2016/04/05 - 2016/04/06
2919位(同エリア4640件中)
ふゆぅさん
京都二日目。
本来、午前中に嵐山、午後に伏見稲荷のはずが
嵐山が思いの外興味深く、結局1日中嵐山付近を探索しました!
綺麗だったなぁ…
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 新幹線
-
朝食は、息子に教えてもらったパン屋さんに買いにいきました。
ここのパン屋さん、店名は伏せておきますが、朝も早よからやっておりまして
パンが全品100円(外税)!しかも美味しい!と息子があまりにもいうので
どんなもんか、とわざわざ買いに行ったわけです。 -
パン生地はね、たぶんミックスなのかな、特別美味しいワケじゃないけど
加工の仕方が工夫を凝らしていて、よいよ。
ちょっと小振りだけど、それが逆に沢山食べられて良いんじゃない?
女性なら4コも食べればお腹いっぱいかな。
100円なのにクオリティ高いよ。
バーガー類もいくつかあって、どれも美味しかったんだよ。 -
チーズとハム。
この、焼けたチーズがパリパリ香ばしかったよ。 -
ブルーベリーのエッグタルト。
他にも、ラズベリーとかあったよ。
タルトカップは業務用だろうけど、でも美味しかったよ!
ぱりぱりさくさく!この、エッグ生地(?)がまたシンプルで美味しかったの。
みょ〜な香料の匂いがしなくてね。
なんだろう、業務用を使っていても、工夫次第で大分違うんだな、と、見直したというか。 -
これはね、DROPがチョイスしたやつ。
私はたべてないんだけどね、イチゴが乗ってるのに100円だよ。
びっくらぼんだよね。
このお店ね、なにしろ種類が多いのよ。
こんなんで採算あうんかいな?と心配になっちゃうくらい。
でも、朝一から店内大混雑だったから、心配いらないんだろうね。
安かろう、でも良かろう、ってかんじ♪
ここのお店、一日中お客さんが絶えないんだって。そりゃそうだろうねぇ。
私も、DROPも、内の近くにあったら毎日通いたいよね、って♪
さて、朝食を済ませ。。
長男が仕事で9時半には出かけるというので、それに合わせて私たちも出かけることに。
前日、私もDROPも朝早かった上に、沢山歩いたからね、くたびれてたけど。
とおもったんだけど、くたびれ果てたのは私だけで(笑)。
DROPはさすがの大学生!!若いので元気いっぱい!!
わたしもDROPと一緒で嬉しくて、元気いっぱい!!行くでよ〜〜〜〜!!! -
電車に乗ったはいいけど、どこで降りたらいいか
調べてない^_^;)
しかも、ガイドブック忘れてきた。ってDROPに言ったら(笑)
「えっ?!えー………まじ?…まぁさ、人がいっぱい降りる駅で降りたら良いんじゃないかな(笑)」って(笑)。さすが現代っ子♪臨機応変。
ケセラセラの精神ですな♪
な、わけで、嵯峨嵐山駅でおりましたわ。
駅に降りたら、こういった地図がおいてあったのでいただきました。 -
右手にはトロッコの駅。
これは次回是非乗ってみたいと思います。 -
トロッコ駅の敷地内には機関車の展示もの。
それとなにげなく桜が…綺麗だったよ。
さて、ガイドブックを忘れたので
地図に従って(ってか、DROPにみてもらって)とりあえず渡月橋あたりに
いきたいわけ。 -
みちみち、コロッケ〜〜〜〜〜!!
