2016/04/10 - 2016/04/11
675位(同エリア3454件中)
カスピ海さん
家康の神仙、家光の極楽。縄文ルネサンス、ここに江戸文化開花宣言。
<旅程>
【1日目】4/10(日)
関西空港T2 7:20 →仙台空港8:40 (ピーチ)
仙台空港駅 9:13→ 仙台駅9:38・9:46 →国府多賀城駅9:59 史蹟見学 10:48 → 仙台11:05・11:18 →山寺駅 12:15 昼食と山寺立石寺拝観登山 14:57 →山形 15:17(JR)、15:20 →蔵王温泉バスターミナル 15:57(山形交通バス) 上湯温泉入浴と散歩 18:40→山形駅19:25(山形交通バス) 夕食と花笠音頭鑑賞 20:43→福島 21:53(JRつばさ) 福島 泊
【2日目】4/11(月)
福島 8:35→宇都宮 9:17 (JR東北新幹線) 9:32→日光 10:21(JR) 日光東照宮など観光 14:19→宇都宮 15:01(JR) 餃子のおやつ 駅前15:40→成田空港第3ターミナル 18:10 (高速バス)
成田T3 20:20(25分遅れ)→KIX T1 21:50(22:10着) (ジェットスター)
<主な旅費>
航空券 Peach・Jetstar Japan 11000円
宿泊 リッチモンドホテル福島駅前(4travel経由じゃらんで) 6000円
現地交通
JR 830円/1140円/240円/3190円/6260円/760円、
バス 蔵王-山形 1000円×2、日光駅-観光地 490円、宇都宮-成田空港 4000円
拝観料 立石寺 300円、日光東照宮+宝物館セット券 2100円、二荒山神社庭園 200円、大猷院廟 550円
蔵王温泉上湯 200円 飲食 約8000円
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 徒歩 Peach ジェットスター
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- じゃらん
-
福島駅前(西口)に泊まりました。部屋からはマンション風景でふつうの駅前ですが、
福島ほぼ駅前ビジネスホテル(西口) by カスピ海さんリッチモンドホテル福島駅前 宿・ホテル
-
ズームすると雪山!
早起きして散歩するつもりが、寝坊してぎりぎり。 -
ふくしまや、ああ福島や 福島や
風がつめたいです。それでさっさと改札に入ってしまい、おみやげを買ってないです。ああ、ふくしまの、おみやげやあ -
ホームのどちらを向いても山で、福島は盆地だったのですね。しらなかった。
-
新幹線
-
昨日の山形からの電車は、ちょっと韓国の新幹線KTXのようだったのですが、今日のはちゃんとシューシューいう日本の新幹線。
山あり里ありの景色。が、トンネルが頻繁にあり、バーンと遮られて欲求不満。
車内の字幕表示に〜〜「ただいま、新白河付近を通過中」〜〜 と流れ、白河の関をあっけなく越して 出東北 したことを知る。
朝食 サンドイッチとコーヒー
車内販売でセットで500円
シートの色合いが、なんとなくJR印度ふう^^ -
宇都宮から乗り換えて、JR日光駅
外国人率9割超。欧米系の観光客が多いです。さすが首都から近い世界遺産。駅でもらえる地図が外国語版しかない。日光駅 駅
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快晴 絶好のワクワク日和ダ!
