2016/04/05 - 2016/04/06
1545位(同エリア3571件中)
ふゆぅさん
息子が京都に移住して早9年。
何度も京都に訪れたけれど、今回は大学生になった姪っ子と共に。
姪っ子と2人で旅行をするのが私の夢だったんだ−。
そして今年、息子は長らく住んだ部屋をひきはらい、築50年だか60年だかの京町屋に引っ越しました。
まだ引っ越ししたてだけどね、お泊まりに行きましたよ。
古いモノ好きの息子らしい素敵なお家です。
そして、今回も美味しいモノをた〜〜〜〜〜くさん食べてきた!!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- タクシー 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
姪っ子のDROPとは、東京駅で8時半に待ち合わせ。
当初、9:17分発の新幹線で行く予定だったんだけど、
姪っ子のDROPも私も8:00には東京駅についてしまったので
30分早く出るやつに変更しました。
今日の朝ご飯は、これ。
毎度おなじみスパムおにぎりと、売店で買った燻製たまご、とろりんぷりん。 -
私はプレーン。
DROPはチョコ味をチョイス。
思ったほどとろりんとしてなかったし、結構香料がきつかった。
でも、チョコ味は美味しかったらしいよ。
プレーンってシンプルだから味がわかりやすいよね。
ってか、わたしはもともとあまり香料の効いていない
不二家のプリンみたいのがすきなんだよな。
じゃ、こういうの買うな、って話なんだけど
食べたかったんだも〜ん、ぷりん。 -
燻製卵は剥くとうっすら茶色いよ。
-
上手に割れなかったけど。
かなりのハードボイルドです。
しっかり塩味、燻製の香りもしっかり。
うん、これは結構好き。
そして、2人楽しくおしゃべりしていたら、あっという間に
京都へつきました。
この日東京は朝から雨が降っていて、とっても寒かったの。
でも京都に着いたら雨は降っていなくて、薄曇りな感じ。
長男との待ち合わせ時間にはまだちょっとあるので、
とりあえず、阿闍梨餅を買いに伊勢丹地下へ向かいます。
DROPは阿闍梨餅を食べたことない、っていうので
是非食べてもらいたくて♪ -
今じゃ定番京都土産となった阿闍梨餅。
前はね、長蛇の列で売り切れたりしたけど
最近はそうでもないみたい。
賞味期限が5日しかないし、これは1日経つごとに皮が固くなって味が落ちるから
今日は買い食い用にばら売りを2コだけ買って、
お土産用は明日にしよう。
受け取った阿闍梨餅は、作りたてで、
まだほんのり温かくて
食べてみたら、ものすごく柔らかかったよ。
皮は縁だけちょっと固めで、あとはモチモチ&ふわふわ!
お行儀悪いけど、買ってすぐ売り場の端っこのほうで食べちゃった(^_^;)
機会があったら是非伊勢丹の地下で買って、すぐ食べてみてください♪
端っこでこそこそとね♪
ちなみに、翌日の夕方お土産用にまた買ったら
やっぱり作りたてで温かかったよ。
新幹線の改札内側でも沢山売ってる。
以前は、夕方になると新幹線の改札内側のお土産屋さんでは
あっという間に売り切れていたのに、最近はそういうこともないのかね?
19時過ぎてもまだ沢山あったし。
温かいのが欲しかったら、伊勢丹の地下の店舗に買いに行くのがいいかもね。 -
さて、まずは伏見にある「月桂冠大蔵記念館」へ行きます。
ってことで、長男とは近鉄の改札で待ち合わせなんだけどね。
待ってたら改札わきのビアードパパでさぁ。
こんな看板。
こがし醤油の!!みたらしシュー!?なにそれ、超うまそう…
しかも、京都店限定だって。あ〜、気になる…
でも今阿闍梨餅たべちゃったし、これからすぐ早めのお昼するつもりだし…
DROPと相談して、ここはちょっと我慢しとこうという事になったよ。
次の日だってあるしさ、ってことで。
でもね、翌日ここを通りかかったとき
2人ともお腹いっぱいで、結局食べられなかった…
胃袋に限界があるって悲しいわ… -
懐かしの近鉄。
てのも、長男が京都に暮らし始めた9年前
初めの2年間を丹波橋で過ごしたのでした。
なので、私もよくこの線を利用したのよね。 -
懐かしの大手筋商店街。
この商店街には年中来たんだよね。
でね、私が行きたいお店は、この商店街にあるの。
息子のところに遊びに来たとき、何度か食べに行った
とろろやさん。 -
ここ、ここ!
