2016/05/14 - 2016/05/15
7位(同エリア170件中)
ippuniさん
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スイスから戻って来た日から毎日雨の連続。。。
本当に1日も太陽が除かない日が続いて、この週末の旅行もどうしようかとギリギリまで悩んだ。
でも、珍しく良さげなB&Bを予約できたことだし、思い切って決行することに。
ところが当日、出発した時はどんより曇っていたけれど、ノルマンディに到着してからは青空が顔を出し、夕方からは気持ちの良い青空に、そして翌日は初夏の陽気になった。やはり晴れ女である娘のパワーはここでも発揮されたのだ。
今回のノルマンディ旅行は1泊2日。
3連休中の2日間だけの日程だ。
先週スイス旅行に行ってきたばかりだからあまり準備する時間もなく、雨のせいでテンションも下がっていたからノルマンディでどこへ行くか、何をするかは当日車の中で移動中にグーグルマップを見ながら考えた。
スイス旅行の時もそうだったけど、今回のノルマンディ旅行も完全ノープラン。
どこへ行くか、何をするかは当時の気分&リサーチするテンション次第。
元々何かに拘束されるのは嫌な性格だったけど、最近さらにそれがエスカレートし、自分自身に、それも楽しみにしていた旅行にさえも拘束されるのが嫌に(面倒くさく)なってきた。
こういう生活は一度陥るとなかなか抜け出せないから困ったものだ。
というわけで、しばらくの間は、この「完全ノープラン」のだらだらな行き当たりばったり旅が続くのだと思う。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
-
1泊2日の短い旅だから出来るだけ早く家を出ようと急いだものの、やはり家を出るのはお昼近く。
私は朝早くから一人で起きて準備や家事をしたり一通りの掃除をしたりしているのだけれど、同伴者である旦那と姫の準備で妙に時間がかかるのだ。
出発して、高速に乗ったらもうお昼の時間。お昼は高速道路のサービスエリアで食べた。 -
高速道路のサービスエリアの高架から。
このサービスエリアは上りと下りを結ぶガラス張りの通路があって、高速道路の上から景色を見ることが出来る。
といっても大した風景ではないのだけれど。 -
自宅からノルマンディのこのシャンブルドットまでは約200キロちょっとのドライブ。
ノルマンディ辺りなら今までは日帰り圏内だったのだけど、姫が生まれてからは1泊することが多くなった。
家を出る時間も遅くなったし、現地でも思うように動けないから。ノルマンディの素敵な隠れ家 by ippuniさんシャンブル ドート ル プレスビテール ホテル
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今回のノルマンディ旅行の目的は、特にない。
先週の連休はスイス旅行に行ったから、今週の連休はどこか近場で良い場所はないだろうか、と思った時に、ノルマンディしか浮かばなかったのだ。
ノルマンディではいつも海辺の町に行くから今回は内陸の方に行こう、と思っていた矢先に良さそうなB&Bを見つけたので予約した次第だ。ノルマンディの素敵な隠れ家 by ippuniさんシャンブル ドート ル プレスビテール ホテル
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部屋は2階。
エレベーターはないからベビーカーは車の中に置いてきた。ノルマンディの素敵な隠れ家 by ippuniさんシャンブル ドート ル プレスビテール ホテル
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予約の際に写真で見た部屋ではなかったけど、この部屋もシンプルで天井が高く、可愛らしい部屋。
ノルマンディの素敵な隠れ家 by ippuniさんシャンブル ドート ル プレスビテール ホテル
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口コミ評価もとても高かったのだけど、実際行って納得。
バスルームもとても綺麗で清潔感にあふれていた。
シャンブルドット特有の、若干掃除が行き届いていないような、生活臭が感じられるような雰囲気は全くない。ノルマンディの素敵な隠れ家 by ippuniさんシャンブル ドート ル プレスビテール ホテル
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角部屋で窓も多く天井も高くてとても明るい雰囲気。
窓からは庭が望める。ノルマンディの素敵な隠れ家 by ippuniさんシャンブル ドート ル プレスビテール ホテル
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家具も落ち着いたアンティーク。
ノルマンディの素敵な隠れ家 by ippuniさんシャンブル ドート ル プレスビテール ホテル
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窓からの景色。
