2015/07/18 - 2015/07/18
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ももんがあまんさん
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フランスの本土に帰ってきての2日目です・・・今編は、香水の街「グラース」から「フランスの美しい村」に加盟している、2つの村を廻ります・・・いずれも、「プロヴァンス・アルプ地方」と言う、田舎の中でも、更に田舎と言う、そんな土地でした・・・・マア、ワタクシの様な物好きしか、多分、絶対に来ない、そんな土地だと思います・・・
グラースの町は、香水で有名な街では有りますけれど、少し、草臥れた感じの「旧市街」が有りました・・・香水と言うと、なんとなく華やかなイメージが有るし、町も、それなりに、雰囲気を作っているようにも見えましたけど・・・・香水と言えば、やはり、女性の愛用品でしょうし、女性と言うのは、普通は、締まり屋さんが多いので、堅気の女性である限り、そんなに高価なものは、買わないのでは? なんて、グラースの下町の、やや、うらぶれた雰囲気を見て考えてしまいましたけれど・・・?
今回の表紙の写真は、偶然見つけた、フランス陸軍の「演習場」・・・こんなのが有るくらいですから、如何に、この土地が、人のいない土地であるか・・・それが、解る1枚だと思って、掲載します・・・立ち入り禁止の看板の向こうに、村が在りますけれど、人の気配は、有りませんでした・・・多分、市街戦用に利用されている廃村なのかも・・・?
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 船 自転車 徒歩
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7月18日(土) グラース プロヴァンス・アルプ
町はずれの「キャンプ場」を出て、先ずは「グラース」の町に戻ります・・・ -
グラース
「グラース」は香水の街として有名なのだそうですけど・・・この会社の名前くらいは、何処かで聞いたことが有るような?・・・町の手間にあった「フラゴナール」の工場? -
グラース
「フラゴナール」社の、庭先に飾られていた「蒸留機」・・・ウイスキーの「蒸留機」に似てますけど、更に、複雑な感じで、管が細長いです・・・今でも、こんな装置を使ってるんでしようかね?・・・ひれとも、骨董品なのか? -
グラース
町の入口にあった、これも「フラゴナール社」に所縁の建物のようです・・・事務所なのか、工場なのか、良く解りませんけれど、なかなか「優雅」な建物です。 -
グラース
「グラース」の町は、丘の斜面に造られた町で、かなり高低差が有ります・・・印象としては、坂の上が、ややゴージャスな建物の並んだ地域で、その下が、ややうらぶれた旧市街の下町と言う構成に成ってます。 -
グラース
ゴージャスな丘の上の街にある「グラース」の「議事堂」・・・「香水博物館」も入ってるようです・・・「香水の街」の威信にかけて建てたような、立派な「議事堂」ですね・・・国際香水博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
グラース
丘の上のプロムナートです、広々としてますし、見晴らしもいいです。 -
グラース
見晴らしは、こんな感じ・・・・何故か椰子の木が生えてます・・・海辺の街とか、温泉地で良く見かける樹木ですけど、多分、フランス人には、「椰子の木」=「豪華リゾート」と言うイメージが、刷り込まれてるのだと思う・・・? -
グラース
丘の上の「プロムナード」・・・此処にも、椰子の木が並んでます・・・海辺でも、温泉町でも無い町に「椰子の木」と言う風情は、なんとなく、取って付けたような・・・? -
旧市街 グラース
上の、ゴージャスな町を少し降りると、背の高い建物の立て込んだ「旧市街」が有ります・・・こちらは、その片隅の「広場」、丁度、朝市が開かれてました。 -
