2014/05/28 - 2014/06/10
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TENKOさん
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ウィーンに4日間滞在した最後の1日。ドナウ川でクルーズ船に乗りました。
ドイツから黒海へと注ぐ全長2800kmにも及ぶ大河ドナウ。その内メルクからクレムスまでのクルーズです。
ドナウ流域で最も美しいといわれるヴァッハウ渓谷ですが、孫にとっては「青くないよ〜」の「美しき青きドナウ」だったようです。
でも、ブドウ畑が広がるのどかな風景や河岸の古城を楽しみました。
クルーズ船に乗り遅れたり、列車に乗り遅れたりの5年生の孫との珍道中です。
写真の日付が間違っています。 本当は2014年です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6月1日。
昨夜は、ホームシックで「ママに会いたいよ〜!」と泣いた孫娘。
元気を出して出発です。
今日はドナウ川の遊覧船に乗ります。
朝9時、ウィーン西駅から列車でメルクを目指します。 -
私たちはオーストリア鉄道パスを持っているので、「ヴァッハウコンビチケット」は利用せず、列車と遊覧船別々のチケットです。
-
のんびりと車窓を楽しみます。
田舎〜を見て、孫も元気が出てきました。
孫は都会よりも田園大好きっ子なのです。 -
この列車でやって来ました。
メルク駅です。 -
旧市街の入り口。
駅でウロウロしていたババちゃんと孫娘。
駅前に出ると観光客の人達は先に進み、影も形もありません。
向こうにメルク修道院が見えるというのに、もう道に迷ってしまいます。
観光客の人達について行こうと企んでいたのですが。。 -
至る所で工事中。
メルク川沿いでも、工事していました。
2013年の洪水の修復でしょうか。 -
私たちが乗るドナウ川遊覧船は、支流のメルク川に停泊します。
が、ここでも間違ってメルク川に掛かる橋を渡ってしまいました。
(本当は、この橋の手前を右折です!)
で、たどり着いたのはドナウ川のクルーズ船が停泊する場所。
プロムナードのカフェのお兄さんに近道をお聞きして、引き返し途中で左折して遊覧船の乗り場まで急ぎます。
残念! 船は10m先の川を進んでいました!! -
グワグワグワ!!! 笑われてしまいました。
11時発の遊覧船が13時50分発になってしまいました。 -
とぼとぼと引き返します。
-
メルク修道院を見上げて。
-
3時間も待たねばなりません。
ババちゃんは修道院を見学したかったのですが、孫娘のご機嫌の雲行きがあやしくなってきました。
メルク修道院はまたの機会に。。。
あ〜、修道院の図書館を見たかったなぁ。 -
路地を散策。
-
「歩き疲れたので、カフェに行きました。
私はアイスクリーム、ババちゃんはスープを頼みました。
そのスープは白アスパラのスープです。
ババちゃんは念願だったので、とっても喜んでいました。」 -
無事乗り場に到着しました。
DDSG社の遊覧船です。 -
乗り場からメルク修道院が見えます。
あんなに近かったんだ! -
支流メルク川を出て、ドナウ本流に合流しました。
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右手にシェーンビュール城が見えてきました。
川に面して建っています。 -
通り過ぎて、美しい城館を振り返ります。
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「船は3階までありました。
私たちは3階に乗りました。
暖かい飲み物が欲しかったので、「ホットチョコレート」にしました。
いろんな景色を見たり、日記を書いたりしました。」 -
ゆったりと下ります。
小さな村が。 -
外の景色を楽しみます。
孫の感想。
「ドナウ川は濁っていました。
清くも青くもなかったデス!」 -
小さな教会。
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廃墟のお城。
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中腹まで、ぶどう畑が広がっています。
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チロルには第二の故郷があるのですが、ドナウ流域のこんな村でぶどう畑の仕事がしたいな、、、なんて、妄想するババちゃんです。
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山の上にお城が見えてきました。
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貨物船とすれ違います。
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12世紀、イギリスのリチャード王が幽閉されていた城壁もあるデュルンシュタイン。
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ヴァッハウ渓谷で最もロマンチックな街。デュルンシュタイン。
第3回十字軍の遠征から帰る途中のイギリスのリチャード王は、オーストリアのレオポルト公の怒りに触れ、ケーリンガー城に幽閉されたそうです。
でも、「地球の歩き方」によると、身代金が届くまでの間、この地の名産ワインやアプリコットのリキュールを飲みながら、風光明媚なドナウ湖畔でのホリディを楽しんでいたとか。。。 -
ここで下船して街を歩く予定だったのですが、船に乗り遅れて全ての予定がくるっています。
この街は、次回の楽しみにしておくことにします。
そのまま遊覧船に乗って、サヨナラ。 -
クレムスに着きました。
遊覧船の乗り場と列車の駅が離れています。
ここでもまた道に迷ってしまいました。
「船を降りて、日本人の人と駅を目指しました。
でも、レストランの人に道を聞くと間違っていたそうです。
駅まで20〜25分かかると言ったので、一生懸命歩きました。
16時01分発の列車に乗る予定でしたが、駅に着いたのが16時01分で、もう出ていました。
次の列車は17時02分なので休憩しました。
チョー足痛いし、つかれた〜!」 -
クレムスの駅のプラットホーム。
「日本のおじちゃんたちはスーツケースを持っていたので、列車の1階の席。
私たちは2階の席にしました。
ババちゃんが「お世話になりました」と挨拶に行きました。
ここでお別れです。
おじちゃんたちには本当にお世話になったと思います。
道を一緒に歩けてよかったです。
おじちゃんたちに出会わなかったら駅まで行くのに1時間くらいかかったと思います。」
今日は道に迷ってばかり。
信用がなくなったババちゃんでした。 -
列車の二階からの車窓は、また違った趣がありました。
-
車窓のぶどうの木にさようなら。
日本より短く刈り込んでいるのかな?
美味しいワインになって下さい。
「夜は食事に行くのがしんどいので、西駅のスーパーで買ってホテルに帰りました。
私はフルーツパンと日本の小さなカップラーメンを食べました。
やっぱり、日本のカップめんはおいしいなぁ〜〜。」
明日はザルツブルクに移動します。
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