とても静か。ノルマンディの素敵な隠れ家 by ippuniさんシャンブル ドート ル プレスビテール ホテル
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バスタブはなくシャワーのみ。
でも我が家は誰もバスタブを使わないのでかえってこの方がさっぱりしていた良い。ノルマンディの素敵な隠れ家 by ippuniさんシャンブル ドート ル プレスビテール ホテル
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箪笥も、家具も、全てアンティークで統一されているけど、とてもシックでお洒落。
なんというか、日本で言うならば「和モダン」という感じだろうか。ノルマンディの素敵な隠れ家 by ippuniさんシャンブル ドート ル プレスビテール ホテル
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階段部分も窓があって爽やかな感じ
ノルマンディの素敵な隠れ家 by ippuniさんシャンブル ドート ル プレスビテール ホテル
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ここはダイニングルーム。
翌朝の朝食はここで食べることになる。ノルマンディの素敵な隠れ家 by ippuniさんシャンブル ドート ル プレスビテール ホテル
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ゴテゴテしていなくて、家の中のインテリアはいたって私好み。
ノルマンディの素敵な隠れ家 by ippuniさんシャンブル ドート ル プレスビテール ホテル
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この部屋の雰囲気は、日本にある私と父で設計して建てた別宅ととても良く似ていて懐かしさすら感じる。
本当にこのシャンブルドットは私のツボだった。
過度にゴージャスでもない、でも古いよく手入れされたアンティークに囲まれていて、すっきりしたインテリア。
最近友人や同僚たちがノルマンディやバスク、プロヴァンスなどに別荘を建てたりシャトーを買って改築したりしていて、「若い体力のあるうちにした方が良い」なんて言われながら私たちも勧められているのだけれどフランスにずっと住むかもわからないのに別荘だなんて!と思っていた。でも、こういう家なら悪くもない、なんて妄想をしてみたりもした。ここは、姫の部屋で、ここはティールーム、ここは私の書斎で。。。な〜んて。
逆に考えれば、別荘なら別にフランスを去った後でも時々来てすごせるのでは、、、とも思った。まぁ、いずれにしろ、今は考えていないけど。それに、ひとつの場所に定住できないジプシーな我が家(というか私)、別荘などを持つことによって旅先を縛られたくはないというのが本音である。ノルマンディの素敵な隠れ家 by ippuniさんシャンブル ドート ル プレスビテール ホテル
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先ほどここへ来る移動中に車の中でこの日は到着後どうするか、グーグルマップと睨めっこしたら、この周辺にフランスで最も美しい村に登録されているブーヴロン・アン・オージュがあることを知った。
この村は数年前にも一度訪れたことがあるのだけれど、なかなか感じの良い村だったからまた行ってみることにした。ノルマンディの素敵な隠れ家 by ippuniさんシャンブル ドート ル プレスビテール ホテル
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シャンブルドットの駐車場側からの入り口。
ノルマンディの素敵な隠れ家 by ippuniさんシャンブル ドート ル プレスビテール ホテル
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アジサイの花が咲き始めるころ。
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シャンブルドットの外観は良く見る普通のお屋敷なのだけど、館内のインテリアや間取りは全く持って私好み。こういうシャンブルドットに巡り合うのも珍しいものだ。
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シャンブルドットからブーヴロン・アン・オージュまでは車でそう遠くない。せいぜい20分程度だったと思う。
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昔の洗濯場
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ブーヴロン・アン・オージュ
数年前と全く変わっていない。
お天気も見事に雲一つない晴天だ。
昨日まで物凄い雨で、この日もノルマンディに到着するまで曇っていたのに。
姫の晴れ女パワーは素晴らしい。
