2015/06/20 - 2015/06/20
258位(同エリア414件中)
風待人さん
土曜日の午前中の時間が開いたのでテレビで見頃を迎えたとレポートしていた紫陽花の花を見るために長門市は油谷の向津具半島まで車を走らせました。
普段の観光は晴れが望ましいのですが、紫陽花の花は雨が降ったくらいが丁度いいので曇り空の中出かけました。
曹洞宗の寺院である向徳寺の敷地内にはおよそ3000株の紫陽花が植えられていて目を楽しませてくれました。
向徳寺からの帰り道は途中にある楊貴妃伝説が残る二尊院を見学しました。
辺は楊貴妃の里として整備されていて楊貴妃の墓とされる二尊院 五輪塔や宝篋印塔(ほうきょういんとう)などが有り歴史のロマンを感じることが出来ました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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楊貴妃の里のシンボルとも言える楊貴妃像は楊貴妃が亡くなった38歳に因んで3.8mだとか。何となく語呂合わせみたいですね。
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楊貴妃の像の後ろに鎮座する二尊院です。
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二尊院の門前です。
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門前にはお線香やお守りの類がセルフサービスで売ってあり驚きました。
日本人の良心や信仰心を信じてのことでしょうが、それこそ無礼を働けば天罰が下りそうで私もまじめにお賽銭と線香代を納めました。 -
二尊院と楊貴妃伝説の縁起について書かれています。
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宝篋印塔(ほうきょういんとう)と呼ぶそうで塔の中には経典が納められているそうです。
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別棟の建物の中に木造釈迦如来像と阿弥陀如来立像が納められていて拝観料200円で見ることが出来ます。
拝観料を入れる箱が小さくて何とか200円を入れましたがもうそれ以上は入らない様子でした。
みんな真面目に拝観料を入れている証拠ですね。 -
木造釈迦如来像や阿弥陀如来立像と一緒に木造四天王像も公開されています、しかし、全て撮影禁止なので見てるだけ〜です。
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海を見下ろす位置に公園があります。
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楊貴妃の墓も階段を登る途中に拝観料を促す但し書きがあります。
二尊院、仏像見学、楊貴妃の墓を見学と3つ回れば最低でも400円は必要です。
それもこれも維持費と考えれば仕方が無いことでしょうかね。 -
楊貴妃の墓とされる二尊院 五輪塔の説明書きです。
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三基の塔の周りに無数の小さな塔が囲む二尊院 五輪塔の様子です。
周辺は一般の方のお墓になっています。 -
楊貴妃の里の休憩所です。
中国のイメージでしょうか。 -
楊貴妃の里の入り口にあるお土産物屋さんです。
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楊貴妃が愛したとされる睡蓮の花です。
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睡蓮の花が咲く睡蓮池です。
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楊貴妃の里から眺めた湾の様子です。
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紫陽花寺として有名な向徳寺の紫陽花の様子です。
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向徳寺の入り口にある山門の様子です。
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明るい赤い色の紫陽花が咲いていました。
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向徳寺の本堂の様子です。
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本堂の内部の様子です。
装飾が綺羅びやかでした。 -
中国四十九薬師霊場の第三十二番札所だそうです。
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紫陽花が所狭しと咲いていています。
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紫陽花の花は境内のみならず周辺の敷地いっぱいに咲いています。
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紫色の紫陽花は雨の中でも特に映えて映ります。
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