないけど、ここはここで、ノルマンディの「田舎の城」の様子をしっかりと感じられる。林檎の木々に囲まれたお伽の国のお城 by ippuniさんChateau-Musee de Saint Germain de Livet 城・宮殿
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門構え以外の部分だけを見ると、城と言うよりは、「田舎の貴族の館」っぽい建物である。
林檎の木々に囲まれたお伽の国のお城 by ippuniさんChateau-Musee de Saint Germain de Livet 城・宮殿
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天井の木彫りなども、「田舎の城」を感じられる。
林檎の木々に囲まれたお伽の国のお城 by ippuniさんChateau-Musee de Saint Germain de Livet 城・宮殿
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展示品の数も少なくはないが、姫が動き回るのでじっと見ることが出来ないのが残念である。
林檎の木々に囲まれたお伽の国のお城 by ippuniさんChateau-Musee de Saint Germain de Livet 城・宮殿
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温かみのある城内の部屋
林檎の木々に囲まれたお伽の国のお城 by ippuniさんChateau-Musee de Saint Germain de Livet 城・宮殿
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やっぱり、お城と言うよりは、貴族の館っぽい気がするのは私だけであろうか。
林檎の木々に囲まれたお伽の国のお城 by ippuniさんChateau-Musee de Saint Germain de Livet 城・宮殿
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こういうタイプのお城を実際に見るのは初めてだったので、結構楽しい。
林檎の木々に囲まれたお伽の国のお城 by ippuniさんChateau-Musee de Saint Germain de Livet 城・宮殿
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ここは、今でも存在しそうな可愛らしい部屋。
ノルマンディの、田舎の雰囲気がにじみ出ている。
名の知れた有名な城ではないけど、ノルマンディの内陸を旅する人には是非お勧めの城である。林檎の木々に囲まれたお伽の国のお城 by ippuniさんChateau-Musee de Saint Germain de Livet 城・宮殿
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姫を抱っこしたり歩かせたりしながらやっとのことで過ごしたガイドツアー。
旦那は、「重い」という理由で姫を抱っこしないから大変だった。
少しでも姫が声を出すと睨んだり、姫を抓ったり。。。そんなことをしても逆効果なのに旦那はそれがわからないのだ。ある意味、姫より忍耐力がない。 -
城から出た頃にはもうお昼の時間。
午前中の城への入場時間は終わりで、係員やチケット売り場の人もお昼休みに出かけるようだ。
私達もお手洗いだけささっと借りて、城を後にした。林檎の木々に囲まれたお伽の国のお城 by ippuniさんChateau-Musee de Saint Germain de Livet 城・宮殿
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とりあえず、姫だけ駐車場横の芝生の上で食べさせようと思っていたのだけど、旦那が城の横にクレープリーがあるようだというので、そこへ行ってみることにした。
Aux 3 gourmands du château -
本当にこんなところにクレープリーなんかがあるのか、と思うような草むらの中を歩いていくと、石造りの建物が突如と現れた。
城からもちらっと見えていたのだけど、廃墟となった田舎の納屋かと思っていたのだ。 -
壁を隔てて城のすぐお隣。
クレープリーは緑いっぱいの広い芝生に囲まれた石造りの洋館いう絵に描いたような風景の中にあった。 -
誰もお客なんていないのではないか、と思うような場所。。。
でも芝生の上のテーブル席には、私たちと同じガイドツアーに参加した家族が2組既に座っていた。 -
クレープリーの庭からは先ほど訪れた城の側面が良く見える。
本当に、この城の敷地の中にあるようだ。 -
寒さが若干気になったが、気持ちが良いので私たちも外のテーブル席に座った。
が、テーブルや椅子にちらほら見える蜘蛛の巣と、小さな蜘蛛が気になって、やはり室内の席にすることにした。
そう、私は大のクモ嫌いなのだ。。。こういう時に野外で楽しめないのは残念であるが仕方がない。 -
外のテーブル席は景色は良かったのだけど。。。
この日は寒かったので店内にも1組お客がいた。 -
店内に入ると、2つの部屋があった。
どちらの部屋もテーブルが置いてあり、食事が出来るようだった。
どちらの部屋にしようか迷った挙句、もう一つのピンクの部屋の窓側の席に座ったのだけど、オーナーのマダムが、ここは通り道だからあっちの部屋はどうかと言ってきた。でも私たちが望めばこの席に座っても良い、と。
まぁ、特に拘りもないし(蜘蛛さえいなければ)、通り道で邪魔と言われてまでそこに座りたいとも思わなかったので大人しく隣の部屋に移動した。
