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先日、京都でお花見を楽しんできましたが、桜が散る前にもう一箇所見たい景色がありました。薄紅色の桜と菜の花が咲く春景色です。<br /><br />それは京都の山科疏水で見ることができることを知りました。この日、天気もまずまずで、思い切って出かけることに・・・<br /><br />ついでに、近くの毘沙門堂で大きなしだれ桜も楽しむことができました。

大好きな春景色を探しにー山科疏水へー

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2016/04/06 - 2016/04/06

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akiko

akikoさん

先日、京都でお花見を楽しんできましたが、桜が散る前にもう一箇所見たい景色がありました。薄紅色の桜と菜の花が咲く春景色です。

それは京都の山科疏水で見ることができることを知りました。この日、天気もまずまずで、思い切って出かけることに・・・

ついでに、近くの毘沙門堂で大きなしだれ桜も楽しむことができました。

  • JR大阪駅から新快速で40分ほど、JR京都駅の隣の「山科駅」で電車を降ります。<br />線路脇を200m歩き、左に曲がってまっすぐ歩いて行くと、目的の【山科疏水】に行き着きます。

    JR大阪駅から新快速で40分ほど、JR京都駅の隣の「山科駅」で電車を降ります。
    線路脇を200m歩き、左に曲がってまっすぐ歩いて行くと、目的の【山科疏水】に行き着きます。

  • 【山科疏水】は、琵琶湖から京都市内に水を引く琵琶湖疏水の分線。約4.2kmの疏水沿いに桜並木が続き、その脇には遊歩道があり、京都の人々の散歩コースとしても親しまれているそうです。

    【山科疏水】は、琵琶湖から京都市内に水を引く琵琶湖疏水の分線。約4.2kmの疏水沿いに桜並木が続き、その脇には遊歩道があり、京都の人々の散歩コースとしても親しまれているそうです。

  • 少し高くなった水路沿いに植えられた桜は、<br /><br />ちょうど見頃♪

    少し高くなった水路沿いに植えられた桜は、

    ちょうど見頃♪

  • 奥に菜の花が咲いているのが見えます。

    奥に菜の花が咲いているのが見えます。

  • この春景色が見たかったんです!<br /><br />薄紅色の桜と黄色の菜の花のコラボレーション*・&#39;(*゚▽゚*)&#39;・*

    この春景色が見たかったんです!

    薄紅色の桜と黄色の菜の花のコラボレーション*・'(*゚▽゚*)'・*

  • 菜の花は主役にはなれないけれど、<br />脇役としてはなくてはならない春の花(植物)です。<br /><br />ひと際目立つ黄色は、元気をくれるビタミンカラー。<br />大好きです。

    菜の花は主役にはなれないけれど、
    脇役としてはなくてはならない春の花(植物)です。

    ひと際目立つ黄色は、元気をくれるビタミンカラー。
    大好きです。

  • この疏水べりの菜の花は、地元の有志の方が植えられたそうです。<br /><br />両岸の景色に大変美しい彩りを添えています。<br /><br />

    この疏水べりの菜の花は、地元の有志の方が植えられたそうです。

    両岸の景色に大変美しい彩りを添えています。

  • この辺りは、水路を覆うように桜の枝が伸びています。

    この辺りは、水路を覆うように桜の枝が伸びています。

  • 橋が見えてきました。<br />「安朱橋」という名前の橋で、山科駅から伸びる毘沙門堂への参詣道の途中にあります。<br /><br />橋の上には、外国人の人たちがいっぱい自撮り棒を伸ばして撮影しています。<br />こんなところまで有名になっているのですね〜

    橋が見えてきました。
    「安朱橋」という名前の橋で、山科駅から伸びる毘沙門堂への参詣道の途中にあります。

    橋の上には、外国人の人たちがいっぱい自撮り棒を伸ばして撮影しています。
    こんなところまで有名になっているのですね〜

  • 私も橋の上から一枚、とっておきの写真を撮りました!

    私も橋の上から一枚、とっておきの写真を撮りました!

  • 反対側に回って、もう一枚!

    反対側に回って、もう一枚!

