2011/10/16 - 2011/10/18
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hanayaさん
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10月16日
人口50万を超えるニュルンベルクはバイエルン州ではミュンヘンに次いで2番目に大きな都市。
第二次世界大戦では、この街の90%近くが破壊されたが、昔どおりの姿に復興され中世のままのロマンティックな町並みがよみがえったそうです。
そのロマンティックな美しい町を存分に楽しみました。
10月7日 名古屋発ベルリン着
10月8日 ベルリン
10月9日 ゴスラー
10月10日 ヴェロニゲローデ
10月11日 ヴェロニゲローデ
10月12日 クエドリンブルク
10月13日 ドレスデン
10月14日 ドレスデン モーリッツブルク城へ日帰り
10月15日 ドレスデン
10月16日 ニュールンベルク
10月17日 ニュールンベルク
10月18日 ミュンヘン プリーンへ日帰り
10月19日 ミュンヘン レーゲンスブルクへ日帰り 10月20日 ミッテンヴァルド
10月21日 オーバーアマガウ
10月22日 ミュンヘン
10月23日 ミュンヘン
10月24日 ミュンヘン発
10月25日 名古屋着
NH Nurunberug City Hotel 2泊
- 旅行の満足度
- 4.5
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今日も上天気です。
これから向かうのはニュルンベルク。
09:54発。ニュールンベルク着14時20分。REに乗って「RegionalExpress」。 ほぼ各駅のような列車なので到着には4時間20分かかる予定。
何しろドレスデンからニュルンベルクに向かう列車は一時間に1本と本数も少なくかなり不便です。
ICEが走っていたら速いのですが。。。
ドレスデンでは4人掛けの席に2人で余裕で座れたのですが、途中の駅からからどんどん混みだして立つ人もかなりいます。
結構長ーい旅になりそうです。 -
予定どおりニュルンベルク着。ホテルでチェックインを済ませ、いつものように部屋に荷物を置き、早速街の散策に出かけます。
ガイドブックによると、旧市街は全長5kmにわたる城壁で囲まれているとのこと。
中央駅前近く、ほとんどすぐにその一部の大きなケーニヒ門 (見張り塔) が目に入ってきました。 -
ここは門からまっすぐ伸びるケーニッヒ通り。
正面に見えるのが聖ローレンツ教会。 -
今日はお昼がまだだったので中途半端な時間ですが、折角ニュルンベルクに来たのだからやはり「ニュールンベルクのソーセージ」を食べようとまずはビアホールへ。
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たまたま入ったのがとても広ーいビアーホール。
時間が時間だけにお客さんはほとんどいません。 -
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ソーセージときたらやっぱりビール(笑)
ビールは私の好きなヴァイツェン。
僧侶がビールを持った面白いデザインのグラス。
喉越しごくごくと美味しい! -
これがニュルンベルグソーセージ?
あれっ? これって去年ミュンヘンでも食べたことがある。
ここでしか食べれないと勝手に思っていたのですが、日本の地方の特産品と一緒で近頃はその地方でしか食べれないということではないのですね。
ソーセージも焼き方ひとつで随分美味しさが違います
フライパンに油をひいて焼くのはやはりくどいかな。ソーセージの下にほんの少しのザワークラウトが敷いてあります。
添えてあるのは私の好きなドイツパン。 -
このように屋外でもソーセージを食べれるお店があります。
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お腹も少し落ち着いたところで、今度は本格的に街に繰り出します。
歩行者天国のケーニッヒ通りにもどり、ぐんぐん進み横手に教会を見たり、さらに街を東西を流れるベグニッツ川を渡り目指すはお城。
カイザーブルグ城です。 -
途中、 川にかかるムゼウム橋から見えるこの建物はかつては救済院で、今はレストランになっているとのこと。
ぐるりと回ってちょっと外からちょっとお店の様子をを覗いてみました。
この町は何だか落ち着いた雰囲気で、これから2日間歩くのが楽しみです。 -
ゼウム橋を渡って更に進むと奥に見えるのが中央広場。
その手前には不思議なモニュメント。 -
中央広場はちょうどお祭らしく 多くの人で賑わっていました。
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中央広場に面している14世紀中ごろに建てられたフラウエン教会。この正面にカール4世と7人の選帝侯の仕掛け時計があり12時ごろに動くらしいですが、今日は間に合いませんでした。
これは翌日の写真ですが2日目も仕掛け時計には間に合わず。 -
中央広場にある高さ19mの美しの泉。
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金の輪を願い事を唱えながら3回転させ、人に話さなければ願い事が叶うと言うらしいです。
女の子の親指あたりに見えますか? 後ろの金色と重なって見にくいですが。
しの泉。 -
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更に進むと。
これなんだか分かりますか? 心臓の模型です。
大きくてビックリ!
