2016/04/08 - 2016/04/08
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Elliott-7さん
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長門湯本温泉の近くに「大寧寺・たいねいじ」というお寺があります。宿にじっとしていてもつまらないので長門湯本にある由緒ある寺院を訪ねてみることにしたのです。
実はこのお寺が油脂ある寺院だとは思ってもいなかったのですが、山口で名を馳せたあの大内義隆公終焉の地であったとは知りませんでした。
前日、この側を車で通った際手入れの行き届いた寺院があるなーと、思っていたものの由緒あるとは知りませんでした。
この寺院は、曹洞宗の寺院で山号は瑞雲山と言います。
あの大内氏が家臣の陶隆房の謀反で山口を脱出後この寺に逃れたが、自刃したことで有名な寺院でしたが不覚にも知りませんでした。
別名・大寧寺護国禅寺とも言われ、この寺院の奥には「長門豊川稲荷神宮」が祭られていました。寺院と神社があるのは驚きでした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
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境内の新緑に誘われて・・
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桜の葉は散ってしまっています・・ -
ご覧のような有様です・・ -
新緑が鮮やかです・・ -
僅かに残った葉もまたいいものです・・ -
新緑とぼんぼりが -
よく手入れされた植え込みです・・ -
大内公終焉の地とあります・・
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かぶと掛けの岩
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姿見の池・・ -
姿見の池の案内
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鮮やかな新緑が・・ -
赤と緑のコントラストが -
磐石橋の説明です・・ -
現在は使われていません・・ -
横から見たところです -
お地蔵様が可愛い!
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緑の苔が映えて・・ -
ここにもあそこにも・・
お地蔵さまが、、 -
赤と緑がいい・・ -
参道を行く
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釈迦三尊と十六羅漢像の説明が
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その配置図が -
釈迦三尊が中央に・・
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取り巻くように羅漢さまが・・ -
羅漢さまをアップで、
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また参道を行く
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ここにもお地蔵様が -
手入れのいき届いた参道が
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ここにもお地蔵さんが
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お地蔵さんが迎えてくれます
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鮮やかな新緑が美しい!
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石碑がありました
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東屋で休憩する人も
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紅白の旗が迎えてくれます
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こちらも
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清い水の流れが・・気持ちを癒す
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いよいよ稲荷社へ
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長門豊川稲荷
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豊川稲荷社
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こんなお堂もありました
人形堂だそうです -
その説明です
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こんな様子・・
いろんなお人形さんがあります、供養でしょうか? -
ここにも
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枝垂れ桜の名残もまたよし
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アップで
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アップで
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またまたアップで
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人がいないのがいいですねー
たまたま通りがかった、大寧寺と俵山温泉にある「麻羅観音」とは縁があったのですねー
大内義隆公の終焉の地である大寧寺と、その遺児との関係がある麻羅観音の両方を偶然にも結び合わせてくれた長門の旅はまた新しい発見でもありました。
旅に出て初めて発見することもあるのだと再認識したものです。
つたない旅行記にお付き合い頂き恐縮です!
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