2016/03/15 - 2016/03/15
8位(同エリア51件中)
ガブリエラさん
- ガブリエラさんTOP
- 旅行記710冊
- クチコミ625件
- Q&A回答43件
- 1,343,966アクセス
- フォロワー213人
数年前にポーランドに行ってから、東欧の魅力にとりつかれました♪
バルカン半島の国々は、憧れていたものの、なんとなく情勢が落ち着いていないイメージがありましたが、行ってみないとわからない!という事で、いつも通りツアーに1人参加で行ってきました(^_^)v
クラブツーリズム「まだ見ぬバルカン半島を訪ねて6ケ国(3月出発は7ケ国)大周遊12日間」
3月13日:深夜便のトルコ航空、乗継でコソボ・プリシュティナへ
3月14日:朝到着後、デチャニ、ペーチ観光。プリシュティナ泊
3月15日:プリズレン観光後、マケドニアへ。スコピエ観光。スコピエ泊
3月16日:オフリド観光。オフリド泊
3月17日:アルバニアへ。ベラート観光後ティラナへ。ティラナ泊
3月18日:ティラナ観光後、モンテネグロへ。クルヤ城観光。ポドゴリッツァ泊
3月19日:ブドヴァ、コトル観光。クロアチアへ。ドゥブロブニク泊
3月20日:ドゥブロブニク観光後、ボスニアヘルツェゴビナへ。メジェゴリエ観光。モスタル泊
3月21日:モスタル、サラエボ観光。サラエボ泊
3月22日:ヴィシェグラード観光後、セルビアへ。ベオグラード泊
3月23日:ベオグラード観光。夜便のトルコ航空乗継で関空へ。
3月24日:夜、関空着。
プリズレンでランチを食べて、今回のツアー初めての国境越えです!
マケドニア、あまり聞いたことがなく、周りい行った人がいないので、想像すらつかない國に興味津々です!!!
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
ランチをいただくレストランまで、歩いて観光していくようです。
モスクやハマムなど、ムスリムの方が多い国だということを実感します。 -
聖ゲオルゲ教会の外観を撮って・・・
-
聖ニコラス教会の前を通ります。
八角形のドームが、特徴です(^_^)v -
人が少なすぎ?!
-
うわ!コソボにまで、ハローキティが進出しています(^_^;)
-
おいしそうなパンを焼いているおじさま♪
-
ここの名物のパンらしいです。
焼いていたおじさま、写真を撮ってると、にっこりと手を振ってくれました♪
食べてみたかったな(*^_^*) -
今度、もし行くことがあったら、買ってみようと、パン屋さんをぱちり♪
(って、いつやねん・笑) -
御土産やさんが並んだ通りに、やってきました。
コソボの国旗のものや、アルバニアの国旗のものが多いです。
(コソボでは、アルバニア人が多数を占めています) -
フェルトで作った帽子。
これ、絶対買ってもかぶらないな・・・(^_^;) -
S条さんが「御土産みたいわ〜」と言ってくれたおかげで、20分ほどの自由時間をもらえました♪(行動早いグループですから、時間に余裕がありました)
-
コソボとアルバニアの国旗が入ってるキーホルダーを、買いました。
すごく、この国を表してるな・・って思ったので。 -
お店のお兄さんに、スアドさんが「ギュレギュレ!」と言ってたので(トルコ語で「さよなら」)、「あの人、トルコの方ですか?」と聞くと、「そうだよ!この辺りには、トルコ人がとっても多いんだよ」って、教えてくれました♪
-
広場の水飲み場で、お水を飲んでたセントバーナード君♪
-
飼い主のお姉さん、写真を撮りやすいように、座らせてくれようとしましたが、「僕、写真嫌いなんだよね・・・」とばかりに、ぐいぐいリードを引っ張って、行っちゃいました(笑)。
-
オープンカフェの前にたたずむあなたは誰?!
-
キリル文字は読めないけど・・
コンバットの英雄さんだそうです。 -
お勤めご苦労さんです!
制服マニア、なんでも撮っちゃうのです(笑)。 -
ビストリツァ川沿いを、再びてくてく♪
-
ここが、今日のランチをいただくレストランです。
「AMBICHT」という名前なんですね。
坂を上っていくのですが、結構急で、お年寄り、足の悪い方には辛そうでした。 -
明るい店内です。
まずは、新鮮なサラダ。
取り分けるタイプです。 -
パンには、チーズのようなものがかかっていて、味付けおいしかったです♪
-
モモのジュースを、オーダーしました♪
-
メインは、チキンのクリーム煮です。
なかなか、おいしかったです。 -
デザートは、チーズケーキ。
シンプルで、食べやすそうに見えますが、甘い(ちょっと甘すぎ?)です。 -
このレストランのトイレ、おもしろいです!