-
朝食に美味しいパンを食べた後だけど
美味そう〜〜〜〜〜!! -
で、買っちゃった♪
残念ながら、揚げたて熱々じゃなかったんだけどね
昔ながらのとってもシンプルな味で、美味しかったよ。
そうそう、どうもテレビ取材をいくつも受けているようで
写真が飾ってあったけどね。
いや、私はそういうの当てにならんってしってるから。
熱々ならもっと美味しかったんだろうけどなぁ。
他にも、おからのコロッケとかもあったよ。 -
嵯峨嵐山駅から、とりあえず渡月橋付近に向かってずんずん歩きます。
こんな町並みだよ。
それにしても、外国人のなんと多いことか。 -
そして、渡月橋。
-
あー…なんとも癒される風景だよ。
後ろ振り向くとすごい人なんだけどね。 -
なにしろ、人が多いよ。
そして、人力車の勧誘がすごかったな−。 -
さて、まだお昼前ですが
今日はいきあたりばったりで、まったく予定を組んでいなかったから
どこにも予約をいれませんでした。
道々気になるお店はあったんだけどね、とりあえず一通り見てから
きめようか、ってことで、いきあたりばったりのこの渡月橋近くの豆腐料理「松が枝」さんに伺いました。
いや、実は名前気にしないで入ったんだけど、今調べた(笑) -
門をくぐると、おそば部門と豆腐部門と分かれていたよ。
私たちは、おそば部門を左手に見て、ずずっと奥のお豆腐部門へ。 -
11時半すぎでしたが予約もナシに入ったので、ちょっと待ちました。
渡月橋の真横ですからね、そりゃ混みますわな。
それでも数分で案内されました。
案内されたのはこんなところ。
この見えてるテーブルの内側だったんだけどね、
お天気が良かったので、お庭との仕切を外していて
とても気持ちが良かったよ。
ロケーションは言うこと無し! -
お豆腐のコースをお願いしました。
席に着くと、お茶ね。 -
そして先付け。
左から
湯葉、生麩田楽、筍炊いたん。筍、香りナシ。 -
セットのお豆腐は、湯豆腐と冷やし豆腐と選べます。
私は湯豆腐、DROPは冷やしを選びました。
つけタレは醤油タレ、ごまだれの2種類。 -
こちらは湯豆腐。
抹茶とそばだって。
どちらも、それほど香りは強くないけど
お豆腐としてはとても美味しかったと思います。
冷やしの方は、桶に入ってきたよ。 -
それよりさきに、本来ならこの豆乳が先にでるはずだったらしい。
仲居さん同士で、「えっ?!まだだしてなかった??」と
やりとりが聞こえ(^_^;)
いや、別にいいよ。順番どうでも。でも、聞こえないところでやって欲しいんだけど。
でね。この豆乳は甘みがあってとても美味しかったよ。 -
身欠きニシンね。
つやつやでとても綺麗。
でも私は苦手。 -
天ぷら。
万願寺唐辛子、かぼちゃ、うしろに舞茸。
からり熱々。
お塩でどうぞ。
私はめんつゆがよかったな〜。 -
あのね、お豆腐が終わって
湯豆腐の昆布だし、さげちゃった。捨てちゃうのかなぁ?
もったいないなぁ…雑炊にしないまでも、
最後のご飯に掛けられたら良いのになぁ…
なんて思ってたらでてきたちりめん山椒ごはん。
ちりめんは良いけど、山椒が青々していてとても辛い…
山椒ごとしっかり煮込まれてるヤツは美味しくいただけるんだけど
こちらのは、しびれまくっていただけなかった。
ってことで、お行儀悪いと思いながら、一生懸命箸で拾ってよけた。
よけて小皿にいれておいたら、
「空いたお皿をお下げします」って仲居さんがさげていったんだけどね
乱暴に下げたもんだから、よけたお皿の上の山椒がちらばって
床や私の膝の上に。
でも仲居さんおかまいなし。無視。知らんぷり。
目が悪いのかしら。あんなに散らばっても見えないの?横のテーブルの人も見てたのに。
私、思わず「あ〜〜〜…」って声に出したのにだよ。
ちょっと聞こえも悪いのかな?
