2016/03/26 - 2016/03/29
9071位(同エリア30289件中)
tymyさん
急にとれたお休み。
いきなりあしたから4連休とは困ってしまう。
休み初日の朝にふと思い立った。
そうだ、台湾に行こう。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ここ数年すっかり日課となっているNHKの朝ドラを見終えると早速検索。
すると片道1万円もしないでいけそうではないですか。
ジェットスター台北行きをポチッとして、夕方には成田、夜には台北に到着です。 -
チケットに安さを求めると早朝深夜発着になる傾向だと思うのだけど、今回もまさにそれ。
台北着は午前一時、入国するのも深夜は係員少なくてやたら時間かかり、空港でたのは午前二時過ぎ。ここから台北まではバスで一時間。うーむ。成田空港第3ターミナル 空港
-
とりあえず三時四時では開いているお店も限られる。マーサージ屋さんでがっつり揉んでもらった後少し仮眠させてもらって夜明けを迎えた。
そしてあさ六時、通りには人もまばら。
しかしこのビルの二階には超人気の店があるらしい。
しかも行列のできる店とか。 -
ビルに入るとすぐに行列発見、最後尾についてしばし待つのだ。
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ここは台湾でもかなりの有名店「阜杭豆漿」なのです。七時過ぎたらビルの外まで並ぶほどの人気店。
朝ご飯なら是非ココへ!
お腹も落ち着き、さてと今日はどこへ行こうかしら。 -
地下鉄で台北駅に向かい、向かったのは新幹線のチケット売り場。
どこかよさげな行き先探そうと何気に運賃見て引いてしまった。高いよ。
そしてお隣のバスターミナルに移動してみました。 -
一番早く出発しそうなバスを探したところ便数が多い「台中」がすぐてる上に安い。
仮眠しただけだから席に着くとすぐに熟睡!
気がついたらもう台中市内におりました。 -
台中の駅に行ってくれると思いきや、着いたのはバス会社の台中ステーション。街から結構離れてる。
どうすっかと悩んでいたらタクシーの運ちゃんがこの近くに面白いとこあるよと乗せて来てくれたのがココ。 -
この場所は「彩虹眷村」というある町の一角にある古いエリア。
眷村(ケンソン)とは中国国民党が台湾に来た際に作った移民用居住地区。 -
老朽化でここも取り壊す予定だったけど、それを止めさせたのがこれらのカラフルな絵たち!
しかもコレを書いたのがたった一人と言うからまた驚き! -
それがこの黄じいさん!
売店でサインもしてくれるよ! -
黄じいさんは絵を習ったことはなく全て独学。
ある日突然、村中の壁や道に絵を描き始めた。
その理由は「退屈だったから」...。
最高です。 -
予想外にインパクト充分な彩虹眷村を堪能し、さて次にどこ行こうかなと考えた。
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ふと地図を見ると「HSR高鐵台中站」、つまり台湾新幹線の台中駅が歩いて行けそうなところにある。
テクテク歩き出してみると廻りは田んぼだらけ!
日本に似ている景色のなか、目指すは遠くにみえる高架、台中駅だ! -
田んぼの真ん中にある近代的な建物、それが高鉄台中駅。
高鉄台中駅と台鉄台中駅はローカル線で二駅ほど離れているのだ。こんなとこも日本のやり方踏襲してるとは。
そして新幹線はやっぱり高くて乗らなかった。 -
向かうは台湾鉄路管理局、略して台鉄の台中駅。
電車で二駅、関東で言うと新横浜駅と横浜駅みたいなもんかな。 -
そしてやってきた「台中火車站」
日本統治時代(1917年に完成。約100年前!)に建てられた煉瓦造りの台中駅は何となく東京駅に似た感じ! -
バスに乗って約10分。
下車鈴ボタン押して降り立ったのは「宝覚寺」前バス停。 -
「宝覚寺」には30メートルもある布袋様がいるんだよと聞き、わざわざやってきました。
歩いているとなにやら視線を感じる。
見上げてみると、あっ! 大仏だ! -
どーん!
おへそに触るとへそくりが増えるって案内にあったけど、よじ登るわけにもいかないしどうすっかと悩んでいたら、すぐ脇に小さな布袋様が鎮座してました。
なでるのはこっちね。 -
次の日、朝早起きして向かったのは「野柳地質公園」。
とりあえず電車で台北発からの基隆駅、そこからはバスで約一時間。基隆駅 駅
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なんか難しそうな名前だけど面白い景色が待っているようなので行ってみた!
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それにしても人多すぎ!!
入口からかなり多くの観光客がひしめいているのでイヤな予感はしたんだよな。 -
公園内に入りしばらく歩くとみえてきました。
キノコみたいな奇岩がニョキニョキ。
なんだこれ! -
ハートのかたち?
ちょっと無理があると思います。 -
かたちが良いのは分かるけど移設しちゃうのってどうなの?
まわりは写真撮る人が群がってます。 -
写真撮るのもたいへんだ。
変わったかたちの岩の前には行列も出来ている!
そして自撮り棒使用率かなり高い! -
ここから先は行かないでって、わかるけど直接ペンキで描いちゃうのもどうなの?!
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奇岩以外でも変わった眺めはたくさんあるのです。
人混みに負けずキョロキョロしながら進みます。 -
人工的な感じもするけどコレも自然のなせる技。
見所多いのです。 -
人が多いのは想定外だったけど、なかなか楽しめた公園でした。
出たところの土産屋アーケードもおもしろい! -
野柳地質公園は漁村に近いのです。
さてと朝早かったからまだ昼前だ。
海の次は山ですね。 -
バスを乗り継ぎ到着したのはすっかり有名になった「九份」!
バスも多くの人がいたので野柳以上にイヤな予感。
着いてビックリこの人だかり! -
いったい九份にはどれ位の人が来てるんだ!
人多すぎて景色を楽しむどころではない。
お店もどこもいっぱい! -
九份で人気の芋圓(タロイモ団子)の店。
団体客がちょうど出たところに入れたから何とか席をゲット。
疲れた身体には甘いもの、美味しかった。 -
九份を紹介する写真では必ずここの茶藝館の光景がでてますね。
夕暮れから夜が雰囲気あるんだけど、提灯ともっていない昼間はごらんの通りちょっと普通です。 -
山の中の小さな村、それが九份。
かつてゴールドラッシュで賑わった村も今や人気の観光地。
それにしても人多すぎ! -
映画「悲情城市」のロケ地としても有名なこの場所。
人が少なければ雰囲気いいのはわかるんだけどな。 -
日本人には大人気の九份。
残念ながら私にはその人気の理由が分からないまま退散です。 -
バスで瑞芳の町に到着。
なんもないこの小さな町を散策している方が、人混みのなか歩くよりも楽しいのだ! -
瑞芳駅から台北駅に移動。
かわいらしい電車でした。 -
台北グルメで真っ先に思いつくのが小籠包の有名店「鼎泰豊」。
待ってる人は多いけどお一人様は比較的早めに案内されます。 -
うましっ!
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台湾と行ったらやっぱり夜市はかかせません。
台湾の旅、最後の夜はここで締めます! -
胡椒餅うまい!
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さといも牛乳うまい!
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屋台で食べると旨さひとしおだよな〜。
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最後の最後まで楽しもうと向かったのは象山。
夜の登山道を登った先には台北の街を見下ろせる展望台。 -
台北101を見ながらふと思う。
急だろうが行き当たりばったりだろうが来たもん勝ちだと。気軽な旅も楽しいね。
さて、次は何処かな。
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