成都旅行記(ブログ) 一覧に戻る
バスに揺られ、30分。<br />武侯祠に着きました。<br />気が付けば、もう午後4時近く。<br />一番近い入り口から入ります。<br />考えてみれば、これが間違いの第一歩。<br />以降、小一時間、博物館はどこだ〜!と右往左往することになります。<br /><br />まず、大きな鼎がお出迎え。<br />脇を抜け、門をくぐり、博物館を探します。<br />緑のゾーンや、偉人の方々のお墓、改修中で入れない美術館を通り、歩き回ります。<br />古い町並みを再現した場所(錦里の一部?)にたどり着き、先へ進むと、蜀の旗が目に入りました。<br />ここかなぁ〜と、先に行くと、民族村っぽい観光施設で博物館の「博」の字もありゃぁしない。<br />茶店があって、フードコートあって、飴作りのパフォーマンスあって、何だか楽しそうですが、一向に見つからない。<br />グルグル回って、結局、後戻り。<br />案内板を見て、こりゃ違うところだったと、前の道へ。<br />表示を見つけ、行ってみるも、やっぱりわからず。<br />警備のおじさんに聞いてみると、入場券の見て、「まっすぐだよ」と言われました。<br />その通りに行ってみると、右側に小さな出入り口を発見。<br />出入りする人、もぎりのおじさんがいます。<br />やっと、見つけた〜!<br />中に入るも。<br />入り口ってこんなに小さいのか?とは思いましたが。<br />鉄製の案内図を見て、少し中を歩いてみると。<br />家人が言いました。<br />「ここ、いきなり大本命じゃん。大トリじゃん!」<br />つまり、今いるのは、最後に見るべき、諸葛亮孔明の像がある一番奥の場所だったのです。<br />ということは、出口(裏口)から入ってしまった訳です。<br />ガイドブックでは、日本語でのイヤーガイドが借りられるとあったので、それなりの受付っぽい建物があってもよかったはずです。<br />何もなく、確かに怪しいなとは思ったのですが。<br />後の祭りです。<br />三国志好きの家人は相当なショックで、しばらく打ちひしがれておりました。<br /><br />気を取り直し。<br />本当の入り口から始め、諸葛亮孔明の場所まで戻ってくることにしました。<br />まずは、入り口付近のお墓を目指します。<br />完璧に逆行していますが、どんどん先へ急ぎます。<br />お墓から、再スタート!<br /><br />周囲は石の壁、緑も多く雰囲気があります。<br />ぐるっと一周。<br />あ、何か落ち着く。<br /><br />反対側の石碑も見て、もう少し入口付近まで行くと、展示室がありました。<br />ここでは、歴史・風俗資料が所狭しとあり、小さいながらも充実しています。<br />出口付近には、NHKで放送していた三国志関連の書籍や、劇中の人形が置いてありました。<br />三国志好きでなくとも、十分見ごたえがあるように思います。<br /><br />今日は、道を間違ったり余計に歩っているし、足がダルすぎて正直辛い〜。<br />休憩を取って、気を取り直し、再度正面から挑みます。<br />本当はここから入るんだなぁ〜と言ったら、軽く家人に睨まれましたが。<br /><br />申し訳ないのですが、家人のようなマニアではないので、すべての展示像は撮りません。<br />インパクトのあった「張飛」と結構好きな「諸葛亮孔明」は押さえました。<br />失礼ですが、「張飛」像は、ボビーにしか見えない〜(^0^)<br /><br />順路通りに進み、家人の機嫌も戻ったところで、本来の入口から外へ出ます。<br /><br />右手すぐに、「錦里」がありました。<br />武侯祠、公園は広かったためか、やはり日曜日、人がいっぱいです。<br />歩きすぎて甘いものが欲しくなりました。<br />すぐ近くにスタバがあったので、そこでストロベリーフラッペを。<br />店内は外観にマッチして、ちょっと古めかしい作りで雰囲気良し。<br />家人を探すと、中国人一家と和んでいます。<br />男の子がおもちゃのマジックをやっていて、それを家人が見つけ、ちょっとアドバイスしたらしく、仲良くなってました。<br />マジックって言葉がいらないな〜。<br />ちゃっかり、ポップコーンもつまんじゃいました。<br />ご家族に暇申し上げて。<br /><br />現地の知人に会えそうなので、待ち合わせの駅まで歩きます。<br /><br />歩道の脇で、爆睡にゃん発見。<br />呼んでも、触っても起きません。<br />残念ながら、顔は見せてもらえませんでしたが、ほっこりしました。<br />途中、撮れなかったのですが、首輪につながれた猿を続けて2匹見ました。<br />また、うまく撮影はできなかったけれど、リスを散歩させている人もいました。<br />不思議な街です。<br /><br />結局、知人とは都合が合わず、近くで食事をしてホテルへ帰ることにしました。

パンダと麻婆とそして猫 GW成都珍道中 その10

4いいね!

