2016/04/09 - 2016/04/17
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angieさん
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ここではアジア人自体が珍しいらしいのですが
日本人なんて見た事無いって人が多くて何処へ行っても注目の的でした(^^ゞ
確かにアジア人観光客には一切合わなかったです。
日本人はもちろん中韓の観光客すら全く見かけませんでした。
コソボって穴場観光地かも!?
普通はこっちから「一緒に写真撮っていいですか?」なのに
ここでは向こうから「一緒に写真撮って〜!」なんですよ(笑)
そして驚いたのが皆若くて美形揃い!
今まで行った国の中で一番かも。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
コソボの古都プリズレンです。
昼食を予約しているレストランに向かうため進んでいると
なんといつもの道路が工事中で通行止めに! -
仕方なく迂回します。
しかし古都というだけあって広い道路はあまりないんです。
なので住宅街の方に入ります。 -
凄く狭い道です。
当然普段は大型バスなんて通る道ではないようで、
めちゃくちゃ無理して進んで行ってます。
ゆっくりしか進めない為にバスの後ろは大渋滞になってます。 -
おまけに電線の位置がものすごく低くて
今にもバスにひっかかりそう・・・
とその時!「ガッシャ〜〜〜ン!!!」
うそ!ひっかけた?(@_@;)!!!マジ〜???
そのようです。。。電線がバスの天井に引っかかって切れたようです。
家の中から人が出てきて凄い剣幕でバスに向かって怒鳴ってます(汗) -
ドライバーさんが外に出て何やら少し話して戻ってきました。
多分会社に連絡してそっちと話をしてくれとの事なのでしょう。
そのあとすぐに、何という事は無く、
まるで何もなかったかのように、出発。
なんてメンタルの強い運転手さんなんでしょう。
私だったらへこんでます。
見習わないとなぁ〜(笑) -
やっと迂回できて広い道に出られました。
しかし以前も(ポーランドだったかな)こちらのバスが乗用車に当たったことがあったのですがその時もちょっと話しただけで普通に出発してました。
ふつう日本だったらその場でまず警察に連絡するものだと思うのですがこちらはあまり気にしないのでしょうか。双方のみの話し合いが多いのでしょうか。
事故証明は要らないの?まぁ人身事故じゃないのでそんなものなのかな? -
まぁ何はともあれ運転手さんは普通に冗談言いながら楽しそうに運転してるし、よしとしましょう。
-
そうこうしてる間にレストランに到着。
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あの橋を渡って行きます。
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普通のレストランです。
(来るまで私は一体コソボにどんなイメージを持ってたんだ笑) -
ドレッシングは何もかかってなく
ビネガーとオリーブオイルが置いてあったのですが
何と添乗員さんが日本から胡麻ドレッシングを持参。
使わせていただきました(^^) -
「ムツカリツァ」
ビーフシチューみたいなの。
野菜がいっぱい入っていました。
めちゃ熱くて口の中をやけどしてしまいました涙。 -
「焼きリンゴ」
はちみつがかかっていました。
思ったほど甘くは無く完食。 -
外に出ると皆がこの木を見てワイワイ。
こんなに大きく育っているのは見た事無いと。
私は木や草花には全く無頓着なのでわからないのですが
地元の人もそういう事でこの木を大事にしてるんだという事でした。 -
こじんまりとした町ですね。
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あのモスクに向かって歩いて行きます。
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今日は日曜日なので色々と出店が出てました。
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結構最近世界情勢や歴史に凄く興味が湧いてきてるので買いたかったのですが何せ言葉が・・・アルバニア語・セルビア語全く読めません。
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ビストリツァ川に架けられた有名な「石橋」
15世紀から16世紀にかけて架けられたそうです。 -
橋の上からは山の上の要塞までが綺麗に見えます。
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歩いていて思ったのですがとにかく若者が多い。
お年寄りをあまり見かけません。
ガイドさんに聞くと平均年齢は25歳なんだそうです。
に・・・にじゅうご〜???