  • ここは水路側と別にもう一筋菜の花が植わっていて、<br /><br />菜の花の通りぬけ道になっています。

    ここは水路側と別にもう一筋菜の花が植わっていて、

    菜の花の通りぬけ道になっています。

  • きれいな春景色☆彡

    きれいな春景色☆彡

  • 地図の「この辺りまで」というところまできました。

    地図の「この辺りまで」というところまできました。

  • 水路の中に2本の黄色い線はなんでしょう??<br /><br />この先はトンネルになっていて、<br />散策路はUターンする道と、さらに東に向かう道に分かれます。<br /><br />私はUターンして「安朱橋」までもどり・・・<br />せっかくここまで来たので、近くの【毘沙門堂】を訪れることにしました。

    水路の中に2本の黄色い線はなんでしょう??

    この先はトンネルになっていて、
    散策路はUターンする道と、さらに東に向かう道に分かれます。

    私はUターンして「安朱橋」までもどり・・・
    せっかくここまで来たので、近くの【毘沙門堂】を訪れることにしました。

  • 毘沙門堂の参道です。<br /><br />奥に門が見えてきました。

    毘沙門堂の参道です。

    奥に門が見えてきました。

  • 毘沙門堂の境内に着きました。

    毘沙門堂の境内に着きました。

  • 参道を進んでいくと、長い石段がありました。<br /><br />56段あるそうで、その急な石段の上に「仁王門」が見えています。<br />

    参道を進んでいくと、長い石段がありました。

    56段あるそうで、その急な石段の上に「仁王門」が見えています。

  • 大きな「毘沙門堂」の提灯が出迎えてくれます。

    大きな「毘沙門堂」の提灯が出迎えてくれます。

  • 「毘沙門堂」は天台宗の門跡のひとつで、大宝三年(703)文武天皇の勅願で行基によって開かれたそうです。<br /><br />

    「毘沙門堂」は天台宗の門跡のひとつで、大宝三年(703)文武天皇の勅願で行基によって開かれたそうです。

  • 表門の仁王門を内側から見たところ。

    表門の仁王門を内側から見たところ。

  • ピンクのしだれ桜越しに本殿が見えます。

    ピンクのしだれ桜越しに本殿が見えます。

  • 「仁王門」を入って、右のほうに「経蔵」があります。

    「仁王門」を入って、右のほうに「経蔵」があります。

  • 経蔵近くのピンクのしだれ桜♪

    経蔵近くのピンクのしだれ桜♪

  • まずは、本殿に向かいます。<br /><br />大変立派な唐門から中に入ります。<br />門跡寺院というだけあって、瓦に菊の御紋が使われています。

    まずは、本殿に向かいます。

    大変立派な唐門から中に入ります。
    門跡寺院というだけあって、瓦に菊の御紋が使われています。

  • 創建当初、御所の北方の出雲路にあったことから【出雲寺】という名前だったそうで、扁額には「出雲寺」と書かれています。

    創建当初、御所の北方の出雲路にあったことから【出雲寺】という名前だったそうで、扁額には「出雲寺」と書かれています。

  • 本殿

    本殿

  • 本殿への入り口<br /><br />本殿では、お寺の方がこのお寺の歴史や本尊の毘沙門天のことなどお話してくれます。

    本殿への入り口

    本殿では、お寺の方がこのお寺の歴史や本尊の毘沙門天のことなどお話してくれます。

  • 本殿横の霊殿へつながる廊下<br /><br />霊殿では、天井に「八方睨みの龍」が描かれていて、ぐるりと周囲を回り龍の見え方を確認しました。

    本殿横の霊殿へつながる廊下

    霊殿では、天井に「八方睨みの龍」が描かれていて、ぐるりと周囲を回り龍の見え方を確認しました。

  • 霊殿と宸殿をつなぐ渡り廊下<br /><br />宸殿や霊殿は、後西天皇の旧殿を御所から移築したものだそう。

    霊殿と宸殿をつなぐ渡り廊下

    宸殿や霊殿は、後西天皇の旧殿を御所から移築したものだそう。

  • 途中見かけた本殿の側面に桜が重なり、素敵でした。

    途中見かけた本殿の側面に桜が重なり、素敵でした。

  • 宸殿前まで進んできました。<br /><br />あれが有名なしだれ桜ですね。

    宸殿前まで進んできました。

    あれが有名なしだれ桜ですね。

  • 見事に咲いたしだれ桜。<br />「毘沙門しだれ」とも「般若桜」とも呼ばれる巨木は、広げた枝の長さが約30m、樹高は約10mもあるのだとか。<br /><br />約350年間、宸殿の前で毎年花を咲かせる毘沙門堂の春のシンボルだそうです。