-
ここなんだけどね、
ランチなんだけど、結構強気な料金設定。
それほど観光客が来そうな土地でもないんだけど。
もう7年ぶりくらいで、長男が「まだあるかなぁ?」と
心配してたけどまだやってた(#^.^#)
店に入ったのが12時まわったくらいで、どうかなぁと思ったら
やっぱり満席で、待つことにしました。
でも、食事が終わってのんびりしてた作業服の男性が席を空けてくださって
ほとんど待つことなく席に着きました。
優しいなぁ、この男性、きっと良いことあるよ♪ -
私は地鶏の山椒焼きセット。
いつもこれを頼んでいたんだ。他にも美味しそうなのが沢山あるから
今回は他のを…と思ってたんだけどね、
となりの女性組がこれを食べていて、すっっっっっごく良い匂いで
欲望に負けちゃった(^_^;) -
山芋。
さらっとしてるのね。
でも、自然薯みたいな香りはないよ。
普通の山芋。 -
それに小鉢と香の物がついてるの。
DROPは、これの「揚げ出し豆腐」のセットを注文しました。 -
ご飯はおひつででてきます。
麦ご飯。おかわりできたと思う。 -
息子は茶そばとネギトロ丼のセット。
おそばはキリリと冷たくて、美味しかったよ。
はー、沢山食べた!
ごちそうさまでした! -
さてさて、月桂冠に向かう前に
このスーパーに立ち寄ります。
お目当ては、ここで売ってる豆菓子なのね。 -
これなんですよ。青山豆十本舗ってところの「花かんざし」という
商品。
350円程度だと思うんだけどね、色々な味の豆菓子が入ってるの。
もう何年も前に、たまたまこのスーパーで見つけて買ったら
まー、美味しいこと美味しいこと!
でね、こういう小粒で色々な味の豆菓子が入ったって売ってないんだよね。
一生懸命探すけど、ほんと、ないの。
長男が「この店に買いに行ってみたら?」と言ってくれたけど
店舗に行ってこれがあるかわからんし、
そもそも今回は1泊2日の弾丸観光だから
行く時間があるかさえわからないから、とりあえずここでゲット。
しかし、2袋しか無くて残念でした。
以前はね、来る度あるだけ買い占めて帰ったり
息子や、息子の友達が東京に帰って来るときに買ってきてもらってたんだけど
伏見に2年間住んだ後は、息子は四条・今出川、と住まいを移してしまって
なかなかここまでは買いにくる暇とタイミングがなかったんだよね。
さて、念願の豆菓子もgetしたので、早速月桂冠に向かいましょう!! -
大手筋商店街から小道にそれて、ずんずん進みます。
この辺りは息子が住んでいる頃
ふらふらと散歩したりしたな−。懐かしいなぁ。
あー、でもこの先には行ったことがなかったなー。
伏見はお水が豊富なところで、あっちこっちから水が湧き出して
地域の人たちがポリタンクやペットボトルでお水を汲んで持ち帰ってたよ。
ほんと、懐かしいなぁ。
お散歩してると、酒蔵を見つけることもあって
良いお水がわくところだから、酒蔵が沢山あるのかしら、な〜んて思ってはいたんだけどね。
酒蔵見学をしてみよう!なんて考えたこともなかったんだ。
でもね、今回姪っ子のDROPが、ぜひ行ってみたいって。
ってのも、彼女は大学で「発酵食品研究サークル」に
入っているから、興味津々なわけ。 -
おお、この先ですな。
-
ずんずん歩くよ〜
-
はい!着いた!!