日本とのあまりの違いにびっくり! -
どうりで皆若いはずだ!
おまけにイケメン・美女がゴロゴロいます。
情けない事に私はついつい見とれてしまって
写真を撮るのを忘れてしまいました(~_~;) -
そうこうしてる間にモスク到着。
「スイナン・パシャ・モスク」
ここはトルコが援助協力してるようです。 -
そんなに広くは無いようです。
アブダビと違ってここは普通の恰好でも大丈夫。 -
何処のモスクも綺麗ですね。
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ミフラーブ。
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天井。
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二階になっている所は女性が祈りを捧げる場所らしいです。
これで謎が解けました。
実は私ずっと不思議だったんです。
モスクで礼拝してるのって目にするのは男性ばかりで
一体女性は何処で祈ってるのかな〜と。
ちゃんと別に場所があったんですね。 -
皆が水を飲んでます。
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次々と・・・
美味しい水なのかな? -
とにかくどこを見て若者だらけ。
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皆綺麗で顔も小さく細くて背が高く足も長い。
もちろん小さな子供まで整った顔の可愛い子揃い!
何なんだこの町はー!
歩いてると日本人が珍しいからかじ〜っと見られるし。
こっちにしたら皆に注目されて超恥ずかしかったー! -
コソボで戦った英雄さんその一。
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「ガーズイ・メフメト・パシャ・ハマム」
モスクのある所ハマムあり。
工事中のようです。 -
破壊されてミナレットだけ残っている。
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コソボで戦った英雄さんその二。
このように戦士の像が至る所に建てられていました。 -
今後どうなっていくのか気にはなりますが
取り敢えず今は平和で良かった良かった。 -
プリズレンンのアルバニア人会館。
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併設された公園には・・・
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アルバニアの巨大な国旗!?
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さてここで問題です。
これは一体何で作られているでしょうか? -
じゃーん!!!
正解はペットボトルでした。
よく考えたなー。 -
こういう建築途中の家が凄く多かったです。
外壁だけできて中は空っぽなの。
何処も工事してる感じではないのですが・・・
ほったらかし? -
川にごみを捨ててはいけません。
確かにね凄く綺麗なんですよ、川。 -
マケドニアに入る時は国境を通ります。
スタンプは押したり押さなかったり色々らしいです。
時間もその時によってばらばら。
早い時もあれば一時間以上かかる時もあるそうです。
今回はどうでしょうか???
暇だったのかツアー全員のスタンプを押してました。
こういうのは珍しい事だそうです(笑)
コソボ出国、マケドニア入国。 -
そしてなんと!
走行中に天井が突然バーンと落ちてきたんです!
皆もうびっくり!
どうやらさっき電線に引っ掛けた時に留め金か何かが外れたらしいです。
運転者さんがポンポンとはめ込んで「ダイジョウブ、ダイジョウブ」
うそ〜〜〜!ダイジョウブちゃうやろ〜!!!
案の定翌日走行中にまた落ちました。
誰も怪我しなかったから良かったようなものの
もしも誰かに当たってたらと思うと(>_<)
はぁ〜(^_^;) -
マケドニアのスコピエです。
今夜のホテル「アレクサンダー・パレス」 -
朝コソボに着いてそのまま観光の一日だったので
もうヘロヘロ・・・
眠気で頭もぼ〜っとしてます。 -
ホテルのロビー。
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壁には一面にマケドニアの有名観光地!?
右の一番上の教会はあさって行きます(^^) -
今夜の私の部屋。
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思ってたよりいいです。
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こんなプレゼントも。
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シャワーだけだろうと諦めてたんですが
バスタブもちゃんと付いてました。 -
部屋からの景色。
体育館だって。 -
え?
山頂に巨大なな十字架が! -
晩ごはんはホテルのレストランで。
又胡麻ドレッシングを使わせていただきました。 -
「チキンソテー」
普通に塩胡椒のソテーでした。 -
マケドニアのビール(^^)
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もう一度山の方見たら十字架が光っていた。
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