けど、ここまでくるとちょっと怖い(苦笑) -
まだ夕食の時間には少し早い。
フランスではディナーは大体19時半頃からオープンする。
それに我が家は普段夜10時ごろに夕食を食べるから。 -
数年前に入ったクレープリーもちゃんと健在。
特に食べたいものもないし、入りたいレストランもないから夕食はまたここにしようかな。ブーヴロン・アン・オージュの可愛いクレープリー by ippuniさんLa Colomb'Auge フレンチ
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可愛らしいお店の入り口。
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ここも可愛らしいお店。
一件ずつ入って見て周れば楽しいのだろうけど、元々ショッピングは趣味ではないし、お土産もあまり買わないから、外観だけ見て満足する。 -
天気は期待していなかっただけにこの一点の曇りもない晴れ模様はとてもうれしい。
1週間ぶりの青空。。。 -
まだ早いかなぁと思いつつお店の中に入って見ると、
ブーヴロン・アン・オージュの可愛いクレープリー by ippuniさんLa Colomb'Auge フレンチ
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案の定お客は誰もいず、スタッフの人たちが食事中だった。
でも5分後にオープンするからと、席に案内してくれた。
一番乗りだから席は選び放題!なんだけど、一番奥の広いスペースに案内してくれた。
最初はなんで一番奥?!って疑いの心も持ったけど(笑)、姫がいるからだろう。
この広いスペースのお陰で、姫は歩き回ったりして自由に過ごせたのだ。ブーヴロン・アン・オージュの可愛いクレープリー by ippuniさんLa Colomb'Auge フレンチ
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案内された席。
この後お客さんが何組か入って来たけど、奥のスペースには案内されず貸切状態。ブーヴロン・アン・オージュの可愛いクレープリー by ippuniさんLa Colomb'Auge フレンチ
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旦那が注文したガレット
ブーヴロン・アン・オージュの可愛いクレープリー by ippuniさんLa Colomb'Auge フレンチ
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私が注文したサーモンとサワークリームのガレット。
ブーヴロン・アン・オージュの可愛いクレープリー by ippuniさんLa Colomb'Auge フレンチ
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奥のスペースを貸切状態にしてくれたおかげで姫は歩き回って時間を過ごせたのだけど、最近階段の上り下りにハマっていて、いち早く階段を発見。
他のお客に迷惑にはならなかったから良いのだけれど、階段の上り下りにつき合わされて食事をするのが大変だった。ブーヴロン・アン・オージュの可愛いクレープリー by ippuniさんLa Colomb'Auge フレンチ
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ちょっと前まではレストランでは大人しく座っていてくれて、小さな子供を持つ親たちには羨ましがられていた我が家、だったんだけど、段々と姫が活発になり、これからは旅の形態もさらに変わってくるような予感がする。
いよいよ、忍耐力を試される時がやってきたようだ。 -
晴れてはいたけれど、結構寒いから姫もこんな姿に。。。
なんか市場で野菜を売っているおばさんみたい(苦笑) -
到着したのが夕方近くだったから、食事が終わったころにはもうほとんどのお店が閉まっていた。
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本当に、数年前と全く変わらない村の姿に、ホッとする。
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夕暮れ時のブーヴロン・アン・オージュ
突然の思い付きの訪問だったけど、また一つ良い思い出に塗り替えられた。 -
古い家もそのまま。
でもこの村の家々は古いけどきちんと手入れされていて清潔感がある。
村人に大切にされているという印象を受ける。
フランスの観光地は大概、観光客には優しくなく、「どうぞご勝手に」的なところが無きにしも非ずなのだが、いくつかの村や町は観光客も意識している。ここもその一つ。 -
この花に囲まれた可愛らしいお店は村でもひときわ目立っている。
数年前も、今日も。 -
姫はお店にディスプレイされているウサギのお着物に釘づけ。
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アジサイの花もアンティークな色合いで建物の雰囲気に良く似合っている。