結構観光スポットになっていて、団体さんが観光バスに乗って
沢山やってきていました。
ってんで、この写真を撮るのも一苦労だったのよ。
この日は、オプションツアー(要予約・無料)を申し込んでいるんだけど
14時からで、まだ時間が45分ほどあるので
先に展示品などの見学をすることにしました。
入場料は300円なり。 -
受付で、「オプションツアーに申し込んでるんです」というと
この札を首から提げてください、と手渡されました。
さてでは中を見学してみましょうか。 -
順路通りに進みます。
-
おお!さすが酒蔵!
お水がわき出ていますね〜。
早速飲んでみましょう。 -
うん!美味い!たぶん(^_^;)
思ったより冷たくないの。
味はね、正直わかんない。
不味い水はわかるんだけど、すごく美味しい水と美味しい水って
よくわからない。
お水だな〜、って感じ。 -
中庭には、綺麗な桜。
-
お決まりのやつね♪
-
まだ新しいんでしょうかね?
建物が綺麗です。 -
この中には入っちゃだめだよ、と書いてあります。
何があるのかな?
さて、建物の中も見てみましょうか。 -
日本酒の出来るまでを、パネルと展示物でわかりやすく紹介しています。
-
昔は裸でやってたんだね。何でだろ?暑いのかなぁ??
今じゃ考えられないよね。 -
DROPさん、熱心に見てますよ。
-
写メってます。
本当は、もっと小さい酒蔵見学をしたかったのだけれど、今は仕込みの時期なので
公開してないということで…
また公開している時期に他の酒蔵も見てみたいと思います。 -
このスペースでは、月桂冠の歴史を知ることが出来ます。
-
これね、昔のポスターだって。
この時代にしては、かなりセクシーだよね。 -
好き勝手に展示物を見学し終わったら、出口にお酒の試飲コーナーがありました。
長男がもらおうかな、とカウンターに寄ると、
「これはオプションツアーが終わった人だけ」と言われちゃって。
「え、そうなの??」と言ったら
「ちょちょっと取ってき(#^.^#)」とこっそりくれました(笑)。
長男、私の荷物を持ってくれてるんだけど
とうとう首からさげてるし。 -
さてさて、ツアー参加者の札を下げたら集合場所に行きましょうかね。
実はね、受付の人に「時間があるから(集合時間まで4、50分)先に展示物を見学したい」と
言ったら、
「再入場は出来ませんけど、良いんですか?」と言われて
意味がわからなかったの。
でもね、つまりは展示物を見るのに40分も50分もかからない、って事だったのよね。
結構熱心に見たつもりでも、見るのに20分もかからないんじゃないかな。
見学は、ボンジュールな団体さん達と一緒で
全部で15人程度だったと思います。
ガイドのオジサンが引率してくれます。 -
ツアーって、また同じところを廻るのかなぁ?と心配してたのね。
まぁ、そうだとしてもそれだけじゃないだろうし
今度はガイドさん付きだからいいじゃん、と言ってたら
さっき、「この中に入っちゃだめだよ」と書いてあるドアの向こうに
入れるみたい。 -
この中で、ちょっとだけお酒を造ってるんだって。
-
見学用に造ってるんだってよ。
-
ぶくぶく♪
-
仕込み中のお酒の匂いを嗅がせてくれるの。
お酒の美味しそうな匂いだったよ。
それにしてもね、ボンジュールな団体さん達は
日本人の通訳さんが付いてたんだけど、みんな説明ききゃしないわけ。
さっさとガイドさんより先に行っちゃうし、勝手に部屋から出て行っちゃうし。
帰り、ガイドのおじちゃんに「このお酒は出来たらどうするの?」と
聞いてみたら「わたしはここの人じゃないからわかんないの。
ガイドだけの仕事だから」と言われちゃったよ。
DROPと「えっ?!そうなの?!」と驚いちゃった。
てっきり、ここの人で、詳しい人だと思ったからさ。
そして、このオプションツアーはこれだけでした。
うん。ちょっと思っていたツアーとは違ったけど
それはそれでためになったし面白かったよ。
無料だしね、いいんじゃないかな。 -
そんなわけで、私たちも無事試飲の権利を得たわけです。
もうね、ボンジュールな団体さん達がカウンターから離れないから
私たち、ちっともカウンターに近づけなくて
お酒をとれずにいたのだけれど
ガイドのおっちゃまが私たちに気を遣って、わざわざ取って
届けに来てくれたの!!