    見事に咲いたしだれ桜。
    「毘沙門しだれ」とも「般若桜」とも呼ばれる巨木は、広げた枝の長さが約30m、樹高は約10mもあるのだとか。

    約350年間、宸殿の前で毎年花を咲かせる毘沙門堂の春のシンボルだそうです。

  • 「薬医門」の周りにも、薄紅色から濃いピンクの桜が<br />入り混じり咲いています。

    「薬医門」の周りにも、薄紅色から濃いピンクの桜が
    入り混じり咲いています。

  • 宸殿では、昔のトリックアートとも言える遠近法を駆使した&quot;動く襖絵&quot;を見ることができます。<br />宸殿の奥には、江戸初期の回遊式庭園「晩翠園」が広がっています。紅葉の季節は大変美しいそうです。

    宸殿では、昔のトリックアートとも言える遠近法を駆使した"動く襖絵"を見ることができます。
    宸殿の奥には、江戸初期の回遊式庭園「晩翠園」が広がっています。紅葉の季節は大変美しいそうです。

  • 本殿から霊殿、宸殿、晩成園と回り、<br /><br />次は、外からもう一度宸殿前のしだれ桜を楽しむことにします。

    本殿から霊殿、宸殿、晩成園と回り、

    次は、外からもう一度宸殿前のしだれ桜を楽しむことにします。

  • 外に出ると、築地塀に桜がかかり、ちょっと素敵でした。<br /><br />築地塀に横線が入っていますが、数が多いほど格式が高いそうですね。<br />ここ毘沙門堂が、こんなところでも格式が高いというのがわかります。

    外に出ると、築地塀に桜がかかり、ちょっと素敵でした。

    築地塀に横線が入っていますが、数が多いほど格式が高いそうですね。
    ここ毘沙門堂が、こんなところでも格式が高いというのがわかります。

  • 極彩色の本殿の横姿。

    極彩色の本殿の横姿。

  • 前庭にはしだれ桜以外にも多くの桜の木があります。<br /><br />樹高が高い老木にもこんなに可愛い花が咲いています。

    前庭にはしだれ桜以外にも多くの桜の木があります。

    樹高が高い老木にもこんなに可愛い花が咲いています。

  • またまた本殿方面

    またまた本殿方面

  • 庭から見た宸殿

    庭から見た宸殿

  • 宸殿前に天皇が出入りする勅使門があり、<br />そこからも&quot;毘沙門堂しだれ&quot;を楽しむことができます。

    宸殿前に天皇が出入りする勅使門があり、
    そこからも"毘沙門堂しだれ"を楽しむことができます。

  • 勅使門から見た&quot;毘沙門堂しだれ&quot;

    勅使門から見た"毘沙門堂しだれ"

  • 境内の一番奥、台処の前にレンギョウが咲いていました。

    境内の一番奥、台処の前にレンギョウが咲いていました。

  • 境内の一番奥からしだれ桜をもう一度!

    境内の一番奥からしだれ桜をもう一度!

  • もう一つの門「薬医門」から外を見たところです。

    もう一つの門「薬医門」から外を見たところです。

  • 「薬医門」を外から見た景色<br /><br />

    「薬医門」を外から見た景色

  • 「薬医門」とは、矢の攻撃を食い止める「矢食い(やぐい)」からきたとも、かつて医者の門として使われたことからとも言われているそうです。

    「薬医門」とは、矢の攻撃を食い止める「矢食い(やぐい)」からきたとも、かつて医者の門として使われたことからとも言われているそうです。

  • こちらは「勅使門」<br />

    こちらは「勅使門」

  • 勅使門に至るこの坂道は晩秋になると・・・

    勅使門に至るこの坂道は晩秋になると・・・

  • このように真っ赤な散り紅葉が美しい景色になるそうです。<br />(毘沙門堂<Walkerplus 紅葉名所2015より借用)

    このように真っ赤な散り紅葉が美しい景色になるそうです。
    (毘沙門堂<Walkerplus 紅葉名所2015より借用)