ちょうどお祭りで多くの人々が集まるからか、健康推進啓蒙キャンペーン?らしきことををしていました。
これはほんの一部です。
パンフレットを渡されましたが、ドイツ語ではさすがに。。。。(笑い -
浮き出た血管がリアル。
私達も心臓の中をくぐっていきました。こんな体験初めて^^ -
市庁舎です。
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駅前からのなだらかな坂道がお城近くになって一気に急な坂道になります。
まあ、その距離は短いですが。 -
お城への入り口。
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中には入れませんでした。公開してないのでしょうか?
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カイザーブルクです。
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聖ローレンツ教会とその向こうに美しの泉でしょうか。
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先ほどいた見晴台から降りてきました。下から見上げるとすごいな。
大した高さではないのですが。
人が小さく見えてます。 -
お城・・カイザーブルク・・を後にぶらぶらと。
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ここはお城近くの広場です。
観光客で賑わってます。 -
木組みの美しい立派な家。
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素敵な騎士像。
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お城から出てそぞろ歩き。
お城の下の小さな広場ではそれぞれの時間を過ごしているようです。
正面に飛び出して見えている木組みの家は、1420年頃建てられたそうで、その後ドイツ・ルネッサンスの大画家「アルフレッド・デューラー」が晩年過ごしたそうです。
さすが歴史の重みを感じさせる。、中ほどが歪んでます。 -
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その城壁の下はかつては門番小屋だったのでしょうか? カフェになってます。
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この城壁あたりをぶらぶらしていると。あれ、上から人の声が。 覗いてる!
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行ってみたいなぁ。どこが入り口でしょうか?
その前にちょっとグロテスクな物が目に入る。
ウサギだそうです。「ギョッ!] -
城壁通路への上り口見つかりました。眼下には先ほど私達がいた広場です。
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中はこんな様子です。遠い昔、この同じ場所でお城の見張り番の兵士が立っていたのかなぁ と思いを馳せたりして・・
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見張り通路から見る眺めもまた格別です。
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ここからもお城が見えます。、人がいるのがわかりますか?
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見張り通路からそれると中は緑豊かな中庭が広がってます。
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今度は違う城壁沿いに歩くと。。
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ここを歩いている時に、ちょっと足をとめてみたくなった自然のひとコマ。
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こんなところに出てきました。
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城壁の外部にあったこれに目がとまりました。
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ここからも入れたようです。
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このあたりは人通りもほとんどなく静かです。
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玩具博物館へ入ろうと思って行ってみたけれど、残念ながら閉館になってました。遅すぎたようです。
壁面のカタツムリのような物がくるくる回っていておもしろかった。
さすが、おもちゃ博物館。
2日めもに行ったのですが、休館でした。
ここは世界でも屈指のおもちゃ博物館だそうです。 なおさらがっかり。
気ままな旅はこんなこともあるんです。 -
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ここから少し歩くと、ベグニッツ川に架かる小さな橋があり、おや、メガネ橋 あちらに向かって行ってみました。
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なんだかとってもいい雰囲気の所にやって来ました。ヘンカーシュテークトという14世紀につくられた屋根付きの趣ある橋です。
死刑執行人の小橋という意味らしいですが。 -
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死刑執行人の小屋。
焼失前はほんの小屋だったのでしょうが、再建後はこんなに綺麗です。 -
ヘンカーシュテークはペグニッツ川の中州にあるんです。
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ここでは夕陽に染まる美しい景色を存分に味わいました。
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分かりますか? 中州にかかるめがね橋。こんな風に短い距離に橋がいくつかあるんですよ。
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これを見るとわかりやすいと思います。
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川岸を歩いて楽しんだヘンカーシュテーク。
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足の向くまま気のままに、城壁に沿って歩き、「蔦がきれいねぇー。」 「こんなに雰囲気のある道を歩けてよかった。」 「そうだなぁ。静かでいいなぁ。」
こんな事を話ながらいい気分で歩いていたのですが、そろそろ辺りが薄暗くなってきたし今の場所を確かめようと大通りに出たのですが。。。
夫は前方に見える塔が、駅のすぐ前にあるケーニヒ塔と思っていたらしいのですが、全然違う。
車が多く通る大通りで左右を見回してみても、目標となるものが見つからない。
ああ、大変!
ちょうど自転車で傍を通り過ぎようとした青年に聞いてみました。
そうしたら駅はまだずっと向こうだとのこと。
わあ〜、知らない間に大回りで歩いていたようです。
ずーっと歩き通しだったので、さすがの私も普段なら大したこともない距離が随分遠く感じられました。 -
万歩計は2万は優に超えていました。
思いがけず、素敵な風景に出合えた1日でした。
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