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こんな世界遺産を巡るバスで「表参道」というバス停でおりました。
-
チケットブースで、東照宮と宝物館のセット券を買う。2100円で高いなあと思ったら、「これは割り引いているから払い戻しはできませんからね」と釘をさされ、さらに「陽明門は閉まっていること承知の上ですよね」と。入れないところがあるのかきくと「入れますけど・・」と。
正確には「江戸時代の最高峰と言われる職人の技をつくした意匠たっぷりの、日光で最大の見所といえる国宝 陽明門は改装工事中でくぐることはできるが見ることはできませんが、よろしいですね」という意味だった。。
陽明門は平成30年まで改修なので、それまで待っていたらいつまでたっても「結構」と言えないので、ご承知の上でいいや。 -
新しめの鉄筋造りのお堂 (この手前にも修復中で覆われたなにかがありました)←日光輪王寺最大の建物で重文の三仏堂 Oh No!(ムンク叫び)
-
長い直道参道は、スクリーンとして正中線上に、日の光と木々の影とのコントラストで求心点を浮かび上がらせる技巧で、すばらしいアプローチ。設計した人、すごいです。感服。2100円の価値ある(まだ有料エリア前ですが)
日光東照宮 寺・神社・教会
-
楼門を入ると
-
五重塔
このカラフルさ加減はまだ許容範囲であったが、 -
内陣から拝殿、倉の役割の建物群に至っては、過剰装飾のさざ波がざわめき立って、
-
京都奈良のカラフルさは、歴代中国皇帝採用のカラフルさに出典を求めることもできる公認公式の極彩色なのですが、これは、えっと、
-
貪欲に装飾過多だなんて、言わないよ
過去の美意識に対する攻撃箇所なんて、見えないよ
大和の国が無理矢理かぶせた造形からの、奪還のうたなんて、聞こえないよ -
〜〜〜「ただいま、陽明門付近を通過中」〜〜〜「ただいま、陽明門を通過中」〜〜
あーもー 唐突に暴力的な白いホワイト
写実主義の逆襲 -
拝殿的役割になるのかな
この丸い月状の物体が、唯一の救い
シンプルな見立てや抽象化を美しいと思っている自分にはじめて気付いた。 -
平等院鳳凰堂の江戸解釈による リバイバル、江戸人の極楽趣味なのか。過剰装飾の激流に、のみこまれました。。
-
ううー うぐうぐ
-
脇から靴をぬいで堂内を見学。撮影は不可。いいと思ったもの全部くっつけました式 豪華バロック攻撃。たーすけてー。これに陽明門が加わったてたら、バロック死したかも。いやまてよ、世界観を見せつける陽明門の序曲がないから、こう感じるのか。
右手から奥の院のゲートへ -
猫
(有名どころ意外に小さいんですね) -
わかりやすさこそが正義、日光ルール
具象にしないと気が済まない感性。イメージの強要。
全部違う柄にしました系は、ぱっと見あからさまに違うと、没案も捨てるの惜しいから並べたような、わかってもらえなかったら癪だから違いはわかりやすく、みたいな。。 -
奥の院へとつづく石段に救いが!
説明によると、手すりと石の柵の部分が1つの石から削り出されて造られていると。それをパーツで並べて、勾配の角度に合わせて設置してある。 -
しかも、階段はすべて1枚の岩板
緻密な仕事です。石工職人はどんな物件に対しても、洗練と進化の方向へ技を磨いていったんだとわかり、すばらしいと思った。石垣の組みも、A4の紙1枚も入らない寸分違わぬ精密さで、さすが! -
登っていくと奥の院の拝殿が見えてくる
-
拝殿はふつうに神社のかんじで、下界と違って、見た目が静か
日光東照宮 寺・神社・教会
-
奥の御扉が銅製だそうで、これはすばらしい
脇の獅子狛犬もお行儀がいい -
ここまでかと思ったら、さらに奥にまわって行けます。
これは神社でいうところの本殿内の空間だと思いますが、神仙の庭というか青銅の単色と常緑樹の緑と石庭と、そういう美学的に静寂の空間が広がっていました。
天上界に近い演出にぴったりの日光の光線過多の日差しか、東照大権現の神格化工程にある(神さまでいうと)若い息吹の、とてもすばらしい空間。家康も神仙思想に傾倒したかんじだったのかと最奥部で発見。
夜も月の光や星星に照らされて、冷ややかに神秘の間となることだろう。 -
御廟本体
こんな超聖域は実際に知らないので、この形式が折衷のような気もするが判定できず、これはこれでいいと思います。降参。
東に赴任した征夷大将軍が、東を本拠として、神になるかたち。 -
光の質が、ちがう気が。太陽の鮮度抜群
-
「この紋所が目に入らぬか」