それとも、忙しいからわざとなのかしら。
文句を言うのも野暮なので、ひとつぶひとつぶ自分で拾って片付けました。
残した私が悪いんだしね。
次から次からお客さんが来るからね
ひっきりなしに、空いたそばから器をさげていくから、「早く出てけ」って
せかされてるみたい。
やっぱり手厚いおもてなしは出来ないワケよ。
一人3000円ほど払ったけどね、手厚いおもてなしが欲しかったら
もっともっと出さないと京都はだめなんだね。 -
最後のそばのシャーベット。
これはすごく粉っぽくて、舌触りも悪いし喉にへばりつくので
残しました。
結局、ニシン、舞茸、シャーベット。食べられなかった。
お腹空きまくりなら大人だからイヤでも残さず食べたと思うけれど。
ほんと、残念。
ここはもう来ないな。
あ、不味くは無かったですよ。
でも、京都はもっと安くても、美味しくて優しいお店があるよ。
私の見る目がなかっただけ。 -
竹林はものすごい人で、写真を撮るのも一苦労。
しかも、こちらもニーハオな方々ばかりで、日本語ほとんど聞こえないし。
こちらでも、婚礼衣装を身にまとって撮影している人が大勢いました。
しかも、外国人ばかり。
流行ってるのかな??? -
私たち、ノープランなんだけど…
とりあえずは、天龍寺へ。
門をくぐって、駐車場のわきで撮ったよ。
下は枯れてるけど…睡蓮だね。
ここも外国人だらけ。 -
道々綺麗なんだけどね、観光バスで大勢やってくるの。
DROPも修学旅行で来たことあるんだって。
私は来たこと無いなぁ。 -
色々ね、公開していないところもあったりして
庭園は公開している、ということだったけど
受付が長蛇の列で…
どうも、舞妓さんと一緒に写真を撮れるらしい。
でも私たちはあまり興味ないから
とりあえず、「雲龍図」を見に行くことにしました。
この建物の天井に描かれているのです。 -
ここね、すごく解りづらかったの。だって人がいないんだもん。
入り口で靴を脱いで、おばさんにビニール袋をもらって
靴を袋に入れたら
入り口で500円払って中に入ります。
人が少なくてね、すごく見やすかったよ。
どこから見ても、龍がこちらをにらんでる、ってどこかで読んだけれど
いや、首ごとこっちを向いているように見えて
とても不思議だった。
DROPと一緒に二人で天井を見あげながらぐるぐる廻っちゃった。 -
だってさー、入り口のわきにこんなちっさい看板があるだけなんだもん。
わかんないよ。 -
天龍寺で龍だけみて、次は竹林に行ってみよう!ということに
なりました。
でも、どこにあるのかわからない〜〜〜。
DROPが、「私は解らなかったらすぐ聞いちゃう」っていうから
誰かに聞こうかな、とも思ったんだけど
なにしろ、観光客しかいないからさ、きくにきけず。
で、駅でもらった地図と、DROPのかすかな記憶を頼りに進むと、
看板発見!!!やった〜〜〜!
にしても、すっごい人でしょう??? -
竹林へ続く道。
すごい人。こちらも外国人ばかり。
土日の竹下通り状態。 -
竹林もね、すごい人だったの。
で、ニーハオな団体さんがガイドさんの籏の後ろずら〜〜っと
続いているから、なかなか写真も撮れないわけ。
で、隙間をぬってやっと撮ったのがこの一枚。
竹林、ちょっとだけかな、とおもったら
結構続いてるんだよね。
ずっと先に進んだら… -
踏切があったよ。
でね。
DROPがね、修学旅行のときに
とっても素敵な古いお家を見たんだって。
でも時間が無くて、じっくり見ることが出来なかったから
模試出来たら、また見てみたいな、と。
確か…この辺りだったような…定かじゃないけど、って事だったんだけど
もし違っても時間はたっぷりあるし、探索しようよ!ということになり
踏切の向こうに行ってみることにしました。 -
おっ!電車来た!
最近、私の住むあたりはみんな高架になってしまって
踏切ってなんだか新鮮。 -
踏切を渡って少し進むと、こんなところが。
竹林公園的な? -
中はすごく綺麗に整備されています。
これはこれで綺麗だけど、それほどそそられない、というか。
DROPに、「見る?」と聞くと
「や〜〜、どっちでもいい」と。
どっちでも良いときは見なくていっか。(^_^;) -
さらにずんずん進むと、ちょっと綺麗な道に出た。
ほうほう、左に曲がると
あの最初の駅のわきにあった、トロッコの終点になるわけだね?
それと「大河内山荘」??これ??なんじゃろか??