なんて優しい!おっちゃま、きっと良いことあるよ♪ -
3種類試飲できるんだけど、これは梅のお酒だって。
甘かったよ。
でね、お土産ですが。 -
入場料を払ったら、チケットと一緒にこれをくれました。
1人1つ。
これはお土産コーナーで300円で売ってたよ。
もととれた。
ところで、沖縄のオリオンビール工場を見学したときは
1人グラス2杯分のビール試飲券と、おつまみをくれたから
そっちのほうがお得感はあったよね。
でもさ、みんなお土産をがっつり購入していくから
お土産渡しても、儲かるんだろうなぁ。
大手の酒蔵(?)だし、いわゆる私たちの求めていた酒蔵見学とは違ったけど
それでも、なかなか見応えがある記念館でした。
興味のある方は是非。
さて、今14時30分くらい。
御夕食は19時に予約を入れています。
いったん息子の家に荷物を置きに行って、それからまた観光へ出かけましょうか。 -
はい!長男のお家へ到着!
まぁ、こういう時代ですからね、外観をお見せできないのが非常に残念です。
玄関は引き戸です。カギはクルクル回すヤツ。
きっと、50代以上じゃないとわからないだろうけど…。 -
玄関の内側には晴明神社の印が貼ってあったらしい。
長男が剥がした跡。 -
ぼけぼけですが、
玄関を入って、左手は(写真を撮ってないけど)部屋に上がるための引き戸。一段高くなってます。
正面の引き戸を開けると土間に繋がってます。
奥に細長い、昔ながらの京の作りです。
奥の引き戸の先は、お手洗いとお風呂場があります。
天井が高くてね、上の方に、光を取り入れるためなの??小さな窓が付いてますよ。 -
玄関を上がると、3畳ほど畳が敷いてあります。
その先が、ここ。お部屋ね。 -
その先にもう一部屋。
床の間も付いてます。 -
その先には縁側、そして小さなお庭も付いてます。
まだ越したばかりで、草のび放題だけど、ね。
綺麗にしたらきっと素敵なお庭になりそうだよ。
1階に2部屋+玄関先の3畳。(これは部屋ではないらしい)
2階に2部屋。
広々しています。
最近、こういった古い町屋はどんどん壊されているんだって。
で、それを守ろうとする人たちが、こうやって若い人たちに町屋を
安く貸しているというのをテレビでやっていたけれど、まさか自分の息子が住むことに
なるとは思わなかったよ。
DROPちゃんは、こういう歴史を感じる古い建物が大好きなんだって!
なので大喜び♪
サッシはひとつもなく、窓ガラスもなんとも言えないゆがみがあって
ドアも全て古い木製で、想像以上に古かったけど
趣があって素敵なお家だったよ。
今時、こんなお家は東京ではみないもんね。
それこそ、小金井のたてもの村にあるような建物だもんね。これ。
マニアにはたまらんだろうね。 -
さて、息子の家に荷物を置いて…
同志社大学に向かいました。
DROPが古い歴史的な建物が好きって事でね、同志社大学の今出川キャンパスは
明治時代の建物がいくつかあって、綺麗だからってことで。
ここは息子が卒業した大学です。
ちょうど、新入生のサークル勧誘をやっていたもんだから
(しんかんというらしい。新歓?新勧?)