旧市街 グラース
「広場」の「噴水」・・・愛車の自転車を入れて、とりあえず「記念写真」。 -
旧市街 グラース
野菜に果物、パンなどの食料や衣類と言った、極めて日常的な生活の「朝市」でした・・・基本的に、ワタクシの旅では、余計な買い物はしないので、見るだけですけど・・・ -
旧市街 グラース
背の高い建物の密集した「旧市街」に入ります・・・ -
旧市街 グラース
お店などが無いことも無いけれど、通りは細くて薄暗い・・・女性の一人歩きは、あまり薦められない感じ・・・ですね。 -
旧市街 グラース
まだ、朝も早いので、店舗が余り開いてないこともありますけれど、かなり、うらぶれた感じで、あまり清潔でも無い・・・まあ、旧市街らしいと言えば、らしいですけど・・・ -
旧市街 グラース
どちらかと言えば、カンヌやニースの旧市街に似た建物ですけれど、多分、建設された時代は同じころ、18世紀〜19世紀?・・・・でも、雰囲気は当然、かなり落ちますね・・・華やかさは、ほぼ皆無・・・ -
旧市街 グラース
時々、人を見かけますけど、観光客では無さそう、この旧市街は、基本的には、地元の住人の、生活空間ですね・・・あまり清潔ではないけれど。マア、住めば都・・・? -
旧市街 グラース
下の街の広場・・・地元のレストラン街と言う感じ・・・Wikiによれば、グラースの町が、香水産業で有名になったのは、18世紀の終り頃なのだとか・・・フランスの香水の2/3が、此処「グラース」で生産され、年間600億ユーロの売り上げが有るのだとか・・・その割には、あまり、景気の良さが感じられない町です・・・上辺だけと言う感じ・・・・此処、フランスでも、アメリカ流の「新自由主義」が闊歩しているのでしょうか・・・富は、一般庶民とは、関係のない処に有るのかもしれません・・・ケイマン諸島とか、ジャージー諸島とか・・? -
旧市街 グラース
広場の向こうに、教会の「塔」が見えます・・・
話しは変わるけど、なぜ日本政府は、「パナマ文書」の調査を拒否するのでしょうか?・・・道徳的・倫理的に、とても重大な問題だと思いますけど・・・法的に問題が無いとしても、それは多分、法の方に「欠陥」が有るのだと思う・・・・多分、調べれば、かなり、ヤバい事が有るのでしょうね・・・・世界的にも、こんな政府は、日本だけなのだとか・・・ -
Cathedrale Notre-Dame-du-Puy グラース
「ノートルダム・ル・ピュイ大聖堂」・・・わりと、歴史ありげな「大聖堂」です・・・・
でも、つくづくと思うけれど、過去には、イロイロ、無能な内閣は多々あれど、現在の「安部・自公政権」ほど、無能である以上に、「倫理的・道徳的に下劣な政権」は、日本の憲政史上、初めてではないかと、ワタクシは思います・・・・少なくとも、ワタクシの生きている間で、これほど「怒り」の湧いてくる政権は。初めてです・・・ -
ノートルダム・デュ・ピュイ大聖堂 グラース
なかなか、貫録のある「身廊」ですね・・・
息をするように、平気で嘘をつく「安部政権」・・・総理も副総理も、総務相も、みんな「経歴詐称」の「安部政権」・・・ナチスに学ぶ「安部政権」・・・憲法も法律も、何でもかんでも、勝手に解釈の「安部政権」・・・女性蔑視の安部政権・・・日本を神の国だと妄想している「カルト・日本会議」とお仲間の「安部政嫌」・・・・その他、女性問題やら、暴言・妄言のオンパレードで、恥知らずは、数え上げたらキリの無い「安部政権」ですけれど・・・中でも、この政権に、一番、腹の立つことは、目の前に、どんな災害や事件が起きていても、それを、自らの思惑に「政治利用」する事しか考えない「下劣」さです・・・そのくせ、地元の山口県だと、雨が降っただけで、即「激甚災害指定」なのですね・・・ -
ノートルダム・デュ・ピュイ大聖堂 グラース
12世紀末に建てられた教会なのだそうです・・・石柱には「彫刻」が施されているようですけれど、良く解りません・・・古代ローマの神殿の石材でも、利用したのでしょうか・・・?