あ、全部あの紋なんですね。 -
全部あの紋に置き換えられてたのか。
-
下の拝殿エリアに戻りました。
この空間は大丈夫 -
ほっとする。随身、我が国の武官と狛犬のセット
修復中の部分からピックアップして展示してくれているコーナーに置いてあった。 -
落ち着く
建設に関わった人は、京都奈良から連れて来られた宮大工。このあたりは造り慣れている感じで安心できるのですが、他所激しいところは、ええー、そんなことしないよー、と思いつつ顧客(家光公)の要望を取り入れて、技術的に後世に恥じないレベルにした、造らされた職人魂の叫びが。
多賀城を建設した時とは、心情的にまったく違う。私も今まで味わったことがない奪還されちゃった屈辱感。聖地譲り合い問題で、ゆずらされた方は、こんな辛酸をなめたのかな、左大臣。 -
光線が、屋根をすべりおりて地上にふりそそぐ感覚、日光が永遠の東国守護の大将軍に選ばれた所以か。
(あとで知りましたが、家康は日光に来たことがなく、良き土地ということで、じゃ、そこで、とOKしたらしい。選んだのは天台宗の僧) 北京の紫禁城に対して、明の十三陵、といった祖霊が北から王城を守護する法則ですよね。 -
チケットにあった薬師堂(鳴き龍のお堂)と新しい建物の宝物殿を見る。撮影禁止なので手前のミュージアムショップエリアにあった展示。使われている顔料かな。
先日、兵馬俑をおうちで彩色した時、使ったアクリル絵の具の色も、ちょうどこんな配色だったので、おどろいて写真を撮りました。日光東照宮宝物館 美術館・博物館
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お恵みに陽明門の解説映像をシアターで見せてくれた。中国南方や南伝の絵解きに近いような。
-
参道にクロスする宝物殿前の小径を10分ほど歩くと、二荒山(ふたらさん)神社
日光二荒山神社 寺・神社・教会
-
芭蕉は、空海が開山して日光と改名したとは言っているが、不自然なぐらい他はスルー
山を遥拝するようだ。元祖日光(二荒)の宮 -
奥の庭園内に湧き水があり飲んだ(有料域200円)
とてもおいしい -
こんな高山植物のような花が咲いていました。
-
さらに奥、3代将軍 家光公の廟 大猷院(たいゆういん)へ
20分で見学可と案内があり、当初予定してなかったが、見学することに。別料金550円。結論から言うと、ここは見る価値大です。関西人はこちらのほうが気に入るのでは。
これは仁王門。くぐって少し歩くと、階段があり、登って行くとまた門がある。 -
ああ、うわぁあ、
日光山輪王寺 寺・神社・教会
-
豪華絢爛綺羅綺羅しい踏襲ですが、東照宮のなんでもカーニヴァルの狂騒はなく、ちょっと落ち着いた感じ。雅の理解と参照もありつつ独自解釈にした雰囲気で、小規模ですが、とても好感が持てます!
-
派手だけど許容可
-
いや、単に私が慣れてきたせいだろうか。観光客数は10分の1以下に激減。
-
綺麗です
中は撮影禁止ですが、家光公の鎧兜もありおもしろい。武家好みの感じです。 -
ふつうに中国風でよろし
門の向こうが御廟らしい -
東国の美
風のうなる轟音で見上げると、上空に白い飛行機が -
変ではない
-
充分鑑賞に堪えうる美を完成させたのだ。
「結構」と言う代わりに、4traでゆずられた台詞を言います。
「ワクワクできなきゃ、人間やめだ!!!」(2代目&宮大工の叫び) -
でも、相当デーハー^^;
-
孔雀明王のあるお堂 常行堂 ここもよかったです!
摩多羅(またら)神もお祀りされていました。日光山輪王寺 寺・神社・教会
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内部は撮影禁止だったので、看板の写真です。とてもエキゾティックで、カラフルだけど、これは仏教の本場 インドのカラフルさを再現しようとしているので、すんなり受け入れられる。天竺であれ中国であれ、どこかで権威付けがあれば受け入れるのか、自分。。
なんだろう、関東域起源らしい古層の美意識に、違和感を持ってしまうのです。。 -
渓流の音
異質に映る具象追求センスは、ここ栃木や、東北も圏内に据える広大な縄文の土地のセンスなのかなあ。神橋 名所・史跡
-
まさか、これがドメスティックな日本のすがたなのか? 私は外国語の案内をもとに観光する外国人観光客よりも、この土地を知らないです。
でも、畏怖すべき自然をたたえる気持ちは一緒です。
橋を渡るためには、ゲートで囲ったエリアに入らないといけないから有料ナンダ!
