2016/03/26 - 2016/03/29
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shokochinnさん
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旅行の最終日はホテルステイを優雅に過ごすという予定でした。
朝からペニンシュラホテルのスパでマッサージをしたり、午後はまだ観光してなかった寺院巡りに出かけました。
シャングリラホテルでアフタヌ-ンティ-をのんびりと楽しみ、夜はマノーラ号のディナークルーズで優雅に過ごしました。
最後まで詰め込みすぎたけど楽しみました(*^_^*)
スワンナプーム発2時15分の飛行機で帰国。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
最終日の朝もネクスト2カフェに朝食を食べにきました。
今朝も雨が降っていたので、川を眺めながら朝食をテラス席で食べることはできませんでした(+_+) -
店内おしゃれなソファー席もあります。
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パンも色々あっておいしそう(*^。^*)
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オムレツを焼いてもらってまた今日も麺を作ってもらいました。
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すいかジュースがおいしくて2回もおかわりして、お腹一杯になりました(*^_^*)
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朝食を食べてシャングリラの船着場に来ました。
初日にガイドさんが予約をしてくれていたので、スタッフの方にメモを見せたらペニンシュラ所有の専用船がシャングリラまで迎えに来てくれました。 -
ペニンシュラの専用船に乗りホテルの船着場に行きます。
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約5分程で対岸のペニンシュラホテルに着きました。
外観は高層ビルといった風ですが、中へ入るとオリエンタルな雰囲気にあふれていました。 -
ホテルのロビーを通ってスパの場所を尋ねました。
そしてペニンシュラホテル内の別棟へ移動しました。 -
今回、HISのツアーに特典がついていて6つの中から高級ホテルペニンシュラスパを選びました。特典の予約は朝9時から14時までの間ですが朝一しか予約がとれず9時前にスパの入口に着きました。
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受付を済ませた後こちらでカウンセリングシートに記入しました。
ボディトリートメント80分コースかフェイシャルトリートメント80分かで二人ともボディのコースで予約していました。 -
スリッパに履き替えて靴を籠に入れて預けます。
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受付のスタッフの方に案内されて廊下を渡ります。
廊下の横にはきれいな蘭が活けてありました。 -
こちらの待合室でセラピストさんが来るのを待ちました。
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スパの雰囲気がおしゃれで高級感があります。
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待っている間ジャスミン茶をいただきました。
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娘とは別々でこちらのトリートメントルームに案内されました。
お部屋の中にはトイレやシャワールームもありました。
施術中ベッドの下に置いてあるオイルの香りがただよいリラックスしました。
さすが高級ホテルのスパでセラピストさんの技術も高くすっかり癒されました。 -
トリートメント終了後こちらの広いリラクゼーションルームに案内されました。
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ドリンクコーナーも自由に利用できました。
セラピストさんが最初にジンジャーティーを持ってきてくれました。 -
読書灯やipodがセットされたベッドで娘と二人だけなのでドリンクを飲んでゆっくりとくつろぎました。
ベランダにはテラス席もあります。 -
リラクゼーションルームのベランダからはプールが一望できます。
リゾート感たっぷり(^^) -
施設内にはジャグジーもあり利用しましたが他のお客さんが居なくて二人で貸切状態でした。
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サウナも貸切です。
誰もいないので写真も撮りまくりました(笑) -
二人で朝スパを優雅に過ごすことができました。
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また帰りもペニンシュラの専用船でシャングリラの船着場まで送迎してもらいました。
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シャングリラに戻って来ました。
午後からはチェックアウトの時間までシャングリラでゆっくり過ごそうと思ってましたが今回バンコク3大寺院を観光してなかったのでやっぱり行ってみることにしました。 -
部屋に戻って観光の準備をしてまたシャングリラウィングの渡り廊下を通ってクルンテープウィングから今回は船着場へ向かいました。
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クルンテープウィングから数分歩いてサートン船着場へ着きました。
タイを初めて観光で訪れると行く場所はバンコク3大寺院とのことでここから寺院巡りに出発しました。 -
船に乗ってワット・ポーまで行けそうなので自分達で行くことにしましたがどっちに行っていいかわからず観光客が流れている方へ行きました。
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行先のワット・ポーと係員のおばちゃんに言うと並ぶ場所を教えてくれて切符をもらいました。
薄くてヒラヒラの紙切れみたいな切符でした。 -
しばらく待つと船が来ました。
口コミでオレンジの旗の船が安いと書いてあったので乗り込みました。
15バーツ日本円にして約50円ぐらいで片道いけます。 -
乗船してしばらくすると係員のおばちゃんが小銭が入った缶をジャラジャラ鳴らしながら回ってきて切符をみせて料金15バーツ払うと切符に切り込みを入れていきました。
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ワット・ポーに行くにはターティアン船着場で下船します。
