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ブダペストはヨーロッパの都市の中でも屈指の美しさを誇っている。ドナウ川の両岸に歴史的な建物が聳え、ドナウの真珠と呼ばれているのだ。ここへ短い旅に出た。小さな集まりに出席するためである。<br /><br />宿泊先のホテルはドナウ川に面し国会議事堂などの夜景がきれいだった。会議の場所からもドナウ川のくさり橋と国会議事堂が良く見え、さらに市内観光で王宮の丘やゲッレールトの丘からの眺望を楽しんだ。自由時間にはマーチャーシュ教会の塔にも登った。夕食会は中欧らしい明るいもので、ドナウ川のディナークルーズでも夜景が見事だった。<br /><br />地元の人がアレンジしてくれた観光は、帰国して調べると一般的にも評価の高いもののようであった。私は17年前に観光でブタペストを短期間、訪れている。両方の経験を併せて、この素晴らしい都市が少しは分かった。夜景のベストスポットはどこだろうか。

ブダペストの昼と夜、ことに眺望、夜景そしてドナウ川ディナークルーズ

88いいね!

2016/04/27 - 2016/05/02

71位(同エリア3212件中)

19

83

Takashi

Takashiさん

ブダペストはヨーロッパの都市の中でも屈指の美しさを誇っている。ドナウ川の両岸に歴史的な建物が聳え、ドナウの真珠と呼ばれているのだ。ここへ短い旅に出た。小さな集まりに出席するためである。

宿泊先のホテルはドナウ川に面し国会議事堂などの夜景がきれいだった。会議の場所からもドナウ川のくさり橋と国会議事堂が良く見え、さらに市内観光で王宮の丘やゲッレールトの丘からの眺望を楽しんだ。自由時間にはマーチャーシュ教会の塔にも登った。夕食会は中欧らしい明るいもので、ドナウ川のディナークルーズでも夜景が見事だった。

地元の人がアレンジしてくれた観光は、帰国して調べると一般的にも評価の高いもののようであった。私は17年前に観光でブタペストを短期間、訪れている。両方の経験を併せて、この素晴らしい都市が少しは分かった。夜景のベストスポットはどこだろうか。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
同行者
一人旅
交通手段
観光バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 4月27日、中部国際空港からフィンランド航空で出発した。もともとはルフトハンザの積りだったが、帰国便の名古屋行きがキャンセルになり変更した。集まりで出会ったドイツ人と話していて幸運だったと分かった。空港がストライキで彼らは列車で来たそうだ。<br /><br />集まりで話をするので、滞在費は先方持ち。しかし飛行機代は出さなければならない。もう引退しているので自費となる。エコノミーの割引で94000円と安いのは有難かった。食事は悪くなかった。そして飲み物サービスも食事前、食事中とあり、酒飲みには良かった。<br /><br />ヘルシンキまでは約9時間半。ヨーロッパ便にしては時間が短いのもいい。<br /><br />

    4月27日、中部国際空港からフィンランド航空で出発した。もともとはルフトハンザの積りだったが、帰国便の名古屋行きがキャンセルになり変更した。集まりで出会ったドイツ人と話していて幸運だったと分かった。空港がストライキで彼らは列車で来たそうだ。

    集まりで話をするので、滞在費は先方持ち。しかし飛行機代は出さなければならない。もう引退しているので自費となる。エコノミーの割引で94000円と安いのは有難かった。食事は悪くなかった。そして飲み物サービスも食事前、食事中とあり、酒飲みには良かった。

    ヘルシンキまでは約9時間半。ヨーロッパ便にしては時間が短いのもいい。

  • ヘルシンキでブダペスト行に乗った。今度はコーヒーだけが無料なのでバブルセットを取った。小瓶のシャンパンにチーズなどのおつまみがついて17ユーロ。あたりのビジネスマンは小瓶の赤ワインにおつまみで15ユーロのを注文していた。生ハムが付くので、こちらが賢明かもしれない。

    ヘルシンキでブダペスト行に乗った。今度はコーヒーだけが無料なのでバブルセットを取った。小瓶のシャンパンにチーズなどのおつまみがついて17ユーロ。あたりのビジネスマンは小瓶の赤ワインにおつまみで15ユーロのを注文していた。生ハムが付くので、こちらが賢明かもしれない。

  • 無事、定時にブダペストに着いた。迎えの車はいない。後で聞くと渋滞に巻き込まれたらしい。タクシーでホテルに向かうことにした。出口を出ると案内所があり、行く先を告げると料金(27ユーロ)と乗るべきタクシーのプレート番号を印刷した紙を渡してくれる。便利なシステムだ。<br /><br />急いだおかげで宿泊先のアートテルで開かれていたレセプションに間に合った。軽食とワインがある。これで今日は十分だ。レセプションでの感じでは悪くないホテルだ。<br /><br />そしてベッドは快適、清潔だ。

    無事、定時にブダペストに着いた。迎えの車はいない。後で聞くと渋滞に巻き込まれたらしい。タクシーでホテルに向かうことにした。出口を出ると案内所があり、行く先を告げると料金(27ユーロ)と乗るべきタクシーのプレート番号を印刷した紙を渡してくれる。便利なシステムだ。

    急いだおかげで宿泊先のアートテルで開かれていたレセプションに間に合った。軽食とワインがある。これで今日は十分だ。レセプションでの感じでは悪くないホテルだ。

    そしてベッドは快適、清潔だ。

    パーク プラザ ブダペスト ホテル

    ドナウ川に面し、国会議事堂の夜景がきれいなホテル by Takashiさん
  • 何より素晴らしいのはライトアップされた国会議事堂の夜景である。ドナウ川をはさんだすぐ近くに国会議事堂が聳え立っているのだ。<br /><br />6階の北の端、ドナウ側という良い条件の部屋にしてくれたせいもあろうが、ある程度の高さで、ドナウに面した部屋なら大差ない眺めが得られると思う。

