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5/1(土)、11時過ぎてやっとパンダ基地に到着。<br />本当は、9時くらいには着きたかったけど、前日深夜就寝で早起きが無理だった…&gt;_&lt;…<br /><br />かなりの人出。<br />チケット購入窓口が遠い〜!<br />まるで、ランドのような賑わいです。<br /><br />大人58元。<br />いよいよ入場です。<br /><br />敷地はかなり広いですが、運動がてらちょうどいいかな。<br />ただ、起伏があるので、子供やお年寄りには向かないかも。<br />10元別払い園内トラムもありますが、場所によっては徒歩でないと行けないところもあるので、ちょっと辛いかな。<br />しかも、入り口付近の乗り場は長蛇の列でパンダに辿り着くまでにさらに時間が掛かってしまいます。<br /><br />何しろ混んでいるので、エサやりボランティアやパンダ抱っこの情報収集は諦め、とにかく散策を始めました。<br /><br />日本と違い、1パンダあたりの面積が広く、のんびり(ダラダラ?)している姿が楽しめます。<br /><br />まず、子パンダエリアを訪ねました。子といっても、結構大きなコ達で、モグモグタイムがほぼ終了していたようで、1頭は竹をひたすら食べていましたが、後は寝ていました。<br /><br />大人パンダエリアも、竹を食べていたり、敷地内ウロウロしたり。<br /><br />大熊猫だけでなく、小熊猫もいて。<br />全部で20頭くらい、いたかなぁ〜。<br /><br />時々、甲高い鳴き声が聞こえます。<br />クジャクが自由に歩き回っています。<br />パンダ用の水飲みに顔を突っ込んでたりします。<br /><br />動物好きなら、一度はおススメします。<br />だって、こんなに食べていたり、動きのある、また、あんな寝相のパンダは日本じゃ見れません!<br /><br />残念ながら、日本から帰った「愛浜」は、タッチの差でパンダ舎に向かう後ろ姿を遠くに見ただけで、撮れませんでした(T . T)<br />ちなみにこの基地に「明浜」もいるらしいのですが、出ていませんでした。<br /><br />休憩なしで、だいたい2時間くらい歩き回り、いっぱいパンダ見て、基地内のパンダカフェで一休み。<br />店内は、パンダのぬいぐるみが到るところにあり、テーブルクロスもパンダ刺繍されていました。<br />結構、暑かったので、家人はビール。<br />昼間からビールかぁと思い、カプチーノにしてみました。<br />ラテアートはパンダ!?と期待してみましたが、何の工夫もない、メニュー通りのハートマークでした(-_-)<br />パンダにしたら、超いいのに〜!<br />観光地価格で、ビールが20元、カプチーノはその倍の40元。<br />正直、高いです。<br /><br />カフェで、次の行き先を相談。<br />ガイドブックとにらめっこし、武侯祠まで行ってみることにしました。<br /><br />出口付近まで来ると、スワンレイクにレストランがあるというので、とりあえず行ってみました。<br />白鳥ではなく、黒鳥でした。<br /><br />脇には、売店があり、小吃(軽食)が売っていました。<br />完全にお昼を外していたので、軽く食べておくか〜と、いざ注文に挑みます。<br />後ろから、次から次へと人が我先にとやってきます。<br />お札を出して、何かワーワー言って、なかなか注文ができない…&gt;_&lt;…<br />しかも、言葉がわからない。<br />とにかく、他の人を真似て、お札を出して、やっと1つ買うことができました。<br />初、成都食!<br /><br />「好吃(美味しい〜)!」<br /><br />細いストレート麺に、肉そぼろ、小ネギ、唐辛子の入った辛い醤油ベースのタレ、恐らく化学調味料と思われる白い結晶等々、素早い手つきで入れられたモノを混ぜていただきます。<br /><br />で、後から当然、辛味が来ます。<br />でも、ウマウマ。<br /><br />小腹も満たし、次の目的地へ向かいます!<br />

パンダと麻婆とそして猫 GW成都珍道中 その5

4いいね!