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ターティアン船着場の中にはお土産屋さんがありここを通りぬけて外に出ます。
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他の観光客が歩いて行ってる方へ付いて行きました。
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船着場からすぐに着きました。
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ワット・ポーの目的である金色の寝釈迦仏を見に行きます。
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中に入ってチケット売り場に並び入場料100バーツを支払いました。
チケットに無料のお水の引換券もついています。
ゲートで係員にチケットを渡し半券をもらって入場しました。 -
こちらの建物にあの有名な寝釈迦仏がいます。
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入口で履物を脱ぎこの青い袋に入れて中へ一緒に持って行きます。
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娘がキャミソールを着ていたのでこちらの黄緑を羽織るように言われましたので
持ってきていた長袖を着て中に入りました。 -
寝釈迦仏の頭が見えました。
すごくでかいです(゜-゜) -
頭部から足元のほうへ順路で回って行きます。
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ここの場所は全身像を写真に収めようと観光客がいっぱいでした。
堂々とした寝姿に圧倒されました。 -
足の裏の螺鈿細工が修復工事中で見ることができないのが残念でした。
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足の裏から背中側に回るとお賽銭用の壺がずらっと並んでいます。
私たちはしませんでしたが硬貨をひとつひとつ入れて行くと煩悩が1つずつ消え去り願いが叶うと言われているようです。 -
そのまま後姿を写真に収め外に出ました。
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お寺の広い敷地内を見て回りました。
色鮮やかな陶器が埋め込まれた仏塔です。 -
陶器の破片をはめ込んで造られていて模様も素敵です。
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境内にはいろいろな像があります。
こちらの像は怖い表情してます・・・ -
敷地内の水引換所で券を渡してお水をもらいます。
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敷地内を暑い中歩き回って疲れたので冷たいお水が美味しかったです。
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ワット・ポーを出てまたターティアン船着場に戻りました。
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次に向かうのはチャオプラヤー川の対岸にあるワット・アルンです。
渡し船でなんと3バーツで行けます!
約10円! -
渡し船がちょうどきたので乗り込みました。
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乗って数分ですぐに対岸に着きました。
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中のほうへ進んで行くと工事中のワット・アルンが見えてきました。
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きらきら輝く陶器の破片で覆われた75メートルの仏塔がみどころのようですが中央部分の仏塔が改修工事を行っていた為、大仏塔を一番上まで登ることができないようでした。
登った所の景色が見たかったなぁ・・・ -
工事で足場が組まれていた為、中に入るのはやめました。
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工事中の為か観光客は少ないかんじでした。
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中に入らなかったので外観だけを楽しみましたがそれだけでも十分満足しました。
また渡し船でターティアン船着場に戻りました。 -
ここまで暑くて疲れたしチェックアウトの時間まで残り1時間半と迫っていたのでワット・プラケオは行くのをあきらめました。
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サートン船着場に行く船を暑い中しばらく待ちました。
オレンジの旗の船がやっときたのでこの船に乗船しました。 -
リバーシティが見えましたが時間がなくここも行けなかったです・・・
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誰も降りなかったけど私と娘二人慌ててここで降りてしまいました(>_<)
間違えてひとつ前のオリエンタル船着場で下船してしまったようです。 -
船着場からケンカしながら10分程歩いてシャングリラホテルに帰りました(笑)
汗だくになったのでシャワーを浴び着替えてバタバタと帰国の準備をして16時ぎりぎりにフロントへ行きチエックアウトしました。 -
スーツケースを預けて、シャングリラにあるチョコレートブティックを見てみました。
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かわいいチョコレート(*^。^*)
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お昼ご飯を食べてなかったので、チョコレートブティックでアフタヌーンティ-ができるか聞いてみました。
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スタッフの方にロビーラウンジに案内されました。
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豪華なアフタヌーンティーセットを注文しました。
紅茶かコーヒーを選べましたので二人ともアイスティーにしました。
セットにブルーパラダイスノンアルコールカクテルもついていました。 -
金の籠に三段スタンドに乗ったスコーンなどの軽食とスイーツがきてワクワクしました(*^_^*)
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下の段もどれも美味しそう!
