2016/04/28 - 2016/05/02
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茶柱タツ子さん
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ハノイから西に45キロ離れた、SON TAY(ソンタイ)省のDUONG LAM(ドゥンラム)という村へ車で行ってきました。ドゥンラムは、2013年にユネスコによりベトナム初の世界複合遺産に認定。また日本のJICAが文化財保存及び観光開発を支援した村でもあり、日本人がよく訪れるハノイのお土産物屋さんには、JICAが支援して開発したお土産物(主にお菓子)をよく目にします。
取り立てて見所がある村ではないですが、村人も親切でフレンドリーなので、半日ほどゆっくりと過ごすには悪くはない場所だと思います。
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ハノイとドゥンラムの位置関係を地図で見る。
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ちょっと中の様子を見に、覗いてみます?
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人がいますね。
入れ入れと手招きされたので遠慮なくお邪魔することにします。 -
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ベトナム将棋。
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まぁまぁ、お茶でも飲みなはれ。
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すっかりご馳走になりました。
苦味がある、懐かしいベトナムのお茶でした。
そして何よりおじさんの味のある深い笑顔に癒されました。 -
神様はチョコパイがお好き。
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なかなか立派な忠犬になりそうだ。きっと性格が良いに違いない。いつかまたペットを飼えるような生活に戻りたい。
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何の葉っぱだろう。
家の中に招き入れてくれました。 -
ベトナム戦争で戦った事を何よりも誇りにしているようで、これは自分だ!と説明してくれました。この後、タツ蔵とガッチリ握手。年齢が近いことがわかったせいです。
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扇風機が届きました。
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の〜んびりしてる。
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ぶーんぶーん。
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UNESCOの世界複合遺産に認定。
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くんくん、くんくん。何やら良い匂いが。
うーん、見て納得。 -
焼き鳥。
これは美味しいに決まっている!
ちょっと歩いて戻ってきてから買おう!と戻ってみたところ、焼いていた本人は自宅に持ち帰ったとのこと・・・・。残念。 -
お魚さん。
レモンをギュッと絞ってかけて食べたら美味しいんだろうなあ。 -
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ドゥンラムのイベリコ豚ローストということにしておこう。
これは絶品でした。炭でローストしているんだもの、贅沢です。バルサミコや、オレンジソースでいただくのもいいかも知れませんが、シンプルに塩こしょうで勝負しているこの豚ちゃんの美味しいこと。私にとってこの村の一番のハイライトでした。 -
手が汚れないように透明の手袋もくれました。
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裸足かい。逞しいねぇ。
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この村からいつかシャガールのような画家が生まれます。
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立派な井戸ですね。
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キミキミキミ、傾斜のところですることはないだろう。
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こんな田舎に教会が。
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教会のおじさん。
待ってましたとばかりに案内を始め、話が途切れないおじさん。手前は教会で偶然出会ったかつて池袋に住んでいたという、性格のよさそうなベトナム人の好青年。
俺の話を聞けといわんばかりに私の二の腕をちょんちょん叩くおじさん。最近、どこでも二の腕を触られるのですが、ここだけフェロモンが出ているのでしょうか。太いから触ると安心するんでしょうか。いい加減ダイエットしよう! -
いわゆる十字架の御輿。お祭りのときに担ぐそうです。物々しく扉を開けるので、てっきり中からミーラが出てくるのかと思い、身構えてました。しきりに「船長セフ、船長セフ」というので、この教会と船長セフの関係性について悩んでいると、船長セフではなく、「セントジョセフ」といっていることに気づいたのでした。
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おばちゃん、イカス♪ お歯黒がチャームポイントです。
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この村では味噌作りも。
地元のベトナム人観光客がペットボトルで買っていきます。 -
さっきのイケてるおばあちゃん再登場。
飲み物持ってどこに移動するんだろう。 -
落ちないように気をつけてくれ、タツ蔵。
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粽かなー?
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親子で興味の対象がここまで違う。タツ蔵は本当は人を撮りたいんだと思うけれど、見てるとタイミング悪く撮ってる。今回もどこかで怒られてました。
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この村にハイヒールで・・・
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牛ちゃんは田舎では一頭600米ドルぐらいだそうです。
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地酒入荷しました。
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なかなか美味しい、甘みのある地酒でした。
ちょっと残念なのがペットボトルで売っているところ。
入れ物にこだわれば、更に良くなりそう♪
つまみが欲しくなった。
そして、なぜか親子で、「ここで芋けんぴ売ってたらよかったのに」と勝手なことを言っていました。 -
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ゆったり。
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至るところに井戸があります。
さほど深さはないのですが、大概直径が2メートル以上。 -
あれ入れようとしてるの?無理でしょ。
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相当苦戦していたが、この後、無理矢理入った。
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楽しそうねぇ。20年前に比べて子供の顔が変わって上品になったなぁって思う。生活が良くなっているんだね。
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疲れた〜とある建物の軒下で休んでいたら、そばのおばちゃんが何とお茶を持ってきてくれただけでなく、ポットまで置いていってくれました。助かる〜! 何て親切なの? 立ち去るときに御礼を言いたかったのだけど、おばちゃんの姿は見当たらず、黙って去ることになったのが心残り。タツ蔵は今年の8月に再訪するとかでそのときに御礼を持って挨拶に行くとのこと。よろしく頼んだぞ、タツ蔵!
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ご馳走さまでした〜。
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私なんて撮って、どうするんだい?北川景子のような美人でなくて申し訳ないね。
最近どういうわけか、この年になって子供にもてるように。この時、かなりバテていたのですが、3人姉妹が物怖じせずに英語で話にきたので暫くおしゃべりしました。
この写真の子は双子の片割れです。 -
ハノイに戻る途中、平均的な日本人ならドン引きするような汚いレストランで昼食。
汚いところには慣れてる父・タツ蔵さえも、運転手が選んだこのレストランで「きったねーなー」としきりにぼやいていましたが、直前まで空腹で殺気立っていたので堪忍して大人しく食べ始めました。
私は白ご飯とこのCa Muoiって漬物さえあれば、オッケーよ。
3人で130,000ドン(=617円)。
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