2016/04/29 - 2016/05/03

745位(同エリア1042件中)

2

13

torobon

torobonさん

バスに揺られ、30分。
武侯祠に着きました。
気が付けば、もう午後4時近く。
一番近い入り口から入ります。
考えてみれば、これが間違いの第一歩。
以降、小一時間、博物館はどこだ〜!と右往左往することになります。

まず、大きな鼎がお出迎え。
脇を抜け、門をくぐり、博物館を探します。
緑のゾーンや、偉人の方々のお墓、改修中で入れない美術館を通り、歩き回ります。
古い町並みを再現した場所(錦里の一部?)にたどり着き、先へ進むと、蜀の旗が目に入りました。
ここかなぁ〜と、先に行くと、民族村っぽい観光施設で博物館の「博」の字もありゃぁしない。
茶店があって、フードコートあって、飴作りのパフォーマンスあって、何だか楽しそうですが、一向に見つからない。
グルグル回って、結局、後戻り。
案内板を見て、こりゃ違うところだったと、前の道へ。
表示を見つけ、行ってみるも、やっぱりわからず。
警備のおじさんに聞いてみると、入場券の見て、「まっすぐだよ」と言われました。
その通りに行ってみると、右側に小さな出入り口を発見。
出入りする人、もぎりのおじさんがいます。
やっと、見つけた〜!
中に入るも。
入り口ってこんなに小さいのか?とは思いましたが。
鉄製の案内図を見て、少し中を歩いてみると。
家人が言いました。
「ここ、いきなり大本命じゃん。大トリじゃん!」
つまり、今いるのは、最後に見るべき、諸葛亮孔明の像がある一番奥の場所だったのです。
ということは、出口(裏口)から入ってしまった訳です。
ガイドブックでは、日本語でのイヤーガイドが借りられるとあったので、それなりの受付っぽい建物があってもよかったはずです。
何もなく、確かに怪しいなとは思ったのですが。
後の祭りです。
三国志好きの家人は相当なショックで、しばらく打ちひしがれておりました。

気を取り直し。
本当の入り口から始め、諸葛亮孔明の場所まで戻ってくることにしました。
まずは、入り口付近のお墓を目指します。
完璧に逆行していますが、どんどん先へ急ぎます。
お墓から、再スタート!

周囲は石の壁、緑も多く雰囲気があります。
ぐるっと一周。
あ、何か落ち着く。

反対側の石碑も見て、もう少し入口付近まで行くと、展示室がありました。
ここでは、歴史・風俗資料が所狭しとあり、小さいながらも充実しています。
出口付近には、NHKで放送していた三国志関連の書籍や、劇中の人形が置いてありました。
三国志好きでなくとも、十分見ごたえがあるように思います。

今日は、道を間違ったり余計に歩っているし、足がダルすぎて正直辛い〜。
休憩を取って、気を取り直し、再度正面から挑みます。
本当はここから入るんだなぁ〜と言ったら、軽く家人に睨まれましたが。

申し訳ないのですが、家人のようなマニアではないので、すべての展示像は撮りません。
インパクトのあった「張飛」と結構好きな「諸葛亮孔明」は押さえました。
失礼ですが、「張飛」像は、ボビーにしか見えない〜(^0^)

順路通りに進み、家人の機嫌も戻ったところで、本来の入口から外へ出ます。

右手すぐに、「錦里」がありました。
武侯祠、公園は広かったためか、やはり日曜日、人がいっぱいです。
歩きすぎて甘いものが欲しくなりました。
すぐ近くにスタバがあったので、そこでストロベリーフラッペを。
店内は外観にマッチして、ちょっと古めかしい作りで雰囲気良し。
家人を探すと、中国人一家と和んでいます。
男の子がおもちゃのマジックをやっていて、それを家人が見つけ、ちょっとアドバイスしたらしく、仲良くなってました。
マジックって言葉がいらないな〜。
ちゃっかり、ポップコーンもつまんじゃいました。
ご家族に暇申し上げて。

現地の知人に会えそうなので、待ち合わせの駅まで歩きます。

歩道の脇で、爆睡にゃん発見。
呼んでも、触っても起きません。
残念ながら、顔は見せてもらえませんでしたが、ほっこりしました。
途中、撮れなかったのですが、首輪につながれた猿を続けて2匹見ました。
また、うまく撮影はできなかったけれど、リスを散歩させている人もいました。
不思議な街です。

結局、知人とは都合が合わず、近くで食事をしてホテルへ帰ることにしました。

旅行の満足度
3.0
観光
3.0
交通
3.0
交通手段
鉄道 観光バス 徒歩

この旅行記のタグ

4いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (2)

開く

閉じる

  • ちゃおさん 2016/05/08 18:25:04
    武候祠&錦里。
    ああ、武候祠、当方も二日目に行きました。朝はパンダ園を回り、午後ここの武候祠を回り、劉備玄徳の巨大なお墓も見てきました。成都にこんなお墓が残されていたとは、ここへ来るまで知りませんでした。

    torobon

    torobonさん からの返信 2016/05/09 00:31:56
    Re: 武候祠&錦里。
    ですね。
    束の間でしたが、癒されました。
    また訪ねたいですね。

torobonさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

中国で使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
中国最安 273円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

中国の料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP