2016/03/25 - 2016/03/29
547位(同エリア2824件中)
muroranさん
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小学校の同級生と行くフランクフルト経由のスペイン男旅!
男旅なので予算はいっさい制限なしです (^^)
マドリッドではフラメンコ、闘牛、プラド美術館にソフィア美術館、話題のグルメ市場(サンミゲル市場とサンイルデフォンソ市場)や、LOEWE,Diesel, Burberry,ARMANI,BOSSを求めて 郊外のアウトレットモールに行ってきました。
そして、マドリッドから一足延ばしての日帰り旅行では2都市を観光。
”もしスペインに一日しか滞在しないなら、迷わずトレドへ行け”と言われる世界遺産都市トレド(素晴らしいです)とほぼ完ぺきな形で現存するローマ水道橋や白雪姫のモデルとなったお城があるセゴビアを訪れました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- JAL ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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フランクフルトのルフトハンザ空港ラウンジでイースターチョコをもらい、ドイツビールで乾杯!欧州はこの日(3/25)がイースター休暇の初日なのだ。
ルフトハンザ セネターラウンジ (フランクフルト国際空港) 空港ラウンジ
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フランクフルトからマドリッド(Madrid Barajas空港)までは2時間30分。快適なフライトの後、レンタカー会社(Budget)で車を借りて、空港近くのホテルへ。レンタカーはフルカバー保険料金込み(25−28日)4日間で210 Euro(25000円位)ととってもお安い。あとは交通費がガソリン代だけで済むので、オプションツアーを考えるととんでもなくお得!
シャワールームとバスタブが別になっていてとっても広くて快適です。 by muroranさんヒルトン マドリード エアポート ホテル
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フロント雰囲気いい!
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遠くに見えるバー、レストラン、ロビーも雰囲気よし!
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全部屋が吹き抜けに面していて、2つの建屋からなる構造。
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お部屋も一人にはもったいない広さ。
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バスタブ、シャワールームが別々にあって、壁側は全面鏡張り。
シャワー浴びてる際に自分の全身が映るので、鍛えないといけないという想いが増しますねー。 -
部屋も照明をonにするとかなり明るい
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チェックイン後に向かったのはソフィア王妃芸術センター。ホテルから車で15分位。18:30頃に着いたのだけど、19時以降21時までは無料と聞いたので、周りをぷらぷら。
ソフィア王妃芸術センター 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらが正面入り口
ソフィア王妃芸術センター 博物館・美術館・ギャラリー
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新館の方はこんな感じ
ソフィア王妃芸術センター 博物館・美術館・ギャラリー
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新館の方に立派な看板がある。
ソフィア王妃芸術センター 博物館・美術館・ギャラリー
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巨大なオブジェ
ソフィア王妃芸術センター 博物館・美術館・ギャラリー
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無料の19時となったので、早速入場。
青の時代のピカソ(青衣の女)とぱちり。
ソフィア王妃芸術センターは一部のエリアが撮影禁止ですが、他は撮影がOK。ソフィア王妃芸術センター 博物館・美術館・ギャラリー
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ダリの偉大なる手淫者も撮影ok!
ソフィア王妃芸術センター 博物館・美術館・ギャラリー
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ソフィア王妃芸術センターの目玉はなんといってもピカソのゲルニカ。
縦3.5M、横7.8Mの巨大な絵でしたが、たくさんの人だかりができていました。絵に興味がない人でも、一度は見たことがある絵だと思います。
#撮影禁止のため、絵葉書代用です。ソフィア王妃芸術センター 博物館・美術館・ギャラリー
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ミロ、ダリ、ピカソは2時間あれば十分にまわれます。20:45頃に美術館を後にしました。外が暗くなり、有名建築家によって改装されたその姿がライトアップされていて綺麗でした。
ソフィア王妃芸術センター 博物館・美術館・ギャラリー
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スペイン人は21時以降からが夕食時間。僕らもそれにならって、スペインで人気になっているグルメ市場へやってきました。グルメ市場とは、市場とバルとフードコートが一緒になったおしゃれな屋台村という感じの所です。
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結構人が入っていて、テーブルはもちろん相席。なので地元の人と会話ができて楽しめます。僕らが行った日はアジア系は0でした。
サン イルデフォンソ市場 市場
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サンイルデフォンソ市場は2014年6月にOpenしたグルメ市場。グルメ市場の中では規模が小さいらしいですが、食材はすべてスペイン産にこだわり、地元の若者が集まるそうです。その通りで20代から30代前半の男女のグループが多かったです。サン・イルデフォンソ市場は夜中1:00まで営業です。
サン イルデフォンソ市場 市場
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屋台村なので、いろんなものを買ってきて、テーブルに持ってきて食べます。意外と高くついて夕食は2人で38ユーロ(5000円位) 味も友人曰くいまいちだったので、ここはおすすめではないかなー(苦笑)
サン イルデフォンソ市場 市場
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2日目はレンタカーでマドリードから南西90kmのところにある世界遺産都市トレドへドライブ。トレドはローマ時代に城砦都市として築かれ、560年に西ゴート王国の首都になった都市。かの有名なエルグレコが生涯を送ったことで知られます。
トレドに来た目的は3つ。その一つ目がこの景色です!
パラドールホテルのある山を車で上ると、トレドを眼下に眺められます。古都トレド 旧市街・古い町並み
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トレドに来た目的その2がここ、サント・トメ教会。
ここには世界三大名画の一つ、エルグレコのオルガス伯爵の埋葬があります。サント トメ教会 寺院・教会
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世界三大名画の一つエルグレコ作のオルガス伯爵の埋葬は壁画になっており、そこにはキリストや聖母マリア様、2人の聖人に導かれるオルガス伯爵の魂が描かれています。
グレコの息子がなぜか描かれ彼のポケットから出ているハンカチにグレコのサインや息子の年齢が描かれるなど興味深い絵になっています。
ジョジョの奇妙な冒険のようなタッチ(というと怒られちゃいますが)縦長劇画調の独特の画風です。ミラノにあるダビンチの最後の晩餐は横長で壁も巨大なのですが、こちらは縦長。壁もサンタマリアデッレグラチェ教会の半分くらいの大きさなので、絵の迫力が際立ってました。サント トメ教会 寺院・教会
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3つ目の目的はグルメ。実はスペインではトレドはもっとも料理が美味しいエリアの一つといわれるグルメな街なのです。
ここは外さないように、トリップアドバイザーを駆使してLA ABADIAをチョイス。なんと店内は待ち行列で2時間待ちとのこと。 -
だったのですが、2名だと言ったら、”ちょっとまってて”と言われて、テーブルを用意してもらえたのでした。すばらしくラッキー!
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おすすめのタコ料理と
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ビーフステーキをチョイス。これがうまいのさー。
サングリアとも相性ばっちりでした。 -
結構なボリューム。トレド最高!
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デザートは盛り合わせを頼んで、男2人でシェア。
これだけでもおなか一杯になるぞっという量でした。 -
大満足の食事をエスプレッソで〆ます。
2人でサングリア1リッターも入れて、60ユーロ(7500円)なり。
ここはめちゃくちゃお勧めします。 -
さておなかもいっぱいになったところで、次はアルカサル(軍事博物館)に向かいます。
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ここは高台にあるので、正面に見える景色がめっちゃ綺麗です。
その1 -
その2
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入場料を払って、軍事博物館の中に入ります。古代から現代までのさまざまな武器がずらっと並んでいる博物館。男心がくすぐられます。
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エグザイル(笑)
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アルカサルの中を登っていくと展望台にたどり着きました。
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正直展望台の存在をしらなかったのですが、このためだけにアルカサルに入ってもいいというくらい、360度の景色が素晴らしかったです。
アルカサルからは街並みが一望できます。 その1 -
アルカサルからの景色 その2
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アルカサルからの景色 その3
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アルカサルを後にして、やってきたのはカテドラル。
トレドのカテドラルは世界のローマカトリック教会中4番目の大きさを誇る大聖堂で、内部にある複数の礼拝堂や770枚のステンドグラス、宝物が素晴らしいのです。カテドラル トレジャリーミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
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カテドラル内部にある聖歌隊席は冗談がルネッサンス様式、下段がゴシック様式。
創世記のレリーフが素晴らしいです。
豪華なパイプオルガンも圧巻 -
カテドラルの内陣の裏にあるトランスパレンテ。
天井から射す光が内陣を幻想的に照らします。 -
2人の天使が支えるマリア様。バロック様式の装飾が圧巻です。
写真には入りきれませんでした(苦笑) -
正面に見えるのが内陣です。
いやーすばらしかった。 -
トレドからマドリッドに戻り、今日の夕食は、マドリッド最大のグルメ市場であるサンミゲル市場。
サン ミゲル市場 市場
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サンミゲル市場は初日にいったサンイルデフォンソ市場の3倍くらいの大きさ。サンイルデフォンソとは異なり、観光客が多く、アジア系(日本人含む)の旅行者も多く会いました。