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夕暮れ時でお店は全部閉まっているし、人々はレストランの中にいるからとても静か。
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姫も楽しそうに散歩を楽しんでいた。
寒く無ければもっと良かったのだけど。 -
花壇の花
この時期はいろんな花が咲いていてとても綺麗な時期。
5月はもともととてもいい季節なんだけど、年によっては当たり外れがあって、今年はやや外れに当たる。朝晩は一ケタまで下がる程気温も低く雨も多い5月である。 -
まだまだ明るいけど時刻はもう20時過ぎ。
もっと外にいたいけど、寒いし、他にやることがないからそろそろ宿に戻ることにしよう。 -
以前来た時も気になった村の中でも最も古い家の一つ。
中からは話し声が聞こえていたから今も現役で人が住んでいるようだ。 -
家の周りをぐるっと回ってみると、各柱にはこのような木彫りが。
年代を感じるけど、ここも大切にされている印象だ。 -
村から駐車場へ行く途中に流れている小川
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駐車場から見える風景
最も美しい村に登録されているから観光客もそこそこ来る「観光地」ではあるけれど、のんびりした可愛らしい村だ。
この辺り(ノルマンディの内陸方面)は、なかなか興味深い場所もありそうだから、その中間地点としてまたここに訪れる日もそう遠くはないだろう。
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この旅行記へのコメント (16)
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- dankeさん 2016/07/19 01:09:29
- ノルマンディー
- ippuniさん はじめまして
皆さんの旅行記でippuniさんのお名前をよく拝見していましたが、ご挨拶遅くなりました。フランスに住んでおられるippuniさんをとてもうらやましく思います。今回のノルマンディーの旅行記もとても素敵で、行ってみたくなりました。シャンブルドットの清潔感の記述、とてもわかります。
娘さんも愛らしいですね。幸せいっぱいな旅行記に心あたたかくなりました。
- ippuniさん からの返信 2016/07/19 19:47:47
- RE: ノルマンディー
- dankeさん、はじめまして
私も他のトラベラーの方の旅行記を通じてdankeさんのお名前は存じておりました。
ノルマンディ旅行、近いからと言う理由であまり積極的に行ってはいなかったのですが、今回改めて内陸の田舎の方を巡り、その美しさに魅了されました。フランスは、世界中の観光客で賑わっている有名な見どころも沢山ありますけど、こういう田舎の何百年もの間変わらぬ姿を見せてくれる昔ながらの地域もあり、これからもどんな発見があるのか、楽しみです。
旅の記録の一部として娘の成長も記しておりますが、温かい目で見守って下さってありがとうございます。
私もまたdankeさんの旅行記にお邪魔しますね。
ippuni
-
- ガブリエラさん 2016/07/13 09:27:16
- とても癒される風景♪
- ippuniさん☆
こんにちは♪
姫ちゃんの晴れ女パワーは、すごいですねヽ(^o^)丿
あまりの可愛らしさに、太陽も思わず顔を出してしまうのかな、って思ってしまいます(*^_^*)
パリにも勿論行ってみたいけど、フランスのこういう優しいのどかな風景も、見にいきたいです!
ツアーで行くと、B&Bに泊まることはできないので、居心地のよさそうなお部屋や家具に、とっても憧れます♪
バスルームも清潔そうで、いいな〜ヽ(^o^)丿
ガレット、おいしそう!!!
実は、数日前に、靴が合わずに、変な歩き方をしたせいで、腰痛(筋肉の方ですが)、それも激痛で、痛みどめをのんだせいで、胃がやられてしまい、今も油っぽいものは食べられないのですが、このガレットは食べたい(笑)!
状態よく、昔からの家を維持するのは、大変なんでしょうね。
本当に、素敵な風景に、癒されました♪
ありがとうございます(*^_^*)
ガブ(^_^)v
- ippuniさん からの返信 2016/07/13 20:46:50
- RE: とても癒される風景♪
- ガブリエラさん、こんにちは
姫の晴れ女パワー、凄いですよね〜!
特に今年の5月は本当に荒れた日が多かったのですが、
旅行に行く連休だけが、見事に晴れてくれました。
まぁ、その分のツケが「洪水」と言う形で帰ってきたのかもしれませんが(笑)
パリはフランスへ来るときの玄関となる街ですので、
フランスにもし来ることがあれば、パリと田舎の組み合わせも可能ですよ!
フランスは観光地として有名どころが多いから、
ツアーだとどうしても小さな村まではカバーされないようですね。
おっしゃる通り、ツアーでB&Bは(部屋数が少なすぎて)無理ですしね。。。
フランスの(そば粉の)ガレットは全然油っ気がないから大丈夫ですよ!