ふんふん、わからんけど、どする??
そりゃ、行くよね!!
じゃ、行くよ〜〜〜〜っ! -
っと、ふと左をみたら
店先に地図があったよ。
なんだか可愛らしいお店です。 -
ふときがつくと、さらに左わきに
ちいさなお地蔵さんがならんでる。
なーんか可愛い。(#^.^#) -
お地蔵さんの横の木には、ジャムの瓶がなってる(笑)。
なんだかとっても可愛くて、DROPに「見ても良い?」ときいたら
「見た〜い♪」というお返事だったので
中へ入ってみました。
中は和風の雑貨屋なんだけど
結構広くて、ジャムや風呂敷、一筆箋、はんこ、小物
色々可愛いのが沢山売ってた!この店すきすき!
店員さんもしつこくないし(#^.^#)
このジャムの種類が多くてね、杉本綾さんがテレビで紹介したとか
店員さんが言ってたよ。
次次味見をさせてくれて、どれも本当に美味しくて
一瓶300円ちょっとだったのね。
小さい瓶だけど。
だから、お土産に買おうかなぁ?と思ったんだけどね。
これから探索行くのに、瓶は重いから…後で買おうと思って、忘れたわぁ。
違うルートで帰っちゃったし。
ってわけで、今度また来たときに是非買いたいと思います。 -
ずんずん進みます。
う〜ん、なんとものどかな風景だよね。 -
こんなところを見つけ。
わらぶき屋根の建物がみえたもんだから、ちょっと入ってみようか、と。
一人300円程度だったかな。
なんだか解らないで入ったわけ。 -
ん、こういうことみたい。
-
う〜ん、良い雰囲気だよ。
-
見えてたかやぶき屋根♪
-
ししおどしがね、良い音を響かせていました。
-
ここね、すごく狭いんだけど
雰囲気はすごくよいよ。
あまり観光客はいなくて、若い男子の外国人がひとり、ぼーーーっとベンチに座って
日本人の女性二人組がいて…そして私たちだけだったよ。 -
なんとも季節になれば素敵そうな
藤棚の東屋があったよ。
藤が咲いたら綺麗だろうなぁ。 -
飲めるかどうかは解らないけど
水は清らかで冷たかったよ。
うん。なかなか良かった。
俳句に興味がある人なら、もっと良かったんだろうな。
そして、こちらを出てから…
立て看板を頼りに、ふらふら進むと、また竹林に。 -
うん???
-
お人形が木に座ってるわぁ。
-
ギャラリーのようです。
なんともこの竹林と雰囲気がよくあっていたけれど
それほどそそられなかったからみなかった。
でもね、このギャラリー(?)の先を進んだらね。 -
今インターネットでぼったくりと話題のカフェの入り口がありました。
(さすがに抵抗あるので、看板は隠しました)
すごく門より奥の雰囲気が良いんだけどね、
話しかけられて、奥まで案内されると、家屋の入り口で3000円を前払いさせられるということ。
そしてでてくるのはおちょこ一杯ほどのお茶とお菓子だという。
私は利用していないので真実の程はわかりませんが。
ただ、入り口で掃き掃除をしている女性がいて
前を通りかかる人に「こんにちは〜♪」と声をかけまくってました。
そして、看板に興味を引かれた観光客に話しかけて、奥に連れて行ったな〜と
思ったら、
今度は別のスタッフらしき人が掃き掃除を始めていたよ。 -
このお店のある、小道の入り口と出口にはこんな看板が。
条例で客引き禁止してるんだって。
こんな看板が近くにあるのに、客引きまがいの事をしているというのは
なんとも複雑なきもちです。
私たちも「こんにちは〜♪」と声をかけてきたけど
ただの挨拶と言えば挨拶だしね。
看板に関心を持った人に話しかけて、説明をするのは
客引き、といえるのかな?
よくわからないけど。 -
さあさ、気にせずずんずん探索続けましょう♪
-
気になるところは隈無くみにいったらさ、
他人の敷地内に入っちゃったよ。
ひ〜、こんなところにお屋敷!!みたいなね(笑) -
なーんっちってたら、あっというまに
トロッコの終点駅まできたよ。
沢山あるいたよ!!