これは、女性用の扉で、女性用の靴がつけられています。 -
こちらは、男性用の扉。
わかりやすいですね(^_^)v -
レストランを出ると、猫ちゃんが♪
-
ちょっと警戒心が強い子で、寄っては来てくれませんでしたが、可愛い♪
-
またね(^.^)/~~~
-
車窓より
では、バスに乗り込み、国境をめざします。 -
車窓より
そういえば、私、このツアー内で、あだ名をつけてもらいました♪
「リンゴちゃん」です(笑)。
カメちゃんが、「リンゴ姫」とつけてくれて、それ以来、皆さん「リンゴちゃん」と♪
毎日、ホテルに着いたら、すぐにシャワーを浴びて、食事に現れる時は、まだホカホカの赤い顔をしていたからかな?!(*^_^*) -
車窓より
コソボには、なぜかドレスショップが、いっぱいありました。 -
車窓より
ウェディングドレスから、妖艶なドレスまで、トルコの影響なのでしょうか。 -
車窓より
こちらは、たしか大使館かなにかだったような・・・ -
車窓より
添乗員Yさんは、以前バルカン半島内の、アメリカ大使館の前を通って、国旗を撮影してたら、怒られたそうです(苦笑)。
国旗くらい、撮らせてくれてもいいじゃん!って思うのは、私だけでしょうか(笑)。 -
車窓より
なんだか、ジャイアンが上に乗って歌ってる土管を思い出して、ぱちり♪ -
車窓より
羊さんたち、のんびりのんびり〜♪
癒される〜(*^_^*) -
車窓より
遠くに見える町を、眺めながら♪
他の方、ほとんど寝ています。お疲れなんですね(*^_^*) -
車窓より
スモモの花、満開ですねヽ(^o^)丿 -
車窓より
道もだいぶ整備されてきているので、そのうちコソボもきっと、もっと発展するでしょうね(^O^) -
車窓より
牛や馬も、たくさん見ました♪ -
車窓より
東欧独特の、メランコリックな曲が聞きたくなります・・。 -
車窓より
慰霊碑かな? -
車窓より
山を削って、開発している所も多いです。 -
車窓より
途中の街で見た、おもしろいオブジェ。
こういう通り過ぎる町の名前も、添乗員Yさんは、ずっとガイドしてくれていました♪
すごく勉強されてて、頭が下がります。 -
車窓より
あ!電車!!!
1両の電車でした♪
そういえば、バルカン半島の国々では、線路は見るものの、電車ほかには見なかったかも。 -
車窓より
工場のようです。 -
車窓より
ミナレットが2本あるモスク -
車窓より
石屋さんでしょうね。 -
車窓より
お墓ではありません。
墓石のお店のようです。 -
車窓より
丘の斜面に、アルバニアの国旗(コソボですが、アルバニア人が多いので)と、多くのお墓が並んであります。
紛争で亡くなった方たちのお墓だそうです。 -
車窓より
こういう建物を見ると、戦いがひどかったのがわかって、胸が痛くなります。 -
車窓より
コソボを出る国境です。
普通に写真を撮ってしまってから、「あ、国境はダメだったんだ!!!」と気づく私(苦笑)。
まあ、警備の所を写してないから、セーフでしょう・・・。 -
車窓より
バルカン半島の国々では、その都度国境で、スタンプをもらいます。
バスのドライバーさんが一括して、パスポートを持っていってくれることが多かったですが、国境警察の方が乗りこんできて、パスポートを集められることもありました。
びっくりするのは、ドライバーさんが、ペットボトルのお水とか、場所によってはお札を挟んで持っていくのが、普通だそうです\(◎o◎)/!