    イチオシ

    何より素晴らしいのはライトアップされた国会議事堂の夜景である。ドナウ川をはさんだすぐ近くに国会議事堂が聳え立っているのだ。

    6階の北の端、ドナウ側という良い条件の部屋にしてくれたせいもあろうが、ある程度の高さで、ドナウに面した部屋なら大差ない眺めが得られると思う。

  • くさり橋も見える。

    くさり橋も見える。

  • 4月28日、早朝、時差の関係で目覚めてみると夜明けの空を背景にした国会議事堂も見事であった。

    イチオシ

    4月28日、早朝、時差の関係で目覚めてみると夜明けの空を背景にした国会議事堂も見事であった。

  • 朝、エレベーターホールに行くと窓から今度は山側が見えた。聳える塔はマーチャーシュ教会だ。漁夫の砦も白く輝いている。王宮の丘がすぐ後ろなのである。

    朝、エレベーターホールに行くと窓から今度は山側が見えた。聳える塔はマーチャーシュ教会だ。漁夫の砦も白く輝いている。王宮の丘がすぐ後ろなのである。

  • 後日、夜景も撮影した。

    後日、夜景も撮影した。

  • ホテルの朝食ビュッフェは美味しい。こちらはコールドミート。パン、果物、温野菜、ソーセージなどもそれぞれ、ちゃんとしている。

    ホテルの朝食ビュッフェは美味しい。こちらはコールドミート。パン、果物、温野菜、ソーセージなどもそれぞれ、ちゃんとしている。

  • ホテルのロビーに集合してバスで会場に向かった。Institute of Foreign Affairs and Trade (外務通商研究所)という立派な名前のついた建物だ。<br /><br />エルジェーベト橋からゲッレールトの丘へ向かう途中にある。<br /><br />外見は平凡な建物である。

    ホテルのロビーに集合してバスで会場に向かった。Institute of Foreign Affairs and Trade (外務通商研究所)という立派な名前のついた建物だ。

    エルジェーベト橋からゲッレールトの丘へ向かう途中にある。

    外見は平凡な建物である。

  • しかし、テラスに出るとくさり橋、国会議事堂がはっきり見える。マロニエの花も満開だ。<br /><br />このように良い場所にあるので戦時中はゲシュタポ、戦後はソ連軍に使われていたという。いまは小規模な国際会議などが開かれる場所の様である。

    イチオシ

    しかし、テラスに出るとくさり橋、国会議事堂がはっきり見える。マロニエの花も満開だ。

    このように良い場所にあるので戦時中はゲシュタポ、戦後はソ連軍に使われていたという。いまは小規模な国際会議などが開かれる場所の様である。

  • 昼食もここで摂り、6時までしっかり情報交換。それからカクテルの時間となった。オードブルもちゃんとしている。ワインは豊富。<br /><br />当然、夜景が見事である。夜景を満喫したが、こんなことは期待していなかったのでコンデジしか会場には持ってこなかった。このカメラに慣れていないのか、夜景写真は甘いものとなった。

    昼食もここで摂り、6時までしっかり情報交換。それからカクテルの時間となった。オードブルもちゃんとしている。ワインは豊富。

    当然、夜景が見事である。夜景を満喫したが、こんなことは期待していなかったのでコンデジしか会場には持ってこなかった。このカメラに慣れていないのか、夜景写真は甘いものとなった。

  • 4月29日。2日間のハードな日程を終えて、夕食会。まずワインの試飲にSt Stephan Crown Cellarに行った。

    4月29日。2日間のハードな日程を終えて、夕食会。まずワインの試飲にSt Stephan Crown Cellarに行った。

  • 試飲は赤ワインでザブザブと注いでくれる。ここは貴腐ワインも作っているはずだが、その試飲はなかった。代わりに講演者へのお土産に貴腐ワインをくれた。

    試飲は赤ワインでザブザブと注いでくれる。ここは貴腐ワインも作っているはずだが、その試飲はなかった。代わりに講演者へのお土産に貴腐ワインをくれた。

  • ボトルを持った人がワインについてハンガリー語で説明し、隣の人が英語に翻訳する。

    ボトルを持った人がワインについてハンガリー語で説明し、隣の人が英語に翻訳する。

  • 背景の樽は、実際に使っている樽としては世界最大だそうだ。

    背景の樽は、実際に使っている樽としては世界最大だそうだ。

  • そしてBorkatakombaレストランへ。

    そしてBorkatakombaレストランへ。

  • 大きな酒樽の間の通路を行く。

    大きな酒樽の間の通路を行く。

  • 酒樽の中には少人数用の席が設けられている。

    酒樽の中には少人数用の席が設けられている。

  • 私たちが通されたのは細長いテーブル席。

    私たちが通されたのは細長いテーブル席。

  • 前にステージがあるので、前方がいい。のんびりと入場したのだが、結構前の方に座った。席の後ろが開いているので、写真を撮るときは立ち上がってバックすればいいので、かなり後方でも大丈夫だろう。<br /><br />楽隊が準備を始めた。

    前にステージがあるので、前方がいい。のんびりと入場したのだが、結構前の方に座った。席の後ろが開いているので、写真を撮るときは立ち上がってバックすればいいので、かなり後方でも大丈夫だろう。

    楽隊が準備を始めた。

  • 民族舞踊(ジプシーダンス)が始まった。動きが速い。

    民族舞踊(ジプシーダンス)が始まった。動きが速い。

  • ワインの入った容器を頭に載せて速く回る。

    ワインの入った容器を頭に載せて速く回る。

  • ボヘミア風というのか、陽気な宴会である。大きなガラス器具にワインを詰め、獲物となる客に飲ませる。一気のようだ。<br /><br />別の客は舞台に引っ張り上げられ、ダンサーと踊る。客のダンスも結構上手だ。コック帽をかぶって、料理作りを手伝わされる客もいる。グラスが空になるとすぐに次のワインが注がれる。<br /><br />料理は特に素晴らしいというわけではないが、この陽気なバカ騒ぎの雰囲気は最高だ。2日間の厳しい時間の後では特にそうである。

    ボヘミア風というのか、陽気な宴会である。大きなガラス器具にワインを詰め、獲物となる客に飲ませる。一気のようだ。

    別の客は舞台に引っ張り上げられ、ダンサーと踊る。客のダンスも結構上手だ。コック帽をかぶって、料理作りを手伝わされる客もいる。グラスが空になるとすぐに次のワインが注がれる。

    料理は特に素晴らしいというわけではないが、この陽気なバカ騒ぎの雰囲気は最高だ。2日間の厳しい時間の後では特にそうである。

  • 宴も終盤。楽隊がテーブルを回っている。当然、チップが集まる。国旗は参加者のテーブルの前に置いてある。40−50人の会で、8つの国旗が立った。

    宴も終盤。楽隊がテーブルを回っている。当然、チップが集まる。国旗は参加者のテーブルの前に置いてある。40−50人の会で、8つの国旗が立った。

  • 4月30日。今日は観光と懇親の日である。午前中は仕立てられた観光バスで要所を回った。まず、ペスト地区の英雄広場へ。建っている大きな塔は建国千年記念碑である。

    4月30日。今日は観光と懇親の日である。午前中は仕立てられた観光バスで要所を回った。まず、ペスト地区の英雄広場へ。建っている大きな塔は建国千年記念碑である。

    英雄広場 広場・公園

  • 塔の上には大天使ガブリエル。

    塔の上には大天使ガブリエル。

  • 足元にはアールパードを頭とするマジャール族の族長たち。騎馬民族であるマジャール人たちがこの地を攻略した896年が建国の年とされている。

    足元にはアールパードを頭とするマジャール族の族長たち。騎馬民族であるマジャール人たちがこの地を攻略した896年が建国の年とされている。

  • 背後に14人の英雄たちの像が半円形に配置されている。<br /><br />一時は強国であったハンガリーであるが、モンゴル、オスマントルコ、さらにハスプブルグ家の支配など苦しい時代が多かった。今のハンガリーの国土は最盛期の3分の1だという。それでもハンガリー人は自立の心を失わなかったとガイドは熱弁をふるった。<br /><br />私は、ブダペストの人たちがソ連のタンクと戦ったハンガリー動乱の歴史をかみしめた。