こちらの部屋も悪くはない。 -
クラシカルな、斬新な絵が壁一面に描かれている。
この部屋で、マダムに勧められた席に座るが、テーブルの上は砂ぼこりが山になっていた。
こんな食堂、今までの人生で見たことがない。
まるで、この場所で木を切り崩したような、木工をして片付けていない状態のようだった。
他の席へ、とも思ったけど、どこも「綺麗」とは程遠い感じだったので、手持ちのウェットティッシュをフルに活用して、旦那と一緒にせっせとテーブルを掃除した。
最後に、除菌ティッシュで一通り磨いて、準備完了! -
私達がテーブルを拭いている様子を見たのか見ていないのかわからないけど、マダムも注文を聞きに来た時にささっとテーブルを拭いていた。
物凄い木屑と埃が積もっていた、と一言言えば良かったかな。。。
自分たちで掃除してしまった後だから、いう必要もないかと思って言わなかったんだけど。
衛生状態がかなり気になったけど、思い切って食事を注文。
私は卵とハーブのそば粉のガレットを。
味は薄味で、殆ど味付けがなされていなかったけど、新鮮だった。
家庭の味、と言う感じかな。 -
旦那が注文したそば粉のクレープ。
ジャガイモとハムが入っていたようだ。
これはとても美味しかったそう。 -
デザートに普通のクレープを。
これも普通に美味しかった。
最後にカフェを飲んでランチ終了。
何十年も、何百年も使っていなかったのでは?と思う程塵と埃が積もったテーブル席だったけど、これもまた、田舎の城の雰囲気とマッチしていて良かったとも思える。
雰囲気は、十分に味わえたのだ。 -
最後に会計をするときに、カードで支払いをしようとしたらカードは使えないとのこと。
現金を殆ど持ち歩いていない我が家は困り果てた。
近くにはATMなどと言った現代のマシーンはなさそうだし。
一瞬、このクレープリーの掃除でもして行こうかと、という考えが脳裏を過ったが、
幸い、Cheque(フランスの銀行の小切手)は使えると言うので小切手で支払いを済ませた。 -
この部屋が最初に座ったピンクの部屋。
この部屋の片隅のテーブルでは、オーナーの息子たち二人が本を読んだりして遊んでいた。
子供たちは一日中、ここで時間を過ごしているのだろうか。
自然いっぱいで良い環境だけど、とても浮世離れしている。 -
姫のおむつを替えられる場所を聞いたら、トイレにはないけど、2階の部屋で替えて良いと言ってくれて2階へ行った。
2階の部屋では若い女性がパソコンをしていたのだけど、姫がおむつを替える間外へ出ていてくれた。
塵と埃が積もったテーブル席(しつこい?笑)ではあったけど、古いノルマンディの城の雰囲気もたっぷり味わえたし、建物、家具、雰囲気などはとても良かった。
後で分かったのだけど、ここはシャンブルドットもやっているそうだ。
きっとお客は2階に泊まることになるのだろう。
中世の、田舎の城の雰囲気は存分に味わいたい人には、かなりお勧めかも知れない。
最後に、マダムが自分の下の息子(3歳)を姫に紹介してきた。
そしてマダムが、白い孔雀を見たかと聞いてきたから、見たと答えた。
マダムの話によると、白い孔雀は野生でここに住み着いている、ここの住民の自慢なのだとか。
ここで初めて、城にいた白い孔雀が野生であることを知った。 -
イチオシ
クレープリーから駐車場まで向かう道に例の白い孔雀が来ていた。
今度は羽を広げて何度もクルクル回ってまるで私たちに披露しているようだった。
思い付きで訪れたこのお城、そして偶然見つけた城のクレープリー。
林檎の木々に囲まれた、中世の、ノルマンディの田舎の城に、白い野生の孔雀。
予定もしていなかった、数時間のタイムスリップ。
神隠しにでも遭ったような、不思議な気分であった。
さて、今日はパリに戻る日、これからどうするか。
天気もいいし、海でも見にドーヴィルに行くか、リジューが近いから有名な寺院でも見に行くか、
それとも、このまま家に帰るか。。。
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この旅行記へのコメント (24)
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- rinnmamaさん 2016/09/11 15:45:45
- 素敵な1日・・
- ippuniさんへ
日本は台風の被害で北海道・東北が大変で、お年寄りの方々も被害に遭われてしまいました。
農家の方達の苦労も水の泡のような田畑の惨状は目を覆います。
本当に自然の猛威は過酷で残酷です。
日中の日差しは相変わらずですが、朝晩は涼しくなり朝方はタオルケットでは寒く感じるようになりました。
ようやく、ゆっくりと拝見できました〜〜
素敵な風景に癒されましたよ(^・^)
フランスの地図を広げまして・・あ〜〜と思いました。
初めにMSMに行くのにプランを立てたコースの途中駅近くなんですね!
ルーアン〜カン(ルアーヴル・ドーヴィルも行きたかった)〜MSM・・・
あ〜〜土日の鉄道の不便だった事を思い出しました(笑い)
車でないと不便な村・町こそ行きたいのにね!
でも、ippuniさんのお蔭で楽しめました。ありがとう。。。
姫ちゃんのダンスポーズにメロメロ〜!!ラインが消えたのが残念。。
可愛いね〜〜抱きしめたくなっちゃうね!
旦那様は抱っこしないの?今、この時期が一番可愛くて、可愛くてなのに。。
ippuniさんが姫ちゃんを可愛いい〜するのに嫉妬してるのかも(^^)
シャトーの内部のフレスコ画が当時の雰囲気を伝えてくれていますね!
確かに維持する為に修復は必要ですが、余りにも綺麗になるのも好きではないです(後世に残す意味では必要と分かっていますが)
天井の木彫りもいい雰囲気だし、床のタイルも良いですね!
