2016/04/20 - 2016/04/23
277位(同エリア2193件中)
あおぞらさん
綺麗な海を見たくて訪れた八重山諸島、旅は二日目。去りがたい小浜島を出発し、今日は由布島・西表島を訪れます。八重山を彩る生き物たちとの出合いに始まり、今日も本物を味わう事が出来ました。最後までどうぞよろしくお願いします。
- 旅行の満足度
- 4.5
-
小浜島で迎えた朝
-
星空を眺める事を楽しみにした昨夜は満月
月の光が明るすぎて星たちの姿は堪能出来ず・・ -
それでもビーチからの帰り道
ヤシガニに逢った -
満月の晩は虫がたくさん出没するので
その虫を目当てにヤシガニが動き回るのだそうだ -
この体験こそ
八重山の醍醐味! -
ホテルを8:30にチェックアウト
ツアーの参加者揃ってバスに乗車し小浜港へ
ああ小浜島 もう少しゆっくりしたかったな -
天気は変わりやすく
予報は100%当たりませんとのこと
紫外線はとても強いので
日焼け止め、帽子、サングラス等の準備は必須です -
小浜港で発見したアイドル
メンバーは80歳から97歳の島にお住まいのお婆ァの皆さま
お元気そうですね〜
沖縄は全国一の長寿県
中国の影響を受けた沖縄の食文化は
医学的にも理にかなった健康食
滞在中に味わった長寿食は後でまたご紹介します
それともう一つの元気の元
それは沖縄のヨコ型共生社会では
お年寄りや女性が大事にされることだそうです -
地縁・血縁の結び付きが薄れがちな昨今
4トラの皆さんとのご縁も大切にしていきたいです -
フェリーに乗り込み西表島 大原港に到着
バスに乗り込み由布島に向けて出発です
ドライバーさんはガイドも兼ねて西表島を案内して下さいました -
由布島入り口に到着しました
由布島は西表島の東端、美原集落の対岸に浮かぶ島
周囲は2.5kmだそうです -
水牛車乗り場にて
まず 水牛が眺めている方角にご注目下さい -
水牛乗り場の横にはマングローブが見られます
マヤブシキの群落だそうです
マングローブと聞くと西表島に来たんだなあと思いますね -
さてこの度お世話になった水牛はこの子
-
そして ゆらりゆらりと水牛車に揺られます
由布島まで約400mもの浅瀬を渡って行きます
ご覧のように由布島に渡る水牛車もあれば
西表島に戻る水牛車の姿も見られます -
空が晴れてきて海が輝き始めました
-
水牛は15分位歩いて
私たちを由布島に連れて行ってくれました
西表島に向って歩くより
水牛が休憩出来る由布島に向って歩くスピードのほうが速いそうです -
こちらの園内入り口にて花のレイを首に飾ります
( 帰りに返却 )
1時間あまり自由に見学することになりました -
お世話になった水牛ですが
由布島に暮す水牛は元々台湾から連れて来られた
雄の大五郎と雌の花子のひとつがいの水牛が繁殖して
現在に至ったそうです
その家系図が掲示されています -
水牛に対する感謝の碑もありました
-
島内は亜熱帯の植物園になっています
色とりどりの植物でいっぱいです -
見上げる樹木は亜熱帯ならでは
沖縄はまるごと亜熱帯というところが他の都道府県には無いところです -
これはタコノキというのだそうです
-
園内にあるハイビスカスは30種類にのぼるとか
-
美しいブーゲンビレアガーデンがあります
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ちょうちょうえんに入ってみます
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色んな蝶がいるみたい
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日本最大級の蝶「オオゴマダラ」がランチしてる
-
激写成功
というより人を恐れることがなかったのです -
ここは貝の館です
今日は貝になる必要はないみたい -
