2016/05/07 - 2016/05/07
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scomitcheeseさん
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2日間の会議に参加するために訪れたネパール。
せっかくなので、色々なNGOを訪ね、たくさんの人と出会い
ボランティアしてきました。
その合間に、街歩きとonedayトレッキングを楽しみました。
ポカラでは、10日ぶりという雪を抱いた山々を見られました。
雨続きで、山には新たに雪が降り、白亜の姿を見せてくれました。
3.ひとり旅は移動も冒険 ポカラへのフライト編ブッダエアー。5月7日。
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移動日の朝、まあまあの天気です。
前日は、週末の金曜日(ネパールは土曜日が休日)で、カトマンズ北東部から南のパタンに戻るのに、タクシーでなんと2時間もかかってしまいました。
なので、早朝とはいえ2時間半前に宿を出ます。 -
さすがに休日の朝は、リングロードもすいていました。
20分で国内線ターミナルに到着しました。
国内線は、国際線ターミナルの北隣に位置しています。
搭乗手続きまでたっぷり1時間半待ちました。
朝は涼しいのに、天井から扇風機が回り、寒かった。
その間、なんとなくアナログな人とモノの移動を観察します。
搭乗手続きと、預け荷物の移動、
特に、荷物は気になります。 -
写真がぶれていますが、今日乗るのはブッダエアー。
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荷物を運ぶのは、セキュリティチェックと書かれた黄色やオレンジのビブスを身に着けた男性たち。
イエティエアラインズで搭乗手続きを終えたグループの預け荷物。
ブッダエアーと書かれたリヤカーに載せられて、そこらへんにポンと置いてありました。お客さんたちは、チェックインして中の待合室に入り、だれもいません。荷物だけ。
別に心配しなくてもいいのだけれど、気になりました。
自分の荷物だって、こんな運命にあるのかもしれないですから。
果たして、ブッダエアーの荷物運びの人が、リアカーだけ回収し、荷物を床に降ろし、立ち去っていくではありませんか。
お客さんたちは、トレッキングに行くと思われます。大きなリュックたち。荷物がつかなかったら困るだろうなあといらぬ心配をしてしまいました。 -
ああよかった!イエティーリヤカーがやってきて、積み直して持っていきました。
自分の荷物は、預けた後を目で追うことにします。遮るものがないので、見ておくことができます。
やっとチェックインカウンターが開いたので、
「右側の窓側の席をお願いね」と頼んだら、にこにことOK
してくれました。 -
ボーディングパスをもらい、荷物のチェックと身体検査。空港内に入るときに続き2回目。だから、女性用と男性用にラインがわかれます。胸もしっかり触られます。
ボーディングパスにゲートNOが記載されていないので、待合室をきょろきょろ。
航空会社ごとにゲートが違うので、ゲートの前に待っていれば大丈夫なのでした。 -
沖留めの飛行機に乗ります。
右側にいる男性たちが荷物を運ぶ人たちです。 -
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残念ながら、山々は雲の中でした。
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ポカラにつきました。大丈夫、荷物は手動カートの中に入っています。
待合室の真ん前に飛行機は駐機します。
建物が待合室です。 -
旅行中のファミリーが、飛行機をバックに写真撮影、
余りにもうれしそうな皆さんの様子に、横から1枚!
「ありがとう!」って言われました。 -
荷物を受け取ると、ゲートの先にツーリストインフォメーションがありますが、
英語は通じません笑!
プリぺーどタクシーはないのかと尋ねましたが、らちがあかず。
タクシーと交渉して、宿まで400ルピー
ちなみに、2日後宿が呼んでくれたタクシーは250ルピー、
滞在していくうちに、経済観念もわかってきました。
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