    背後に14人の英雄たちの像が半円形に配置されている。

    一時は強国であったハンガリーであるが、モンゴル、オスマントルコ、さらにハスプブルグ家の支配など苦しい時代が多かった。今のハンガリーの国土は最盛期の3分の1だという。それでもハンガリー人は自立の心を失わなかったとガイドは熱弁をふるった。

    私は、ブダペストの人たちがソ連のタンクと戦ったハンガリー動乱の歴史をかみしめた。

  • 一番左に位置する像は初代国王聖イシュトヴァーン。 ローマ法王の夢にガブリエルが現れ、彼に王位を与えるよう勧めたという。

    一番左に位置する像は初代国王聖イシュトヴァーン。 ローマ法王の夢にガブリエルが現れ、彼に王位を与えるよう勧めたという。

  • 英雄広場の見学を終わってバスに帰った。バスは市内の要所を回った。<br /><br />写真はユダヤ教会。

    英雄広場の見学を終わってバスに帰った。バスは市内の要所を回った。

    写真はユダヤ教会。

  • そしてブダ側の王宮地区に着いた。渋滞に巻き込まれて時間がかかったせいか、ここでの時間は短かった。私は、かってここを訪ねているし、午後に再訪しようと思っているので、問題なかった。<br /><br />写真はマーシャーチュ教会。ゴシック様式の高さ80mの塔と美しい屋根が印象的だ。15世紀にマーシャーチュ王がこの塔を建てた。

    そしてブダ側の王宮地区に着いた。渋滞に巻き込まれて時間がかかったせいか、ここでの時間は短かった。私は、かってここを訪ねているし、午後に再訪しようと思っているので、問題なかった。

    写真はマーシャーチュ教会。ゴシック様式の高さ80mの塔と美しい屋根が印象的だ。15世紀にマーシャーチュ王がこの塔を建てた。

    マーチャーシュ教会 寺院・教会

  • その近くの漁夫の砦。

    その近くの漁夫の砦。

  • 漁夫の砦はドナウ川に面していて眺めがいい。対岸の聖イシュトヴァーン大聖堂が大きく見える。

    漁夫の砦はドナウ川に面していて眺めがいい。対岸の聖イシュトヴァーン大聖堂が大きく見える。

  • 再びバスに乗ってゲッレールトの丘に行った。ドナウ川の眺望が最高だとされている。確かに、いい眺めだ。写真はくさり橋、左手に王宮そして右手遠くにに国会議事堂を望むものである。

    再びバスに乗ってゲッレールトの丘に行った。ドナウ川の眺望が最高だとされている。確かに、いい眺めだ。写真はくさり橋、左手に王宮そして右手遠くにに国会議事堂を望むものである。

  • くさり橋を中心に。

    くさり橋を中心に。

    ゲッレールトの丘 山・渓谷

  • 国会議事堂をアップにした。川に面しているから横向き。

    国会議事堂をアップにした。川に面しているから横向き。

  • ホテルへ帰ったら1時。ドナウ川クルーズのための集合が6時半だから、かなり自由時間がある。これを利用して、できるだけブダペストを見ようと思った。一般的に欧米人は動きが遅いので、一人で行動することにした。<br /><br />まず、軽い昼食を摂らなければいけない。昨日、野菜と肉のスープが出たが、典型的なグヤーシュではなかった。ホテルのレストランで聞いてみるとグヤーシュとコーヒーだけでいいという。これで注文した。グヤーシュは適度な辛みでいい味だった。パンまでついてきたので、昼食には十分だ。

    ホテルへ帰ったら1時。ドナウ川クルーズのための集合が6時半だから、かなり自由時間がある。これを利用して、できるだけブダペストを見ようと思った。一般的に欧米人は動きが遅いので、一人で行動することにした。

    まず、軽い昼食を摂らなければいけない。昨日、野菜と肉のスープが出たが、典型的なグヤーシュではなかった。ホテルのレストランで聞いてみるとグヤーシュとコーヒーだけでいいという。これで注文した。グヤーシュは適度な辛みでいい味だった。パンまでついてきたので、昼食には十分だ。

    パーク プラザ ブダペスト ホテル

    ドナウ川に面し、国会議事堂の夜景がきれいなホテル by Takashiさん
  • ホテルの裏手に登って行く道がある。5分ほどで漁夫の砦に着いた。残念なことに、近くのマーチャーシュ教会が開いているのは、土曜日の場合、午後1時までであった。<br /><br />そこで、教会の塔に登ってみることにした。次のツアーは3時からというので、待ち時間の間に漁夫の砦の上に上がった。眺めは下から見るのと大差ないが、広々とした感じがいい。

    ホテルの裏手に登って行く道がある。5分ほどで漁夫の砦に着いた。残念なことに、近くのマーチャーシュ教会が開いているのは、土曜日の場合、午後1時までであった。

    そこで、教会の塔に登ってみることにした。次のツアーは3時からというので、待ち時間の間に漁夫の砦の上に上がった。眺めは下から見るのと大差ないが、広々とした感じがいい。

    漁夫の砦 建造物

  • 国会議事堂を正面から。

    国会議事堂を正面から。

  • 教会を正面から見た。中で結婚式が行われているようで、入り口に花弁がまき散らされていた。<br /><br />3時に集合して、ガイドに従って塔に登った。券を買うときに、シニアといったら階段が200段くらいありますよと心配そうな顔をされた。たしかに、集まった10人ほどの客は、私以外は全員、若者だった。<br /><br />しかし、心配することは、何もなかった。塔の中ほど、高さ50メートルほどしか登らないし、歩くペースは早かったが途中で2回休憩があったのだ。

    教会を正面から見た。中で結婚式が行われているようで、入り口に花弁がまき散らされていた。

    3時に集合して、ガイドに従って塔に登った。券を買うときに、シニアといったら階段が200段くらいありますよと心配そうな顔をされた。たしかに、集まった10人ほどの客は、私以外は全員、若者だった。

