2016/04/09 - 2016/04/17
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angieさん
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久し振りにマイナーな所に行きたくなった。
4月中旬なら寒くはないだろうと決定!
コソボ、マケドニア、アルバニア、モンテネグロ、ボスニアヘルツェゴビナ、セルビアの6ヶ国へ行ってきました。
まずはコソボ。
まさか行ける国だとは知りませんでした。
ただやはり国境とか場所によってはまだまだ危険なので行く所は限られてきます。
「コソボ紛争」というイメージしかなく、行くに当たって初めて色々と調べてみました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
-
21:30発のターキッシュエアラインズで
イスタン経由でコソボのプリシュティナに向かいます。
イスタンまでまずは約13時間。 -
久し振りのターキッシュエアラインズ。
もう2年以上乗ってない。
昔はナッツが出てたけど今回はロクム。
昔ロクムを初めて食べた時はなんだこりゃ〜!?
と思ったけど慣れるとなかなかです。
久し振りに食べて懐かしかった。 -
MENU。
大仰なMENUです(笑)
スーパーマンとバットマン。 -
凝ってますねぇ(感心)
-
モニターも以前と違う。
-
一回目の食事。
以前と比べて量が少なくなってる!
EFES BEERのデザインも変わってる!
何だか久しぶりだと色んな変化があって面白い。 -
朝食。
それにしても今回は満席でした。
ターキッシュエアラインズで満席って初めてです。
どうやら関空からカタールが撤退したので
ターキッシュエアラインズとエミレーツに
お客さんがどっと流れて来てる模様です。 -
アタテュルク空港。
来るたびに店が増えてましたが
暫く来ない間に凄い事になってました。
店だらけや〜〜〜! -
約3時間のトランジット後コソボに向けてtake off!
-
プリシュティナまでは1時間半ほど。
-
1時間半?
そうか。近いんだ。 -
二度目の朝ごはん。
これサンドイッチにして食べると美味しいんです。 -
ずっと山ばかりの中やっと家々が見えてきました。
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「プリシュティナ国際空港」
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結構立派な空港です。
-
もっと小さい空港をイメージしてました。
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そりゃ一応首都ですもんね。
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空港前。なんかのオブジェ。
それにしても素晴らしい天気です。 -
それでは眠い目をこすりながら観光に出発!
-
初めての街は興味津々。
ましてや「コソボ」です。
眠気なんてふっとんでます。
外の景色から目が離せない。 -
私自身「コソボ紛争」のイメージしかなく、
コソボに行くと言ったら友人皆が口をそろえて
「え〜っ!なんで〜?」
「怖いやん〜!」「大丈夫なん?」
云々の反応でした。
ですよね。やっぱりそのイメージですよね。 -
まぁ今回はツアーですし危険な場所には行かないので大丈夫。
やはりまだ国境付近とか場所によってはかなり危険なようです。 -
「マザーテレサ大聖堂」
2007年にコソボ政府が彼女の死を悼んで建てたそうです。
まだ新しい聖堂なんですね。
街で一番大きいそうです。マザーテレサ大聖堂 寺院・教会
-
Zahir Pajaziti
コソボ解放軍の英雄らしいです。
写真見たけど実物より像の方がかっこいい。 -
通りの名前にまでなっています。
そういやここ、通り名が人名なのが多いです。
マザーテレサ通りはもちろんビルクリントン通りもあります。
(クリントンの像も建っていた。)
行ってないけど地図を見るとジョージWブッシュ通りもあります。 -
初代大統領イブラヒム・ルゴヴァ。
マザーテレサ通りにあります。
彼はコソボのアルバニア人にとって「国父」として慕われているそうです。 -
昔の有名な俳優さんたちらしいです。
-
ここは歩行者天国になっています。
しかし朝早いので殆ど人影は無し。
でもすでに道路には物乞いが。 -
足元、気を付けて歩かないと
こうやって道路に横たわった犬があちこちにいました。
のんびりと平和そうに道の真ん中にごろ〜ん。。。
人間に対して恐怖心は無く、とても人懐こい犬ばかりです。
痩せてもいないし街の人皆に可愛がられている感じでした。 -
プリシュティナではおなじみ、
マザーテレサ通りの「マザーテレサ象」
案外小さくて道路脇にひっそり建っているので
教えてもらわないと見過ごしてしまいそう。 -
立派な銀行もあります。
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この辺多分賑やかになったらたくさんの人が集う場所なんでしょうね。ベンチがたくさんありました。
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道の真ん中に噴水が!