うーん、DROPの思っているお家、無かったねぇ。
でも、ま。いっか。楽しかったし、綺麗だったし!!
どしようか?もうちょっとこの辺探索しようか???と
二人で相談して、さらに先に進んでみましたよ。
この地図を見ながら相談したんだけどね、現在地はよくわかるんだけど
向きがわからないんだよね。 -
なんだかこの辺りの方が人が少ないね、ってんで、
また竹林の写真撮ってみた。こっちのほうが竹が密集していて綺麗。 -
そういえばね、竹林付近で2カ所ほど筍を売っているところがあって
買っちゃった!
小さいのが500円。そこそこの大きさのは800円。
「もう筍出てるんですか??」と聞いてみた。
うちの方じゃ、まだ路地の筍でてないから。
私が買った雑貨屋のお母さん、「まだ数は少ないけどね。今朝掘ったばかりですよ」と言っていたよ。
家に帰って早速茹でたけど
とても柔らかくて美味しかったよ。香りもとても良かった。
京都産の筍は、イトーヨーカドーで買ったら
同じサイズで、倍はするわ。
うっほっほ〜お買い得♪ -
ん????
ここかー、さっき気になってた「大河内山荘」
DROPの言っていた所とは残念ながら違うけれど、なんだか綺麗そう…どうする???
しばし二人で迷う…というのが、入場料が
1000円こりゃ、ちと高い。
でも抹茶とお菓子付きだよ。う〜ん、どうする??
んっ!!!迷ったときには行くべしっ!ってことでいきました(#^.^#) -
御抹茶券ね。
-
入って早々この雰囲気。
苔フェチにはたまりません。
ここは大河内伝次郎さんという、相当昔の銀幕スターが
この土地に魅せられて実に30年もの長い時間を掛けて
整えてきた庭園なんだそうで。
すごいねぇ…これが個人の持ち物だったんだって。 -
まずは…お茶をいただきましょうかね。
右時進みます。 -
こちらもすごい人ですよ〜
-
ここでいただきます。
-
自分でテキトーに場所を決めて座っていると、
チケットを取りに来て、お菓子を配給。最中だったかな。 -
お薄。
DROPは高校の部活でお茶をやってたんだって。
私も大昔、高校生の時に部活でお茶をやってたことがあって。
はー、なんかお茶のせきって久しぶりだね♪って話がもりあがったの。(*´∀`)
そんな事情で私ら二人は、結構いろんなお茶を飲んだけど、
こちらのお茶は上等じゃないね。って会話があったことは内緒です。 -
お茶をいただいて、順路をすすみます。
ちょっと階段を上がって、高台へ。 -
むほ〜〜〜(*´Д`*)
なんとも素敵なお屋敷が見えてきましたが…
残念ながら、中を見ることはできません。
あとで見取り図をみましたが、相当大きなお屋敷です。
あ〜〜〜〜、見たかったなぁ、とDROPとはなしてたんだよ。 -
このお屋敷から望まれるであろう、景色。
京都市内一望…なのかなぁ? -
雲のように桜の花が。綺麗だよね。
-
櫻・櫻・綺麗だよ〜〜ん。
-
大河内さん、櫻だいすきだったんよ。知らんけど。
だって、これは大河原さんが丹精込めて造った景観なんだよ。
すごいね、これが個人のお庭なんだよ。 -
さて、先に進むんだけどね。
広い庭なんだよ。 -
なんだろ?
