2016/04/20 - 2016/04/23
73位(同エリア734件中)
あおぞらさん
綺麗な海が見たくて八重山諸島をめぐるツアーに参加しました。3泊4日で5つの島を訪問。
初日は関空を出発し石垣島経由で小浜島へ。宿泊先は星野リゾート リゾナーレ小浜島です。どうぞ最後までお付き合いください。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通手段
- 観光バス 船 JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
旅の始まりは関西国際空港
出発時間は10:00
JTA直行便を利用して石垣島へ向います -
2時間半位で 南ぬ島 石垣空港に到着
2013年3月に開港し、国際線も導入されたそうです -
八重山の旅の玄関口では
美しい海の生き物がお出迎え -
こちらは 八重山諸島の観光宣伝部長
ピカリャ〜君
好きな食べ物は島バナナだそうです -
これは祭りの道具でしょうか
-
島内の陶芸家による陶板が飾られ
-
一歩外に出るとブーゲンビリアが咲いていました
早くも時間がゆっくり流れている気がします
八重山諸島の主島である石垣島
この島を拠点とした旅がスタートです -
続いて 添乗員さんに導かれ、バスに乗車します
約40分ほどかけて石垣島離島ターミナルに移動です -
離島航路の発着拠点である離島ターミナルには
旅行会社のカウンターが並んでいます -
カウンター前にいるペッパー君を発見!
-
初対面でたじろぐ私に「こんにちは」と声をかけてくれました
この人型ロボット「ペッパー」は
石垣島ドリーム観光 接客担当として採用されたそうです
会話もはずんで楽しかったです
離島ターミナルで見かけたら、是非話しかけてみて下さいね♪ -
さて、我らがツアーですが
1時間ほどの自由時間となりました
添乗員さんにリードされ、港の周辺を歩いてみることに -
最初に出合った交差点です
街歩きに便利な目印 730交差点
ナナサンマルとは、沖縄が本土に復帰して6年後の
1978年7月30日に行われた道路交通法の変更により、
車が右側通行から左側通行に変わった歴史的な日を指しているそうです。 -
添乗員さんの案内で、石垣市公設市場に行きました
-
土産物店が並ぶ賑やかな商店街です
-
土産物をどのタイミングで調達するかは
楽しみであり
悩むことでもあります
こちらでは
土産物を10%引きにしている店がありましたので
お知らせします -
結局 初日から土産物を買わなくてもと判断し
こちらのカフェで休憩することに
hibis cafe ハイビス カフェ
パンケーキのお店だそうです -
ガヴァジュースでホッと一息
旅に出られる幸せ
噛みしめます -
離島ターミナルに戻ります
小浜島へは離島ターミナルから船でアプローチです
石垣島は八重山諸島の交通の拠点です -
浮き桟橋では
石垣市観光大使 具志堅用高さん登場
旅の安全を守ってくれています -
いよいよ小浜島への高速船に乗り込みます
-
約25分ほどの乗船です
天候も良く、海も穏やかに見えましたが
アトラクションか、というほどの乗り心地でした
ご自身の体調に合わせて、必要であれば酔い止めなどを用意されると
安心だと思います -
小浜島に到着
バスに乗り込み観光スタートです -
車窓からの風景
小浜島ではサトウキビ栽培が盛んです
この時期は収穫が終わったサトウキビ畑が広がっていました
後継者不足が問題とのお話を伺いました -
小浜島では、亜熱帯の自然を活かした周年放牧を実現し
石垣牛の生産を行っているそうです -
まっすぐにのびた坂道の風景
シュガーロードをバスはゆっくり進みます -
そして小浜島といえば
NHKのテレビドラマ「ちゅらさん」のロケ地として有名です -
ヒロインの生家である民宿として登場した民家です
撮影時に使われた民宿の看板がそのまま残されていました -
家を守る石垣は、ブロックの代わりに珊瑚を積んだものです
-
そして本日の宿
星野リゾート リゾナーレ 小浜島 に16時に到着しました
ゆっくり出来そうなので楽しみです -
バスの中でホテルのスタッフさんから
部屋の鍵を渡されたり
夕食や朝食の時間や
ホテル内の移動に使うシャトルバスの案内がありました -
それでは部屋に向いましょう
-
広い敷地内を歩いて行きます
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プールの背景の建物が食事の場所です
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ホテルにはゴルフ場があり、美しいグリーンが広がります
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あちらのコテージのようです
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この階段を下りた1階でした
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部屋の中は、落ち着いた色彩のツインです
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十分な広さです
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扉を開くと冷蔵庫があります
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洗面所に大きな鏡がありました
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お風呂はゆっくり足を伸ばして入れそうです
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部屋の入り口には傘が用意されていました
フロントやレストランまで歩くので、
天候の悪い日の滞在は大変かと -
フロントのある建物に行ってみました
-
アクティビィティーを申し込むカウンターやショップがありました
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やはり泡盛は人気でしょう
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スイーツ類以外にもこのような商品が
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旅の思い出にどれを選びましょうか
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フロント横を見ると
-
コーヒーやティーバック、お菓子
どう見てもご自由にの雰囲気
でもね
我らがツアー客へのサービスでは無いと。。
残念だけど、それくらい買える位のお小遣いはある。 -
気を取り直し
シャトルバスに乗り込み、ビーチに行ってみることにしました -
こちらのようです
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カラフルなパラソルが並んでイイ感じ -
「彼女が水着に着替えたら」っていう映画があったな
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それで私は
着替えたのかって? -
黙って貝になりましょう
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そうだ ガジュマルを見にいこう
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あら 誰もいない
木陰に揺れるハンモック -
とても静かな時間が流れます
-
忙しい日常を離れた旅だから
ゆっくり本を手に取ろう -
ただいま読書中
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その時間を利用してビーチの案内をご覧下さい
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頭を冷やすプールもあります(やめろ)
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ビーチの近くにはカフェがありました
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早速入ってみましょう
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気持ちよく休憩出来そうな雰囲気です
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額縁に切り取られたような景色と
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沢山の本
リフレッシュ出来る環境が整えられています -
お世話になるスタッフさんは若い方が多く笑顔笑顔
これは「もみじ葉ヒルガオ」というそうです -
夕食の時間になりました
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お勧めの料理はシーサーが教えてくれるようです
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行列が出来る人気料理はこちら
-
豚肉の塩釜焼きに新鮮な沖縄野菜が添えられている一品
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ブッフェの料理はとても美味しかったです
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黒島ポーポーというデザート、別腹にしっかり入ります
ごちそうさまでした! -
食後にビーチを再訪
スタッフさんから渡されたランタンを頼りに歩きます -
旅の初日
面白い旅になりそうだなと実感する私
そんな私が一日の終わりに出合ったのは
優しい波の音と揺れるランタンの光でした
初日の旅行記はこれで終了です
最後までご覧頂きましてありがとうございます
明日は西表島・由布島を訪れます
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