サン ミゲル市場 市場
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内部はこんな感じで、バルやフードコート、市場に加え、フルーツ、ワインやスイーツ、本、キッチンツールまでなんでもそろってました。
サン ミゲル市場 市場
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食べたかったシーフードもたくさんあるー
サン ミゲル市場 市場
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これが一番たべてみたかった、亀の手です。
この存在を知ったのは、とんねるずののりさんのとある番組。
貝を食べて回る番組なのですが、そこでのりさんが、亀の手がうまいと連呼していたのです。(実際、バルセロナを訪れる番組で、そこでも亀の手を食べてました)サン ミゲル市場 市場
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アンコウもいて、市場感ありますねー
サン ミゲル市場 市場
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イカやいわしのフリッターもあります
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で、僕らが買ったのが、亀の手。見た目は本当に亀の手ですねー。
釣りえさでエラコというのがあるのですが、あんな感じで、ひっぱると皮からつるんと身がでてきます。味はというと、海の成分が凝縮された感じというんでしょうか。ただ、これめちゃくちゃ高いです。9個で25ユーロ(3100円)もします。枝豆9本くらいの大きさですからかなりですよね。サン ミゲル市場 市場
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で次に行ったのが、新橋で修行したというアントニオが握るお寿司。
”ギンザヨリモオイシイヨ、イワレタトオリニヤッテルヨ”
と日本語で勧誘されたのでねー。
スペインで、日本人とわかって、日本語でチャレンジしてくるのだから、よほど腕に自信があったのでしょうねー。 -
で、いただいてみると確かにおいしい!
いやー(当時の親方に)言われたとおりに、手抜かずに仕事してる(笑)
こちらは、これとお味噌しるにお茶をもらって、22ユーロ(2800円)サン ミゲル市場 市場
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さらにぷらぷらして見つけたのが、うにと牡蠣。
北海道人としては、こいつらは食べんとねーと道産子2人。
うに5個、牡蠣7個で30ユーロ(3750円)
味はまぁまぁですかね。マドリッドって内陸にありますからやっぱ、鮮度は北海道のほうが2段上かなー。(道産子魂)サン ミゲル市場 市場
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スイーツまではいけませんでしたが、おいしそうでしたよ。
グルメ市場は楽しいですが、普通のレストランよりも高くついちゃうのでご注意を。この日の夕食は2人で1万円位でした。
男2人だと財布の紐はゆるみっぱなしですが、家族4人とかの人だと、かなしくなっちゃうかもー(苦笑)サン ミゲル市場 市場
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サンミゲル市場を後にして、2次会がてらフラメンコに向かいます。
その途中で通ったのが、マヨール広場。赤色が記憶に残る広場でした。マヨール広場 広場・公園
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予約なしで飛び込んだのが、CASA PATAS地元客が多く実力派のタブラオ。
満席だったのですが、空席まちということで開場10分前まで待機。
同じようなことを考えている人が何組かやってきて、空席待ちの人は12−3名に。カサ パタス 劇場・ホール・ショー
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開場5分前になり、空席待ちの人も全員はいれることになり、1ドリンクつきで一人36ユーロの入場料を支払い、さぁフラメンコです。
カサ パタス 劇場・ホール・ショー
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待っている間のタブラオはこんな感じ。
ちゃんと予約しておくと、ここで食事を取り、その後ショーが見られるようです。
食事込みでも一人70ユーロ位だから、グルメ市場よりずっと安い。料理もおいしそうでした。
僕らは予約で縛られるのは嫌だったので飛び込みましたが、カップルや家族連れは予約をお勧めしておきます。カサ パタス 劇場・ホール・ショー
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店内その2
カサ パタス 劇場・ホール・ショー
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店内その3
カサ パタス 劇場・ホール・ショー
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さて3日目の朝は、スペインのパン屋さんからスタート!