シャトーの入り口にボタンの花・・以外ですが素敵^^
中の木組みの建物はノルマンディーらしいですね!
それにパッチワークのようなデザインの建物とアーチ型の渡り廊下もいいわ
素敵なシャトーです。。私も見てみたいわ
ガレットを注文する時・あちらへと案内する時にテーブルチェックは無しだったのね?
普段、使用しない部屋に案内するならチェックはしてほしいし、私なら急だったら、アイロンがけしたテーブルセンターを掛けるな〜〜
テーブルがそんな状態なら椅子も??
まあ、ハプニングって事ですね!
お休みしている間に沢山アップされたので、のんびりと見させて頂きますね
では、また。
rinnmama
- ippuniさん からの返信 2016/09/13 07:08:07
- RE: 素敵な1日・・
- rinnmamaさん、こんにちは
台風の被害が大きかったのですね。
こちらのニュースでは全然日本の話題は出てきませんので知りませんでした。
意識して日本のニュースを見なければ駄目ですね。
日本も徐々に秋に突入しつつあるんですね。
こちらは8月の終わりごろから落葉が目立つようになり、
落ち葉を踏みしめて歩いていました。
最近はどんぐりを拾ったりしています。
ドーヴィルは小奇麗な海辺のリゾート地で楽しいですよ。
お洒落なレストランも沢山あるし、お店も沢山あります。
町からビーチも近いですし、建物も木組みで可愛かったです。
今度、またノルマンディ方面に行く機会があれば是非!
ノルマンディのあのリンゴの村のシャトーは可愛らしかったです。
でもあそここそ、車がないといけない場所なので残念ですよね。
今度また機会があれば、車でご一緒しますよ^^♪
あのガレットを食べた不思議な洋館も是非お連れしたいです。
千と千尋の西洋版、みたいな感じでした(笑)
塵と埃が積もった木のテーブル、何十年も洗っていないようなクロス、
古い物語の中に突然迷い込んでしまったかのようでした。
そう、ラインが消えてしまったから本当に残念です。
でも今度からは姫の写真付きでメールを送りますね!
姫は家の中ではそれなりに旦那と仲が良い時もあるのですが、
通常は、旦那が触っても、手で手を払ったり、避けたりしています(笑)
それに外でも絶対に旦那と手を繋がず、抱っこなんかしたら大泣きです。
ママ―!ママ―!って言いながら仰け反って大泣きするから、
もう旦那もこれ以上姫を抱っこしようとしなくなってしまいました。
嫌いって言うわけじゃ、なさそうなのですが。
私も少し落ち着いたらまたrinnmamaさんの旅行記にゆっくりお邪魔します!
ippuni
-
- コクリコさん 2016/08/04 16:41:45
- おとぎのお城
- ippuniさん、こんにちは!
ElliEさんご夫婦が訪れたお城、ippuniさんたちもいらしたのですね!
ElliEさんいいな〜と思っていたのですよ。
あのお城、車がなければ(自転車でもOKね)行けないという秘密のお城ですね。
あまり観光客もいそうもないし、大きすぎるお城ではないので姫ちゃんが自由に歩き回るにはもってこいですね。
おまけに孔雀も自由に歩き回っているし、白鳥もいるし、動物好きの姫ちゃん喜んだでしょう〜
かなり前になりますがフォンテーヌブローの庭園で自分の庭のように歩き回っている孔雀を見た時が初めて檻の中ではない孔雀を見た時でした。
びっくりでしたよ、飛んで木の枝に止まるし。
まだあの孔雀のつがい元気かしら〜もう二代目がいるのかしら〜?
ノルマンディー、林檎の村という題名だったので、ひょっとして以前掲示板でお話した林檎の礼拝堂にも行ったのかな、と思いました。
日本人が建てた林檎の木の礼拝堂でしたっけ? ノルマンディーでしたよね?
ノルマンディーって派手さはないですけれど、見所多いですよね!
パリから近いし姫ちゃんがもう少し大きくなったら海水浴にも行けそうですね。
- ippuniさん からの返信 2016/08/04 20:21:44
- RE: おとぎのお城
- コクリコさん、こんにちは
はい!ElliEさんが行かれたお城に、ついに行ってきました!
以前ElliEさんの旅行記を見て、ずっと心に留めていました。
でも、なかなか行く機会がなくて、忘れかけていた時にチャンスが!
あの時、シャンブルドットでこのお城の事を思い出したのがきっかけでした。
ノープランも、たまには良いことがあるものです。
確かに、車じゃないとアクセス出来ない場所にありますよね。
鉄道旅行者にとってはややそれがネックなのですが、きっと近隣の町からサイクリングなども出来そうですね。車の通りもそれほど多いわけではないから、天気が良ければ快適かもしれません。
白い孔雀が大きな声で鳴いていたり、飛んで木に止まったりしている姿はとても印象的でした。この白い野生の孔雀は、村の人々の自慢なんだそうです。
林檎の礼拝堂は、常日頃頭の中にあって、ずっと行きたいと思っています。
7月8月は毎日見学可能とありましたが、それでも観光案内所にRDVを取らなければならないらしくて、子連れの長距離車旅だとなかなか時間約束も難しく、どうしたものかと考え中です。なんとかなれば、今月中に行きたいとは思っていますが、もし行けなければ、次回改めてRDVを取って秋か冬にでも。。。
ノルマンディはパリからも近いし、治安も良いし、長閑で良い場所です。
海辺の町も有名ですが、内陸も楽しそうなところや素敵なB&Bが沢山あって、これからもちょくちょく遊びに行きたいなぁと思っています。
ippuni
-
- yokoさん 2016/07/30 12:18:39
- ノルマンディーのシャンブルドット素敵です♪
ippuniさん こんにちは!