皆さん、安部晋三は「下劣」である事にプラスして、「バカ」です・・・でも、この世の中の真実は、「バカ」ほど怖いものは無いという事でもあります・・・「バカ」の脳みそには、己の「妄想」以外のモノが、入る余地が無いのだから、これほど「危険」な代物は無いのです・・・その事を、はっきりと、認識して、この「バカ」から、まともな日本を、取り戻さねばならないと、ワタクシは、つくづくと思う・・・ -
ノートルダム・デュ・ピュイ大聖堂 グラース
教会の側廊・・・壁際に飾られている絵画には「ルーベンス」の絵もあるそうですけれど・・・ルーベンスは、そんなに興味ないし・・・撮るの忘れました。 -
ノートルダム・デュ・ピュイ大聖堂 グラース
これは、「ルーベンス」じゃないと思いますけど・・・砂漠の成人「聖アントニウス」の絵だと思います・・・看取っているのは、「聖パウロ」ですね・・・ -
イチオシ
ノートルダム・デュ・ピュイ大聖堂 グラース
「ピエタ」ですけど・・・筋骨隆々のイエスと、おデブのマリア・・・かなりユニーク・・・ -
ノートルダム・デュ・ピュイ大聖堂 グラース
これは「聖母被昇天」の像ですね・・・多分・・・?
ところで、現在の「安部・自公政権」が、倫理的・道徳的に、何故、これほども「下劣」な政権なのでしょう?・・・その回答は?・・・「日本国民自身が下劣だから」でしょうか?・・・・「国民は、自らの民度に応じた政府しか、持つことが出来ない」と言うのは、有名な「定理」だそうで、それは、正解の一つかもしれないけれど・・・・たぶん、それだけでは無いと、ワタクシは思う。 -
ノートルダム・デュ・ピュイ大聖堂 グラース
聖遺物箱だと思う・・・?
多分、現在日本の「安部政権」の「下劣」さの要因の一つには、宗主国としての「アメリカ」の「下劣」さが有るようにも思う・・・過ってアメリカは、曲がりなりにも「民主主義国家」であったのだけれど、1980年代以降、巨大な多国籍企業の「新自由主義」と「グローバリズム」が、アメリカの政治を支配するようになって以降、明らかに、倫理的・道徳的に「下劣な国家」となったと、ワタクシは思う・・・ -
旧市街 グラース
「グラース」の、あまり、魅力的と言えない、旧市街の街並み・・・600億ユーロの、香水の売上金は、何処に行っているのでしょう・・・?
属国日本の「政治家」や「官僚」たちは、このアメリカと多国籍企業の、暴力的な「新自由主義」と「グローバリズム」の「下僕」に過ぎないのだけれど・・・彼らは「今だけ」「金だけ」「自分だけ」が生き延びられるよう、汲々として、「権力=アメリカ」に擦り寄ると言う事になる・・・・ここに、際限のない、倫理と道徳の堕落が生まれる・・・現在日本の政治家や官僚は、自らが生き残る、その為に、アメリカと多国籍企業に、日本を売り渡し、それが露見しない様に、日本国内のメディアと情報を支配し、それが露見しても、弾圧し、消し去る事の出来る「独裁政治体制」を構築しなければならないという事・・・それが、現在「安部自公政権」の、政治の正体だと、ワタクシは思う。 -
旧市街 グラース
お昼に近くなってきて、少しずつ、店舗が開いてきたけれど・・・それでも、イマイチ、パットしませんね・・・
最後に、ワタクシの言う「倫理」と「道徳」について説明すれば、「倫理」とは、自らの言行の一致であり、論理的に一貫した「哲学」のあること・・・国内では「愛国者」ぶりながら、アーミテージにすり寄って「売国」を図る「安部晋三」は、言行の不一致そのものであり、其処には、自らの「保身」以外には、何も無い・・・また、「道徳」とは、他者への思いやりであり、周辺に、目と耳を配る、社会的な人間としての「成熟」の事・・・・己の「妄想」と「欲望」に媚びる者以外、一切の「他者」を寄せ付けない「安部晋三」には、未だ「道徳」以前の「幼児性」しか見られない・・・・「国民の民度」と言う「定理」によれば、それは、この様な人物を「権力の座」に置くことに成った、日本人自身の、全体としての「幼児性」を示しているのかもしれないが・・・実に、情けない限り・・・ -
旧市街 グラース
せっかくなので、香水屋さんの入口を撮っておきます・・・う〜ん・・・センスがいいのか悪いのか、ワタクシには、良く解りません・・・?