  • 毘沙門堂を後にし「安朱橋」まで戻ってきました。<br />

    毘沙門堂を後にし「安朱橋」まで戻ってきました。

  • 山科というと、とても遠いイメージがありますが、大阪駅から40分ほどで来ることができました。京都駅だと、一駅ですからすぐそこ。<br /><br />半日あれば十分楽しむことができそうです^ ^<br />思い切って来てみて良かったです^ ^<br /><br />来年もまたこの時期に春景色を見に来たいな〜〜<br /><br />

    山科というと、とても遠いイメージがありますが、大阪駅から40分ほどで来ることができました。京都駅だと、一駅ですからすぐそこ。

    半日あれば十分楽しむことができそうです^ ^
    思い切って来てみて良かったです^ ^

    来年もまたこの時期に春景色を見に来たいな〜〜

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この旅行記へのコメント (6)

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  • cheriko330さん 2020/03/16 01:21:32
    桜と菜の花のコラボ 
    akikoさん、こんばんは~☆彡

    今日はお知らせがあります。先ほど見たのですがトラベルマガジンで
    akikoさんのお写真が「女子旅で京都の“新しい定番”山科へ行こう!」の特集に
    掲載されていました。
    この旅行記のコメントが「この辺りは、水路を覆うように桜の枝が伸びて
    います」の分です。桜と菜の花のコラボが美しい.☆*
    一足先に春爛漫の景色を再度楽しませていただきました。

    https://4travel.jp/magazine/PR/promotion_036

    東京で開花宣言出ましたよね。これからどんどん増えますね。でも新型コロナで
    大好きなヨーロッパが大変なことになりました。
    イタリアの友人家族は無事ですが、医療崩壊で大変だって言っていました。
    少しずつでも早く収束して欲しいですね。

    では、またね~♪

     cheriko330

    akiko

    akikoさん からの返信 2020/03/16 09:40:55
    RE: 桜と菜の花のコラボ 
    cheriko330さ〜ん、おはようございます!

    4トラベルにトラベルマガジンなるものがあったんですね。教えてくれてありがとう〜〜(*^^*)
    これからは絶好の旅シーズンが始めるので、女子旅特集が組まれているのでしょうね〜
    それで山科の旅行記を見てくださったんですね。

    この旅行記のコメントが「この辺りは、水路を覆うように桜の枝が伸びて
    > います」の分です。桜と菜の花のコラボが美しい.☆*
    > 一足先に春爛漫の景色を再度楽しませていただきました。

    そういえば、菜の花とのコラボをウキウキしながら撮ったことを思い出しました!川沿いで菜の花が咲いていて、そこに桜が加わる景色は、関西だと山科が有名で私も大好きな場所なんです。

    cherikoさんが言われるように、東京では開花宣言が出て、さあこれからお花見シーズンですよという時期なのに、ウキウキした気分になかなかなれません(>_<)いつまで待てば収束に向かうのでしょうね〜 ヨーロッパでも日を追うごとに感染者数が増え続けていますね。イタリアだけでなく、フランスも観光スポットだけでなく飲食店や商店までも営業しないことになったようで、旅を楽しむどころではなく、街が死んだようになっているのを見るのが辛いです。

    暗い話題ばかりでしんみりしてしまいますが、cherikoさんが前に言っていたように、一人一人免疫力をあげて感染しかけても、はね返すパワーをつけなければ、ね。 それでニュースに一喜一憂しないで、できるだけ気分が上がることを考えるようにしましょう(^_-)-☆

    akiko
  • yokoさん 2016/04/22 18:47:40
    私も大好きです!その春景色♪
    akikoさん こんにちは!

    「薄紅色の桜と菜の花」の景色はお花好きの私にとっては‘ザ・春景色’という感じです。でもなかなかドンピシャの景色には出会えていませんでした。

    akikoさんの写真を見て「これ、これ!」と心の中で手を打ってしまいました。

    その前に松本酒造さんの裏の川べりでちょっと残念な菜の花を見たあとだけに(私もちょっとションボリしてしまいましたからね。)、こんなに素敵な春景色を見られて「やっぱりakikoさん持ってるわ〜〜」と私まで嬉しくなりました♪