ご無沙汰しています。年齢的に身内の不幸や入院などバタバタとしておりました。今やっと少し落ち着きました。ippuniさんは、いい意味でお忙しかったようですね。それでも色々楽しんでおられて、私もパワーをいただいています!
ノルマンディーのシャンブルドット素敵ですね☆.。.:*・
「過度にゴージャスでなく、でもよく手入れされたアンティークに囲まれていて・・・」ホント素敵です♪♪
お庭も白いあじさい(私の大好物!)が咲いていて、朝のお散歩にぴったりです。ノルマンディはアジサイ街道があるそうですが、何とも言えない色合いのアジサイがお宅の中にも飾られていてウットリです☆.。.:*・姫のポーズも決まってます(^O^)
朝食の時の対応も花マルです!機会があれば是非行ってみたいです!
美しい村のブーブロン・アン・オージュにも近くて、ますます心惹かれます♪
木組みのお城「シュノンソー城」もいいですね〜〜
カトリーヌのお庭は、まさしく私のツボです♪お城と一体化した写真は私のピカイチです!!チューリップとパステルカラーの花々もすごーく可愛いです♪♪
白いクジャクは野生なのですね。くるっと回って見せてくれる姿は自信に満ちていますね〜
ippuniさんの自由な旅は、私にとって理想です。これからも楽しませてくださいねヽ(´▽`)/
yoko
- ippuniさん からの返信 2016/08/02 00:34:55
- RE: ノルマンディーのシャンブルドット素敵です♪
- yokoさん、こんにちは
こちらこそ、ご無沙汰しております。
色々と大変な中、旅行記を見に来てくださってありがとうございます。
このノルマンディのシャンブルドットは本当にお勧めです。
交通の便がかなり不便な場所にあるので、それだけが難点なのですが(車で行くには全然問題ありません)、とても素敵な洋館で清潔度もばっちりですし、オーナー夫婦も物静かな(でも気さくな)方で良いシャンブルドットを見つけたな、という気分でした。いつかこの近辺に旅行に行く際には絶対にお勧めです。
この辺りは、美しい村(ブーヴロン・アン・オージュ)だけでなく、チーズ街道やらアジサイ街道やら、シードル街道やら、色々とフランスの田舎を楽しめる場所が沢山あるので、ここを拠点にじっくり旅するのもいいかもしれません。少し車を走らせれば、ドーヴィルのようなお洒落な海辺の町にも出れますし、オンフルールのような可愛らしい港町にも行けます。
世界中でテロやなにかで物騒なニュースは多いけど、フランスの田舎町は人が集まるようなところもそんなに多くないし、治安も悪くないのでいつか機会があれば是非!
ippuni
-
- こあひるさん 2016/07/19 18:19:51
- 白い孔雀がいるなんて・・・
- ippuniさん、こんにちは。
姫ちゃんの晴れパワー凄すぎますねぇ〜〜。ほんと、いつかその反動がきそうで恐ろしい〜〜(笑)。
週末にふらりと、ノープランでフランスのあちこちにドライブ・・・ほんとうに羨ましいなぁ〜〜〜。車旅ならでは・・・思いつきとその時の気分で、如何様にも動けるからなぁ!!
ブーヴロン・アン・オージェ・・・木組みの家並みがと〜っても可愛らしい村ですが、村から駐車場までの小川のあるあたりの風景が、タイムトリップしたような・・・すごく好みの風景でした。こんなところでぼ〜っと過ごしてみたい。
ノルマンディには、アジサイ街道なんてあるんですね。以前に拝見したラベンダー畑もインパクトありましたが、アジサイって好きなので・・・ステキだろうな〜なんて想像しちゃいます。
お城は、ゴテゴテと装飾的な豪華な外観ではないけれど、フランスっぽい塔があって・・・すごく可愛らしい!ですね。お濠の水に写る建物や緑がとってもよく似合う。
表側から見た時、中はどんなだろう?って思いましたが、内側はあんな木組みのかわいらしい別荘のような感じとは・・・驚きました。内部も、金ぴかゴテゴテではなく、ippuniさんが感じられたように、田舎の貴族の別荘のような暖かみや素朴さがあり・・・親近感を感じられます。
フレスコ画って、修復がほぼ不可能なのですか・・・。何百年も残っているのは素晴らしいことですが、風雨にさらされる場所にあるようなフレスコ画は、さすがに剥落してしまっていることが多いので・・・修復ができたらいいのに・・・と思っていたのですが・・・。残念ですけれど、それも自然の姿なので仕方ないのかな・・・。
お城の白い孔雀・・・しかも野生の孔雀が住み着いているなんて・・・田舎のお城と侮れませんね〜(笑)。人を怖がらず、羽根を広げて見せてくれるのがいいですね〜。美しい孔雀ですら長閑です。
お城のすぐそばのクレープリー、旦那さま、よく見つけましたね〜。田舎の民家に入れてもらう・・・って雰囲気なのがとってもいいです。テーブルの上の木くずは何だったんでしょうね〜?
