2016/05/03 - 2016/05/05
7位(同エリア132件中)
ginza minowa (コッネイ)さん
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身内6名の旅。
初日はウトロ泊(知床第一ホテル)。2日目は中標津の養老牛泊(湯宿だいいち)。
旅行記は行程順に「網走編」「知床編」「中標津編」の3部構成で、こちらは「中標津編」です。
同行者の中から摩周湖観光の要望があがり、2泊目は摩周湖へ一時間圏内の「湯宿だいいち」を提案。多少予算オーバーになりましたが、参加者全員の許可が下りました。
果たして念願のシマフクロウに会えるのか?
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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知床編はこちらをクリック→http://4travel.jp/travelogue/11128252
網走編はこちらをクリック→http://4travel.jp/travelogue/11127939 -
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「道の駅知床・らうす」から70分で中標津町へ。最初に「シレトコファクトリー」寄りました。
(到着時刻13:13)(知床第一ホテルから99㎞)
お土産用に「シレトコドーナツ」を購入。油で揚げない可愛らしいドーナツです。シレトコ ファクトリー グルメ・レストラン
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続いて昼食を摂る為、ショッピングモールに寄りました。「東武サウスヒルズ中標津店」。
(13:24)(102km)
フードコートでピザを注文。札幌にはデリバリー型ピザハットしか無い為、お持ち帰り限定のテナント店を利用するのは初体験。
Sサイズのピザが500円!物量的にもお財布的にも丁度良い。
※写真 熟成ベーコンとマッシュルーム(Sサイズ)
食べかけの写真でスイマセン!
14時26分、ショッピングモールを出発。東武サウスヒルズ (中標津店) ショッピングモール
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「ラ・レトリなかしべつ」に到着。
(14:34)(107㎞)
食後のデザートにアイスクリームと飲むヨーグルトを堪能。
酪農王国の道東で食べる乳製品はひと味違います。生乳100%の乳製品を是非お試しあれ!ラ・レトリなかしべつ グルメ・レストラン
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「ラ・レトリなかしべつ」の目と鼻の先にある中標津空港に到着。
(14:55)(108㎞)
木造建築のターミナルビル。北海道のエゾマツ・トドマツの大断面集成材を使う国内初の木造空港ビルなので記念撮影に寄りました。
15時06分、宿へ向け出発。中標津空港 (根室中標津空港) 空港
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中標津空港から26?。本日の最終目的地「湯宿だいいち」に到着。
(15:33)(134?)
天候が良ければ開陽台に寄る予定でしたが、雨のため宿へ直行しました。
※写真一枚目 駐車場から玄関を撮影
※写真二枚目 玄関前から駐車場を撮影優雅に大自然を堪能。森の動物達との出会いが癒してくれます。 by ginza minowa (コッネイ)さん湯宿だいいち 宿・ホテル
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こちらのホテルにはスリッパがありません。自宅で寛ぐ感覚で過ごせます。(足袋は用意されています)
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フロント前のラウンジに囲炉裏。通常こちらに座りチェックインをするようですが、混雑していたので「食事処せせらぎ」に案内されました。
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ウエルカムドリンクは山ぶどうジュース、コーヒー等の中から抹茶をチョイス。
チェックインの際に夕食時刻と焼き物、ご飯を選択することが出来ます。夕食時間は19時でお願いしました。
※写真一枚目 食事処せせらぎから見た標津川
※写真二枚目 ウエルカムドリンク
※写真三枚目 焼き物とご飯のメニュー -
部屋に案内される前に女性のみ浴衣を選べます。浴衣も帯も色々な柄・お色を取り揃えています。
※売店の前に浴衣コーナーがあります。 -
昨日同様、6名一室が希望だったのでメゾネットタイプを予約。
お部屋は本館2階の202号室。囲炉裏のあるロビーの真上あたり。
※写真は201〜206号室前の廊下 -
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上を見上げると一部吹き抜けになっていました。
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早速、階段で上へ。
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2階はベットルームです(正確にはこちらは3階)
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ベッドルームの奥(玄関の真上)にもう1つ和室があります。
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格子状の通路を恐る恐る渡ると、そこは天窓付の和室。1人分の布団を敷けるスペースがあります。
快晴の夜はきっと満点の星空が見えることでしょう。(あいにくの雨で我々は見ることが出来ず)