    しかし、心配することは、何もなかった。塔の中ほど、高さ50メートルほどしか登らないし、歩くペースは早かったが途中で2回休憩があったのだ。

    マーチャーシュ教会 寺院・教会

  • 塔の上は確かに景色がいい。漁夫の砦からよりも、立体的に見え、障害物が少ない。これは下流側を見たもの。

    塔の上は確かに景色がいい。漁夫の砦からよりも、立体的に見え、障害物が少ない。これは下流側を見たもの。

  • くさり橋のアップ。

    くさり橋のアップ。

  • 上流側を見た。

    上流側を見た。

  • 見下ろした建物。漁夫の砦の一角のはずであるが、はっきりしない。レストランだったので足早に立ち去った所だろうか。

    見下ろした建物。漁夫の砦の一角のはずであるが、はっきりしない。レストランだったので足早に立ち去った所だろうか。

  • 塔を降りて王宮の方へ歩いて行った。これは王宮。

    塔を降りて王宮の方へ歩いて行った。これは王宮。

    ブダ城 (ブダ王宮) 城・宮殿

  • 王宮側の方が景色を眺めるのにいいのかもしれない。前回の訪問ではこのあたりにゆっくりしたので、歩きながら写真を撮るというスタイルだったが、それでも国会議事堂がきれいだ。

    王宮側の方が景色を眺めるのにいいのかもしれない。前回の訪問ではこのあたりにゆっくりしたので、歩きながら写真を撮るというスタイルだったが、それでも国会議事堂がきれいだ。

  • くさり橋の方向に下る。写真はくさり橋と聖イシュトヴァーン大聖堂。

    くさり橋の方向に下る。写真はくさり橋と聖イシュトヴァーン大聖堂。

  • くさり橋。明日はメーデーだから、街はお祭り気分だ。<br /><br />軽飛行機の編隊が曲乗りを披露して、くさり橋の上を飛んでいる。

    くさり橋。明日はメーデーだから、街はお祭り気分だ。

    軽飛行機の編隊が曲乗りを披露して、くさり橋の上を飛んでいる。

    セーチェニー鎖橋 建造物

  • くさり橋に近寄った。

    くさり橋に近寄った。

  • 一度ホテルに帰った。まだ4時過ぎで時間がある。対岸、ペスト側の聖イシュトヴァーン大聖堂に行ってみることにした。<br /><br />くさり橋を渡る。<br />

    イチオシ

    一度ホテルに帰った。まだ4時過ぎで時間がある。対岸、ペスト側の聖イシュトヴァーン大聖堂に行ってみることにした。

    くさり橋を渡る。

  • 旅行者が歩く方向について行ったら大聖堂が見えてきた。

    旅行者が歩く方向について行ったら大聖堂が見えてきた。

    聖イシュトヴァーン大聖堂 寺院・教会

  • 完成したのは100年ほど前だ。内部の装飾が素晴らしい。

    完成したのは100年ほど前だ。内部の装飾が素晴らしい。

  • 葬儀が行われていた。アヴェマリアが美しく響き心にしみる。

    葬儀が行われていた。アヴェマリアが美しく響き心にしみる。

  • 部屋に帰って寛ぎ、時を待った。夕日を浴びて国会議事堂が輝くはずだと思ったのである。しかし、集合時間が迫ってきた。建物はごく薄いピンクを帯びただけだった。もう少し時間が必要であったのだろう。

    部屋に帰って寛ぎ、時を待った。夕日を浴びて国会議事堂が輝くはずだと思ったのである。しかし、集合時間が迫ってきた。建物はごく薄いピンクを帯びただけだった。もう少し時間が必要であったのだろう。

    パーク プラザ ブダペスト ホテル

    ドナウ川に面し、国会議事堂の夜景がきれいなホテル by Takashiさん
  • バスに乗ってベスト側に渡り、少し歩くとクルーズ船の乗り場が見えてきた。Silverline dinner showsという看板がかかっている。エルジェーベト橋の近くだ。<br /><br />2種類のディナーショーがある。民族舞踊とピアノバトルである。民族舞踊は昨夜経験したので、ピアノバトルが選ばれている。<br /><br />7時に乗船。客の半分は私たちご一行。前方の良い場所を占拠してしまった。ショーを見ようと思えば場所は重要だが、夜景を見るなら関係ない。席を立って甲板に行けばいい。

    バスに乗ってベスト側に渡り、少し歩くとクルーズ船の乗り場が見えてきた。Silverline dinner showsという看板がかかっている。エルジェーベト橋の近くだ。

    2種類のディナーショーがある。民族舞踊とピアノバトルである。民族舞踊は昨夜経験したので、ピアノバトルが選ばれている。

    7時に乗船。客の半分は私たちご一行。前方の良い場所を占拠してしまった。ショーを見ようと思えば場所は重要だが、夜景を見るなら関係ない。席を立って甲板に行けばいい。

    エルジェーベト橋 建造物

  • バトルを演じる2人のピアニスト。

    バトルを演じる2人のピアニスト。

  • 7時半に船は動き出した。3時間のクルーズである。ドナウ川を上ったり下ったりする。何度も同じ景色に出くわすはずだが、時刻が違い、また食事、会話やショーに集中しているときも多いので、繰り返しとは感じない。<br /><br />シャツの上に軽いセーターを着て参加し、念のため軽いジャンパーを持って行ったが、これが役立った。<br /><br />はじめのうちは、明るい景色、そしてかげっていく景色だったが、ライトアップが始まってにわかに華やかになった。8時20分ごろだ。<br /><br />国会議事堂が薄く輝いている。

    7時半に船は動き出した。3時間のクルーズである。ドナウ川を上ったり下ったりする。何度も同じ景色に出くわすはずだが、時刻が違い、また食事、会話やショーに集中しているときも多いので、繰り返しとは感じない。