芭蕉は、歌枕や東北の社寺や、白河の神に最大の敬意をはらったりして、もしかして、本朝が統一したときからの礎を確認しに行った旅じゃなかったのか、例の紀行文。 -
あらためて読んでみて驚きました。
最後は、「これから伊勢の遷宮に参拝するため船に乗ります」 で終わっている。
旅程を見ると、江戸発 日光 東北経由、北陸まわりで伊勢神宮って・・。
行ったところには句碑が立つだろうから、ちょうど楔を打ち込んだ格好。文学的に奪還返しだったのか、芭蕉のたび(@@)!
折り返し地点に要の巌 立石寺を配して、芭蕉コード?
こちらでお昼を食べるつもりが、ゆっくり見学しすぎて時間がないので、とりあえず神橋停留所からバスで駅へ戻ります。金谷ホテルベーカリー 神橋店 グルメ・レストラン
-
こんなお弁当を買って(200円)、発車前の電車内で食べました。おこわに麦が混ざって、香ばしくおいしい。ベーカリー仙波商店 モンテ日光で
昼食 もち麦入り五目おこわ -
宇都宮駅へ着いて、駅前の餃天堂で
間食 焼餃子3個、水餃子3個の3・3セット 冷たい緑茶
焼餃子はマヨネーズと唐辛子をかけてもおいしいですよ、とアドバイスの通りやってみたら、ほんとうだった。518円。他の人はビールに合わせていました。
皮がもちもち食感で、今まで食べた中で1番おいしいと思った餃子です。おやつにもなる餃子のセット by カスピ海さん餃天堂 グルメ・レストラン
-
宇都宮駅からバスで成田空港へ。第3ターミナルまで連れて行ってくれる。
餃天堂はこの写真の右の人がいるあたり。
何カ所か停留所をまわって、北関東道を走り、筑波山を見て到着。この路線は、成田空港から日光まで延伸する予定だそうです。 -
成田空港T3のフードコート フレッシュネスバーガーで
夕食 フィッシュバーガー、ストロベリー スムージー
777円成田空港第三ターミナル フードコート グルメ・レストラン
-
ガチャガチャがゲート前に。どれにしようか選ぶとき、童心にかえってワクワクしました。
-
日本の昔のあそび にしたら、印籠が出てきた。ええー?! と思いましたが、ご丁寧に葵の紋がついていて、徳川将軍家からのお土産と思って有難く頂戴します^ ^
-
<おまけ> おみやげ
蔵王幾雄銘入り小こけし:蔵王温泉能登屋で 2200円
からからせんべい(6個入):新左衛門の湯 お土産処伊勢屋で 1134円
*フォーチュンクッキーのような中に、紙に包まれたおもちゃが。(手前の水引の花・さるが出て来たものです。他に紙風船、紙人形などが入っていたそう) おせんべいも、黒糖風味で甘味噌のようなこくのある味でおいしかったです。山形のお殿様はお菓子が大好きだったんだって! 食玩愛
ガチャガチャ印籠ストラップ:成田空港第3ターミナル ゲート付近で 200円
旅で出会った人、お世話になったみなさん、仙台の電車がボタンを押さないと開かないことを教えてくださった方、ありがとうございました。
芭蕉は思った以上にすごいトラベラーだった。旅程作成 手配および添乗 by曽良
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この旅行記へのコメント (6)
-
- captainfutureさん 2016/05/13 12:53:12
- 将軍家からのお土産♪
- カスピ海さん、ご無沙汰しております。
お元気ですか!