そのおかげか、結構どこでもスムーズにいった気がします。
私は、全部の国のスタンプをもらっていましたが、同じツアーの中には、スタンプを押してもらっていない国がある方も。 -
車窓より
マケドニアに入国しました〜ヽ(^o^)丿 -
ガソリンスタンドで、お手洗い休憩です。
ここの従業員さん、ガソリンをバスに入れている途中に、私に「おいで!おいで!」と手招きするので、行ってみると・・・
「一緒に写真撮ろうよ!」って、自分のスマホで私と自分をぱちり(笑)。
アジア人が、まだ珍しいのでしょうね(^O^) -
車窓より
スコピエに到着したようです♪
バスを降ります。 -
まず、ムスタファ・パシナ・ジャミーヤが見えてきます。
-
スコピエのガイドさんは、アレキサンダーさんです。
アレキサンダーさんが、「入りましょうか!」。
やった! -
ムスタファ・パシナ・ジャミーヤ
1492年に建てられたそうです。 -
こちらで、身を清めるのでしょうね。
-
入口の天井
イスラム美術の美しい天井です。 -
中に入って、まずはシャンデリアをぱちり。
-
ミフラープの方を♪
-
壁や、窓の細工が、とても綺麗です♪
-
窓際に、模型が飾ってあります。
-
シャンデリアを、真下から♪
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (4)
-
- ムロろ~んさん 2016/04/30 13:10:11
- みんなでピ〜ス(^o^)V(^o^)V(^o^)V(^o^)V(^o^)V(^o^)V(^o^)V(^o^)V(^o^)V
- ガブさん
こんにちは、ムロろ〜んです。
バルカン半島ってどゆとこ?におじゃましました。
コソボの方ってとてもフレンドリーのようですね。
気さくに話しかけてくれるようですし、犬の飼い主さんも写真に応じてくれたりと。
でもお犬さまはそうでもなかったかなと?アハ(笑)。
国境、私は越える度にドッキドキです。
特に共産国家エリアなんてカメラ没収されたら、今までの思い出が〜になりますしf^_^;←そっちかい(笑)?
マケドニアでのガソリンスタンドでのスタッフさんと記念写真!
私もマケドニアではないですけれど、ブルガリアの田舎町で記念写真撮った思い出がありますよ。
コーヒーまでごちそうしてもらって。
やはりあの辺はアジア系の方って珍しいのでしょうね。
ムロろ〜ん(-人-)
- ガブリエラさん からの返信 2016/04/30 22:46:42
- RE: バルカン半島の方々、とても気さくでした〜ヽ(^o^)丿
- ムロたん☆
こんばんは♪
いつも、さっそく見て下さって、本当にありがとうございます(*^_^*)
コソボでは、本当にいろんな人と触れ合うことができました♪
私が、人見知りが無いのもあるのですが、結構向こうから話かけてくれることも多く、楽しかったです。
行くまでは、コソボって、つい最近まで内戦してたというイメージがあったので、ちょっと暗いのかな?と思っていたら、人々が明るく、本当にホっとしました(^O^)
国境、カメラで撮ってるのがばれたら、没収されることもあるんだそうですね・・・。
撮ってから気付いて、慌てて、しまいました(^_^)v
ムロたんは、ブルガリアで写真を一緒に、と頼まれたんですね!
やはり、西欧の国に比べて、東欧の方はマイナーですし、まだまだアジア人はあまり来てないのでしょうね
ガブ(^_^)v
-
- まほうのべるさん 2016/04/29 22:39:31
- トイレのドアのオブジェは靴
- こんばんは、ガブちゃん。
ランテをいただいたレストランのトイレのドアには男女の靴。
とても面白いですね。外国の人だって間違えることがなくていいよね。
思わずカメラを取りに席まで戻ってしまいそう。
何でも食べられたら各国の郷土料理もおいしく食べられるのに。
ランチでもけっこうボリュームがありますね。
パンにチーズのようなものがかけられているのは珍しいですよね。
必ずデザートがついてくるので、主食食よりもこちらの方が楽しみかな。
まほうのべる
- ガブリエラさん からの返信 2016/04/30 22:17:16
- RE: わかりやすい表示で、いいですよね♪
- べるさん☆
こんばんは♪
いつも、さっそく見て下さって、本当にありがとうございます(*^_^*)
あのトイレのドアの靴、どの国の人でもわかって、いいですよね!!!
その国の言葉で書いてあると、男性と女性がどっちか読めないことが多いので、本当に助かりましたヽ(^o^)丿
私、実は偏食なんですよ〜(涙)。
生のタマネギがダメなので、サラダでも、ちょっとでも入っていると、もう全部がその味になってしまって、食べられないんです(^_^;)
キュウリもダメなんですが、キュウリはのけたらいいので、今回の旅は、お皿にキュウリを残してました(*^_^*)
本当、何でも食べられる人は、うらやましいです♪
GWは、秋の旅行のために、おとなしくしています(^O^)
まだ、衣替えもしてないので、そろそろしなくっちゃ・・・。
ガブ(^_^)v
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ガブリエラさんの関連旅行記
プリズレン(コソボ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
4
68