※写真一枚目 格子状の渡り廊下
※写真二枚目 和室から見たベッドルームを撮影
※写真三枚目 和室の天窓 -
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1階部分の和室(正確には2階)から標津川を眺めることが出来ます。テラスにはテーブルと椅子があり、暖かい日はここで酒盛りが出来そう。
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部屋に常備薬と嗜好品(コーヒーとお茶)が用意されています。
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こちらの温泉について簡単に紹介します。
泉源は自然湧出。毎分300リットル・7か所の泉源より湧き出ているそうです。数多くの嗜好を凝らした露天風呂が用意されています。
お風呂へ向かいがてら館内を散策。新館の宿泊者専用浴場へ。
※写真一枚目 全館案内図
※写真二枚目 261号室付近から253号室方向を撮影 -
廊下に著名人のサインが飾られています。
※「食事処 野鳥の森」と「大浴場」を結ぶ廊下 -
本館と新館は、2階連絡通路でのみ往来可能。廊下真ん中の青色の部分は床暖房が備え付けられています。スリッパが無いので、素足で歩く時は嬉しいお心遣いです。
※本館と新館を結ぶ渡り廊下。ギャラリーになっています。 -
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新館ラウンジ。
ソファーに腰を掛けて窓の外を流れる標津川を眺める。こちらには無料コーヒー・紅茶・暖かいコーンスープが用意されています。 -
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ラウンジそばの階段で1階へ降ります。浴場の裏に「読書ルーム」。
その奥に「休憩ラウンジ」があり、上階に「喫煙室」があります。どちらの窓からも標津川が見えます。
※写真一枚目 読書ルーム
※写真二枚目 休憩ラウンジの階段を上がると…
※写真三枚目 喫煙室 -
19時になりました。本館1階「食事処 野鳥の森」へ。旬の物、地の物を使った創作料理が楽しみ。
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※写真一枚目 席は掘りごたつ。
※写真二枚目 せせらぎ御前のお品書き。 -
上段、左から紹介します。
①「わらびの油炒め」「帆立」「生麩」
②「行者にんにくの醤油漬け」「天然やまべの甘露煮」「中標津産ゴーダチーズ」
続いて下段、左から紹介します。
①「こごみのお浸し」 ②「名人鎌田の手作り漬物」 ③「秋刀魚の飯寿司」 -
「毛ガニ」と、小鉢は「根室産生うに」。
お造りは「おひょう」「牡丹海老」「帆立」。 -
花咲ガニの鉄砲汁。
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山菜の天ぷらは3種。「うど」「ふきのとう」「行者にんにく」。
ビールはサッポロクラシックを。 -
ご飯は「筍と鶏の釜飯」をチョイス。
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焼物は「稚内産青つぶ つぼ焼き」をチョイス。
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カニ味噌付きの毛ガニ。
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吸物代りに「相生産十割そば」。
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デザートは「バニラアイスクリーム」をチョイス。
仲居さんは皆さん愛想が良く丁寧に接してくれます。お陰様で美味しくお料理を戴き、楽しい団らんのひと時を過ごせました。 -
宿泊者には本館1階の囲炉裏横に「無料コーヒー」が用意されています。
シマフクロウの登場を待ちつつ食後の一服タイム。囲炉裏の周りには常時10名前後の宿泊客と日帰り入浴客がシマフクロウの登場を待ちわびていました。 -
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最初に登場したのは「エゾクロテン」。窓越しに映る人々が気になるのか、キョロキョロしながらパンを拾っています。
(20:57)
【動画】だいいちで出会った野生動物
https://www.youtube.com/watch?v=dth7lP5npxU -
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前日は20時頃に登場したシマフクロウも、この日は姿を現しません。
23時を廻わり登場したのはキタキツネ。シマフクロウ用の生け簀の魚4匹を何度も往来し持って行きます。
シマフクロウを見ることが出来なかったことは残念ですが、代わりにキタキツネを見ることが出来たので満足しました。
(23:11) -
朝5時半に目が覚めたので朝風呂へ。入浴後、朝食まで時間があるのでノンビリと川を眺めました。
(6:15)
※写真は212号室隣の喫煙室から見た標津川。右奥に見えるのは道々505号線の橋。 -
楽しみにしていた朝食の時間になりました。「食事処 せせらぎ」で戴きます。
普通のバイキングに見えますが、地の物が所狭しと並んでいます。お惣菜の種類が豊富ですので食べ過ぎには注意が必要です。
(7:00) -
冷たい飲み物は北海道限定のカツゲン、トマトジュース。その他に飲むヨーグルトや地元中標津産の牛乳があります。
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予約時から楽しみにしていたのが、この「養老牛牛乳」。フタに乳脂肪の膜が引っ付く程、濃厚な牛乳です。瓶を横に倒してもこぼれません!
