2016/04/29 - 2016/05/06
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ハノーファー到着から始まった、2016年GW・7泊8日のドイツ旅行記です。
【1】初日ハノーファーから、3日目ヴェルニゲローデまで
【2】4日目ゴスラーから、5日目トレンデルブルクまで
- 旅行の満足度
- 5.0
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エールフランス KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4日目朝
前日にもパンとコーヒーをテイクアウトした Schlemmercafe
この日は店内で朝食をとりました。
サンドウィッチ(チーズかハムか選べる)に塩バタークロワッサン、
コーヒーとオレンジジュースも注文したのですが、このサンドウィッチがとても美味しい。
チーズ・きゅうり・トマトにマヨネーズ、ごく普通の組み合わせだけれど、
パンの旨さも相まって本当に美味しかったです。 -
朝食後、ヴェルニゲローデを発つ前に立寄ったお土産屋
2日前町に到着した日、店員の方にホテルの場所を尋ねていました。
会計の際、同じ店員の方にお会いできたので、あらためて御礼を伝え、店をあとに。 -
荷物をまとめ、ホテルをチェックアウト
滞在中は居心地良かったかとオーナーさんに尋ねられ、“とても良かった”と。
旧市街から駅に向けて歩き始めます。 -
途中の緑地(到着した日に昆虫を撮っていた場所)
写真奥にヴェルニゲローデ城が見えます -
良い天気で、陽射しに緑が映える
-
ヴェルニゲローデからゴスラーまで、電車で約30分
駅で電車を待つ間、売店で切手を買い、昨日書いた絵はがきを投函しました。
ゴスラーに到着後、マルクト広場で撮影した写真
正面建物にはグロッケンシュピールを鑑賞できる時計があります。
建物内にはレストラン、裏手に同経営のホテルがあり、後に昼食をとりました。
宿泊したのもこのホテル -
荷物を預けるため、先にホテルへチェックイン
もう部屋に入れるとのことで、案内してもらう。
落ち着いた色合いのインテリア・内装 -
ベッドやバス・トイレは2階にあります。
一部屋で1・2階とあるタイプのホテルは初めて、新鮮です。 -
ベッドのあるフロア
-
ネスプレッソマシンとポーションがあり、
サービスに含まれているので好きに飲んで下さいねとのこと。
コーヒー好きにはうれしい。 -
荷物を置き、まずは昼食へ
Schiefer というレストランで、マルクト広場に面したテラス席のほか
広々とした店内と店舗裏手(中庭)にも座席があります。
昼食:ビール(Bitburger)
カルボナーラスパゲティ
夫はサラミピザ
どちらもボリュームたっぷり。併せて24ユーロ程 -
昼食後、散策開始
-
マルクト教会と飛行機雲
-
この通りの近辺には、2館の博物(記念展示)館があります。
当日は丁度月曜だったため、休館でした。 -
旧市街中心部から離れながら、フランケンベルガー通りを進んでいったところ
木組み装飾が細かい -
さらに進み、車道手前まで辿り着きました。
Altstadtの立看板 -
タンポポの花
日本で見るより大きい -
来た道を少し引返し、別方向へ
写真奥、石畳も随所で修繕(石の再はめ込み)中 -
Pfalzgarten(Kaiserpfalz・皇居の裏手にある公園)へ続く道
-
10月半ば以降は閉園しているとのこと
-
小振りの花があちこちに
花壇や砂場の手入れ・整備をしている作業員の方も見かけました -
公園への別入口
-
石垣からの落石につき、注意喚起の看板
そういえばこの時、遠足か課外授業に来ている幼稚園〜小学低学年の子供たちがいました。
どこを登ったのか、石垣の上にいる子が居たな… -
緩やかな登り坂
-
皇居に近づいてきました
-
苔生し、蔦が絡んだ石碑
-
Kaiserpfalzに到着
-
館内は鑑賞可能
入館料:大人1名7.5ユーロ
今回はハルツカードを提示・無料入館でき、ぐるっと一回りしました。
ドイツ語か英語の解説書(ラミネートされたカード)も受付で貸出しされています。