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ここはバルが多いエリア(、Cava Baja通り)にあるパン屋さん。
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とっても安くておいしかったです。
アイスコーヒーの作り方(自分で作る)が面白かったです。 -
そして、車で向かったのは、マドリッドから北西100km、気温2度、山の上の世界遺産都市セゴビアです!
セゴビア旧市街とローマ水道橋 旧市街・古い町並み
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ローマ水道橋はほぼ完璧な形で残っており、上のほうまで上っていけます。
セゴビア旧市街とローマ水道橋 旧市街・古い町並み
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一番上の展望台に行くとローマ水道橋とほぼ同じ高さに。
セゴビア旧市街とローマ水道橋 旧市街・古い町並み
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友人が反対するので食べませんでしたが、セゴビアの名物は、子豚の丸焼き。
おいしいようですよーセゴビア旧市街とローマ水道橋 旧市街・古い町並み
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セゴビアにも立派なカテドラルがありました
セゴビア旧市街とローマ水道橋 旧市街・古い町並み
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セゴビアのもうひとつの見所は、ディズニー映画白雪姫のモデルとなったこのお城です。
アルカサル デ セゴビア 城・宮殿
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お城の前は緑の芝生でメルヘンでした
アルカサル デ セゴビア 城・宮殿
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お昼にはマドリッドに戻り、念願のプラド美術館へ!
ついに世界6大美術館の5個までを訪れることができました(泣き!)
世界6大美術館は、ルーブル美術館(パリ)、メトロポリタン美術館(N.Y.)、プラド美術館(マドリッド)、エルミタージュ美術館(サンクトペテルブルク)、大英博物館(ロンドン)、ウフィツィ美術館(フィレンツェ)で、
残っているのは、エルミタージュになります。(近々いきたい!)プラド美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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感動の2階入り口。
一般客はチケットを1階で買い、ここから入場となります。プラド美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらは団体客用の入り口。
Cafeプラドというレストランに近い入り口になります。プラド美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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僕は美術館が大好きなので、音声ガイド(5ユーロ)とガイドブック(19.7ユーロ)を購入。
ここでお得なお知らせ。ガイドブックは館内でも19.7ユーロで買えますが、入場チケットを買うときにガイドブックセットを買うと、19.7ユーロでガイドブックと入場券がセットになってきます。(つまり入場料14ユーロが無料!)
お徳ですよー!プラド美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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これが世界三大名画の一つベラスケスの”ラスメニーナス”(撮影禁止なのでこれは絵葉書です)
ピカソがこの絵をキュービズムで描いています。
ピカソの”ラスメニーナス”はバルセロナのピカソ美術館にあります(2014年に見てきました)
これで世界3大名画鑑賞の目標は達成です。あとひとつはレンブラントの夜警でしたが、オランダのライクスミュージアムで鑑賞済み。4大名画となるとダビンチのモナリザが入ってくるようですがこちらも鑑賞済み v(^^)v
教養つけようと3年前に設定した2つの大きな目標ですが、一つはこれで達成です。あとはエルミタージュに行って世界6大美術館制覇したい。プラド美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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美術館の併設カフェは結構おすすめ。
ここCAFE PRADOはそんなおすすめの一つです。
(フィレンツェのウフィツィ美術館のカフェもかなりいい)プラド美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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イベリコ豚のほほ肉の煮込みがめっちゃうまかった!
