2016/04/05 - 2016/04/05
12位(同エリア201件中)
るりさん
花の季節に淡墨桜を訪ねたのは、もう十数年も前。
満開の淡墨桜を見たくて、開花情報が出てから航空券を手配して行ってきました。
作家・宇野千代さんが定宿にしていた「住吉屋」に泊まり、ライトアップされた淡墨桜と早朝の淡墨桜を堪能してきました。
1日目 犬山城を見学して、本巣町根尾にきました。
写真はライトアップされた根尾の淡墨桜
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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根尾に向かう途中にて
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淡墨の宿 住吉屋に到着。
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館内には宇野千代と淡墨桜コーナーがあります。
作家・宇野千代さんは昭和42年4月12日 淡墨桜を訪問。
昭和43年グラビア誌「太陽」4月号に「薄墨桜」を発表
岐阜県知事に淡墨桜の救済を訴える。
昭和50年4月薄墨桜(のちに淡墨桜と改題)を新潮社から刊行
平成2年6月10日没(説明文) -
根尾の淡墨桜を全国的に有名にした「宇野千代」さんは、現主人の母親の時代にここ住吉屋を定宿として小説「薄墨桜」を執筆されています。
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和室の部屋 懐かしい柄と木綿わたのお布団です。
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根尾川を渡り、淡墨桜のライトアップを見にいきます。
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満開の淡墨桜です。
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今日の日の入りは18時16分です。
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ようやく日が沈みはじめます。
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どっしりとした荘厳な佇まいの桜です。
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大勢のカメラマンが日没を待っています。
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淡墨桜の周辺を散策します。
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太陽は沈みましたが、ライトアップは18時40分からです。
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日が沈むと急に寒くなりましたので、山菜うどんをいただきます。
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屋台でドテ焼き・味噌カツも購入。
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アツアツのおでんもいただきました。
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18時40分、LED照明による淡墨桜のライトアップが始まりました。
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どっしりとした荘厳な佇まいの桜です。
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桜の木が浮かび上がるように設計されています。
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刻々と空が暗くなってきました。
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暗闇の中に浮かび上がる白い桜の姿は本当に幻想的でした!
神秘的なひと時を楽しみ、宿に戻ります。
明日は早朝に淡墨桜を見学します。 4−3につづく
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