シャンブルドットも経営されているということですが、清潔にお掃除されていないんじゃ・・・?と、ちょっと不安になっちゃいますね。
こあひる
- ippuniさん からの返信 2016/07/20 03:50:23
- RE: 白い孔雀がいるなんて・・・
- こあひるさん、こんにちは
姫の晴れ女パワー、今までの反動として、5月の洪水を引き起こしたのではないかと。。。(苦笑)7月の連休も、真っ青な晴天、やってくれました。
車旅なら、直前に行き先を変えたり、キャンセルしたりできるから、私みたいに行きたい場所がコロコロ変わる人間にとってはベストな方法です。ただ、遠くに行きたいときにやたらと時間がかかるのが難点なのですが。
ブーヴロン・アン・オージュはフランスの美しい村の中でもとりわけ可愛らしい村だと思います。地元の特産品を売るお店や、クレープリーやレストランなど幾つかあるので観光地としても楽しめると思います。
ノルマンディはアジサイ街道でも有名ですが、先日行ったブルターニュでもアジサイが沢山綺麗に咲いていました。色合いがまたフランスっぽくてこれはこれで綺麗でした。
あのお城は、結構穴場でした。何度も行くような場所ではないけど、また忘れた頃にのんびり再訪してみたいなぁと思いました。その時にはまた、あの木屑と埃の積もったクレープリーにも立ち寄りたいものです(笑) そうそう、このクレープーはシャンブルドットもやっているそうだけど、私も掃除の点では清潔感に欠けそうな気がしました。部屋を見ていないからわかりませんけど…、ネットで見てみるとかなり良いお値段していましたし。
ノルマンディはしばしば行く場所ですが、今回はまた新たな発見がありました。まだまだ、面白そうな場所が多そうで、これからも楽しみです。
ippuni
-
- pedaruさん 2016/07/15 05:59:15
- おとぎの城
- ippuniさん おはようございます。
まるで夢の中の世界のような気がします。野生の白い孔雀がいる田舎の城、ほこりが積もったテーブルのレストラン、このまんまで・・・・・・ 小さなあかずきんちゃんがここを訪ねると、シルバニアファミリーのウサギさんが出てきて、ippuni姫のあかずきんちゃんに木いちごのジャムを渡すのでした。
pedaru
- ippuniさん からの返信 2016/07/18 05:18:53
- Re: おとぎの城
- pedaruさん、こんにちは
本当に夢の中の、お話の中に舞い込んだかのような空間でした。
林檎の木に囲まれた、誰も寄り付かなそうな田舎の木組みの城に野生の白い孔雀が住み着いていて、その隣には何百年もの眠りから覚めたような埃の積もった館があり、誰をもてなすでもない、テーブルと椅子が置かれている、
そんな不思議な不思議なお話の世界でした。
ippuni
-
- マリアンヌさん 2016/07/15 00:49:28
- お菓子の城☆
- ippuniさん、再び!
今回、見どころ満載ですね〜
シャンブルドットは、完璧ですね。好きな感じです♪
お嬢さんのダンス、可愛いなぁ、決めポーズの眼見てみたいです。
お城は小さいけど何だかお菓子のお城みたい。
ロアールの城はいくつか見ましたが、こういうのもいいですね。
確かに貴族の館風ではありますが、家具などお部屋の雰囲気は好きです。
それに白い孔雀なんておとぎ話のよう。
おまけに羽を広げてくれたなんてかなりラッキー。
そして埃だらけのクレープリー!
すみません、思わず笑ってしまいました。
内装は素敵なのに…
ノルマンディー出かける機会があったら、何とかして行ってみたいなぁ。
マリアンヌ
- ippuniさん からの返信 2016/07/18 05:12:16
- Re: お菓子の城☆
- マリアンヌさん、こんにちは
このお城はパッチワーク風の石造りの門構えに、
門を潜ると木組みの可愛い館が顔をだし、とても不思議でした。
貴族の館風だけど、城っぽい部分もあり面白かったです。
白い孔雀が飛び交う姿もこのお城にぴったりでした。
ロワールの古城は春夏秋冬、どんな天候でも美しいですが、
このお城は春先から夏にかけて花が咲く時期が最も美しい気がします。
クレープリーは、一応ミシュランのガイドにも載っているようですが、
あの木屑の山は一体どうしてしまったのか。
まるで冬の間ずっと閉めていて今年初めて開けたような感じでした。
それにしても、笑っちゃう位酷かったです。
いつかレンタカーでノルマンディーに行かれる時があれば是非!
ippuni
-
- まほうのべるさん 2016/07/14 08:29:58
- 白い孔雀
- こんにちは、ippuniさん。
可愛いお城ですね。
青空に緑の絨毯にお花が咲いていて、お城がより可愛く見えておとぎの国へ舞い込んだようです。姫ちゃんはまさにお姫様になったようですね。
ヨーロッパを旅行していて野生の孔雀を何度か見た事があります。でも歩いているところしか見た事が無く、木の上の孔雀にはビックリです。羽根を広げている姿は本当にキレイですね。普通の孔雀?だけでなく白い孔雀の羽根を広げた姿まで見れてとても嬉しかったです。
お城のクレープリーにはほとんどお客さんは来ないのでしょうか?