町の印象 ★★★ 上の町の建物は、一部立派ですけれど、何か、取ってつけた感じがしないでもなし・・・下の町(旧市街)は、住んでる人達が貧乏なのか・・・もう少し、魅力的にならないものか?・・・香水の街と言う、イメージが崩れます。 -
D 562号線 〜 D 19号線 プロヴァンス・アルプ
グラースの街を離れて、お次は、「フランスの美しい村」を目指します・・・それにしても、600億ユーロの行先が気になります・・・円にすると7兆円以上・・・いくらなんでも、多すぎるとも思いますけど・・・・ホントなんでしょうか? -
D 19号線 プロヴァンス・アルプ
ところで、「カンヌ」から「グラース」を経由して、「ディーニュ」や「グルノーヴル」まで、この辺りには「ナポレオン街道」と言う有名なルートが有るのですけれど・・・特に、ナポレオンに思い入れの無いワタクシは、「フランスの美しい村」を求めて、別の道を走ります・・・まあ、「ディーニュ」にも「グルノーヴル」にも行くつもりなので、「ナポレオン街道」は、いずれ走ることになると思いますので、そのうちに、ご紹介します・・・ -
Seillans プロヴァンス・アルプ
遠くに見えます「フランスの美しい村」の「セイラン」・・・123か所目になります。 -
イチオシ
セイラン
村の入り口です・・・家屋が城壁のように繋がってます・・・一種の「要塞村」のようです。 -
セイラン
坂道を左へ折れて、村の入り口を探します・・・ -
セイラン
中世の村らしい、細長い家屋が有ります・・・けれど、城門は、見当たりません・・・壊しちゃったんでしょうか? -
村の広場 晴嵐
ぐるっと廻り込むと、レストランのテーブルの並んだ「広場」が有りました・・・たくさん生えている木々は「プラタナス」でしょうか?・・・日影が沢山あって、良い広場です・・・・当然、汗が引くまで、「ビール」を飲んで一休み・・・ -
イチオシ
村の広場(レストラン) セイラン
噴水もあるし、日影も多い、良い広場・・・雰囲気良いです・・・でも実は、ここへ来る途中で、道路の脇で、ハムとパンで「ランチ」を取ったので、お腹はすいてません・・・ビールだけで十分・・・ -
村の広場 セイラン
「広場」には、アーチストの方々のお店も有ります・・・ -
村の広場 セイラン
猫もいます・・・田舎ですので、概ねノンビリしてます・・・ -
セイラン
汗が引いたので、村の観光に出かけます・・・予備知識は、全くないので、行き当たりばったりですけれど・・・・ -
セイラン
ドレスアップした人たちがいました・・・きょうは土曜日・・・結婚式でも、あったのでしょうか? -
セイラン
小さな広場の「噴水」・・・「Non Portable」の表示が無いですね、飲めるのかも・・・? -
セイラン
ここにもいました、眠そうな猫ちゃん・・・ -
セイラン
「シャトウ」でしょうか・・・プライベートなようで、近づかなかったですけれど・・・ -
セイラン
「シャトウ」の階段にいた、アートな「ドラゴン」・・・? -
Mairie セイラン
「トリコロール」(三色旗)が掛かってます、多分、この村の「村役場」・・・歴史の感じられる建物ですね・・・ -
セイラン
村の印象 ★★★ 家並みは、プロヴァンス風の石づくり、雰囲気的には良いものが有りますけれど、遠目には、まあ普通ですし、特別に目につくものは無い感じ・・・ビミョーな村? -
D 19号線 プロヴァンス・アルプ
コート・ダジュールの海岸線をを離れて、およそ 30km、エクサン・プロヴァンスやリュベロン地方からも、遥かに離れた、凡そ、華やかさとは無縁の、山だらけの土地を走ってます・・・「フランスの美しい村」が点在することが無ければ、先ず、観光客が来ることは無い土地かも・・・? -
Bargemon D 19号線 プロヴァンス・アルプ
海抜は、約500m弱の、丘の上の村に到着・・・ -
バルジュモン プロヴァンス・アルプ
名も無い村ですね・・・多分? -
バルジュモン
村に入っていくと、なんとなく良さげな広場が有りました・・・レストランも、繁盛してる感じです・・・ -
Eglise St Etienne バルジュモン