    シャツの上に軽いセーターを着て参加し、念のため軽いジャンパーを持って行ったが、これが役立った。

    はじめのうちは、明るい景色、そしてかげっていく景色だったが、ライトアップが始まってにわかに華やかになった。8時20分ごろだ。

    国会議事堂が薄く輝いている。

  • 急速に日が暮れて、輝きが増す。

    急速に日が暮れて、輝きが増す。

  • 自由橋、そして丘の上のモニュメント、ツィタデラの夕景。

    イチオシ

    自由橋、そして丘の上のモニュメント、ツィタデラの夕景。

  • ツィタデラの部分を強調。

    ツィタデラの部分を強調。

  • 自由橋。

    自由橋。

  • エルジェーベト橋と王宮

    エルジェーベト橋と王宮

  • エルジェーベト橋とモニュメント

    エルジェーベト橋とモニュメント

  • くさり橋。左手はマーチャーシュ教会。もう完全に日が暮れた。

    くさり橋。左手はマーチャーシュ教会。もう完全に日が暮れた。

  • 王宮そして右手にマーチャーシュ教会。

    王宮そして右手にマーチャーシュ教会。

  • 王宮が迫ってくる。

    王宮が迫ってくる。

  • マーチャーシュ教会とくさり橋。

    マーチャーシュ教会とくさり橋。

  • くさり橋をくぐる。

    くさり橋をくぐる。

  • くさり橋と王宮。

    くさり橋と王宮。

  • 絵のような景色。

    イチオシ

    絵のような景色。

  • 振り返ってくさり橋と王宮。

    イチオシ

    振り返ってくさり橋と王宮。

  • 花火が上がった。メーデーの前夜祭のためだろう。

    花火が上がった。メーデーの前夜祭のためだろう。

  • 食事はコースディナー。メインには牛肉のシチューを注文した。悪くない。<br /><br />アルコールはシャンパン1杯、赤ワイン2杯がでてきた。後は追加注文となるのが、昨日十分すぎるほど飲んだのでこれくらいが丁度いい。

    食事はコースディナー。メインには牛肉のシチューを注文した。悪くない。

    アルコールはシャンパン1杯、赤ワイン2杯がでてきた。後は追加注文となるのが、昨日十分すぎるほど飲んだのでこれくらいが丁度いい。

  • ピアノバトルは2人のピアニストがいさかいとなり、ピアノを競うが歌い手が仲裁するというストーリーである。なかなかの腕のピアノと歌と思ったが、より詳しい人が、これは立派なものだといっていた。<br /><br />10時半に船を降り、ホテルに着いたら11時近くであった。

    ピアノバトルは2人のピアニストがいさかいとなり、ピアノを競うが歌い手が仲裁するというストーリーである。なかなかの腕のピアノと歌と思ったが、より詳しい人が、これは立派なものだといっていた。

    10時半に船を降り、ホテルに着いたら11時近くであった。

  • 5月1日。予約してあったタクシーで空港に向かいヘルシンキ行に乗った。この区間を数千円でビジネスにアップグレードするオファーがあったので、これに従っていた。食前と食事中にシャンパンの小瓶をそれぞれ取ったので、すっかりリラックス。食事も良かった。<br /><br />名古屋便は連休の谷間のせいか、空いていた。隣の人が移動し、手足を伸ばせた。さらに食前と食事中のアルコールを取り、その効果か3時間ほど熟睡して名古屋に着いた。期待以上に楽しい旅だった。

    5月1日。予約してあったタクシーで空港に向かいヘルシンキ行に乗った。この区間を数千円でビジネスにアップグレードするオファーがあったので、これに従っていた。食前と食事中にシャンパンの小瓶をそれぞれ取ったので、すっかりリラックス。食事も良かった。

    名古屋便は連休の谷間のせいか、空いていた。隣の人が移動し、手足を伸ばせた。さらに食前と食事中のアルコールを取り、その効果か3時間ほど熟睡して名古屋に着いた。期待以上に楽しい旅だった。

  • 帰宅してから17年前の旅のアルバムを見た。ブダペストには2泊。そして大平原への日帰りツアーを取っているので、ブダペスト観光は到着した日に王宮の丘を散策しただけである。<br /><br />宿泊したのはインターコンチネンタル。ペスト側にあるホテルだ。ドナウ川が見えない部屋をあてがわれたので、交渉し、差額を払ってドナウに臨む見晴らしのいい部屋に変えてもらった。夜景は素晴らしかった。王宮のライトアップの写真を見ると、昔の方がすっきりしているのかもしれない。

    帰宅してから17年前の旅のアルバムを見た。ブダペストには2泊。そして大平原への日帰りツアーを取っているので、ブダペスト観光は到着した日に王宮の丘を散策しただけである。

    宿泊したのはインターコンチネンタル。ペスト側にあるホテルだ。ドナウ川が見えない部屋をあてがわれたので、交渉し、差額を払ってドナウに臨む見晴らしのいい部屋に変えてもらった。夜景は素晴らしかった。王宮のライトアップの写真を見ると、昔の方がすっきりしているのかもしれない。

    インターコンチネンタル ブダペスト バイ IHG ホテル

  • くさり橋、その向こうにマーチャーシュ教会を見る夜景も見事だった。<br /><br />ブダペストの2回の旅は、いろいろな意味で相補っていたのである。<br /><br />

    くさり橋、その向こうにマーチャーシュ教会を見る夜景も見事だった。

    ブダペストの2回の旅は、いろいろな意味で相補っていたのである。

  • くさり橋と国会議事堂が共存する写真もあった。王宮の付近で撮影したのだろう。ここからの夜景も見事であろう。<br /><br />少し離れたゲッレールトの丘からの夜景とどちらが素晴らしいだろうか。<br /><br />仮想の旅も楽しいが私にはインターコンチネンタルとアートテルからそしてディナークルーズでの夜景写真で十分である。<br /><br />そうだ、これらの場所を全部加えたら、ブダペストのベストな夜景スポットをほぼ網羅したことになるのだろうか。もちろんホテルは近隣のどこでもいいし、近くの公園でもいいかもしれない。そう思って検索したら、私の考えは大きく違っていなかった。<br /><br /><br /><br />

    くさり橋と国会議事堂が共存する写真もあった。王宮の付近で撮影したのだろう。ここからの夜景も見事であろう。

    少し離れたゲッレールトの丘からの夜景とどちらが素晴らしいだろうか。

    仮想の旅も楽しいが私にはインターコンチネンタルとアートテルからそしてディナークルーズでの夜景写真で十分である。

    そうだ、これらの場所を全部加えたら、ブダペストのベストな夜景スポットをほぼ網羅したことになるのだろうか。もちろんホテルは近隣のどこでもいいし、近くの公園でもいいかもしれない。そう思って検索したら、私の考えは大きく違っていなかった。



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この旅行記へのコメント (19)

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  • jun1さん 2016/07/08 20:41:34
    はじめまして。
    Takashi様

    トレ・チーメ旅行記にいいね!を有難うございます。

    ブタペスト旅行記を拝見させて頂きました。

    私はまだデジカメ時代じゃない時に団体ツアーでブタペストをお訪れ、夜景クルーズしてライトアップされた建物が綺麗だったなぁの記憶が有りますが、いかんせん写真が少なく(-_-;)