ここは広場なのかな? -
中心広場でした。
ここには有名な「スカンデルベク象」
後ろに建っているのは政府の機関のようです。
建物の頂にコソボの国旗がたなびいてました。 -
15世紀にオスマン帝国と戦ったバルカン及びアルバニア人の英雄。この像は2001年にアルバニアのクルヤにある像を複製したものだそうです。彼の像は確かアルバニアのティラナにもありました。
-
2016年に来たという意味で記念写真として撮ってみた。
-
かなり古そうなホテルですね。
あの看板はコソボのビール!?
飲まなくちゃ〜。 -
ん???
-
ここも国の機関なんでしょうか。
コソボの国旗は国の形が描かれていてその上に6つの星があります。6つの星はアルバニア系、セルビア系、トルコ系、ボスニア系、ロマ系、ゴラ系の各民族を表しているそうです。 -
その建物の横の壁には・・・
これってレオンのナタリー・ポートマン? -
コソボというよりアルバニア!?
コソボとアルバニアグッズがたくさん。
コソボの90%はアルバニア人のようです。 -
こう見るとなんて事の無い普通の街なんですけどね。
日々復興はしてるらしいです。 -
スポーツセンター
-
スポーツセンターの前には
有名な「NEW BORN」のモニュメント。
コソボのシンボルです。 -
ここは誰でも何でも書いてもいいんだそうです。
ちなみに私も書きました(^_-)-☆
デザインが時々変わっているようなので
汚くなってきたら塗り替えてるんでしょうね。 -
アメリカを感じる「ROUTE66」の看板。
街には至る所にアメリカの国旗もありました。
アメリカ万歳の国「コソボ」です。 -
それでは郊外のグラチャニツァへ向かいます!
ドライブ日和。 -
「グラチャニツァ修道院」到着。
田舎町といった雰囲気。
人も車も少ないです。 -
「グラチャニツァ修道院」
セルビア正教の修道院。世界遺産です。
綺麗な芝生に囲まれて中央に凛と佇んでいます。
この辺はセルビア人が多いんでしょうね。 -
来た時は丁度中で礼拝中だったので外で待ちます。
正教の十字架は独特で面白いです。
写真のガラス窓の部分ですが元々はガラスは無く、
そのままにしておくと吹曝しで傷みが激しくなるため
後でガラスをはめ込んだらしいです。 -
礼拝が終わって村の人たちが出てきました。
子供たちは楽しそうに遊んでます。
それでは中を拝見させていただきます。
・・・・・・・
中は撮影禁止でした。
ひんやりした空気の中、壁には時代を感じさせる13〜14世紀の傷みかけのイコンがそのまま残っていて非常に素晴らしかったです。
とても厳かな雰囲気でした。
長きにわたり村人たちに愛されてきた教会というのがヒシヒシと感じられました。 -
ろうそくは1本¢20。
-
もちろん私も立てました。
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喉が乾いたな。。。
-
何か買おう。
-
殆どが輸入品だそうです。
コソボで作られる商品は殆ど無いそうです。 -
真中の100%ジュース購入。
¢27でした。安い!
¢30渡したけどおつりは無く、代わりにガムを一つくれました(笑)
(あとで食べたら超まずかった笑) -
ではではジュース飲みながら又ドライブ。
プリズレンへ向かいます。
ここから二時間ほどかな?
コソボの商品は殆ど無いって言ってましたが私が買ったジュースはなんとたまたまコソボの商品でした。これがまためちゃ濃厚で美味しかった!
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