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二段目にスコーンとクッキー。
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一番上の段はチョコレートなどスイーツがありこれで1セット2名までサービス料金17.7%に税金などトータルで1869.8バーツでした。
カードで支払いをしたのであとで日本円で6142円請求がきてました。 -
二人で量もちょうど良かったです。
のんびりとアフタヌーンティーを楽しみました。 -
旅行最後のディナークルーズはアナンタラ・バンコクリバーサイドリゾート&スパ所有のマノーラ号にしました。
サートン船着場での乗船も可能とのことでシャングリラからでも徒歩で行けるため19時15分頃行きアナンタラ・バンコクリバーサイドリゾート&スパ船着場から出航した船を待ちました。 -
19時半頃に到着したマノーラ号タイ様式の高級木造船に乗船しました。
スタッフにクーポンを見せ、席に案内されました。
船内落ち着いた雰囲気でどこの座席からでも景色を楽しめるようになっていました。 -
静かに美味しいタイ料理のコースを楽しめるとHISのオプショナルツアーで申し込んだマノーラ号のディナークルーズは1人1950バーツでした。
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タイハーブの前菜があり、スタッフの方が葉っぱに巻いてくれましたが苦手で食べれませんでした(+_+)
ドリンクは私はSINGHAビールをたのみ娘はジュースにしました。
やっぱり屋外で蒸し暑いので冷たいビールは美味しいです! -
スープも美味しかったです。
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夜景を眺めながらチャオプラヤー川をクルージングのディナーはほんとに優雅なひとときを過ごせます。
テーブル席が少なく乗客は10組ぐらいで静かです。 -
昼間は工事中のワット・アルンを見ましたが夜のライトアップされたワット・アルンは素敵です。
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タイ料理のコースです。温かいお料理が一品ずつでてきます。
お隣の席の方は大きなロブスターがでてきてました(゜_゜>)
このあとタイ米を注ぎに回ってきましたが少しだけいただきました。
二人では量も多く全部食べれず残してしまいました(>_<) -
チャオプラヤー川から見た夜景ほんとに綺麗でした(*^_^*)
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最後にデザートを美味しくいただきました。
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飲み物代のお会計を済まし、夜風を楽しみながらのディナークルーズもそろそろ終わりです。
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バンコク最後の夜はゆっくりと綺麗な夜景を楽しんだ素敵なディナーでした。
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サートン船着場からシャングリラに戻ってきて、預けていたスーツケースを受け取りロビーでお迎えのガイドさんを待ちました。
22時すぎにホテルを出発して空港へ向かいました。 -
50分程で空港に着くとすぐ娘が腹痛になりフライトチェックインの時並んでいて2回もトイレにいきました。
なんとか落ち着いたと思ったら手荷物検査の時もお腹が痛くてやばかったみたいです(+_+) -
けっこう並んで出国審査が完了したらすぐ娘がどこのトイレかに走っていなくなり、私はここで写真を撮ったりして待ちました。
15分ぐらいして娘と会えたと思ったらまたトイレにいなくなりました(笑) -
お店もたくさんあり、ゆっくり見たいと思ってましたが娘がこの後も2回トイレに行き途中お水を買って正露丸を飲ませ休ませました。
屋台では食事をしてないし、タイ料理かな!?でも私はどうもないし・・・
娘にとっては旅の終わりにつらい!?思い出になりました。 -
飛行機に乗る時には薬が効いたみたいで良かったです。
2時15分発のジェットスターアジア航空で福岡へ。 -
帰りの機内食がでましたが娘は水以外口にせず、ずっと寝ていました。
朝10時前に福岡に無事到着しました。
今回の旅はホテルステイを優雅に過ごすという目的もありましたがゆっくりとはいかずそれでも初めてのタイを満喫することができました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- tanichanさん 2016/06/24 11:03:48
- お早うございます。
- shokochinnさん 「お早うございます」
優雅な「初めてのタイ旅行」拝見させて頂きました、私もタイは3回訪れましたが私の貧乏旅行と違って、食事や高級ホテルの雰囲気を楽しませて頂きました(*^-^*)。
娘さんの下痢は辛かったでしょう、私も1回だけタイ南部のPhi Phi Don島を訪れた時激しい下痢に悩まされ、夜から明け方までホテルのベットとトイレに通いづめ(>_<)大変な思いをしました。
翌日薬局に飛び込みタイ語はダメなので英語と身振り手振りで説明して薬を購入し服用したらすぐさま効き始めて何とか収まりました、正露丸では効かないがかなり強い薬だったようで、よく海外の薬は効ききめは強いとの事、日本とは違う事薬事情を実感しました。
処で映画「ザ・ビーチ」でお馴染の「Phi Phi島」を旅した時の海がとても綺麗でしたので「タイ南部一人旅」を宜しかったらご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10547277
- shokochinnさん からの返信 2016/06/25 21:11:57
- コメントありがとうございます。
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tanichanさん
タイの旅行記をご覧頂き感想まで頂いて今回初めてのことで本当にありがとうございました。
タイの薬局で薬を購入されたとのことで私もタイでは片言の英語でなかなか伝わりにくくて苦労したので腹痛で辛い時にご自身で購入できてそのお薬が効いたので良かったですね。
tanichannさんのタイ南部一人旅、拝見させて頂きました。
ピピ島、とても素敵な景色で私も行ってみたいと思いました。
動画も拝見させて頂き、よりリアルにエメラルドグーリンの海を実感することができました(*^_^*)
台湾の旅行記もすごく参考になりました。
tanichannさんの旅行記48冊も投稿してあるのでこれからゆっくり拝見させて下さい。
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