種類が豊富で、さっぱりした物もあるし、ボリュームのあるものもあるし。
ご存知かも知れませんが、フランスの食べ物って脂っこいものがないんです。
フランス人は、脂っこいものがあまり好きではないようです。
だからもしフランスにいらしても胃もたれすることは少ないと思います。
しばらくフォートラから離れている間に旅行記がまた沢山に!
(見たい旅行記も、自分が作るべき旅行記も…)
ゆっくりまたお邪魔しに行きますね♪
ippuni
-
- zunzunさん 2016/07/13 08:33:40
- 姫ちゃま、可愛いね♪
- ippuniさん、こんにちは〜^^
お久しぶりであります。
姫ちゃま、どんどん大きくなりますね。
お洋服からこの頃はまだ寒いのねって思ったりしてました。
そしてノルマンディの美しい村の佇まいがいいですね。
こんな街並みを歩いてみたいと思いましたよ。
B&Bのお部屋がアンティークでこれまた素敵ですね。
やはりフランスだなぁって思ってしまいます。
こんな村にいつか訪れる事が出来たらとか思ったり、
車でのアクセスになるのですよね。
夢でありますね^^
zun
- ippuniさん からの返信 2016/07/13 20:39:36
- RE: 姫ちゃま、可愛いね♪
- zunzunさん、こんにちは
ご無沙汰しております。
6月は慌ただしくて、しばし4Traから離れていました。
今年の5月はとても寒い月でした。
お天気が良いとつい薄着(と言うか春のような服装)をしたくなるのですが、
とても寒くて防寒着は必須の日が多く、7月の今も夏日は少ないです。
ノルマンディ辺りは、パリジャンたちが週末やバカンスを過ごす場所でもあり、他の地方の村などに比べるとあか抜けたところがあります。B&Bも趣味の良いオーナーが多く、1泊ずつ時々泊まりに行くのも楽しそうだなぁと思いました。
ノルマンディはパリからもそう遠くないのでお勧めしたい村がたくさんあるのですが、車でしかアクセスできない場所が多いのが残念です。
またzunzunさんの旅行記にもお邪魔しに行きますね!
ippuni
-
- るなさん 2016/07/09 01:18:27
- 野菜売りの可愛い姫(笑)
- ippuniさん、ぼんそわ☆
東京は蒸し暑くてかないません。もうホント早く北欧に逃亡したい。
フランスのB&Bはホントに可愛らしいところが多いなぁ♪特にノルマンディ辺りはめちゃめちゃいい感じ!!
って、私はノルマンディには日帰りしかしてないし、一回しか行ったことないけど^^;
別荘、買って下さいよ〜(笑)私が行きます!!!
まぁでも確かにそれによって旅先が決められてしまうのもね。色んなところに行きたいって思っちゃうもんね。
ブーヴロン・アン・オージュ、木組みの家並みがノルマンディらしいですね♪可愛いな〜
思い付きでノルマンディに行けるippuniさんが羨ましいわ。こういうことだけを思ったら、やっぱり欧州に住みたい。
紫陽花の飾り方がとてもおしゃれ。街の雰囲気によく似合っていますね。
野菜売りスタイルの姫が妙にまた溶け込んでいますわ♪
るな
- ippuniさん からの返信 2016/07/09 03:23:55
- RE: 野菜売りの可愛い姫(笑)
- るなさん、こんにちは
6月はソウル・トウキョウ・ロンドンと慌ただしく過ごしていたので、
つい4Traをサボりがちになっていました。
別のことにちょっと集中していて…でもようやく洞窟から抜け出れそうです。
東京は蒸し暑いんですね…
こちらはずっと寒かったのですが昨日あたりから今週末にかけては夏日です。
といっても25、6度の過ごしやすい気温です。
でも、家にはエアコンがないので午後からはシャッターを閉めっきりにしないと、
すぐに家の中はプチサウナのようになってしまいます。
ノルマンディはのんびりとした田舎だけどパリから近いせいか洗練されていて、
可愛いお洒落なB&Bも沢山あるし、お店なんかも結構見ていて楽しいです。
(買い物は何もしないのでお店について語れる身分ではないのですが、笑)
別荘って言っても、日本のような感覚とは全然違うものですよ!