正面の「塔」は、「サン・テティエンヌ教会」の「鐘楼」・・・・広場は、教会前の広場のようです・・・木が生い茂っていて、日陰もあります、先ほどの「セイラン」の村と、似てますけれど、この村は「フランスの美しい村」とは関係の無い、普通の村・・・ -
イチオシ
バルジュモン
普通の村ではありますけれど、多分、元々は「城塞都市」だったようです・・・旧い「家並み」が残っています・・・ -
バルジュモン
城壁の中の、村の家並み・・・ -
バルジュモン
狭い路地に、オートバイも停まってるし、生活感のある普通の村だと思いますけれど・・・観光客らしき人の姿もチラホラ・・・先ほどの「美しい村」と比べても、遜色ない街並みですね・・・ -
バルジュモン
噴水もあちこちにあって、この点も、先ほどの「セイラン」の村に似ています・・・建物は多分「村役場」・・・今日は、お昼前に「グラース」の村を出て、此処まで 50km弱・・・こうした名も無い村と言うのは嫌いじゃないですし、安ホテルが有れば泊まっても良かったのですけれど、残念ながら、ホテルは見当たらず・・・? -
イチオシ
バルジュモン
村を出て、坂道の上からの、村の風景・・・十分美しい風情です、「グラース」よりは、ずっと美しいです・・・グラースの下町((旧市街)は、殺伐として、貧乏くさかったですけれど、こちらは、小さな村です、豊かでなくとも、ノンビリとしてますし、殺伐感はありません。
村の印象 ★★★ 特別、名所旧跡は無い、普通の村のようですけれど、先ほどの「美しい村」と、良くも悪くも、五十歩百歩。 -
D 25号線 プロヴァンス・アルプ
まだまだ、海抜500m前後ですけれど、見渡す限り、山また山・・・ -
D 25号線 プロヴァンス・アルプ
崖の脇の道を、少しずつ登って行きます・・・ -
Col du Bel-Homme D 25号線 プロヴァンス・アルプ
坂道を、ず〜と登り続けての「ベル・オンム峠」です・・・海抜 915m・・・だいぶ登ってきました・・・・ -
イチオシ
D 25号線 プロヴァンス・アルプ
峠の先には、平坦ではあるけれど、岩の多い台地が広がっています・・・看板の文字は「Terrain Militaire」・・・「軍用地」ですね・・・時々、思いがけないものに出くわすのは、自転車の旅の醍醐味・・・ -
D 25号線 プロヴァンス・アルプ
「軍用地」の向こうには、村が在りますけれど、「進入禁止」なので、正確な様子は解らず・・・多分、市街戦用に利用している「廃村」かも・・・人の気配がしません? -
D 25号線 プロヴァンス・アルプ
「軍用地」の高原が、延々と続きますけれど・・・村の姿はほとんどなし・・・フランスで一番、人口密度の少ない土地かも・・・?・・・遥か彼方の丘の上に、お城らしきものの姿が見えます。 -
D 25号線 〜 D 37号線 Bargeme プロヴァンス・アルプ
遥か彼方に見えた村が近ずいて来ました・・・「フランスの美しい村」124ヶ所目の「バルジェーム」の村のようです・・・田舎ですねえ〜・・・ -
バルジェーム D 37号線 プロヴァンス・アルプ
丘の上に、お城が有って、遠目には、良い感じの村ですけど・・・だいぶ、陽も暮れてきましたし・・・安いホテルは有るでしょうか・・・? -
Camping バルジェーム プロヴァンス・アルプ
村の手前に、広ーい草地が有りました・・・簡易トイレとゴミ箱が有るので、村営のキャンプ場のようです、でも、管理人も居ません・・・タダでしょうか? -
バルジェーム プロヴァンス・アルプ
村の入口・・・「城塞都市」だったようです。 -
バルジェーム
村の中では、「結婚式」のお祝いの真っ盛り・・・小さな村の、村人が、みんな集まってるのかも・・・?・・・でも、そんなにいるわけじゃないですけど・・・子供たちを入れても、50人前後でしょうか? -
イチオシ
バルジェーム
こういうのに出くわすと、観光客としては、気ままに村を見て回るという事も、出来にくいのです・・・冷たい飲み物を戴いて、ご相伴に預るのは、利難いのですけれど・・・ちょっと、気を遣うし、良し悪しですね・・・もっとも、家並みと言うほどの村も無し・・・家は数軒あるけれど、とても小さな村です・・・写真のこれが、多分、この村で一番、立派な「ハウス」・・・? -