シートの色合い、確かにインド風 (^^)
9割が外国人観光客って、日光、今スゴイことになっているんですね。
一部が平成30年まで改修中って驚き。やっぱり普通の改修とは全然違うんでしょうね〜。
直道参道って、そんなことまで計算されていたとは。
小学校の移動教室(修学旅行)で行ったきりで、当時は漫然と見ていたので大人になって知識を詰め込んで改めて参観に行くのもいいなあと思ってしまいました。
見猿〜も懐かしい〜。
>有名どころ意外に小さいんですね
うっかり見落としそうですね。
>石工職人はどんな物件に対しても、洗練と進化の方向へ技を磨いていったんだとわかり、
ホントに。
「征夷大将軍」だなんて久しぶりに聞きましたよ。(^^)
カスピ海さんの解説に、ぐいぐい読み入ってしまいました。
最後、印籠が出て来たには僕も驚きです。
不思議な縁ですね。
そうそう、「食するならインド」へのお誘い、ありがとうございました。
皆さんのコメント見ていると、またまたインドが恋しくなってきました。(^^)/
- カスピ海さん からの返信 2016/05/14 19:37:30
- RE: 将軍家からのお土産♪
- captainfutureさん
こちらこそ、ご無沙汰をいたしております。
コメントを書いてくださいまして、ありがとうございます。
> シートの色合い、確かにインド風 (^^)
今建設中のJRインド^^新幹線、ムンバイ--アーメダバード線もこんなふうになるのかな、なんて思ったり。3色カレー弁当の車内販売^^
> 9割が外国人観光客って、日光、今スゴイことになっているんですね。
もらった地図も割引券にもなるようで、歓迎ムードです。みんなどこで調べてくるんだか、ちゃんとバスのパスを買って、どのバスにのるか見極めていて、えらいなあと思いました。
家光公のところは見学しようかどうしようか迷っていたら、出て来たフランス人団体が「すごくよかった、すすめてくれてありがとう」と皆感激のようすで窓口の人にお礼を言っていて、そんななら見学してみよう、と思った次第です。
> 一部が平成30年まで改修中って驚き。やっぱり普通の改修とは全然違うんでしょうね〜。
陽明門は見ていなくても、結構と言っていいんですよね^^;
そうか、みなさん学校からいらっしゃるのですね。
動物もいろいろ出てくるし、子供にも親しみやすい感じです。
> そうそう、「食するならインド」へのお誘い、ありがとうございました。
> 皆さんのコメント見ていると、またまたインドが恋しくなってきました。(^^)/
よかったです!
参加してくださって、重ねて感謝、ありがとうございます。
ほんとうに。私もインドばかり行ってしまいそうなので、少し他を巡ってからまた行こうと思うのですが、我慢できるかなあ^^
バングラデシュへもいらした方も何人もあって、誘惑に負けそうです(^-^)/~~
-
- 白い華さん 2016/05/04 06:45:10
- 「関西から、 行きにくい!東北旅行」・・・も 『 見事!な 一泊二日旅 』。
- お早う御座います。
「関西から、仙台空港へ。 そして、 帰路!は、 東京・成田空港・・・から」と、 かなり、広範囲・・・の イン。アウト。を、上手に、利用して、「南東北 & 北関東・・・の、 『 行ってみたい!見所 』 を ホッピング旅行。
とっても、考えられた・・・、 いつも、 海外旅行を、 短期間!で 実現されている! 『 旅・・・の 達人! カスピ海さん 』 らしい! 旅コース。に、 思わず・・・コメントを 入れたく、なりました。 (♪)
なかなか・・・関西から。って、「東北方面」って、 行きづらくて、 残ってしまう 場所・・・に なりがち。って あるみたい!なので、こんな、 思い切り!かた・・・で 出掛ける。って いいですね〜。
特に、『 山寺 & 日光・東照宮 』 が、 光っていますね。
途中、 宇都宮餃子など、 美味しい!食べ物。 そして、温泉・・・と、 和み!も 味わいながら、「仙台。 山形。 福島。 宇都宮」と、 南下する。
考えてみる!と、 カスピ海さんは、「世界を 股にかけた・・・世界旅行!の 個人・弾丸旅行」を いつも、している。ので、
今回の、「東北旅行」は、 そんなに・・・難しくなかっただろう。って 思った次第!です。 (笑)
ーーーーーーーーーーーー
私は、 先日・・・北海道へ。と「激安!フェリー旅行」から 帰ってきた。のですが、
カスピ海さんも、 「九州・・・の 激安!フェリー旅」を されていましたよね〜。
フェリー・・・って、 なかなか、快適!ですね〜。 「好天にも、恵まれた! 8日間・・・の 南北海道」を、 持ち込んだ! マイカー & マイ自転車で、 楽しんできました。
また、6月は、「12日間 薔薇の旅!で スコットランド & 英国」へ・・・と、 姉妹旅!です。
これからも、 私・・・の ハート!を 魅了する・・・ような、
カスピ海さん!らしい、 素敵な ご旅行。 とても、楽しみ!です。
よろしくお願いします。
- カスピ海さん からの返信 2016/05/05 20:41:08
- RE: 「関西から、 行きにくい!東北旅行」・・・も 『 見事!な 一泊二日旅 』。
- 白い華さん こんばんは
ご訪問とコメントを書いてくださって、ありがとうございます!
そして、拝見しました。あの、フェリー旅!!