田舎に廃墟や古い納屋を「安く」購入して、数年かけて自分たちで立て直すんです。
材料も全て自分たちで仕入れて来て、業者には一切頼まずに。。。
だから、若いうちじゃないと出来ないよって言われているんです。
私と旦那に、果たしてそれが出来るか(苦笑)って言うのが問題です。
でも、もしもそういったような類の家を買ったら勿論ご招待します!
期間限定で、1年とか2年とか、欧州に住むのは楽しいと思います。
ちょこっと出かけられるし、LCCを利用して欧州内ならどこでも安く行けます。
日本からはちょっとお高いアイスランドなんかも3泊4日飛行機と宿込みで5万円程度で行けるんですよ!
なんだかんだで、欧州で遊ぶには、パリは便利です^^
ippuni
-
- すずかさん 2016/07/08 15:56:29
- ぜひ別荘を〜〜
- ippuniさん、こんにちは。
野菜売りの少女、かわいいっす(^0^)
ノルマンディのB&B素敵!
でも、日本語しか理解しない私にはかなりハードルが高そう。
なんとなくイメージだけだけど、フランス語Onlyのおしゃれなマダムが経営してそうな。あくまでもイメージですが(^^;
ノルマンディっていうと戦いのイメージになってしまうのですが、本当はこんなにのんびりした観光客にもやさしい場所なんですね。
こんなところにぜひippuniさんご一家に別荘もってもらいたいわ〜〜。
もちろん、フランスに行った際はお邪魔させてくださいませ!
我が家もがんばって日本の房総あたりに土地でも買いたいのですが、なかなか(−−;
固定資産税やらなんやらで躊躇しております・・・
すずか
- ippuniさん からの返信 2016/07/08 21:54:32
- RE: ぜひ別荘を〜〜
- すずかさん、こんにちは
ノルマンディのB&B、予想以上にとても良い所でした!
フランスのB&B(シャンブルドット)は当たり外れが結構あるのですが、
当たるととても満足できます(価格もそんなに高くないですし)。
それと、ノルマンディ辺りだと、オーナーがフランス人じゃなくて、
フランス好きな周辺諸国出身のオーナーの場合がたまりあり、
そうじゃなくてもフランス語の他に英語やドイツ語などを話す人も多いです。
私が今回泊まったB&Bのオーナーも英語が堪能でした。
ノルマンディは殆どが牧草地で長閑で良い場所ですよ〜
チーズ街道、アジサイ街道、シードル街道、画家が描いた風景なども多く、
車がないと不便なのですが、見どころも多い地域の一つです。
別荘は・・・まだ今は考えていませんがいつか持ったら是非来てください♪
とはいっても、日本みたいな高級感があって少し贅沢な別荘ではなく、
フランスではよく、田舎の納屋や廃墟を安く購入して自分で立て直すので、
購入後数年間のバカンスは別荘建設に費やさないといけません。
業者などにも頼まず、全て自分たちで建てる楽しさっていうのはありますが。
どこも、土地や別荘を購入することは可能でも、維持が大変なんですよね。
特に日本は、維持費が高いですからね。
「維持するか、手放すか、それが問題だ」って感じです(苦笑)
ippuni
-
- aoitomoさん 2016/07/08 13:43:38
- 天気もラッキー!