すごく賑やかだったよ。 -
誰でもこの中に入って見学しても良いって書いてあったから
入って見ることにしました。 -
こんな感じ。
-
なかもね、すごく素敵だったよ。
-
ね♪
-
同志社のチャペル。
文化財だから、中には入れないの。 -
ステンドグラスが綺麗。
これ、中に入って見たら、きっともっともっと綺麗なんだろうなぁ。
息子に「入れるときはないの?」と聞いたら、「なんとかアワー(忘れた)の時は入れる」って。
いつか入って見たいモノです。
さて、十分見学してから
タクシーに乗って四条に向かいます。 -
タクシーの車窓から。鴨川沿いに咲いた桜がとっても綺麗だったよ。
ところがですねぇ…
ここらから大渋滞で、まったく車が動かなくなってしまったので
三条で降りて歩くことに。こんなこと、初めて。
今、桜の時期で、京都は大混雑なんだって。 -
でも、キョロキョロしながら京の街を歩くのもなかなか良いモノですよ。
-
こんな風に綺麗な写真も撮れるしね。
とりあえずどうしようか??ってことで、まぁ、定番中の定番の道を通って
八坂さんに向かうことにしました。 -
このアタリはね、やたら着物を着ている若い人たちが多かったよ。
そして、婚礼衣装を身につけて撮影している人達のなんと多いことか…
数年前にはまったく見かけなかったのに、この頃流行ってるんだろうかね?
あとは、外国人の数の多いこと、多いこと…
日本語より、外国語(特にニーハオな言葉)の方がよく聞こえるワケよ。 -
ここもねぇ、土日の竹下通り状態…。
しかも、アイスだの団子だのを食べ歩きしている外国人がすごく多いんだよね。
この混雑してるときに、もし他の人の服にくっついたらどうしてくれるんだ (`Д´) -
なんとか隙間を見つけて撮影したさ。
この両脇、後ろじゃエライ騒ぎたい! -
うまくしないと、自撮り棒が侵入してくるわけ。
-
なんとかかんとか八坂さんまできたんだけどね、
みて!これ!!
うひ〜〜〜!!こんなの見たことないよ。 -
もうね、ニーハオな方々とアンニョンハセヨな方々ばっかりなの。
びっくらぽんやわ。 -
屋台も出てる!
もうさぁ、良い匂いが漂っていて、ものすごく食べたかったんだけど…
御夕食を美味しく食べたいから、ガマンガマン! -
ぎゃ〜〜〜〜生き地獄…
と、いったら、長男が「たぶん、夕食でも出てくると思うから(^_^;)ガマンしてください」と。 -
ちゃんとお参りもしましたから。
-
能舞台もあるのです。
お正月にはここで奉能があるそうです。 -
ここにも綺麗な桜が。
それにしても、もう17時過ぎてるのに明るい。
日が長くなってきたねぇ。 -
ところで、屋台の後ろに素敵な苔が生えている!
実は私、苔フェチなのです。
屋台の後ろだから近づけないよ… -
なんとも綺麗な苔でございます。
そして、さらに先へ進みまして。 -
はいっ!
-
わきにはこんなものが。
「少量を肌におつけください」と。
うん、私たちこれ以上美しくなっても困るわぁ〜と言いながら
しつこくたっぷりとお肌に擦り込み。。
で、後ろにいたニーハオな女性二人組、私たちの後にまねっこして
お顔に水をつけてましたよ。
お互い美しくなれるといいね。 -
ここでもちゃんとご挨拶。
この後に私もお参りをしたらさ
DROPが「ふゆぅちゃん、ずいぶん長い」っていうから
「色々お願いしちゃったから♪」といったらさ、長男が
「こういうところは、日頃ありがとうとお礼を言うところだよ」と。
そうなの??そうなのかしら??
まぁいいか。 -
さぁ進みましょう。
-
-
中には2頭の馬の模型。
-
ふぅむ、なるほど。
-
さて、まだまだ夕飯の時間には遠いのだけれど…
お店の方に聞いたら、早めにしてくださるとのことなので
てくてく歩いてお店に向かいます。
道々、桜が綺麗だったよ。 -
薄暗くなってきた街にも桜はよく似合います。
-
息子に引率されるがままだったので
どこをどう通ってるのかさっぱり解らなかったんだけど
途中、なんか良い雰囲気だったので撮ってみたよ。 -
今日の夕食はこちらで。
「辰むら」さん。 -
なにしろビールで乾杯!それと息子の冷酒も少しいただきました。
-
息子がコースで予約してくれていました。
何が出るのかな?楽しみだ。
始まる前に、ちゃんと食べられないものがないか確認してくださいました。
まずは先付け。
・鯛の白子、塩からのせ
・フキの炊いたん(からすみのすり下ろしがアクセントに散らしてあります)
・ホタテ貝柱の炙ったの。
鯛の白子も塩からも初めて食べたんだけど、クリーミーでとっても美味しかった。
ふきも、やっぱり家庭で作るのとは大分違うな、と思った。
ホタテの炙りも美味しかった! -
お造り
すずき・まぐろ・天然鯛・イカ・うに
どれも美味しかったんだけどね、何しろ鯛とイカが美味しかった!