木屑がテーブルにたまっているなんてビックリですね。
でもお料理が美味しかったから良かったですね。
これで不味かったら最悪でしたよね。
まほうのべる
- ippuniさん からの返信 2016/07/18 05:01:10
- Re: 白い孔雀
- まほうのべるさん、こんにちは
このお城は石造りの頑丈な門構えとは裏腹に、
一歩中へ入ると木組みのお城で独特でした。
外観からは石造りの要塞のような古城に見えるのですが、
実際は木の温もりが感じられる可愛らしいお城でした。
まほうのべるさんは野生の孔雀を見たことがあるんですね!
私は多分ですが、初めて見ました。
ましてや白い孔雀は初めてでとても神秘的でした。
飛んでいる姿もとても優雅でしたよ。
クレープリーは後で知ったのですが、
一応ミシュランのガイドにも載っているようです。
あのテーブルの上の木屑の山は一体なんだったのか。
それも含めてとても不思議な空間でした。
ippuni
-
- 白い華さん 2016/07/14 03:24:44
- 「青空が 嬉しい〜! ノルマンディー」
- 今晩は。
先日、ノルマンディー (1)も、拝見していたんですが、なかなか、コメントを 入れられなくて、 見たら・・・(2)が 出来上がってて、
まずは、お嬢様の、「可愛らしい! 4枚・・・の 写真」に、 和ませてもらいました。
ほんと、いい〜!ですねぇ〜。 きっと、お天気の 田舎散策。だと、ダンスしたくなっちゃうんでしょうね。
そんな、気持ち!を 表現する・・・と、 「こんな、可愛い! 踊り」って、ご両親も、愛しさ!が 溢れてしまう。って なるんでしょう。
「虹色の、プリズム」に 反応したり、ほんと、子どもの、成長。って スゴい!ですね〜。
動き!は 激しくなりましょう。が、毎日・・・の 子育て。 頑張ってください。
でも、パパは、「(お嬢様が)重い」って、 ママばかり!が 抱っこ・・・でしょうか ?
ippuni奥様は、 「あらゆる面で、面倒を見る・・・星。に 生まれた」って コト!?
ーーーーーーーーーーーーーー
「水辺に、浮かぶ!小さな お城」は、 かつて・・・訪れた! ロワール地方。の 「水辺の シュノンソー城」を 思い出して、 ソレ!の ミニ版。って 思いました。
「尖塔が 洒落てて、淡い!色合い・・・の 市松模様・状」が いかにも・・・西洋の お城。って 雰囲気。
中も、「材木の 梁・屋根」が 素朴さ!を 感じさせて、ノルマンディーっぽさ!を 感じました。
ippuniさんでも・・・、珍しい!内装だったんですね。
ついでに、私は、 ippuniさんが、旅行記で 紹介してた 「ロワール シュヴェルニー城!にも、 行っている」ので、 左右対称の、こじんまりした・・・白い お城。には、「猟犬が 多い!お城だ〜」って、すぐ、気づきました。
http://4travel.jp/travelogue/10899018
BABYMOON その1 <Montfort L'amaury & タンタンの舞台になったシュヴェルニー城>
ーーーーーーーーーーーーーーー
2日間の ノルマンディー旅行は、青空が、素晴らしいデスネ。
新緑も、合わさって・・・、尚更、 風景が 美しいんだと、思います。
パリは、曇り。雨続き・・・だと、 「旅行中の 晴れ」は、 最高でしたね。
私も、 この 可愛らしい!お城・・・。 行ってみたくなりました。
これからもよろしくお願いします。
- ippuniさん からの返信 2016/07/14 04:12:38
- RE: 「青空が 嬉しい〜! ノルマンディー」
- 白い華さん、こんにちは
同時に、アクセスしていたんですね。
時差があるのに、とても不思議です。
義両親は、あまり旅行に連れまわすと娘にストレスを与えると、あまりいい顔はしないのですが、私が見る限りだと娘も娘なりに旅行を楽しんでいるように見えるし、ホテル生活もかなり慣れてきているようなので、たまに旅行に出るのは悪くない、と思っています。ですよね???