そして水牛の池
仕事が休みの水牛がくつろいでいます -
マンタの浜に出て来ました
-
この素晴らしい亜熱帯 植物園ですが
1944年の超大型台風で島は大きな被害を受け、
島民は西表の美原に移ったそうです
そんな中で島に残った老夫婦が一頭の水牛を使って
島をパラダイスガーデンへと夢見て、こつこつと築きあげた楽園なのだそうです -
私が感動できたのは
その気持ちを受け継いで
植物園を維持されてきた人々のおかげと感謝します -
西表島に戻る水牛車に乗り込みます
「 十九の春 」 「 海の声 」
サンシンの弾き語りを聞かせて頂き大感激 -
楽しい島めぐりの時間も終了
見どころ一杯だから もうちょっと時間が欲しいヨ -
昼食は本日の宿 ホテルニラカナイ西表島にて
メニューは何かな
わくわくしながらバスで移動しています -
ホテルニラカナイ西表島に到着
( こちらのホテル3月までは星野リゾート リゾナーレ西表島でした )
広々としたフロントです
バスから降ろした荷物を先に部屋に運んで頂きました -
レストランはフロントからショップを越えたところです
-
西表島で頂く最初の食事
マグロだ
沖縄県はマグロの漁獲量が全国で3位とか
ぱく
美味しい〜
ラフテーは沖縄の郷土料理
お婆ァ達の元気の元の一つ
ゴーヤーは「夏負けのクスリ」
暑さに弱いから食べなきゃ
もずく
健康食材
パイナップルは沖縄の農産物の横綱級
ごっつぁんです -
昼食後
少し休憩時間があったので散策だ -
月が浜へはプールの横にある小道からすぐ行けるようになっています
-
浜に出ると気持ちがイイ〜
右手にはうなり崎方面が見える -
鳥のさえずりと波の音を聞いて元気回復
午後は西表秘境クルーズに出発
浦内川遊覧のためにバスで乗船場まで移動しました -
遊覧船は河口の浦内橋の近くから出発です
ガイドさんの説明を聞きながら8?上流の船着き場で折り返す
コースでした -
川幅広いなあ
最大で200mあるそうです -
川の両側のマングローブ
西表島だわ -
マングローブって川の河口など潮の影響を強く受ける
汽水域に生育する木本性植物の総称なんですって
マングローブって木はないんですね -
折り返し点で下船してしばらく歩くと
マリュドゥの滝、さらにカンピレーの滝へ
個人で行かれる方は帰りの船の時間には気をつけてお出かけ下さい -
ホテルに戻りバスの車内で部屋の鍵を受け取ります
さて今日のお部屋はどんなかな -
あら〜
ゴロゴロ出来るベッドがある -
アジアンテイストの室内
広さも十分に思います -
西表島のシンボルといえば イリオモテヤマネコですよね
バスのガイドさん 遊覧船のガイドさんからもお話を聞きました
宿泊したホテルでは、夜
「 やまねこの学校 」という講義もありました -
およそ100頭位いると考えられているそうです
びっくりしたのは猫だけど泳げるってこと
遊覧船のガイドさんは 10年間で一度泳いでいる姿を見たと -
それと肉食で
小鳥や魚、イノシシの子ども等を食べるとか -
簡単に遭遇する訳はない貴重な生き物
それでも最近でもやまねこが交通事故の犠牲になったとか
お腹の中には赤ちゃんがいたそうです 残念だな
貴重な生き物の生体系を守りたい気持ちはあるのに
広大な敷地のホテルに泊まっている
短い滞在の中で感じる自己矛盾だ -
さて
テラスに出ると波の音が聞こえてきました
月が浜では夜ウミガメが産卵にやってくるそうです
そのため夜は遮光カーテンを引いて休みました
夕食はたくさんのお皿が並ぶ美味しいブッフェ
食欲旺盛で元気な修学旅行生と一緒になったため
写真は遠慮しました
二日目の旅行記はこれで終了です
最後までご覧いただきましてありがとうございます
明日は石垣島から竹富島へとめぐります
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