2016/04/09 - 2016/04/17
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angieさん
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今回周った国の中で唯一旧ユーゴじゃない国アルバニアです。
長い間鎖国していたためにヨーロッパの北朝鮮と言われたり、
ヨーロッパ最後の秘境と言われていたらしい。
現在はそんな事も無く民主化も進み外国人観光客も増えて発展しつつあるようです。
そんな国の今回はべラットという世界遺産都市に行きます。
- 旅行の満足度
- 5.0
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(マケドニアから)アルバニアとの国境の雪山が晴天の中くっきりと綺麗です。
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山の中を超えて行くのですが何もなくただこういう景色が延々と続きます。
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岩山の中、いかにも山を超えてるという景色。
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中央に写ってるのがあの有名なアルバニアの「トーチカ」。
ガイドさんに言われて車の中からあわてて撮ったのでぶれてますが。
(トーチカとは銃眼となる開口部を設けた防御施設です。) -
いよいよアルバニアに入ったのですね〜。
あちらこちらにトーチカを目にします。
当時回りは全て敵国という鎖国状態の中、国内の武装体制を強めた1967年にコンクリート製のトーチカを国内全土に大量に建設したそうです。なんと凄い予算を使って50万以上のトーチカを建設したそうなんですが結局どれも使われることなく終ったみたいです。今となっては無駄なお金でしたね。各家庭では現在はほぼ倉庫として使用しているそうです。 -
やっと町?村らしきものが見えてきました。
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休憩とおやつ調達の為立ち寄りました。
水を購入。1.5Lで1ユーロ。あんまり安くないですね。
おまけに間違ってガス入りを買ってしまった!
しかもそれが超まずかった! -
目がチカチカしそうなおやつたち☆.☆
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野生の羊???
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暫く車で走って小高い山の方に来ました。
すると今度は野生の馬??? -
いえいえまさかでした。放牧されている馬たちです。
囲いも何もないのでびっくりしました。
自由だね〜。 -
お茶休憩。
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ここのオーナーはとても親日さん。
コーヒーを飲んでしばし休憩。 -
この絵の「べラット城跡」に今から行きます。
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べラット城の入口。
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門を入るとすぐ露店。
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日本語〜!
今回の旅ではホントにあちこちでよく日本語を見ます。 -
時代を感じる衣装。
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城壁からの眺め。
天気がいいので「トモリ山」が非常に美しく見えます。
標高2400Mだそうです。右下はべラットの街。
空気が爽やか〜〜〜! -
べラットの街を頑張って撮ってみた。
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この城壁内、オスマン帝国時代はキリスト教徒の住居エリアだったそうです。
今もこの石造りの家々はそのまま利用されています。 -
二階は増築部分。
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城壁の中といっても民家があり、たくさんの人が生活しているので普通の町のようです。
子供たちも至る所で遊んでました。 -
石畳の道に石造りの町並み。趣があります。
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白い衣装がたくさん売られてましたがふだん着る服なんでしょうか。それとも特別な時に着る服なんでしょうか。
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べラット城から見下ろした「千の窓の町」と言われるゴリッツァ地区。
斜面を埋め尽くすようにレンガ色の屋根と白い壁の家々が立ち並んでいます。
オスマン帝国時代のトルコ人の家。世界遺産に登録されています。
見た途端あまりの美しさに思わず声が出てしまいました。
この家の窓は全てこちら側のみで後ろ側には窓は全く無いんですって。
裏から敵が攻めて来た時に入れないようにしてこちら側から逃げれるようにした為らしいです。 -
彼女と彼女のお父さんに呼び込まれ、通りにあった小さな土産店を覗いてみました。
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もちろん今回国旗にハマった私は即このアルバニア国旗のマグネットを購入♪
この国旗もかっこいいw1ユーロでした。 -
下まで下りてきました。
「千の窓の町」に流れているオスム川に架かっている橋。
中央にベルがあります。恋人たちの橋です(^^) -
整然としていて綺麗。
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モスクもあります。写ってないですが小さな教会もいくつかありました。
ここべラットはオスマントルコ時代の面影を現在のトルコ以上に残していると言われているそうですよ。 -
世界遺産。
これからもこの美しさを保ったまま残っていって欲しいですね。 -
もちろんこういう普通の住居もあります。
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ガイドブックには「独身者のモスク」と書かれていました。どういう事なんだろ?
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それではレストランまで歩いて行きます。
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素朴で雰囲気のある素敵な町です。
石畳を歩いているとまるで当時の町を歩いているみたいな錯覚。 -
ここで夕食です。
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だれ???
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スープ
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ほうれん草のパイ。
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仔牛のソテー。付け合わせがトルコ料理でよく出てくる野菜の煮込みに似てました。ここもやはりトルコ料理の影響は強いみたいですね。
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デザート。激甘!
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夜道をバスまで戻ります。
そして今からアルバニアの首都のティラナに向かいます。ここから約120km。
忙しい旅ですが効率よく回ってくれるツアーはありがたい。
今日も15000歩以上歩いたらしい。バスの中で横になろう〜。 -
ティラナ、ホテルチェックインは22:00。
飾られている花は造花です。
確かロシアも造花が飾られていた部屋があったような…
なんとなくホテルに造花って共産圏のイメージだな。 -
眠い。。。
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