-
すごいよーーー
苔が…でもね、いまいち色がきれいじゃないけど…
これは手入れをするのが大変そうだよ。
でもね、綺麗なお庭なんだ。 -
DROPがね、写真を撮りながら「この雰囲気は写真じゃ表現できないんだよなぁ…」ってよく言っていた。
ここに限らず、本当にそうなのよね。 -
ツツジっぽい植物。
-
またちいさな建物がでてきたよ。
-
ちいさなお茶室があったよ。
古いね。
時代を感じる。 -
お茶室の真ん前には、こんなのもあった。
ラテン系のおっちゃんが熱心に写真撮っていたよ。 -
お茶室から順路を進むと…
おお、高台♪ -
高台からの景色。
美しいねぇ… -
ほぁ〜……
-
1番の高台には、展望台もあります。
-
ここからは京都の町が一望できます。
これが個人の庭なんだよ?すごいよねぇ…
で、京都タワーもみえるし
あの広場はなんだろう??わかんな〜〜〜い とか、DROPと話していたら
横にいた男性が、色々教えてくれました。
で、「清水寺があそこあたり」という話をしていたんだけどね
DROPがなかなか解らずにいたら
その男性が、わざわざ手持ちのカメラで写真を撮ってくださって
「このあたり」と写真を指さして教えてくれたよ。
なんて親切なんだろう。
清水寺がみえるわけじゃないんだけどね。
ここらに清水寺があるんだよ、と位置関係が解っておもしろかった。
こんな遠くまで私たち来たんだね!
親切に教えてくださってとっても嬉しかったなぁ。
こういう経験をすると
私も見ず知らずでも、人には親切にしたいなぁと
改めて思います。 -
高台から降ります。
なんて景色だろう。これが個人の庭…しつこいね(笑) -
下まで降りていったら
資料館があったよ。左手ね。奥まっていて、よくわからないからか
人がまったくいなかったよ。 -
吹きっさらしなんだね。
ん?? -
小鳥が水浴びしてるよ。
-
カワラヒワ?ちょっと違うなぁ、でも、きっとなんとかヒワかな? -
あ!飛んでいっちゃった。
-
中に入るとこんな感じ。
大河内さんの事を詳しく知ることができます。
でも、すごく昔の人過ぎてよく解らなかったね。
それにしても、きっと大金持ちだったんだろうなぁ。 -
さて、そろそろおいとまいたしましょう。
いや〜〜〜〜、良かった!!!
綺麗だったなぁ。
あ、今回の旅も、苔をあっちこっちでみたけど、ここの苔が1番綺麗だったよ。 -
さて、駅の方に戻りましょうかね。
ってね、実はもう一カ所行きたい所があるんだ。
それはね、「老松」という和菓子屋さん。
作りたてのわらび餅を出しているんだって。
いつも行列が出来ている、ということだけど、せっかくここまで来たから
是非食べてみたいの。もう16時だけどね、17時半に京都駅に戻ればいいし。まだ時間あるよね。
それにしても、すごい人だよね。
外国人だらけ。 -
グーグルマップを見て大体の場所は把握していたので
方向音痴でいつも迷う私でも、ほぼ迷わずつきましたよ。
なんて、実は一瞬逆方向に歩いてたんだけどね(笑)
店前があまりにも人だらけだったので、外観は撮っていません。
入ってすぐ、お菓子のショーケースがあって
その脇の奥がイートインスペースになっています。
覗いてみたら、席、結構あいてるよ?
手前に順番待ちの名前を書くボードがあったので、どんなもんかと
見に行ったら10名ほどの名前が書いてあって…
うひ〜〜と思ったけど、並ぶって覚悟してきたからね。
そしたら、店員さんが寄ってきた。
「二人なんですけど、名前書けば良いですか?」といったら
「すぐご案内いたします」って、待つことなくすんなり案内してもらった。
でもね、そのあと…ボードに書かれた名前を呼んで、どんどん人がイートインスペースに入ってきて、あっとい間に満席に。
どういうこと???う〜ん、わからないなぁ。
ま。いっか。
で、メニューがこれ。
ここはもちろんわらび餅でしょう!!
お高いけどお高いけどお高いけど…でも、これはここでしか食べられないもん。 -
わりとあっという間にやってきた。
お重の上がきな粉で、下にわらび餅が入っているって。
お好みで、きな粉と黒蜜を付けてお召し上がりくださいって。 -
お箸で持ち上げると、とろ〜〜っとお箸から落ちてしまいそう。
わらび餅が4粒、氷水に浮かんでいます。
なんとも涼しげ。 -
どうやって食べれば良いんだ???
