2016/04/26 - 2016/04/27
318位(同エリア851件中)
はむじさん
長い間、いつか訪れてみたい街、角館。やっと夢が叶いました。
それは桜が満開の頃合いを見計らって武家屋敷町の桜と桧木内川提のソメイヨシノ桜の見学。そして足を延ばして
田沢湖一周のドライブとホテル森の風 田沢湖に宿泊。翌日は早出して一路、男鹿半島の最先端「入道崎」まで
ドライブ。
お天気に恵まれ老夫婦二人の気ままな旅を堪能してきました。
この4トラベルには長いことご無沙汰致しておりました。
漸く暇になったので、折を見て投稿を再開したいと思っています。
管理人(私)不在の折り、大勢のフォロワーの方がたには、折角お越し頂いたにも拘わらず、何のReコメもせずにご迷惑とご心配をおかけしました事をこのスペースお借りして深くお詫びを申し上げます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4/26(火)セントレア空港を定刻に飛び立ったAM1837便。機種はプロペラ機の
ボンバルディアDHC8-Q400 ANAのローカル空港間を飛行する定員74席の小型機。
AM8時頃眼下に見えた景色。恐らく北アルプスの辺りを飛行中と思えた。
このボンバルデアに搭乗するのは、3度目。昨年所用で気仙沼を往復した際、
セントレアと仙台空港の往復便も同じ機種だった。
この時は単独行だったので、家内は生まれて初めてのプロペラ機である。
プロペラ機自体は、私は今から40数年前に国産のYS-11に搭乗した事がある。
ビジネスで南紀白浜空港から県営小牧空港まで。当時のYS-11は更に来たいが小さかったのをよく覚えています。 -
秋田空港に到着して直ぐに、レンタカーを予約していたので、迷わずカウンターに立ち寄り、空港から車で5分ほどの所にあるレンタカー会社からトヨタビッツを借りて一路、カーナビの案内で角館町武家屋敷に到着。
この日は平日で10時過ぎの時間帯で観光客もまだまばらであった。 -
立派なしだれ桜の木が目にとまりました。
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観光地だけあって人力車が風景に溶け込んでいました。
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枝垂れ桜の脇には何故か「解体新書」の記念碑が・・・・
解体新書と言えば、杉田玄白。それが何故仙北市角館町に関係があるの?
その碑文をよく読んでみたら、町出身の武士小田野直武が杉田玄白の著書を丸写し
して角館に持ち帰ったそうだ。 -
武家屋敷の外町にあった無料休憩所。
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これも外町の商家。「安藤醸造本店」のレンガ造りの外壁。
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中に入ると立派な蔵屋敷が。
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江戸時代のご当地ではかなりの豪商だったのだろう。
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又内町に戻って角館資料館「青柳家}の敷地に建っている「幕末寫眞館」
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幕末まではこの山の頂上に城郭があったようだ。
藩主佐竹義隣 の居城が有ったとの事 -
角館町にの到着が、午前11時頃。武家屋敷町をたっぷりと堪能した後は
桧内川提に。午後4時ころソメイヨシノ桜のトンネルを散策。
見事な桜のトンネルが約2?に400本の桜が・・・見事な眺めでした。 -
角館の内町(武家屋敷町)の写真は沢山家内と私で別々に記念写真を夢中で撮り続けましたが、いずれの写真も風景をバッグに人物を写している為、武家屋敷町の写真があまり公開できなかった事をどうか御理解下さい。
旅行中、この4トラベルに投稿する意識が多少なりともあれば、もっと人物を除外した風景写真が撮れたのですが・・・・ -
角館に名残を惜しみ一路カーナビに誘導されて田沢湖へ。日本で一番水深のある湖と確か小学生の時に習い印象に残った湖。
有名な「たつ子象」と秋田駒ヶ岳を移す。夕暮れがせまり少し靄がかかっていた。 -
観光案内図の通り、記念撮影もそこそに湖を北上しながら、半周ドライブして対岸の、今夜の宿。ホテル森の風「田沢湖」に向かった。
宿には午後6時ころのチエックインで予約してあり、略予定通りの行程であった。