濃厚であり、あっさりとした味わい。道内でも屈指の酪農地帯だからこそ、味わえる牛乳です。 -
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イチオシ
食事中、川辺に眼を移すとエゾリスがやって来ました。
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イチオシ
そして、ミヤマカケス。
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アカゲラ。
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昨晩に続き、エゾクロテンも。
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いよいよ出発の時間です。摩周湖観光の後は札幌に戻らなくてはなりません。名残惜しいですが、渋滞を考慮するとゆっくりもしてられません。
道東らしい料理と自然豊かな環境。エゾクロテンの様な珍しい動物を観察出来たし貴重な体験をさせて戴きました。何といっても従業員の方々がとても親切。
リピーターが多いのも納得の素晴らしい宿です。
※写真は205号室前の階段 -
8時21分、女将さんに見送られながらホテルを出発。裏摩周展望台と神の子池を目指します。
道々150号線を走っていると山に「牛」の文字が。地元JA青年部が刈り込んだそうです。
※モアン山の斜面に「牛」と刻まれています -
裏摩周展望台に到着。
(到着時刻8:48)(湯宿だいいちからの距離23㎞)
晴れた青空の下の摩周湖はとても綺麗な色をしています。裏摩周展望台 名所・史跡
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イチオシ
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神の子池に到着。駐車場は無料。道々から駐車場まで1?弱の砂利道です。
(9:10)(34㎞)
水深5mもある様に見えません。それだけ透明度に優れています。湧き出し部分と思われる辺りが特に青い色をしており幻想的です。神の子池 自然・景勝地
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摩周湖第一展望台に到着。
(10:16)(89㎞)
裏摩周で見た時は青空が広がっていましたが、90分で曇り空が拡がってしまいました。
展望台下でお土産を購入し、釧路市阿寒町を目指します。
10時46分出発。摩周湖第一展望台レストハウス グルメ・レストラン
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丹頂鶴自然公園 公園・植物園
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弟子屈から道々53号線を南下し、釧路市の丹頂鶴自然公園に到着。
(12:27)(175㎞)
時間が押していたので、館内をサラッと見る程度にしました。
こちらを出発後、阿寒市街のコンビニで昼食を購入。3月に開通したばかりの道東自動車道・阿寒I.C.から札幌を目指します。
※この施設から数キロ走ったところにあります。
(阿寒I.C.通過時刻13:00)(189㎞) -
十勝平野を抜けトマムの山を走り、16時29分に札幌南の料金所に到着しました。
(16:29)(447㎞)
阿寒から札幌までたった3時間半。高速道路が建設される前の6時間掛かった頃と比べると釧路も近くなりました。 -
初日の走行距離454㎞。2日目が134㎞。最終日が470㎞。延べ1,058㎞に及ぶドライブでした。高速道路の発達で少しづつ便利になっていますが、札幌市民にとって道東は遠くて簡単に行けない地域です。道東に関する知識は本州の方々と同じレベルかも知れません。
札幌に住む私でも感動する大自然が道東にはあります。是非、一度足を運んでみて下さい。きっと新しい発見があるはずです。
※写真は知床で購入したお土産の数々
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