食感、香り、
普段私が食べるものとは別物だった。
なにより、綺麗だよねぇ… -
ここでお酒のおかわり♪
おちょこをえらばせてくれたよ。 -
奥から時計回りに、
DROP、息子、私のチョイス。 -
徳利の下には松葉が敷いてあった。
-
さて、お料理が続きます。
この時ね、私ぐじを美味しいと思ったことがない、って話をしてたんだよ。
京都に来て、色々なところでぐじのお料理をいただいたんだけどね、
一度も美味しいと思ったことがないんだよね、って話してたの。
そうしたらね、出てきました〜。
ぐじ♪京都のこの時期、甘鯛だよねぇ。やっぱり。
ぐじとお豆腐のお椀。
しかし、これ、すっっっごく美味しかった。
お出汁がお上品。美味い言葉が見つからないけれど、ずっと飲んでいたいくらい美味しかったよ。
すばらしい!amazing!! wonderful! Beautiful! excellent!
うっきゃ〜♪
でもねぇ、ぐじ自体はやっぱりねぇ、そんな好きじゃない(^_^;)
だって仕方ないよね。
それは調理法や鮮度や素材の品質じゃなくて、もうその素材自体がそれほど美味しいと思わないんだもん。
身の食感が好きじゃないというかね。
でもね、きっとぐじから出ていると思われる味はとっても好きだよ。 -
焼き物は、
なんかの(ごめんなさい…)西京焼きと、太刀魚の塩焼き。
香ばしくて美味しかったよ。 -
ホッキ貝と九条ネギのぬた。
味付けが美味しかったなぁ。
私もぬたは良く造るんだけど、やっぱりぜんぜん違う。 -
なんとか牛(ごめんなさい)の焼いたの。
これ、美味かった!!もう肉がとろけるんだよね。
脂がおおいんだろうけど、嫌な脂じゃないのよ。
で、後ろにミョウガの添え物があるんだけど、これがポン酢のようなモノで和えてあって
さっぱりして香りもよく、とーっても美味しかった!
まぁ…まだ季節じゃないけどさ。
息子はミョウガが苦手だから、息子の分までもらっちゃったよ。 -
あなごの炊いたモノですね。
これもゆずが効いていて美味しかったですよ。 -
そして、〆にご飯です。
-
かまあげしらすとゆかりがかかってます。
ご飯は土鍋か何かで炊いている感じです。
実はあまりシラス好きではないのだけれど、これはとても美味しくて
おかわりしちゃいました。 -
デザート。
シャーベットとフルーツ。
はーおいしかった。ごちそうさまでした。
息子のご招待で、
おいくらのコースだったのか解らないけれど
結構飲んで、一人1万円弱でした。
またいきたいな。また一つ、お気に入りのお店が増えたよ。
京都は美味しいお店が沢山ありすぎて
困っちゃうよ。ほんとに。 -
して、息子の家に帰ってから
さらに飲み直し…
酒の肴に伊勢丹地下で買ったわらび餅を食べました。
うん、美味い!
さてさて、明日は朝から嵐山に行きますよ−。
嵐山は、5〜6年前に一度訪れたことがあるけれど
保津川下り以外はたいしたこともしていないので、楽しみ!
今日は朝もはよから沢山歩きました(#^.^#)
おやすみなさ〜〜い!!
今日も喰った喰った!
………はっ!筍でなかったじゃんっ!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
100