2016/04/29 - 2016/05/03

744位(同エリア1042件中)

0

8

torobon

torobonさん

5/1(土)、11時過ぎてやっとパンダ基地に到着。
本当は、9時くらいには着きたかったけど、前日深夜就寝で早起きが無理だった…>_<…

かなりの人出。
チケット購入窓口が遠い〜!
まるで、ランドのような賑わいです。

大人58元。
いよいよ入場です。

敷地はかなり広いですが、運動がてらちょうどいいかな。
ただ、起伏があるので、子供やお年寄りには向かないかも。
10元別払い園内トラムもありますが、場所によっては徒歩でないと行けないところもあるので、ちょっと辛いかな。
しかも、入り口付近の乗り場は長蛇の列でパンダに辿り着くまでにさらに時間が掛かってしまいます。

何しろ混んでいるので、エサやりボランティアやパンダ抱っこの情報収集は諦め、とにかく散策を始めました。

日本と違い、1パンダあたりの面積が広く、のんびり(ダラダラ?)している姿が楽しめます。

まず、子パンダエリアを訪ねました。子といっても、結構大きなコ達で、モグモグタイムがほぼ終了していたようで、1頭は竹をひたすら食べていましたが、後は寝ていました。

大人パンダエリアも、竹を食べていたり、敷地内ウロウロしたり。

大熊猫だけでなく、小熊猫もいて。
全部で20頭くらい、いたかなぁ〜。

時々、甲高い鳴き声が聞こえます。
クジャクが自由に歩き回っています。
パンダ用の水飲みに顔を突っ込んでたりします。

動物好きなら、一度はおススメします。
だって、こんなに食べていたり、動きのある、また、あんな寝相のパンダは日本じゃ見れません!

残念ながら、日本から帰った「愛浜」は、タッチの差でパンダ舎に向かう後ろ姿を遠くに見ただけで、撮れませんでした(T . T)
ちなみにこの基地に「明浜」もいるらしいのですが、出ていませんでした。

休憩なしで、だいたい2時間くらい歩き回り、いっぱいパンダ見て、基地内のパンダカフェで一休み。
店内は、パンダのぬいぐるみが到るところにあり、テーブルクロスもパンダ刺繍されていました。
結構、暑かったので、家人はビール。
昼間からビールかぁと思い、カプチーノにしてみました。
ラテアートはパンダ!?と期待してみましたが、何の工夫もない、メニュー通りのハートマークでした(-_-)
パンダにしたら、超いいのに〜!
観光地価格で、ビールが20元、カプチーノはその倍の40元。
正直、高いです。

カフェで、次の行き先を相談。
ガイドブックとにらめっこし、武侯祠まで行ってみることにしました。

出口付近まで来ると、スワンレイクにレストランがあるというので、とりあえず行ってみました。
白鳥ではなく、黒鳥でした。

脇には、売店があり、小吃(軽食)が売っていました。
完全にお昼を外していたので、軽く食べておくか〜と、いざ注文に挑みます。
後ろから、次から次へと人が我先にとやってきます。
お札を出して、何かワーワー言って、なかなか注文ができない…>_<…
しかも、言葉がわからない。
とにかく、他の人を真似て、お札を出して、やっと1つ買うことができました。
初、成都食!

「好吃(美味しい〜)!」

細いストレート麺に、肉そぼろ、小ネギ、唐辛子の入った辛い醤油ベースのタレ、恐らく化学調味料と思われる白い結晶等々、素早い手つきで入れられたモノを混ぜていただきます。

で、後から当然、辛味が来ます。
でも、ウマウマ。

小腹も満たし、次の目的地へ向かいます!

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
交通
3.0
同行者
家族旅行
交通手段
鉄道 タクシー 徒歩

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