    Takashi様の夜景のお写真が綺麗で、この様だったのだぁと思い出します。
    カメラと腕がお上手なのでしょうが。

    そして、宿泊先のホテルがドナウ川に面し国会議事堂などの夜景が綺麗に見えたのはラッキーでしたね。

    今後共、宜しくお願いいたします。

    jun1

    Takashi

    Takashiさん からの返信 2016/07/09 03:11:38
    RE: はじめまして。
    jun1様

    お便りありがとうございます。ブダペスト旅行記を読んで下さり、ご投票下さり、ありがとうございます。夜景の写真はカメラ技術ではなく、カメラそのものの進歩によるところが多いと思います。私自身、フィルムカメラの時のブタペストの夜景は、窓のところにカメラを置いて、寄るな触るなと騒いで撮影しましたが、今となっては甘いものです。

    トレチーメを一周されました旅行記に投票させていただきました時はコルチナにいました。4トラベルは旅行の計画だけでなく、直前のチェックや、旅の後の再確認や整理にも利用させていただいています。jun1さんはすぐに好天に恵まれたようで良かったですね。見事な写真の連続で素晴らしいです。私たちは年甲斐もなく世界一周チケットで、といっても1月強ですが旅行中で、ドロミテは重要な目的地です。コルチナでは好天に巡り合うのの3日を要しました。

    今日も読ませていただいたのですが、ドロミテ西部から東部に移動するのにバスが利用できるのを知って驚きました。私たちは最初からあきらめてタクシーを使いました。今はブルガリアのソフィアにいます。そろそろ旅も終わりです。

    今後ともよろしくお願いいたします。

    Takashi


    >

    jun1

    jun1さん からの返信 2016/07/09 15:36:16
    コルチナに滞在でしたか。
    Takashi様

    凄い、世界1周ですか!
    旅の最中に御訪問いただいたのですね。

    ドロミテはとても気に入り再訪したいと思っております。
    トレ・チーメと他はどこを?
    同じ景色を共有とは、親近感が沸きます。

    >ドロミテ西部から東部に移動するのにバスが利用できるのを知って驚きました。
    >私たちは最初からあきらめてタクシーを使いました。今はブルガリアのソフィアにいます。そろそろ旅も終わりです。

    綱渡りのバス乗り継ぎでした(-_-;)
    それも今となっては良い思い出。
    タクシーだと、いくらかかったのですか?

    私共はリタイア組で時間は有るのですが、親の介護や資金面で長期の海外旅行が出来ないので、世界1周、羨ましいです。
    お帰りになってからの、お話、旅行記を拝見するのを楽しみにしております。

    クロアチア、ブルガリアも行ってみたいね、と主人と話ているのですが。。。

    jun1

    Takashi

    Takashiさん からの返信 2016/07/10 04:57:39
    RE: コルチナに滞在でしたか。
    jun1様

    ご返信有難うございます。

    東部は天気待ちでトレチーメだけだったのですが、西部はセルバに滞在し、サッソルンゴ周辺、セチューダ、ポルドイ峠など楽しみました。丁度、花が満開でした。

    タクシーは170ユーロの契約でしたが、コルチナに入る直前、自転車レースのため長時間通行止めでしたので、チップをはずみました。


    私たちもリタイア組で資金は重大問題です。大きい旅行はそろそろ限界が見えていると話し合っています。ブルガリアはいいですよ。物価はイタリアの半額、治安を心配していましたが今のところ取りこし苦労です。昨日はトラキア人の王の黄金マスク、今日はリラの僧院を楽しんできました。明日はウィーンに抜ける予定です。

    Takashi


  • cheriko330さん 2016/05/15 16:02:30
    ブタペスト
    Takashiさん、こんにちは♪

    私の方へもいつも訪問下さり、投票まで頂き、ありがとうございます。
    先日より、パプアニューギニアの分を見せて頂いてます。
    まず自分では行きそうもないのですが、興味津々です。
    きれいに着飾り、一所懸命にダンスをして歓迎してくれて心打たれますね。

    さてさて書き込みは、ブタペストの方からさせて頂いてます。
    先日、書き込みしたかったのですが、時間がなくて今日になりました。

    私も15年位前に行きました。中欧周遊ツアーです。
    ツアーなので、お食事は、香辛料が口に合わない感じでしたが、自分達で行ったら、
    美味しいお店をチョイス出来て、Takashiさんのように美味しく
    頂けるのだと
    思います。それにしても、お写真が、どれも素敵です。
    写真は、どこかでお勉強されたのですか?
    どれも好きなのですが、マロニエが写ってる国会議事堂の写真良いですね。
    クルーズでの夜景写真には、うっとりでした。段々と暮れて行く夜景素敵です。
    今度、もし行けたらクルーズは外せませんね。

    2014年にクロアチアの帰り、ザブレブからカタールに行く途中で、飛行機から
    ブタペストの街が良く見えました。ドナウ川にくさり橋、国会議事堂にゲッレールトの丘、
    温泉と、はっきり見えて 観光出来きて得した感じでした。

    また 続きにおじゃまさせて下さいね。ありがとうございました。

    cheriko330

    Takashi

    Takashiさん からの返信 2016/05/15 23:41:54
    RE: ブタペスト
    cheriko330 さん

    こんばんは

    お便り大変ありがとうございます。cheriko330の旅行記はとても詳しく書かれていますので、楽しませていただいています。ことに6月末からドロミテに行くつもりですので。

    パプアニューギニアの海洋民族の文化は素晴らしいです。身にまとう貝細工は細かくて、これを作るのにどれだけの手間がかかったのだろうと思います。とても未開の土人ではありません。近代文明とは違った方向に発展した文化でしょうが、同時に日本文化の源流の一つ、南からの影響にパプアニューギニアを加える必要があるのではと感じます。

    自分で行動すると、手間がかかったり、失敗することも多いですが、上手くいったときは爽快です。ブダペストでの自由時間で、かなり行動できたときはそうでした。

    写真を評価していただいて嬉しいです。私は、見たものを記録するために撮っていたのですが、ほぼ3年前にバードウォッチングの手習いをはじめ、周囲の先立からいろいろ教えていただきました。鳥は小さくて速く動くので鳥撮影の知識は応用がきくのです。クルーズで夜景が何とか撮れたときは嬉しいでした。マロニエとくさり橋の写真もありがとうございます。これはいいアングルだと会議2日目には愛用のカメラを出陣させて撮りました。あの場所はTakashiのお気に入りだと冷やかされました。