色々考えて、まず、十分きな粉をまぶしてから黒蜜に付けていただきました。
作りたてのわらび餅は、まだ温かくて
とろ〜〜〜っとお口の中で溶けていきます。
こんな食感、初めてだよ。これは作りたてならではなんだろう。
きな粉も黒蜜もすごく美味しかったー
あー、本当に美味しかった。。
値段の価値、十分あったよ。
また嵐山にきたら、ぜったい食べに来よう! -
結局5時間ほど嵐山にいた。
あっという間だったから、そんなにいた気がしないけど。
少なくとも、17時には嵯峨嵐山駅に着きたいな、と思っていたので
結構ギリギリ。
一度来ているから、帰りは楽勝!な〜んて思ってたけどね。
そこが方向音痴の私でね(^_^;)
やっぱり道を間違えました…
ってんで、グーグルマップに頼り…遠回りして、駅に到着。
でも、なぜか行きとは反対側に(^_^;)
素朴な駅でしょ。
それにしても、歩いた歩いた。たくさん歩いたよ。 -
京都駅に着いて、大慌てでお土産の阿闍梨餅を買った。
今日は結構行列していて慌てちゃった。
それから急いでコインロッカーに預けた荷物を取って
ふと時計をみたらなんと!!17時半過ぎてるし!!!!
ってのがね、伊勢丹上の「こけこっこ」という炭火焼きのお店に17時半から
予約をいれていたからなのね。
いそいでお店にごめんなさいの電話をいれました。
お店について、案内されたのは窓際のお席。
京都タワーがよく見える〜〜〜〜〜!! -
初め、コースにしようかな、と思ったんだけど
私もDROPもあまりお腹が空いていなくて、食べきれないかも
ということで、アラカルトで注文しました。
ちょっとあっさりが続いたので、がっつり肉をね。
こちらは…こけこっこサラダ。
キャベツの浅漬けにとろろを掛けて食べるの。
べつべつにやってきたのに、写真撮るのを忘れてとろろを掛けちゃった。 -
ねぎま、ボンジリのタレ
ボンジリ、かりっと焼けていてとっても美味しい。 -
これは和牛のステーキ。2000円ほどでね、写真ではとっても美味しそうだったんだけど
うーん、ちょっと微妙。値段と味が折り合わない。
そして、写真の印象より小さい。
鉄板が熱いのでどんどん火が入っていく。 -
稀少!白レバー!
普通のレバーよりもクリーミー。
臭みもなく、ふんわり。ミディアムレアな仕上がり。
これも美味しいなぁ。 -
三色生麩の炭火焼き。
左からよもぎ、粟、ごま。
上のタレがすべて違う味。
これ、一人一皿食べた。表面カリッと、中はもちもち。
もっと食べたかった(笑) -
鶏皮塩。
脂肪をしっかり取り除いてあって丁寧に処理してある。
カリカリ。美味しい! -
串JIRO
プチトマトと、ボッコンチーニというチーズをベーコンで巻いてある。
チーズ、とろ〜〜っと。
これも美味しい(#^.^#) -
つくね、砂肝
もっと沢山食べたかったけど、もうこれでお腹いっぱい(^_^;)
このお店、以前は東京の立川駅の駅ビル内にもあったんだけど
何年か前に無くなっちゃったの。
とっても美味しかったから、残念。
ごちそうさまでした。
ビールを1杯だけ飲んで、二人で1万円弱でした。
さて、もう19時。ぼちぼち新幹線乗り場に行きましょうかね。 -
ここまで登るときは、伊勢丹の中のエスカレーターを利用したけれど
帰りは外のエスカレーターで。
なんとも圧巻です。
もうすっかり暗くなっているので、とっても綺麗よ。 -
なんともタイムリーに(トロッコ乗ってないけど)階段がこんな風になってた。
綺麗だなぁ。
いや〜〜、時間余るかしら、なんて思ってたけど
ぜんぜん足りなかったーーー!
DROPも、「京都は1泊じゃ足りないね」と言っていたよ。
本当だよね。
次来たときは、あれして、これして、なんて色々話しながら帰路につきました。
は〜〜〜!!楽しかったね!
また絶対一緒に行こうね!!かわいいDROPちゃん♪
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