バルジェーム
それでも、とりあえず、村の天辺まで登って見ます・・・ -
バルジェーム
下から、かっこよく見えた「お城」ですけれど、完全なる「廃墟」ですね・・・ -
バルジェーム
夕陽に輝く「お城」です・・・とにかく見所は、遠くから見る村の佇まいと、このお城()と言う感じの村でした・・・とにかく、小さい村です・・・遠目には、確かに「美しい村」ですけど・・・? -
バルジェーム
これまで「フランスの美しい村」の中では、南オーヴェルニュの「アルランド」と言う村が、一番小さい村では?と思っていたのですけれど、この村も良い勝負です・・・それに、少なくともあの村には「ホテル」が有りました・・・・日曜の夜は休業でしたけど・・・この村には、レストランが一軒のみ、看板の有った「Chambre d`hote」は、営業してるのかどうか?・・・扉をたたいても、音無しでした? -
バルジェーム
その、たった一軒の「レストラン」から眺めた、夕暮れです・・・マア、宿が無くても、「テント」くらいは、何処にでも張れそうですね、芝生もあるし・・・多分、何処でも、タダだと思う。
村の印象 ★★★ 遠目には良いけど、それ以外は「特に?」・・・レストランが有ったのが、不思議なくらいの小さな村・・・今日は結婚式だったので、レストランも、繁盛してますけど・・・普段は、どうなんでしょうねえ?・・・観光客としては、普段の村の姿が見たかったです・・・ -
イチオシ
バルジェーム
管理人も、誰もいない、先ほどの「キャンプ場」からの「バルジェム」の村の眺望です・・・なるべく、人に見つからない様に、林の奥に「テント」を張りました、・・・・誰もいないし、タダだと思いますけど、一応、念のため隠れます・・・・村では、夜遅くまで、どんちゃん騒ぎが続いておりました・・・何してるんでしょうねえ、たかが「結婚式」くらいで、騒ぎ過ぎ・・・?
本日の走行距離 63.5km/累計2,417km 明日は、このあたりでは、比較的有名な「ヴェルドン渓谷」のサイクリングです・・・勿論、「フランスの美しい村」も有ります。
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この旅行記へのコメント (4)
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- lemon7さん 2017/08/02 10:10:26
- 行けなかったグラース
- こんにちは。
トゥレットシュルルーを訪ねた後グラース行くつもりだったのですが
Office de Tourism で聞くと大きな街そうだったことと香水で有名とのことで
残念ですが見送りました。ヴァンスのマチスの教会も今日はお休みとのことだし
グルドンもバスでは無理。Office de Tourisumに散々お世話になり、
結局予定外のカーニュシュルメールに向かいました。
この辺りはバスの時間に沿って行動するので現地へ行ってその時の気分と天気、自分の
体力などの条件によって気ままに変えました。トゥレットシュルルーでほぼ満足して
しまったのであとはおまけみたいな感じです。
現地に行って初めてわかることの一つに「におい」がありますね。
小さな村に行くと猫の存在がわかるにおいがしてきます。
路地裏には猫がよく似合うのですが独特のにおい。
行ってみないとわからないことの一つですね。
- ももんがあまんさん からの返信 2017/08/04 19:56:30
- RE: 行けなかったグラース
- 今晩は、lemon7さん。
お返事が遅れてすみません・・・八月の一日から、奈良県から京都の丹後半島一周の旅二出かけてましたので・・・約500km超、二泊三日で駆け抜けてきたので・・・少し草臥れてます・・・平均して、一日170〜180kmは、初めての体験・・・
ツール・ド・フランス観戦の旅、素晴らしいですね・・・ワタクシの、ツール・ド・丹後半島は、ギビシカッタです・・・久々の長距離だったので、足は攣るし、体は乾くし・・・でもまあ、なんとか、無事に帰ってまいりました・・・爺さんになったけど、まだ、大丈夫そう・・?