本来は「乳頭温泉郷」まで足を延ばしたかったが、翌日の男鹿半島までの行程を考慮して、昔泊まった雫石町のホテル森の風「鶯宿温泉」の系列ホテルだった事もありホテル森の風「田沢湖」に決めた次第です。
尚、宿泊ホテルは一泊二食付きで晩・朝共にバイキング形式でした。
ご多分に漏れず、このホテルにも中国人観光客が大勢いました。
ホテルの写真や食事風景はこの旅行記に今回の旅行を掲載する積りもなかった為
写真は一枚も撮らなかった事を、今になって後悔していますが、ホテルは外観も立派でリニュアールしていて結構寛げました。敢えてランクをつけるとしたら中級ホテルだと思います。 -
翌朝7時〜朝食を済ませ8時にチエックアウト。一路、高速を利用して男鹿半島にむかいました。途中、田沢湖傍には「カタクリの群生地」や「水芭蕉の群生地」の見所もありましたが、午後4時半のフライトで時間的余裕もなく只ひたすら目的地に向かいました。
写真は男鹿半島の最先端。入道崎の景色です。
ホテルを8時に出発して2時間半、10時半頃到着(予定では11時)30分余裕ができたので少しゆっくりと滞在しました。
日本海の景色を見るのは本当に久しぶりで、大自然の雄大な景色につい見とれてしまいました。 -
灯台に登って眼下を見たら奇妙な石が建っています。
この入道崎は何でも、北緯40度線上にあるとの事。この経緯度表示の西の果ては何と中国の北京と同緯度。更に西に行けば、トルコのアンカからギリシャ、イタリーを通って。スペインのマドリード、そして遥か大西洋を渡り、アメリカの東海岸ニューヨーク南部のフィラデルフィアから、内陸部のデンバーを通り西海岸のサンフランシスコの北側に通じているなんて、想像もつかない位地球はでかいのだと思った。 -
何とも珍しい灯台100選に選ばれた白黒模様の灯台。
明治31年(1898年11月8日に初点灯した歴史ある灯台だ。 -
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入道崎を後にして一路、なまはげで有名な「眞山神社」へ向かう途中、何と行く手の空に「彩雲」が現れた。
初めてみた吉祥雲に隣の助手席にいた家内に頼みパチリ。
これからの老後の人生にどうか幸運が訪れますように。と願わずにはいられなかった。 -
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彩雲に導かれて、到着したのがなまはげで有名な神社「眞山神社」の境内。
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眞山神社をお参りしてから、神社の下の方にある「なまはげ会館」に立ち寄った。
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秋田県地方には様々ななまはげがいる事を知りました。幼い子供たちは大晦日の晩に、この様な装束で現れたら、きっと怖い思いをする事でしょう。
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秋田空港出発ロビーで秋田の竿灯を写す。
この後、午後4時半のセントレア空港発で域と同じボンバレアの機上の人となり、一泊二日の慌ただしい旅行は終わった。
我が家では猫を二匹飼っている為、長期に家を留守には出来ずいつも慌ただしい旅行をしています。
約3年ぶりに書き込んだ旅行記。最後までご覧下さった皆様に厚く御礼をもうしあげます。3年の間に、函館編、鹿児島編の旅もありました。又いつか暇な時間の合間に投稿したいと思っています。どうかこれからも宜しくお願い致します
。<m(__)m>
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この旅行記へのコメント (1)
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- こあひるさん 2016/05/27 11:18:22
- 車だと色々まわれますね!!
- はむじさん、こんにちは。
早速、角館旅行記にお邪魔しました。
わが家も、角館には23〜24日に行ったのですよ〜、有名な角館の桜を一度は見たいと・・・。
はむじさんも、桜、ギリギリ間に合ってよかったですね〜。今年は、昨年よりも一層・・・桜の開花が早かったようです。
車だと、田沢湖や男鹿半島にまで容易に足を延ばせるのでいいですね〜。まだ男鹿半島には行ったことがありません。入道崎は、なかなか素晴らしい景観ですね。
こあひる
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