2016/03/14 - 2016/03/16
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pippo77さん
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文明の十字路イスタンブール。
その魅力は疑いようがないですが、いかんせんこの時期。
正直迷いましたが、無事に帰ってこれました。
帰国後すぐにイスティクラル通りでテロがあり、数日前に
自分が居た場所での惨劇には背筋が寒くなりました…
初めてのイスタンブールだったので比較対象が無いのですが、
調べるとやはり各ポイントは、空いていたようです。
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オリエント急行の終着駅、シルケジ駅
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旧駅舎にあるレストランは、当時の姿のまま営業中
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今は使われなくなったホーム。
だれも居ないホームは猫たちの物になっていた。 -
お邪魔しました
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こちらはトプカプ宮殿の入り口。
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厳しい入場チェック。
この御時世、仕方ないか… -
挨拶の門。
通常はズラ〜っと行列が出来るそうだが、この人出…
御時世ですね。 -
門の上に掲げられた文字。
なんて書いてあるのか分からないが、
ロゴと言うか、デザインとして美しい -
会議の間。
緻密で豪華な装飾に目を奪われる。
イスラム美術恐るべし… -
日本にも格子越しの風景という美的感覚があるが、
イスラムの、この感覚も凄い。 -
小高い丘に建つトプカプ宮殿から見るボスポラス海峡は、
とりわけ美しい -
レストランもあります
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水を利用して優雅な空間を演出
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宮殿内にはキョシュキュと言われるこうした離れが点在している。
宇宙的な世界観。 -
こちらのキョシュキュは、趣が違って明るい
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イズニックタイルの極致
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「禁断」という言葉がしっくりくるハーレムへ。
何となくドキドキします。 -
贅の限りをつくした皇帝の大広間。
ここは儀式や接客に使った公の部屋だそうな。 -
こちらの部屋、シンクのようなくぼみは噴水。
鑑賞の為だけではなく、水音で盗聴を防ぐ目的もあった。
王位争いの対抗者となる兄弟を処刑したり、幽閉したり、
それはそれは血なまぐさい陰謀渦巻く世界だったそうな。 -
どの部屋も趣向やデザインが違って見ごたえがあった。
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少々早いが夕食を食べにガラタ橋に来た。
このカオスな感じが何ともいい。 -
橋の上からは肩を並べるように釣り人が糸を垂らしていた。
よくお祭り(糸と糸が絡む)しないなぁ。 -
釣り人のバケツを覗くと、この釣果。
写真撮ってもいいかと聞いたら、ドヤ顔でOKだった。 -
エジプシャンバザール。
日用品が主な一角もあり、市民の生活が垣間見れる。 -
いいねぇ、カオスで
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観光客相手ではないパン屋の奥でチャイを飲む。
確か一杯3リラ(¥120弱)だったと思う。 -
エジプシャンバザール、観光客相手の一角にて
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カラフル
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チャイの器セット。
これいいけど、買って帰っても置き場がないなぁ -
こちらはグランバザールのそば
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グランバザールに到着
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グランバザールも各入口や、あちこちに警官が沢山居た
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「バザールでござーる」と変な日本語で話しかけてくる
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64本の道、22か所の出入り口、3600の店があるそうな。
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日本人の感覚からすると、いちいち値引き交渉するは
面倒な気がする。
かといって言い値じゃ馬鹿らしいし。
文化と言えばそれまでだが、なんだか面倒くさい。
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