飲み物込みで一人15ユーロ(2000円弱)。プラド美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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プラド美術館の奥に見えるカトリック教会が絵本のように綺麗でした。
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そして向かったのがラスベンタス闘牛場です。
ラス ベンタス 建造物
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闘牛場周辺はいたるところにダフ屋がいます。チケット売り場の前で並んでいても堂々と売ってきますので要注意。チケットの紙質が本物と比べるとかなりうそっぽい。あれで入れるのかは今も疑問。僕らは正規チケットを購入しました。
ラス ベンタス 建造物
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闘牛場内に入ると、ビールやチップス、ひまわりの種?などを扱う軽食コーナーがあります。
ラス ベンタス 建造物
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ビールも良心的なお値段でいっぱい4ユーロ
ラス ベンタス 建造物
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闘牛には日陰席、日向席、その中間席があり、日陰席が一番高く、日向席が一番安いです。その値段差は倍以上。行ってわかったのですが、闘牛自体が行われるのは日陰席近くなんです。だから、日向席の最前列を買っても、ショーはかなり遠くで行われることになります。また、カメラも逆行になるため、いいシーンが撮れません。なにより、あつくてまぶしいのです。
写真で僕らが日陰にいるのがわかりますよね。光が当たってるのが日向席。
その境界線上が中間席です。時間とともに日陰部分が増えていきますが、ショーからはいずれにせよ遠いです。ラス ベンタス 建造物
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ショーを見る際には、外でこの座布団みたいなものを1ユーロで借りれます。
これ、借りないとお尻が痛い&冷たいはずです。はじめ借りてなかった人も後からみなさん、ビール売りのような人にお願いして借りていました。ラス ベンタス 建造物
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開催時間が近づいてきて、日向エリアは人でぎっしりになりました。
ラス ベンタス 建造物
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僕らがいるところから、中間席と日向エリアを撮ってみました。
開催直前には中間席の一部はすでに日陰になってきていますが、込み具合がすごいです。
柵の向こう側がそうなのですが、人でぎっしり。
あれは窮屈でビールをゆっくり飲みながらというかんじにはならなそうでした。ラス ベンタス 建造物
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こちらが日陰席。
がらがらです。一人で5,6席使えちゃいます(笑)
そして。前に人がいないので、競技が始まってから前の方に移動する人が結構いました。(前のほうがもちろん値段が高いので本当はNGだと思います)
そして、闘牛はこのエリアの正面で行われるのです。
ということで、絶対日陰エリアを買いましょう。ラス ベンタス 建造物
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6頭の闘牛ショーが行われ、
勇敢に戦った牛は、食肉として闘牛場の近くにある闘牛専用ステーキハウスに出されます。スペインの国技ですから尊敬の念を持って異国から来たわれわれは鑑賞しました。ラス ベンタス 建造物
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最後の瞬間に、気を抜くと闘牛士も宙を舞います。
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真剣勝負にスペイン人は大盛り上がりでした。
ラス ベンタス 建造物
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細マッチョな闘牛士達が退場し、闘牛ショーは閉幕。
僕らの席は一人46ユーロでした。おそらく業者(みゅうとか)に頼むと100ユーロ位するので、闘牛場で直接窓口で買うのが一番です。
ほぼ売切れることはないらしいので、僕らもネットで購入などしませんでした。(ネット購入は手数料20%が取られます。なので窓口購入おすすめします)ラス ベンタス 建造物
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今晩の夕食は、牛に敬意を払ってステーキです。
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ロブスターも忘れません。
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お酒、デザート込みで72ユーロ。(9000円)
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4日目はマドリッド郊外にあるアウトレットで爆買いです(友人が)w
ラス ロサス ビレッジ アウトレット
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ラス ロサス ビレッジ アウトレット
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LOEWEがあるのがスペインのアウトレットですね。
ちなみにLOEWEはJALさんのファーストクラスのアメニティで提供されているスペインの高級ブランドです。ラス ロサス ビレッジ アウトレット
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たっぷりの買い物をして満足な友人とマドリッド空港のラウンジで軽食
アドルフォ スアレス マドリード バラハス空港 (MAD) 空港
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友人が爆買いしたアルマーニやBOSSのスーツ、バーバリのコートにディーゼルのジーンズやアルマーニのジーンズ、かばんに時計にいろいろです。
免税で6万円以上返ってきたらしいです。 -
僕はアウトレットでは何も買わず、フランクフルトのルフトショップでリモワの一番大きい”エレガンス”の黒のスーツケースを買いました(^^)
これにて、スペインマドリッドの男旅は終了です。
お付き合いありがとうございました (^^)/
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