ラ・コラ・シュルルーもトゥレットシュルルーも、殆ど誰も知らない、マイナーな町ですけど、いい街ですよね・・・住んでみたいくらい・・・まだまだ、観光地化されてないし、騒々しくなくて、いい街ですよね・・・特に、ラ・コラ・シュルルーに泊まって、サン・ポールの町の夜景なんて、ちょっとやそっとで見られませんよ・・ははは・・・
出来ましたら、旅行記のアップ・・・お待ちしてますね・・・
by ももんがあまん
-
- ぶどう畑さん 2016/04/30 22:49:22
- グラース…
- ももんがあまんさん
ぶどう畑です。
グラース、夏でも、あんな感じなんですね。
私が行ったのは、冬だったからかなぁと思ってたのですが…。
昔、ニースからの半日ツアーで、旧市街のフラゴナールを見学しました。
それで、香水で栄えた街並みを知りたくて行ったものの、グラースからのバスがミモザ山の近くを通るかも?とわかって、旧市街はあんな感じだし、教会よりそちらを優先してしまいました。(笑)
教会の様子を見せていただき、ありがとうございます。
実は、今、カナダにいます。昨日、dankeさんに会いました!
ももんがあまんさんの噂をしてたのですが、くしゃみ、出ませんでした?
- ももんがあまんさん からの返信 2016/05/04 09:09:18
- RE: グラース…
- こんにちは、ぶどう畑さん。
最近、4traのメールが配信停止に成ってるので、気付くのが遅れて・・・返事が遅れましてすみません・・・でも、この「返事」もメールが行かないでしょうね・・・早く復旧してほしいです・・・
> ぶどう畑です。
> グラース、夏でも、あんな感じなんですね。
> 私が行ったのは、冬だったからかなぁと思ってたのですが…。
>
> 昔、ニースからの半日ツアーで、旧市街のフラゴナールを見学しまし
た。
> それで、香水で栄えた街並みを知りたくて行ったものの、グラースか
らのバスがミモザ山の近くを通るかも?とわかって、旧市街はあんな感
じだし、教会よりそちらを優先してしまいました。(笑)
> 教会の様子を見せていただき、ありがとうございます。
誰でも、「香水の町」と言うイメージからは、もっと、お洒落な町を想像しますよね〜、イメージとリアルのギャップが、無茶苦茶大きな町でした・・・ハハハ・・・教会は、ソコソコ立派でしたけど・・・ミモザ見物の方が、正解ですね・・・まあ、ギャップはギャップで、いろいろ考えさせられましたけど・・・ハハハ・・・
> 実は、今、カナダにいます。昨日、dankeさんに会いました!
> ももんがあまんさんの噂をしてたのですが、くしゃみ、出ませんで
した?
ぶどう畑さんも、dankeさんも、カナダにおられるのですか・・・住んでおられるのでしょうか?・・・ワタクシも、ソロソロ、日本脱出、海外移住を考えねば・・・と思案しております・・・日本からどうすれば、外国の銀行に講座が持てるのか・・・持ったことが無いのですけど・・・誰か、教えてくれないかなあ・・・と、悩んでます。
by ももんがあまん
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