2016/04/25 - 2016/04/26
207位(同エリア670件中)
Yuriさん
2016年4月25日から1泊2日で信州 上田と小布施を周りました。
上田は大河ドラマ「真田丸」の舞台とあって、上田城は観光客で大賑わい。
市中の至るところに真田丸のポスターや六文銭の飾りがあり
多くのシニアボランティアが出て、市民で盛り上げてる感が強かった。
蕎麦が美味しくて、量も多くて。(普通盛400g!)
信州はいいですね。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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東京を7時24分発の北陸新幹線に乗り上田に9時2分に到着。
上田駅から歩くこと12分、上田城入口が見えてきます。 -
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上田城門
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朝9時半過ぎでも観光客は多いです。
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真田石
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この井戸から、抜け穴があり城北の太郎山麓の砦に通じていたそうです。
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真田神社
ご朱印をいただきました。 -
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白い藤棚
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櫓の中に種子島製の火縄銃が飾ってある。
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博物館を見学
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真田幸村公騎馬像
ここで11時半となり、お腹がすいたと同行者がわめくので、
予定していた「草笛」を断念し、城の目の前にあった手打蕎麦「千本桜」に。
蕎麦は美味しかったし量が多かったがぺろっと食べてしまった。
帰宅後調べたら「千本桜」もポイント高いお店でした。 -
せっかくなので、NHKドラマ館に入場しました。
NHKドラマ館の中に作られた赤備えの鎧
ドラマ館の中の撮影は2個所に限定されています。 -
信濃銘菓 「くるみそば」のお店が閉店していた。
商品は駅やNHKドラマ館で購入できる。
素朴な味わいのくるみのお菓子。 -
真田太平記館。
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真田太平記館入口
写真撮影不可でした。
池波正太郎氏の作品が並んでいました。
「真田太平記」は大好きな作品で2度読みました。 -
柳町へ。旧北國街道
江戸時代の面影を残す旧街道の街並み。 -
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造り酒屋
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ルヴァン上田店
酵母パンの人気店。とても個性的なお店で、
並んでいるパンはどれも食べてみたくなる。 -
奥のカフェで珈琲と、一番人気という、焼き上がりのパンを切ってもらいました。
落ち着ける空間です。 -
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蕎麦屋に飾ってあるコテ絵の額
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駅まで戻り、途中の信州銘菓「みずず飴本舗」の素敵な店。
中に入るとジャムを溶かしたジュースを頂けます。
みすず飴かジャム、ゼリーを購入することに。。
いい雰囲気のお店です。 -
上田駅に戻り、宿泊地の鹿教湯温泉行のバスを待ちます。
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今日のお宿は「山水館」。
今の季節は山菜料理が名物です。 -
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夕食。
メインは「草鍋」
左の桶に山菜数種がぎっしり詰め込んであります。
よもぎ、クレソン、わらび、にら、こごみ、行者大蒜、ふきのとう
などなど山菜尽くし。 左はつくねと鶏肉の湯引き。 -
スープに山菜を投入します。
スープが美味しくてたくさん頂けます。
この歳になって山菜を一度にこんなに食べたのは初めてのこと。 -
お造りは信州サーモン。
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野菜の炊き合わせ。上品なお味です。
新タケノコの食感が最高。
〆はフキノトウと白インゲン豆の炊き込みごはん。
山の幸尽くしのお料理でした。 -
デザートは杏仁豆腐ですが、もっちりして美味しかったです。
満腹でしたが別腹でした。 -
朝の部屋からの景色。
美しい鳥が部屋の手すりを歩いています。 -
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上田から「しなの鉄道」で長野に向かいます。
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駅から歩いて小布施のメインストリートへ。
桝一酒造 -
「蔵部」でランチ
桝一酒造の一部が蔵部に。 -
お洒落な造りの店内
スタッフは「はっぴ」を着ていなせです。
店内には酒樽などや日本酒の販売も。 -
味噌漬け豚ロース肉と栗ごはん。
+330円で栗ご飯に。 -
お刺身定食
さわらと信州サーモン、まぐろの3種
味噌汁はあら汁 -
入口ドア内部。
ガラス瓶の青を埋め込んでいてお洒落です。 -
食後の栗アイス最中は「小布施堂」で。
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小布施のメインstreet
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北斎館を見学。
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北斎は80代半ばに地元の豪農商、高井鴻山を何回も訪れ、小布施に逗留して
岩松院の天井絵「龍」や祭屋台の天井絵などを残しました。 -
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展示館へのアプローチ
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北斎の絵
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栗のこみち
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高井鴻山記念館
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高井鴻山筆の山水画
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2階から庭を見る
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高井家屋敷図
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高井鴻山の印鑑
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「ゆう然楼」
高井鴻山は祖父の建てた家を書斎として使用。
書画、読書に専念、葛飾北斎、佐久間象山など文人墨客、幕末志士達と集った。
使用人が100人もいたそうで、屋敷の規模が計り知れる。 -
高井鴻山筆の日本画
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鴻山と親交があり、小布施に立ち寄っていた伊藤若冲筆 鶏の絵の屏風
天才と言われる「伊藤若冲」
躍動感が見事です。 -
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信濃の山を背景にした小布施の街並
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中島千波美術館の入口
庭が綺麗に手入れされカフェのコーヒーも美味しく
居心地の良い美術館でした。
長野の戻り、ビル内の蕎麦の名店「草笛」で蕎麦を食べて帰途に着きました。
「草笛」で400gですがいいですか?と問われ、300gにして貰いました。
ビールのお通しの野沢菜がこれまた美味しくて、長野で食べる野沢菜は格別と皆さん言いますが、うなづけました。
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