- ippuniさん こんにちは〜
旅に出る度にお天気がよくなってラッキーです。
最近では、旅計画を立てるとあれもこれもと計画に入れてしまい疲れに行く旅になりつつあります。
だから、完全ノープランあるいは必要最小限プランだけの旅が楽しいとも思えてきました。
日本の国内旅だとそれが出来るので気楽で楽しかったりします。
私の場合、海外となるとそれがなかなか出来ないのです。
ippuniさんの場合は、小さな娘さんがいるので、娘さんが楽しめて、そしてippuniさん御夫婦もリフレッシュできる旅がいいと思うのでノープランが正解かと思いました。
『Chambres d'hôtes Le Presbytère』
といいつつ、宿はいつもしっかり選択してますね。
このインテリアセンスの良さに感動します。
窓から見える長閑な景色にも癒されます。
娘さんにもよい刺激になりますね〜
私の娘は小さい頃は自分の家以外の宿に泊まるとテンションマックスで動き回り大変でした。それだからホテル探しも大変でした。(笑)
『ブーヴロン・アン・オージュ』
フランスで最も美しい村に登録されているだけあって、ここは本当に美しいですね〜
見せるためにも積極的に綺麗にしている感が伝ってきます。
かと言って観光客が多いわけでもなく、そこが魅力です。
さらにお天気も味方になってくれてラッキーです。
『La Colomb'Auge』
娘さんにも配慮してくれて一番奥の広いスペースに案内してくれたり、居心地良さそうです。
娘さんの階段の上り下りこれも成長のうちですから、付き合ってあげられるippuniさんも優しいです。
これから娘さんもどんどん活発になることでしょう。
アスレチックなんかも好きになるかも?
私の娘も小さい頃は精神的にも肉体的にも強くなってもらうために、
運動は子供が疲れて止めるまで付き合いました。
忍耐よりも成長を見届け、楽しめるときだと思います。
さすがに込み合う電車内で娘を静かにさせるのは、親にとっても娘にとっても忍耐でしたが〜(笑)
aoitomo
- ippuniさん からの返信 2016/07/08 21:42:34
- RE: 天気もラッキー!
- aoitomoさん、こんにちは
本当に、旅の時だけお天気に恵まれて、幸いです。
日常は、雨ばかりで洪水にまでなってしまいましたが(苦笑)
私も以前は旅行の前は色々と調べまくって、予定をしっかりと立てて、計画通りに行くかどうかは別として、予定を熟すことに達成感を感じたりしていました。
でも、フランスに来てから大きく色々な事が変わりました。それだけ、この国が今まで自分が住んできた国々と違うという証拠なのでしょうね。自分の考え方自体が変わりつつあるので、旅のスタイルも変化しました。最近は、ホテルや移動するルートだけ決めて、観光という観光はあまりせずに、ただブラブラ歩いて町の雰囲気を味わう、という旅のスタイルです。私の場合はこういうスタイルだと、観光地に対する執着がないだけに、特に「見逃すもの」もなく、満足感が得られます。
シャンブルドットはとても素敵な場所でした。
某予約サイトでの口コミ評価もほぼ満点に近い点数だったのでそれを信じて行ったのですが、その通りでした。場所も当日気づいたのですが、ブーヴロン・アン・オージュなどの美しい村も近く、次回の旅行記に登場する可愛いお城や、チーズ街道、アジサイ街道、シードル街道などの拠点ともなり、ノルマンディの内陸旅行にはとても良い場所です。
ブーヴロン・アン・オージュでのクレープリーは数年前にも行った場所なのですが、クレープの味も美味しく、雰囲気もあり、清潔感もあり、とても良いクレープリーです。娘も最近はじっとしていられなくなってきました。フランス人の家庭の子供たちは、大人と同じように静かにしていられるのですが。。。やはり託児所の効果なのでしょうか。。。フランスでは、子供を子ども扱いせずに、大人と同様に(一人の人間として)扱うと言います。私も出来るだけそのようにしているのですが、おかしいですねぇ(苦笑)
疲れさせるまで遊ばせる、毎日毎日そうできればいいのですが。。。最近は娘が筋トレに励んでいて、私や旦那が腕立て伏せをすると隣で一緒に腕立てをしています。階段上り下りも好きで、3階まで階段を上ったり下りたりしています。なんだか自分が鍛えられているような気にもなります(苦笑)
ippuni
-
- マリアンヌさん 2016/07/08 12:49:08
- ブーヴロン・アン・オージュ♪
- ippuniさん、こんにちわ。
以前もこの村、見せていただきましたが、長閑でいいですね〜
TVの空撮番組で大きな納屋のようなものが写り(マーケット?)お店も可愛らしかったので、いつか出かけてみたいと思っています。
そしてシャンブルドット、素敵ですね。
シャビーシックな感じ、私も好きです。
家具の色合いやアンティークや燭台などの飾りつけも過度でなく、いい感じです。
私は車の運転ができないので、行けるかな?