    今後もよろしくお願いいたします。

    Takashi



    cheriko330

    cheriko330さん からの返信 2016/05/16 17:22:35
    RE: RE: ブタペスト
    Takashiさん

    早速の、お返事ありがとうございました。
    「楽しませて頂いてます」等と言って頂き恐縮です。

    私、実は子供の頃に、鶏に追っかけられたか、飛びつかれたかで、トラウマで鳥恐怖症でした。
    でもTakashiさんの コスタリカ編で この世のものとも思えぬ きれいな鳥を見せて頂き、
    変わりました。元々、小鳥は、可愛いと思えて来てるような感は、ありましたが。
    Takashiさんが撮られた 鳥の写真は 本当にきれいです。
    バードウオッチングも最近の御趣味だとか。写すのは難しいですよね。
    何でも、呑み込みが早いのですね。

    そうそう!先日よりドロミテへ来月行かれると おっしゃってましたね。
    ご宿泊のメインはどちらですか?
    コルティナかしら? いつも素敵なホテルをセレクトされてるので楽しみです。
    ドロミテは、是非に私も再訪と思ってる場所です。
    一足先に、また 見せて頂けるので嬉しいです。

    引き続き、パプアニューギニアの旅行記を拝見させて下さいね。
    こちらこそ、どうぞ宜しくお願い致します。

    cheriko330

    Takashi

    Takashiさん からの返信 2016/05/16 23:36:03
    RE: RE: RE: ブタペスト
    cheriko330 さん

    こんばんは

    ご返事、大変ありがとうございます。鳥写真、気に入っていただいて嬉しいです。ケツァールは、そんなにしばしば出会える鳥ではないので、何とか撮れたときは、ほっとしました。特に最初に出会ったときは、あわててセッティングをしたので、本当に撮れたかと半信半疑でした。

    鳥の撮影は年季の入った人が多いです。私も恰好だけはそれらしくなったのですが、まだ3年くらいですといいますと、にわかにリラックスした調子で接してくださいます。

    6月8日から1月以上の世界一周チケットでの旅に出て、その目玉の一つをドロミテとしています。6月下旬から7月上旬で、まずHotel Laurin, Val Gardenaに泊り、花やハイキング、そしてコルチナに移りHotel Ancoraという計画です。どんなことになりますやら。また4Tにご報告しようと思っています。

    Takashi

    cheriko330

    cheriko330さん からの返信 2016/05/17 10:10:26
    お知らせ、ありがとうございます。
    Takashiさん

    おはようございます♪
    早速、お知らせ頂き嬉しいです。もうすぐですね〜☆
    一か月以上行かれて良いですね。気候が良くなり
    旅立ちのトラベラーさん、多いです。
    コルティナのHotel Ancoraは前を通りました。素敵なホテルだと
    聞いたので写真撮りました。
    ハイキングも楽しみですね。きれいな写真が目に浮かぶようです。

    諸事情で、当方は暫く行けそうもありません。それで 皆さんのを
    見せて頂いたり、
    古い旅行記を作成しています。お付き合いして頂き申し訳ありません。
    ありがとうございます。

    Takashiさんのフォロワーは素敵なトラベラーさんばかりで躊躇してましたが、
    おこがましくもフォローさせて下さい。宜しくお願い致します。
    では、今からニューギニアの分、拝見させて頂きます。 cheriko330

    Takashi

    Takashiさん からの返信 2016/05/17 23:14:57
    RE: お知らせ、ありがとうございます。
    cheriko330 さん

    こんばんは

    お便り大変ありがとうございます。また、フォローして下さり感激です。ニューギニア旅行記を読んでいただき、ご投票いただきますこと、励みになります。

    たしかに私の旅行記、すごい方々がフォローして下さり、有難いことだと思っています。cheriko330さんも、写真が良く、またとても詳しく、丁寧に書いていらっしゃるので素晴らしいです。多くの方々が投票されているのがその証です。前のことを振り返って詳しく書かれるのは相当なご努力ですね。また、凄い方にフォローしていただきました。ほとんどの旅行記を拝見してしまったようで、今日は口コミを読ませて頂きました。次の旅行記も楽しみで、こちらもフォローさせて頂きます。

    どうかよろしくお願いいたします。

    Takashi



    cheriko330

    cheriko330さん からの返信 2016/05/18 01:47:09
    こちらこそ、ありがとうございました。
    Takashiさんへ、こんばんは

    Takashiさんにフォローして頂き、とても嬉しいです。本当にありがとうございました。

    稚拙な旅行記に、そう言って頂き、何とお礼を言って良いやら、お恥ずかしいやらです。
    Takashiさんのが素晴らしいので皆さんフォローされてるのだと思います。

    旅行記を少しずつ拝読させて頂きますが、どうぞお返しは、お気になさらずにお願いします。
    近々、モデナの分を、また 残りの北イタリアの分も順次UPしたいです。
    その時にでも見て頂けると嬉しいです。お恥ずかしいのですが、ポルトフィーノも
    出て来ます。

    また、どうぞ宜しくお願い致します。お礼まで。cheriko330
  • polodaddyさん 2016/05/09 07:22:31
    ブダペストの夜景は矢張り、欧州の夜景トップ3ですね!
    Takashiさん

    いつもご訪問頂きありがとうございます。
    この度ブダペストへ講演に出かけられたそうで、若しかしてTakashiさんは大学か何かの先生だったのですか?
    さて、講演の後に観光も楽しまれた様で何よりでした。
    私はハンガリーには此れまで2度訪れていますが、ブダペストを観光したのは最初の一度だけで、2回目は殆ど娘の卒業式や引越しで忙殺されてブダペストには滞在出来ませんでした。未だ息子が居ますので其の内また出かける事になろうかと思いますので、Takashiさんの旅行記中未だ行っていない処で気になる場所を参考にさせて頂こうと思っています。
    食事のグヤーシュやホテルの朝食のコールドミート等も中々質が高くて私はハンガリーの食事は好きです。
    まあ大好物は名物のフォアグラとカモ肉、マンガリッツァ豚!のカットレットとそれに合うハンガリーのワインですが・・・・(笑)
    此れで美味しい魚料理があれば永住しても良いくらい!
    夜景の写真を拝見しながら何故か口の中に涎が溜まって来るのでした。

    Polodaddy

    Takashi

    Takashiさん からの返信 2016/05/09 10:09:17
    RE: ブダペストの夜景は矢張り、欧州の夜景トップ3ですね!
    Polodaddy さん

    お便りとご投票を大変ありがとうございます。Polodaddyさんのご推察は当たっていますが、引退すると遠い日です。ブダペストにもご縁がおありなのですね。流石、世界を股に掛けたご活躍です。

    たしかにハンガリー料理は美味しいし、口に合います。でも、フォアグラも銘豚も味わいませんでした。少し残念です(笑)。ハンガリーの人は特に女性は少し小柄で、親しみが持てます。