子供の成長は本当に早い、というか、見ていない所で成長していると日々驚かされます。今は3か国語に揉まれて生活しているのですが、フランス語は特に家では使っていないのに先日いきなり緑色の物を指さして「ヴェール(Vert、フランス語で緑の意味)」と私の顔を見ながら言ったんです。娘が好きなのでYoutubeでたまにフランスの子供用の歌を見せているんですけど、それを見て覚えたようです。ただ見ているだけと思っていたのに、ちゃんと理解して見ていたんだなぁって感心しました。
先日、韓国から友人夫婦が来て会ったのですが、友人夫婦の前で旦那が娘を抱っこしたらとてもぎこちなくて、一瞬で、あまり抱っこしたことがないということがバレました。歩く時も旦那と手を繋がせるとすぐに「ママ」と言いながら私の方に来てしまいます。
今回行ったお城はロワールの古城群のような立派な物とはかけ離れた感じでしたが、それでも田舎ののんびりした古城の雰囲気があって時代を感じさせてくれました。アクセスがとても不便で車じゃないといけない場所なのですが、なんとなく、白い華さんなら行ってしまいそう、と思います。
日程を見た限りだと、白い華さんの1週間後に私がロンドンに行ったのですね。
似たような場所も行かれたようなので1週間ずれていたらどこかでお会いしていたかも!
なんて思い、勝手に喜んでおりました。
白い華さんの英国旅行記もまた楽しみにしています。
ippuni
-
- aoitomoさん 2016/07/14 02:19:32
- 可愛いお城にトリップ〜
- ippuniさん こんにちは〜
『Chambres d'hôtes Le Presbytère』
クチコミも拝見しましたが、やはりクチコミは重要ですね。
私も宿はクチコミを必ず見るようになって失敗は少なくなっています。
朝食ルームに娘さんのベビーチェアーやエプロンが用意されていたりホスピタリティを感じました。
『ムシムシ』
シャワールームに光が反射して虹ができているのがムシに見えたのですね〜
小さくて動きそうなものはムシに見えますからね。
プリズムなんかで虹を作って『虹』を教えてあげたらすぐに覚えてしまうでしょう。(笑)
娘さんのダンスはなんのダンスでしょうか。
これからは動画撮影も楽しいですね。思い出に残ります。
私も、娘のダンスはよくビデオ撮りしました。(笑)
『白い孔雀』
白い孔雀は初めて見たかもです。
野生で棲みついているのも面白いです。
羽を広げたところも美しいですね。
ナイスショット!
『Chateau-Musee de Saint Germain de Livet』
おとぎの国のお城のような感じで面白いです。
城内のフレスコ画が長い歴史を刻んでいることを物語ってます。
確かに、田舎の貴族の館っぽいですがそこが新鮮ですね。
こんなお城は個人で行かないと見れない場所なんで興味深いです。
『クレープリー』
ここはクチコミ見なかったようですね。(爆)
常にウェットティッシュと除菌ティッシュを持っているので事なきを得ましたね。(笑)
木屑と埃は敵いませんが、雰囲気はたしかに先程のお城と比例していそうです。
普通に美味しく食べられて良かったですね〜
長閑な感じも良いと思いました。
お天気もいいし、海も寺院も気になります〜
続きも期待してます。
aoitomo
- ippuniさん からの返信 2016/07/14 03:45:34
- RE: 可愛いお城にトリップ〜
- aoitomoさん、こんにちは
口コミって大事ですよね〜
写真だけ見てこれだ!って思ったホテルだったらそれほど調べませんが、
子連れだと、エレベーターがあるのかとか、駐車場の様子とか、
周囲の治安の様子だとか、色々と参考になることがたくさんあります。
バリバリのフランス人が経営しているB&Bって、少々気を使うんです。
相手は商売でやっているけど、(商売という)自覚症状がない人が多くて、
自分の家にお客を招いている的な雰囲気がぷんぷん漂っていて、
何か不満な点や要求があっても、丁寧に相手の顔色を伺いながら話したり、
してもらったら今度は過度に感謝の気持ちを表さなければいけないし、
そうじゃないと、オーナーが気を悪くしてしまい、そうなると地獄です。
フランス人って相手が御客でも凶変する人が多いので(苦笑)
でも、ここのオーナーは最初から過度に親切ではなく、作り笑いもなく、
最初のWelcomeをしっかりして、後はつかず離れずと言った感じでした。
娘は相変わらず、ムシムシが苦手で、いつもいつも天井を見ては、
「ムシムシ コロコロ」と言っています。いないのに!!
コロコロと言うのは、あの掃除をするロールタイプのコロコロのことです。
虫を見つけると、誰よりも先にコロコロ コロコロと言いながら探します。
娘のダンスは、なんなんでしょうね〜
なかなかの身振りで、子供っぽくなく、ヒップホップのような感じでした(笑)
時々私が携帯で撮った娘の動画を自分で見て笑っています。
ノルマンディのリンゴの木々に囲まれた田舎のお城と、白い孔雀、
とても良く似合っていて、本当にタイムスリップしたような気分でした。
かなりローカルな場所なのでやはり行くとしたら個人でとなるでしょうね。
クレープリーは、全然予定に入れてなく、偶然見つけて入りました。
私は食べることにそれほど興味がないのでレストランは滅多に調べないんです。
今、口コミを探してみたらかなり良い口コミばかりでした。
一応ミシュランのガイドブックにも載っているレストランだそうです。
木屑と埃は別として、あの雰囲気は他では味わえないと思います。
本当に、建物と言い、庭と言い、相当昔の、そのままの雰囲気みたいです。
フランス人は好きそうだな、と言う印象でした。
ippuni
-
- ももんがあまんさん 2016/07/14 02:07:02
- シャトウ・ビーコック
- Bonsoir ippuniさん。
白い孔雀、初めて見ました・・・感激!
