ヨーロッパ最後の秘境バルカン半島攻略!旧東欧諸国&砂漠の宝石ドバイの旅:セルビア・コソボ・アルバニア・マケドニア・ブルガリア・ルーマニア・アラブ首長国連邦旅行【19】(2016年秋4日目③ イスラミック・プリズレン)
2016/09/18 - 2016/09/18
3位(同エリア51件中)
とーりさん
昨年行ったクロアチアなど旧ユーゴスラビアの旅がとてもよかったので、スロベニアを除く残りの旧ユーゴ諸国と謎の国アルバニア、それにブルガリアとルーマニアの旧東欧諸国を訪問し、ヨーロッパ最後の秘境たるバルカン半島の国々をひとまとめに訪問してきました。
ユーゴ紛争で「世界の敵」となってしまったセルビアのイメージはそれと全く異なり、人々は親切で真面目な人が多かったです。そのセルビアとは緊張関係にあるコソボも、観光で訪れる分には平和で落ち着いており、戦争の跡は大分薄れてきているようでした。そして90年代まで鎖国を続け、東欧革命後国を開いたアルバニアでは東洋人がほとんどおらず、異邦人気分を満喫することができました。また、マケドニアの首都スコピエでは、銅像群のあまりの多さに驚愕し、ブルガリアの首都ソフィアでは、物価の安さとお土産の充実ぶりに喜び、ルーマニアはブカレストの国民の館では、その大きさに辟易しました。さらに、中継地点となったUAEでは、躍進を遂げるドバイへ日帰り観光をして、その発展ぶりに目を瞠りました。
いつものように詰め込みの雁字搦め日程で、1か国あたり1日程度で回らねばならない強行軍ですが、前回同様レンタカーでの旅も交えるなどさらに充実した旅となりました。
日程は以下の通りです。
1日目(9/15)成田発 ⇒ アブダビ
2日目(9/16)⇒ ベオグラード市内観光
3日目(9/17)ベオグラード市内観光 ⇒ スコピエ 🚙 プリシュティナ市内観光
4日目(9/18)🚙 ティラナ市内観光
5日目(9/19)🚙 オフリド 🚙 スコピエ市内観光
6日目(9/20)スコピエ市内観光 🚌 ソフィア
7日目(9/21)ソフィア市内観光 ⇒ ブカレスト
8日目(9/22)ブカレスト市内観光 ⇒ ベオグラード
9日目(9/23)⇒ アブダビ ドバイ市内観光 アブダビ ⇒ 成田
10日目(9/24)成田到着日
今回は4日目③です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
街中を綺麗な川が流れています。
そこにはこのような趣のある石橋がいくつか架かっています。
(駐車場8:23 ⇒ 8:32石橋) -
そしてここプリズレンにはモスクやミナレットがいくつもあります。
さすがはイスラム教国家コソボの主要都市です。
昨日のプリシュティナが夜間の観光だったので代わりにじっくり観光します。 -
清流沿いにカフェがあります。
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こちらかメインの石橋です。
橋自体は最近付け替えられたようですが、おしゃれな造りです。
(石橋8:35 ⇒ 8:49スィナンパシャジャミーア) -
そしてプリズレンの紹介に必ず使われるカットがこちら。
石橋を前景としたスィナンパシャジャミーアです。 -
スィナンパシャジャミーアの上をよく見ると、山の中腹に別のモスクがあります。
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救世主教会のようです。あそこにはどうやって行くのでしょう。
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石橋の上から望むと山上に何か建造物があります。
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城塞のようです。
プリズレンは城下町のようなところだったのでしょうか。 -
まだ観光が始まる時間前なのか、観光客もおらず、店舗も閉まっているところが多いです。
とりあえず、モスクなど目につくところを練り歩きます。 -
ここはトルコが再建に協力したようです。
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案内板が写真入りであります、これは便利。
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川の流れはとても綺麗でうっとり眺めていたくなりますが、早々時間もありません。
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スィナンパシャジャミーア、やはりこのモスクが一番目立ちます。
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真新しい看板があり、コソボ国旗が描かれています。
内容は何が書いてあるのでょう。 -
川沿いと背後の崖の間の狭い場所に建物が密集しています。
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歩いているとこんな銅像がありました。コソボ紛争の兵士の顕彰でしょうか。
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街並みは意外と整備されていて一日滞在してもよさそうなところです。
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ぐるぐる回ってまたスィナンパシャジャミーアのところに来ました。
今度は中に入ってみます。 -
敷地内には東屋のようなところがありました。
誰もいないのでかえって落ち着きません。 -
裏側からも画になります。
(スィナンパシャジャミーア8:53 ⇒ 9:06レヴィシケの生神女教会) -
一軒見つけたスーベニアショップはまだ開いていませんでした。
こんな感じでまだ開いている店はまばらです。 -
さてもう一度川を渡ります。
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現市街から少し離れたところにある時計塔やレヴィシケの生神女教会に向かいます。
図入りの案内板がわかりやすいです。 -
普通の住宅地を歩いて行くと、時計塔が現れました。
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少し別の道を進むと、今度は煉瓦造りの立派な、レヴィシケ生神女教会が見えてきました。
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ここはセルビア正教の教会で、世界遺産です。
現在はグラチャニツァ修道院のようにイスラム教国家コソボの中で破壊されないように、有刺鉄線が張られています。現在は入ることができないようです。
(レヴィシケ生神女教会9:06 ⇒ 9:09時計塔) -
別アングルからの時計塔です。
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案内板もありましたが、私にとっては豚に真珠、猫に小判です。
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山上の城塞などは行けませんが、平地の名所はひと通り回りました。
(時計塔9:10 ⇒ 9:15駐車場) -
川沿い、水車のあるところを目印に車に戻りました。
幸いにも駐禁にはなりませんでした。
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