    ハンガリー人はフン族というのは俗説のようですが、特にヘルシンキから飛ぶと、フィンランドの言葉とハンガリーの言葉が似ているように感じてしまいます。ハンガリー人がやってくる前にこの地にフン族がいたようで、その影響でしょうか。いずれにせよ、ハンガリーはどこかアジアを感じさせ、寛いだ旅ができました。

    Takashi

    polodaddy

    polodaddyさん からの返信 2016/05/09 12:59:27
    RE: RE: ブダペストの夜景は矢張り、欧州の夜景トップ3ですね!
    Takashiさん

    返信ありがとうございました。
    私達のハンガリー・ブダペストとの縁は全くプライベートなもので、長女が一昨年この国の大学を卒業し、長男が未だ大学に通っているというものです。何しろ学費と生活費が安いものでつい・・・(笑)
    でも旅行記にもアップしていますが、長女の卒業式に出席した際にはまるでハリーポッターの世界に紛れ込んだ様で、さすがに歴史あるヨーロッパの大学とはこういう物か?と感心させられました。
    かつて旧制の日本の大学もかくや?と旧制高校から新制大学への移行期を過ごした筈の亡き父に思いを馳せましたが、今では日本の大学はかつての欧州スタイルからアメリカナイズされて、うちの会社でも技術系では学卒の募集を止め院卒のみとなりました。ましてや文系の凋落は目を覆うばかり・・・。一部の優秀な人は別として全体に物事を俯瞰するには余りにも一般常識や基礎的な知識に欠けている様です。高校までの教育が一番のネックなのでしょうが。
    私は企業に籍を置きますが、後継世代の教育には本当に危機感を抱きます。
    何か自分に出来る事は無いかと考えますが彼らが会社に入ってしまった後では仕事に忙殺され考える余裕がなくなっている様で可哀そうですし、我々企業人からは大学にリアリティーを求めてもそれを経験している方は少ないでしょうし・・。難しいところですね。
    Polodaddy

    Takashi

    Takashiさん からの返信 2016/05/10 22:50:13
    RE: RE: RE: ブダペストの夜景は矢張り、欧州の夜景トップ3ですね!
    polodaddyさん

    ご返信大変ありがとうございます。ブダペストの旅行記もお書きだったのですね。早速楽しませて頂きました。

    お嬢様の卒業式、古都の伝統大学で見事だったと思います。私はヘルシンキ大学で学位審査に付き合ったことがあります。そこのフィンランド人の友人に頼まれてですが、オポーネントで、少なくとも30分は討論を続けて、学位申請者が目を白黒しないと、聴衆が足を踏み鳴らして怒ると脅かされて、緊張しました。

    お互いに無事に審査が終わったパーティーとなると関係者は正装。私の服は友人が借りてくれました。そして新聞社が取材にやってきました。おっしゃる通り日本の大学はアメリカナイズされましたが、10年前のヘルシンキ大学は昔のままでした。大学へ行く、まして博士になるのは特殊な人なのかもしれません。

    Takashi
  • sanaboさん 2016/05/08 22:46:43
    ブダペストの夜景のお写真が素晴らしいですね☆
    Takashiさん、こんばんは

    今回の旅は休暇ではなく、講演を依頼されてのものだったのですね。
    とはいえ、ホテルのお部屋からの眺望も素晴らしいですし
    観光も楽しまれたご様子で何よりです^^

    私もブダペストにはフィルムカメラの時代に女子旅で行きましたが
    またデジカメ持参で再訪したいと思っています。
    その時にクルーズもしましたが、6月で遅くまで日も暮れず
    ましてフィルムカメラでしたので、夜景の写真がないのです。

    Takashiさんがクルーズ船から撮られた夜景のお写真がとても綺麗で
    素晴らしくて感動し、私もこのような写真を撮りに行きた〜い、という
    衝動に駆られました。 (とはいえ、いつもカメラにお任せモードで
    パチパチ撮っているだけですので、とてもTakashiさんの足元にも及びませんが。)
    ひとつ教えていただきたいのですが、このようなお写真にはやはり三脚は
    必須なのでしょうか?
    花火のおまけまでついて、ラッキーでしたね^^

    Takashiさんらしいお写真の数々を楽しませていただきました。

    sanabo

    Takashi

    Takashiさん からの返信 2016/05/08 23:24:56
    RE: ブダペストの夜景のお写真が素晴らしいですね☆
    Sanaboさん

    こんばんは

    お便り大変ありがとうございます。いつもきれいな写真を見せていただいているsanaboさんに、こう書いていただくと、うれしいです。

    夜景写真は三脚は使わず、手持ち撮影です。F2.8の明るいレンズ(70−200mmズーム)を装着し、船が動いているので250分の1秒のシャッターを切りました(もっと遅くてもいいのでしょうが、後でぶれているといやなので)。−1.3くらいの補正を掛け、暗い画像はフォトショップで明るさとコントラストを補正しました。本当はRAWで撮って現像の時補正するのが楽ですが、こんなにきれいな景色をたくさん見られると思わず、メモリーの予備を持って行かなかったので、jpgで撮りました。ISOは5000から時には12800まで上がりますが、Nikon D810は比較的、高感度でのノイズが少なく、まあ何とか見られます。

    とそれなりに努力するのですが、なかなかいい写真は難しいですね。くさり橋のライトアップはもう少し暖かい色のはずですが、この程度しか近づけられません。

    Takashi

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2016/05/09 21:43:53
    ご返信、ありがとうございました。
    Takashiさん、こんばんは

    ご返信、そして詳しいご説明をありがとうございました^^

    手持ち撮影でこんなに素晴らしいお写真を撮られたとは驚きです!
    お写真の知識と腕前とそれに見合った機材と、すべてが揃ってこその成果なのですね。
    私ももっと勉強をして、Takashiさんのようなお写真が撮れるようになればよいのですけど・・・

    また新作のUPを楽しみにお待ちしております^^
    これからもよろしくお願いいたします。

    sanabo

    Takashi

    Takashiさん からの返信 2016/05/10 22:25:07
    RE: ご返信、ありがとうございました。
    sanaboさん

    ご返信を大変ありがとうございます。見事な写真をアップされるsanaboさんに写真を評価していただくと、励みになります。

    クルーズでの撮影条件を大略調べて、先のメールを差し上げたのですが、クルーズの後半では200分の1も使ってぶれていませんでした。また部屋からの夜景撮影は通常のレンズ(F4.5)で手持ちです。追加させて頂きます。

    やはりカメラの感度が高くなりノイズが減ったことで夜景撮影が楽になったと思います。17年前、インターコンチネンタル・ホテルから夜景撮影した時は窓際にカメラを置いてそっとシャッターを押していました。

    sanaboさんの旅行記、楽しみにしています。

    Takashi

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