姫の野菜売り姿、可愛いですね。
では、また。
マリアンヌ
- ippuniさん からの返信 2016/07/08 21:06:52
- RE: ブーヴロン・アン・オージュ♪
- マリアンヌさん、こんにちは
ブーヴロン・アン・オージュはフランスの最も美しい村の中でも、
日本では何度か取り上げられている名の知れたところなんですよね。
ノルマンディ地方なのでパリからそれほど遠くないし、
村の中には素敵なレストランやお店が沢山あるから楽しいですよ。
シャンブルドットは本当に素敵なお宿でした。
過度にゴージャスでもなく、シンプルだけど凝った家具たち。。。
どこも綺麗に手入れされていて居心地が良かったです。
オーナーも、過度な作られた親切さではなく、程よい感じでした。
車じゃないとアクセスできない場所ではあるのですが、
どこか近くに駅でもあれば、そこからタクシーなどでアクセスできるかもしれません。
いつか、機会があれば、お勧めします。
ippuni
-
- pedaruさん 2016/07/08 05:16:55
- 中世のフランス
- ippuniさん おはおうございます。
ノルマンディーのB&B、特にインテリアが素晴らしいですね。これがフランスの
センスなんでしょうか、貴族の館にあるような豪華な家具ではないけれど、とっても魅力あるデザインの家具たちですね。ここに長いスカートにエプロンをつけた中世の映画に出てくるような主婦がいたらタイムスリップです。
ブーヴロン・アン・オージュ
木組みの家が立ち並び、レトロな懐かしい思いのする看板、色合いのソフトな文字、
どれをとっても一度は訪れたい村ですね。しかも村の中に小川が流れているなんて、
できすぎです。
思い付き、ノープランで出かける気楽さ、うらやましい旅です。異国に住むメリットを十分に生かしていますね。マーケットで野菜を売るおばちゃんに似てしまったお嬢ちゃん、笑わせていただきました♪
pedaru
- ippuniさん からの返信 2016/07/08 19:34:24
- RE: 中世のフランス
- pedaruさん、こんにちは
ノルマンディで泊まったB&Bは、フレンチスタイルだと思います。
最近は趣味の良いオーナーのB&Bが結構沢山あるようです。
フランス人経営の所もそうですが、フランス好きな周辺諸国のオーナーのところが、特に清潔感があって綺麗だったりもします。
ただ、B&Bというところは大概は家族経緯だから、センスや清潔度、朝食などは本当にオーナー次第。それが面白いのでもありますが、私はあまりその家の生活臭を感じられるような(友人宅に招かれたかのような)場所はあまり好きではなく、その点ではこのB&Bはインテリアもシンプル、清潔感も溢れていて、オーナーの態度もとてもすっきりしたもので、全てが私好みでした。もろもろのフランス人的なオーナーだと、互いに気を使う神経戦のような雰囲気になりかねないのです。
ブーヴロン・アン・オージュは、おっしゃる通り「レトロ」な感じも漂っています。フランスでは「古くて歴史ある街」というだけでなく、こういったレトロ感が漂う町にも時々出会うのですが、数年前に行ったスミュール・アン・オーソワや去年行ったスダンの町なんかはまさにそういった街で、偶然そういう町に出会うと感激します。
行き当たりばったり旅は、適当な自分の性格には向いているとも思います。最近は、観光名所を目まぐるしく周りつくす旅には全く興味がなく、無理な工程を組み込んで忙しなく動き回る旅にも魅力を感じず、ただ気に入った場所に滞在し、その日の天候や気分で行きたいところへ出向く、というスタイルに落ち着いています。とはいえ、のんびりリゾートステイは憧れるけど趣味じゃないので出来ません(苦笑)
ippuni
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シャンブル ドート ル プレスビテール
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