サービス満点の孔雀もいるし。
シャトウもカラフルで、孔雀みたいですね。
「シャトウ・ピーコック」って名付けたらよいのにと思いました・・・
英語ですけど・・・ハハ・・・
by ももんがあまん
- ippuniさん からの返信 2016/07/14 03:29:22
- RE: シャトウ・ビーコック
- ももんがあまんさん、こんにちは
白い孔雀、私も初めて見ましたし、
空を飛んでいる孔雀を見ること自体、今回が初めてだと思います。
なかなか野生の孔雀に出会うことなんてないですからね。
シャトーも可愛らしい感じでしたし、入場料はかかりますが、良い場所でしたよ。
地味に、日曜日も開いていますし、お勧めです。
ippuni
-
- るなさん 2016/07/14 02:01:00
- とても癒される風景
- ippuniさん、Bonsoir☆
姫ダンス、可愛い〜♪決めポーズもホント決まってるぅ!!
白い孔雀ってとても美しいですよね。お城の雰囲気によく似合ってます。
このお城は格子のような柄?で珍しいファサードをしていますね。青空を背景に水面に映っているお城がとても綺麗だわ。
お城の中は、金ぴかゴージャスじゃないから貴族の館っぽいと感じるのでは?私はこういうクラシックな感じの方が好みですけどね。
お庭もとても素敵だな。
緑の濃さとお花のコラボがとても可愛らしくて癒されます。
それに、なんて素敵なクレープリーなんでしょう(≧▽≦)衛生面はイマイチだったみたいですけどね(苦笑)
前にも話したことがあるかもしれませんが、生活するのは都会派だけど、旅先には田舎派な私です。
だから高層ビルが立ち並ぶようなNYもシンガポールも香港もあまり魅力を感じないのです。まっ、行けば行ったでそれなり楽しみますけどね(笑)NYに行ってからもう3年経つんだなぁ〜
るな
- ippuniさん からの返信 2016/07/14 03:22:56
- RE: とても癒される風景
- るなさん、こんにちは
姫のダンス、うちの家族にはあまり反応がなかったのですが、
義家族にはかなり好評で電話するたびにこの話題になっていました。
最後の決めのポーズの目つきがとっても素晴らしく、
一人で見ているのは勿体ないので、今度るなさんにも送ります(笑)
このお城は、どこにでもあるような田舎の貴族の家のような内装で、
門構えだけがあの格子のような模様の石造りの立派なものでした。
でも内装も、可愛らしくて、温かみを感じました。
お天気にも恵まれたので外観もベストな状態で見ることが出来ました。
クレープリーは、ミシュランガイドにも載っているレストランでした。
あとで、というか今旅行記を作り終えながら分かった事ですが!
衛生面と言うよりは、なんというか、「不潔」じゃなくて「汚い」でした。
食事をするテーブルが、触りたくもないような代物でしたからね(苦笑)
「ちょっと汚い」程度じゃなかったので、逆に笑えましたよ。
味は、まぁまぁでした。
あの場所で、あの雰囲気で食べられるので、良しとする感じです。
でも材料は新鮮でしたし、どこかの家庭に招かれて作ってもらったようでした。
NYに行ってからもう3年も経つんですねぇ。
歳月は本当にあっという間です。
私は8月にNYとボストン行きを予約しているのですが、まだわかりません。
予約した時はアメリカンな気分だったんですけど今は違うんです(苦笑)
ippuni
-
- kayoさん 2016/07/13 23:40:58
- 白い孔雀
- ippuniさん、今晩は〜☆こんにちは!かな?
私も同じ時期にスペインをフラフラしており、この辺りからお天気回復してくれて
ラッキー!と一気にテンションアップ↑
やっぱり雨と晴れとでは気分が全然違いますよね〜。
ホント姫ちゃんを養女に迎えたい気分です。
姫ちゃん、どんどん大きくなってきていて、赤ちゃんからお子ちゃまに変身ですね。
白い孔雀って見た事ないですね〜。
これを見たさにこのお城を訪れたいような。
今、調べましたが白変種(はくへんしゅ)って言うんですね。
これは珍しい。私も動物園はあまり好きではないんですが、
偶然の出会いは素晴らしい!最後の羽を広げた姿、純白でピュア。
kayo
- ippuniさん からの返信 2016/07/14 03:14:33
- RE: 白い孔雀
- kayoさん、こんにちは
雨や曇りでも似合う風景ってありますけど、
旅行中は荷物を持っての移動もあるし、写真も撮らないといけないから、
やっぱり晴れてくれた方が色々と助かりますよね!
姫をお貸ししましょうか?!って言いたいところですけど・・・
今の姫を連れて行くと、旅行どころではなくなってしまいますし、
雨の方がましだ!!となる気がします(笑)
やはり白い孔雀って珍しいんですね。
私も実は初めて見た、というか、白い孔雀がいることを初めて知りました。
野生と言うことなので、どこにいるかは分からないですけど、
基本的にお城に住み着いているらしいので城に行けば見れるとは思います。
白い孔雀は活発に空を飛び回っていました。
私は、空を飛ぶ孔雀を直接見るのも、初めてだったかもしれません。
ippuni
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