じつは私も新潟から敦賀、か、敦賀から新潟の航路で、あの船をからめた旅をしてみたいな、と計画を練っていたところなのです!!!(なんたる偶然^^)
白い華さんのおっしゃる通り、船は大人のかんじがすごくしますね。
優雅なのは、白い華さんの旅だというフィルターなのか、ほんとうにフェリーがそうなのか、
もう、すごく、乗ってみたくて、あわあわしています^^
そうです、九州のフェリー旅から、海の旅が大好きになりました。
憶えてくださっていて感激です。
白い華さんの壮大な、北の大地への上陸と、そしてつづく陸路の旅、たのしみです!
> 「南東北 & 北関東・・・の、 『 行ってみたい!見所 』 を ホッピング旅行。
> なかなか・・・関西から。って、「東北方面」って、 行きづらくて、 残ってしまう 場所・・・に なりがち。って あるみたい!なので、
さすが鋭い。なんでもお見通しでいらっしゃいますね。^^
行ったことがない残留県は、まわりの関西人もほとんど行ったことがないところで位置関係もよくわかっていない始末で。^^ あと残りは群馬、新潟などです。
今回あらためて新幹線は便利だなあと感じました。
> また、6月は、「12日間 薔薇の旅!で スコットランド & 英国」へ・・・と、 姉妹旅!です。
わお、恒例の、姉妹旅ですね。そして、すばらしい季節。
もうスコットランドのお花たちも、どうやって歓迎ムードで咲こうか今から思案中ですよ。
きっとすてきな旅になりますように!
たのしみがいっぱい、って、それはそれは、しあわせな気分になれるものですね。
白い華さんの旅行記を私もたのしみにしております。
ともあれ、船旅、バンザイ!
-
- 墨水さん 2016/05/03 23:42:48
- 同じ。
- カスピ海さん、今晩は。
家康が、東照大権現に為ったのには、カラクリが有ります。(笑)
家康が死んで、久能山東照宮に祀られました。
久能山東照宮を、日光東照宮に祀ったので、日光東照宮側から見ると、家康は崇拝の対象となり「神」と為ります。
是を、二段階合祀と言います。
逆な言い方をすれば、二段階合祀をすれば、だれでも「神」に成れると言う事です。(笑)
もし、カスピ海さんが死んだら、小さな神社を建て祀り、有名所の神社に合祀すればO.Kで〜す。(笑)
カスピ海さんも、立派な神になれます。
(有名所の神社さんには、相当お金を積む事をを忘れなく。笑)
東照宮の派手さは、京都、奈良と同じく「礼記」の世界感で同じです。
ただ、東照宮大造替時の時点で、京都、奈良との歴史的時間差を埋めるべくド派手に造りました。(笑)
朝廷に馬鹿にされない様に、かなり計算されてますが、歴史的時間差だけは埋められなかったので、ド派手に為ったと言う訳です。
そして、最後の嚇し文句が「幕府のやり方に、文句あんのか!。」と言えば、誰も反論しません。(笑)
ちなみに、私は、外様の家系です。(笑)
墨水。
- カスピ海さん からの返信 2016/05/05 19:38:14
- RE: 同じ。
- 墨水さん こんばんは
ご訪問とコメントも書いてくださいまして、ありがとうございます。
とてもうれしいです。
> 家康が、東照大権現に為ったのには、カラクリが有ります。(笑)
> 是を、二段階合祀と言います。
おお、そんな江戸カラクリがあったとは!
知らなかったです。お手軽に思えますが、でも、権現化の沙汰も・・・なのですね。
おもしろいです。
墨水さんは、なんでも広く深くご存知でいらっしゃる。
> 東照宮の派手さは、京都、奈良と同じく「礼記」の世界感で同じです。
> ただ、東照宮大造替時の時点で、京都、奈良との歴史的時間差を埋めるべくド派手に造りました。(笑)
あれも、同じだったのですか。
なるほど、10数倍の凝縮圧縮された時間の威力だったのですね。
> そして、最後の嚇し文句が「幕府のやり方に、文句あんのか!。」と言えば、誰も反論しません。(笑)
ああ、ほんとうに、そういう時代の産物だったのか、と改めて思い至りました。違和感なんて、滅相もないことでござりまする。^^ 言わざる。書かざる。思わざる。
墨水さん、これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
カスピ海
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