2016/03/28 - 2016/04/06
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4日目は、チェコのプラハです。最初はチェコ城からカレル橋を渡り旧市街に入ります。
【旅程】
3月28日(月) 成田~ウィーン~ブダペスト(泊)
3月29日(火) ブダペスト(泊)
3月30日(水) ブダペスト~ブラチスラバ~プラハ(泊)
3月31日(木) プラハ(泊) ←
4月 1日(金) プラハ~チェスキー・クルムロフ~ザルツブルク(泊)
4月 2日(土) ザルツブルク~ハルシュタット~ザンクトヴォルフガング~ザルツブルク(泊)
4月 3日(日) ザルツブルク~ウィーン(泊)
4月 4日(月) ウィーン(泊)
4月 5日(火)・6日(水) ウィーン~成田
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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3月31日(木)
ホテルのレストラン -
朝食
ここも充実しています。 -
8時10分にホテルを出発
20分程でプラハ城に到着
(世界遺産:プラハ歴史地区) -
プラハ城に入場します。
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第二の中庭と1866年に造られたコール噴水
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聖ヴィート大聖堂
(世界遺産:プラハ歴史地区)
14世紀のゴシック様式の大聖堂で正面の2本の塔は82mあり、チェコで最も大きく重要な教会。 -
聖ヴィート大聖堂99mの鐘楼と正面の塔との間に見える18mの御影石のオベリスクは1928年チェコスロバキア共和国の10年間を記念して建てられたもの。
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第三の中庭、中央奥は旧王宮
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大聖堂に入ります。
内部 -
ミュシャのステンドグラス
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17世紀のプラハの様子が緻密に彫られている木版
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聖ヤン・ネポムツキーの逸話が描かれた絵画
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聖ヤン・ネポムツキーの墓。銀製?
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聖遺物が保管された聖ヴァーツラフ礼拝堂
壁の上半分は聖ヴァーツラフの生涯を描いた絵で中央部分には、聖ヴァーツラフの像があります。
ボヘミア公、ヴァーツラフ1世(907-935)は、ボヘミアをキリスト教化することに努め、国と民族を守った英雄としても語られるチェコの守護聖人です。
一般見学者は礼拝堂に近づくことはできないので、入り口から覗くことになります。 -
主祭壇
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正面入口
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大きなバラ窓
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ミュシャのステンドグラスと反対側(南側)のステンドグラス
近代の制作なのでとても細かく緻密。 -
旧王宮に入場
ヴラディスラホールは幅62m、横16m、高さ13mで完成した16世紀当時はヨーロッパ最大のホール。
花びらの模様のようなリブ・ヴォールトの天井が特徴。
騎士の馬上競技や戴冠式などの国家行事に利用されていました。
写真撮影は聖イジー教会と合わせて50チェココルナ -
議会の間、正面は玉座
この2室で旧王宮は終了でこれだけ。 -
大聖堂と聖イジー教会の間にあるイジー広場
イースターの出店がまだ置かれていました。 -
右端の聖イジー教会に入ります。
(世界遺産:プラハ歴史地区) -
920年に完成した現存する城内最古の教会で、現在は教会と使用されていないので祭壇が置かれていません。
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右横の増築された礼拝堂
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聖ヤン・ネポムツキー礼拝堂
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聖ヤン・ネポムツキー礼拝堂を出ます。
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聖イジー教会、右が元の礼拝堂、左が増築された礼拝堂
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黄金小路
城に使える召使いなどが住んでいたが、その一角に金細工師なとが住むようになってこの名が付いたそうです。
こちらは有料、聖ヴィート大聖堂内陣、旧王宮、聖イジー教会とのセットです。 -
1597年にできた黄金小路
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ショップになっている家もあります。
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黄金小路には色とりどりの小さな家が並び、青い色の家は最も小さい家。
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内部をかつての生活を再現している家もありました。
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こちらは食堂かな。
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黄金小路を出てきました。
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プラハ城を出てきました。
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プラハ城を出たところにある展望台からマラー・ストラナ(小地区)を見ます。
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こちらはモルダウ川の向こうに旧市街が見えます。
左の黒い塔はカレル橋の旧市街側の橋塔です。 -
プラハ城から街へ下って行きます。
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プラハ城から下ったところでトラムに乗ります。
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トラムの車内
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体験乗車と言うことで次の駅で下車、ここはマラー・ストラナ(小地区)、18世紀からほとんど変わっていない街並みです。
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マラー・ストラナ(小地区)をカレル橋に向かって歩きます。
カレル橋の橋塔をくぐります。 -
カレル橋、橋の両側に聖人像が立ちます。
(世界遺産:プラハ歴史地区) -
カレル橋のマラー・ストラナ(小地区)側の橋塔
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聖ヴァーツラフ像
ボヘミア公、国と民衆守った英雄として語られるチェコの守護聖人。 -
マタの聖ヨハネとヴァロフの聖フェリックス及び聖イワン像
聖人3人と、その下には、牢の右に犬、左にトルコ人の牢番が立っています。 -
牢と右の犬
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聖ヤン・ネポムツキー像は唯一のブロンズ像。
伝説では、ヤン・ネポムツキーが、王妃の不義に関わる、告解の秘密を守り通したがために、ボヘミア国王ヴァーツラフ4世から拷問を受け、カレル橋から川に投げ込まれ、その際、5つの 星が現れ、光り輝き、天が開いて、そこから神の祝福を示す棕櫚/シュロの枝を持った天使たちが降りてきたといわれています。
但し、あくまでもカトリック側からの伝説で、背景にはボヘミア王とカトリック教会の対立があったようです。 -
この像のレリーフに触れると幸運が訪れるとか、再びプラハに戻ってこられるともといわれ、その部分だけは輝いています。
正確には、橋から落とされる聖ヤン・ネポムツキーを触れるとだそうです。 -
聖ヤン・ネポムツキーが川に投げ入れられた場所を示すモニュメントも皆が触っているので光っています。
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聖フランシスコ・ザビエル像
正面で支えているのが日本人と言われています。 -
聖アン像は唯一の大理石像
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ブロンズの十字架はカレル橋最古のもので、その下の石像は聖母と聖ヨハネ像
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聖ルトガルディス像は、カレル橋の像の中で一番美しいと言われる。
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橋の上は人がいっぱい。平日、しかもまだオフシーズン。
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ヴルタヴァ(モルダウ)川
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カレル橋の旧市街側
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カレル橋とプラハ城
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旧市街側の橋塔
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カレル橋の傍にあるクレメンティヌム
図書館、天文台、大学などが入った複合施設で、現在は国立図書館。 -
旧市街広場に向かって歩きます。
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旧市街広場近くまでやって来ました。
左の建物は旧市庁舎です。 -
旧市庁舎前のボヘミアングラスのお店に入店
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大きなお店で、高価なボヘミアングラスが並びます。
ここでも例の某国人が多くの品を買っていました。
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