2016/03/04 - 2016/03/04
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mayadaiさん
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ピーチのセールのメールにて、急遽決まった博多行き。博多には、ゼヒとも行きたい居酒屋さんがアリました。その居酒屋さんの名は、きはる。更新を楽しみにしているグルメ系ブログの方が、絶賛されていたお店です。1ヶ月以上前に予約の電話をすると少し早すぎると言われたので、1ヶ月前を少し過ぎた当たりで電話すると、早くも満席との事。人気の程が伺えます。そうなると、ゼヒとも行きたくなるのが人の常。とりあえず電話にてキャンセル待ちをお願いしました。博多に着きダメ元でお店を訪れるとキャンセルは出ていないが、席が空き次第連絡して下さるとの事。気長に博多の街を散策する事にします。
- 旅行の満足度
- 5.0
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きはるの大将から電話がアルのを気長に待つ事にします。川向こうに見えるのは、屋台の並んだ小路。少し覗いてみましたが、楽しそうな雰囲気に気持ちが揺らぎます。
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川向こうに見えるのは、ホテル イル・パラッツォ。バブル期を象徴するかの様なホテルで、博多に在る事は知っていましたがこんなに良い立地である事は、知りませんでした。問い合えず行ってみる事にします。
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ドアマンの男性に、お茶したい旨を伝えるとラウンジに案内して下さいました。
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オレンジジュースとピーチジュースを、注文。美味しかったです。
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迫力あるファサードに圧倒されます。きはるの大将からの電話は、マダ鳴りません。 きはるの近くに移動する事にします。
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きはるの入るビルの向かえに、スポーツバーを発見。軽くビールでも頂く事にします。
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明らかに冷凍物であろう枝豆。電話が鳴るまで我慢です。
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待望の呼び出しの電話が鳴りました。向かえの店にいるので、移動に時間は係りません。カンターに案内されマズは、突出しを頂きながら飲み物を吟味します。コレだけ待つと期待のハードルが上がり、ガッカリする事も多々アルのですが頂いた突出しは期待以上の味、待った甲斐がありました。
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飲み物のメニューは、こちら。泡を発見して喜ぶヨメさん。
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お料理のメニューはコチラです。
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泡と日本酒、モチロン福岡の地酒を頂きます。
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マズは、胡麻サバ。コレを食べに博多に来たと言っても過言では、アリマセン。
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一口頂くと、驚愕の味。博多に来た甲斐、席が空くのを待った甲斐がアリました。魚嫌いのヨメさんが、進んで食べていました。
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五島産イカ一夜干し、正直イカの一夜干しに優劣がアルなどと思ってもいませんでしたが、このイカの一夜干しは今まで食べた一夜干しと格が違います。
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続いて、炙り鯖刺。鯖とは思えぬサラッとした油の風味が広がり、お酒が進んで止まりません。
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すかさず熱燗を追加オーダー。モチロン福岡の地酒です。
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余りの感動に大将を盗み撮り。良くアル頑固な親父では無く、ドチラかと言うと爽やかな感じ、心根が味に出るのでしょう。
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穴子の天ぷら、文句ナシ味。
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続いては、炙り穴子刺。コレ又、絶品です。
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胡麻サバ、炙り鯖刺と頂いて俄然メニューで気になったのが焼塩サバ。完璧な焼き加減に感動すら覚えますが、口に運ぶと今まで食べてい焼きサバとの余りの違いに、驚嘆します。魚嫌いのヨメさんまで、箸が止まりません。
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〆は焼サバチャーハン、コレ又絶品。大将にその旨を告げると焼いたサバを、ほぐしチャーハンに入れただけですと、ハニカんだ笑顔。全てが上級で、お値段は大衆の大満足の夕食でした。1つだけ後悔するならば私達が小食な事、出来るなら全メニュー頂きたい物です。夜の博多の街をプラプラ歩きながら、ホテルに帰る事にします。
つづく・・・
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