    今年は季節の進みが早くて、沖縄地方では梅雨入りも目前とか・・・。

    次はバラ?紫陽花?と季節に置いていかれないように計画しなくてはなりません。

    akikoさんは、イギリス行きがもうすぐですか?私にとっても行きたところベスト3に入るコッツウオルズや湖水地方などにも行かれるのですよね?
    旅行記ができるのを楽しみにしています♪

    yoko

    akiko

    akikoさん からの返信 2016/04/24 13:25:52
    RE: 私も大好きです!その春景色♪
    yokoさん

    うれしいメッセージをありがとうございます^ ^
    yokoさんと趣味が合うというか、好きなものが同じことが多いですよね♪

    > 「薄紅色の桜と菜の花」の景色はお花好きの私にとっては‘ザ・春景色’という感じです。でもなかなかドンピシャの景色には出会えていませんでした。
    > akikoさんの写真を見て「これ、これ!」と心の中で手を打ってしまいました。

    うれしいです(*^^*) この気持ちを共有できて・・・ 桜は単体で美しいし、菜の花も気持ちを明るくさせてくれる色で可愛い。でもこの2つが揃うと、相乗効果でその倍は美しく見えるような気がします。

    > その前に松本酒造さんの裏の川べりでちょっと残念な菜の花を見たあとだけに(私もちょっとションボリしてしまいましたからね。)、こんなに素敵な春景色を見られて「やっぱりakikoさん持ってるわ〜〜」と私まで嬉しくなりました♪

    ありがとうございます〜〜^ ^ 松本酒造さんの時の残念な気持ちはこれで払拭できました(笑)山科疏水は思ったよりアクセスが簡単でした。駅から少し歩きますが敬遠するほどの距離でもありませんでした。またよかったら今度行ってみてくださいね〜

    > 今年は季節の進みが早くて、沖縄地方では梅雨入りも目前とか・・・。
    > 次はバラ?紫陽花?と季節に置いていかれないように計画しなくてはなりません。

    私、一昨日、布引ハーブ園へ行ってきました。元気がもらえるチューリップや春の花を見たくて。そしたら、アンジェリケという八重咲きのめちゃくちゃ可愛いチューリップが咲いていたんです。ぜひ見てもらいたいので、お時間のある時に旅行記のぞいてみてくださいね。 そろそろ藤も見頃のようですね(^_<)-☆

    > akikoさんは、イギリス行きがもうすぐですか?私にとっても行きたところベスト3に入るコッツウオルズや湖水地方などにも行かれるのですよね?
    > 旅行記ができるのを楽しみにしています♪

    ありがとうございます。今具体的にそれぞれの訪問先を決めているところで、来月17日に出発します。また旅行記ができたら読んでくださいね〜♪

    akiko
  • たらよろさん 2016/04/10 22:37:30
    私のマラソンコース(笑)
    こんばんは、akikoさん

    うわぁ〜〜私にとって地獄のコース(笑)
    実は、この近辺の学校に通っていたので、
    冬の持久走で、この疎水を走るんです、、、
    冬だから、全然花とか咲いて無くて、ただひたすら滋賀県までの道のりを走る。。。
    いやぁ〜〜懐かしいけれど、嫌だった(笑)
    確かに春は桜が綺麗で素晴らしい眺めだったんだけれどね〜♪

    毘沙門さんは、秋に訪れたことはありますが、
    散紅葉が最高でめちゃめちゃ感動しました。
    春は春でとても綺麗な風景を魅せてくれるんですね〜
    今度は、春に訪れてみたいと思います。

      たらよろ

    akiko

    akikoさん からの返信 2016/04/11 17:24:25
    RE: 私のマラソンコース(笑)
    たらよろさん、こんにちは

    そうなんですね〜〜 こんなに自然が美しい散歩道が持久走の地獄のコース
    だったのですね!なんと、滋賀県まで疎水べりを走られたのですか??
    それは確かにきつそうです(>_<)
    私は初めてだったのですが、疎水近辺は閑静な住宅街で水路もあって綺麗だから、
    環境抜群でいいなと思っていました。学生さんにとって疎水べりは辛いマラソン
    コースだったわけですね〜
    でも、もしかしたら・・・春は学校帰り、桜&菜の花を道は格好のデートコース
    でもあったのではないですか?

    毘沙門堂の散り紅葉は絶景ですね!!前から見に行きたいと思ってましたが、
    駅から遠そうに思えたので、後回しになっていました。今回、訪れてみて、
    それほどの距離ではなかったので、今度紅葉狩りにも行きたいと思いました。

    桜の季節も風情がありました。大しだれ桜も見ごたえがありましたし・・・
    また来年でも行ってみてね(^_^)♪

    akiko

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