中でも、大壁画の間は圧巻。
建物2階のほぼ端から端までの大広間に、10数作品の大壁画が飾られています。
ゆっくり眺められるよう、椅子もかなりの数が広間に並べられており
しばらく座ったままで独特の雰囲気を楽しむことができました。 -
ミュージアムショップで購入した絵葉書
大壁画の一部が写ったもの
裏面に旅行記(覚え書)を書き、これは自分宛に送りました。
帰国後数日して到着 -
建物全体をもう一度撮影
また訪れたいな -
皇居内を鑑賞後、再度町を散策しながら中心部へ
夕食はBrauhausでとりました。ビールの他、炭酸飲料も注文。
スプライトに近い、すっきり後味
夕食:シュパーゲル・鶏肉のミニグリル付
夫は豚肉(ビール漬け)のソテー
いずれも付合せポテト有
食事を終えて店を出る頃には、店内外ともお客でいっぱいでした。 -
5日目
今日は、ゴスラーからトレンデルブルグへ移動します。
朝9時のグロッケンシュピールを鑑賞後、すぐ近くのCafe am Marktで朝食を。
(9時半からオープンしていました)
朝食:コンチネンタル式(ゆで卵付)
コーヒー
夫はココア
出発迄時間があるので、朝食後、町をもう一歩きすることに。 -
朝食をとったカフェ
開店後間もなく、次々とお客がやって来ていました。 -
観光バスとマルクト教会
-
ゲーテが一時期暮らしていた家
-
1800年に宿泊所(レストラン・酒場と一体)として建てられ、
1862年にはカジノ、現在は小学校に。 -
散策から戻り、チェックアウト手続き
とても快適なホテルでした。ゴスラー駅へ向かいます -
昼頃ゴスラーを出発し、乗換え(カッセル)や
待ち時間も含め、今日は3時間強電車旅となる予定 -
ゴスラー駅のRelay(売店)で買った本を読みつつ、
夫と話したり、車窓を眺めたりしながら時間を過ごします。 -
途中、コーヒー・カフェラテを注文
無料配布の短編小説も貰いました。
このコップデザインが好きで、実は前からほしい。
残念ながら現時点で販売等はされていないとのこと
16時頃、トレンデルブルグ近く・ホーフガイスマール駅に到着 -
駅からタクシーに乗り、トレンデルブルク古城ホテルへ
乗車時間は15分(20ユーロ)程
途中、運転手の方が街並みについて簡単に説明してくれたり
良い町だよと(生まれてからずっとここに暮らしているとのこと)
話してくれました。「今日は曇ってるけど、明日は晴れの予報だ」とも。 -
古城入口
手前には小さな橋が架かっています -
ホテル入口の前
城壁を覆う緑と周辺の木々・木漏れ日がとても綺麗で
ベンチにかけてゆっくり過ごす時間が気持ち良い。 -
宿泊した部屋
天井が高く、色々な場所に古い調度品が配置されています。
テーブルには冷えたワイン(ウェルカムサービスとのこと) -
部屋奥の机、書き物スペース
ここでも数枚、絵はがきに記入しました。 -
ベッド手前には間仕切りカーテンも
-
ハート型のベッドメイキング
新婚夫婦向けのようにも見えますが、全部屋この仕様とのこと。 -
夕食前に、一度ホテル周辺を散策することに。
-
古城入口に架かる橋の上から
-
ホテル近くの坂を下り、車道まで来たところ
ランニングしていた方が声をかけてくれました -
城外から
塔の造りがよく見える -
城壁に沿ってぐるり散策できる
-
ホテル入口のちょうど反対側
木々の向こうにひらけた景色が続く -
歩いて来た散歩道
-
ご主人と散歩中の犬にも会いました
足元まですり寄ってきて可愛らしかった。 -
散策を終え、18時過ぎから夕食へ
ホテル内のレストランからは、窓の外に先ほどまでの景色を望むことができます。
写真手前はワイン。さっぱりと後味が良い -
夫はビール
このレストラン内にも、古い調度品がたくさん飾られている。 -
食事前に撮影したもの
座席数は多く、テラス席も豊富 -
牛肉のフィレステーキ
付合せの温野菜等も含め、全てとても美味しい。
デザートの中には、ブランデー漬けのプラムが幾つか入っており
度数が高いためキューッとくるのですが、つい手が伸びる美味しさでした。
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